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デザイナーの英語帳

サンフランシスコで働くデザイナーが、現場で使っている英単語やフレーズを紹介しているニュースレターです。購読していただくと、毎週、日本時間の月曜日に届きます。

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範囲、要件 scope

scope は、日本語で仕事をしていても「スコープ」とそのまま使われるほど定着した言葉です。日本語では「範囲」「要件」などと訳されます。

進める advance

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

足場 scaffolding

プレゼンテーション用のスライドテンプレートを作っていたとき、同僚からこんなフィードバックをもらいました。

優れたデザインおける Craft

AI の力を借りてデザインやプロダクト開発ができるようになった今、よく耳にするようになったのが Craft (クラフト)の重要性です。

まとまりのある cohesive

今回紹介する cohesive は、特にデザイナー同士の会話で頻繁に耳にする言葉です。辞書を引けば「結束した」「まとまりのある」と出てくるものの、使うのに適した場面やニュアンスをよく理解できていませんでした。

取り除く get rid of

get rid of は「(要らなくなったものを)取り除く」という意味で使われる慣用句です。単純に訳すと「取り除く」「捨てる」「消す」などになります。デザインでは、不要になった要素を削除したり、デザインの一部を思い切って取り除いたりするときによく使われます。

密度

デザインについてフィードバックをする際、レイアウトや情報量について話す場面は少なくありません。しかし、日本語の「密度」にあたるからといって、density をそのまま使うとは限りません。

補強する、強化する reinforce

reinforce は文脈によってさまざまな訳し方ができますが、基本となる意味は「補強する」です。「追加の材料やサポートによって、より強固なものにする」というイメージを持っておくと、使いどころが見えてきます。

はみ出させる bleed

bleed の代表的な意味は「出血する」であるため、使う機会には縁がないように思えますが、実は印刷に携わるデザイナーにとっては馴染み深い言葉でもあります。

Brand Experience Design

「ブランドとプロダクトの両方をやりたい」を叶える、ひとつの領域

参考、参照 reference

reference は「言及」「紹介」「関連」といった意味を持つ言葉ですが、デザインの仕事では特に「参考」や「参照」の意味で使われることが多いです。