INFINITY
提供: cppreference.com
<tbody>
</tbody>
| ヘッダ <math.h> で定義
|
||
#define INFINITY /*implementation defined*/ |
(C99以上) | |
処理系が浮動小数点の無限大をサポートする場合、マクロ INFINITY は正または符号なしの無限大に評価される float 型の定数式に展開されます。
処理系が浮動小数点の無限大をサポートしない場合、マクロ INFINITY はコンパイル時に float をオーバーフローすることが保証されている正の値に展開され、このマクロの使用はコンパイラの警告を生成します。
無限大を表示するために使用される形式は処理系定義です。
例
無限大を表示するために使用される形式および IEEE フォーマットを示します。
Run this code
#include <stdio.h>
#include <math.h>
#include <stdint.h>
#include <inttypes.h>
#include <string.h>
int main(void)
{
double f = INFINITY;
uint64_t fn; memcpy(&fn, &f, sizeof f);
printf("INFINITY: %f %" PRIx64 "\n", f, fn);
}
出力例:
INFINITY: inf 7ff0000000000000
参考文献
- C11 standard (ISO/IEC 9899:2011):
- 7.12/4 INFINITY (p: 231-232)
- C99 standard (ISO/IEC 9899:1999):
- 7.12/4 INFINITY (p: 212-213)
関連項目
(C99) |
指定された値が無限大かどうか調べます (関数マクロ) |
(C99)(C99) |
|
INFINITY の C++リファレンス
| |