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IntraStar NEWS · Aug 12, 2026

【IntraStar Seminar】ビジネスで「社会課題」はどう解決するか|社会デザインの手法を、事業の側に持ち込む【8.25/無料/オンライン】

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IntraStar · IntraStar NEWS

ビジネスで「社会課題」はどう解決するか
社会デザインの手法を、事業の側に持ち込む ─ エコシステムのつくり方

社会課題を掲げた企画は、通らない。通っても、続かない。
一方で、現場を持つNPOの活動は、事業として自走するところまで届いていない。
その間にあるものを、どう埋めるか。

IntraStar オンラインセミナー|ゲスト対談
ゲスト:三尾 幸司 氏(株式会社JSOL/社会デザイン・ビジネスラボ ファウンダー)
聞き手:荒井 宏之(キュレーションズ株式会社 取締役CSMO)
日時:2026/8/25(火)11:00-12:00|オンライン

参加申し込みはこちら

こんな状況に、心当たりはありませんか。

  • 社会課題を起点にした新規事業を任された、あるいは自分から掲げた

  • 社内では「良いことだね」と言われるのに、収益の話になると議論が止まる

  • 自社だけでは何も動かないと分かってきたが、誰と、どう組めばいいのかが見えない

  • NPOや自治体と接点はできた。ただ、そこから事業の形にする道筋が引けていない

  • サステナビリティや地域共創が中期計画に入ったが、実際の立ち上げ方は各自に委ねられている

このオンラインセミナーでは、その一つひとつを「社会課題を、事業としてどう成立させるか」という問いに戻して、6年にわたり企業とソーシャルセクターの間で研究会を運営してきた当事者にうかがう場です。

社会課題を掲げた事業テーマは、この数年で一気に増えました。SDGs、サステナビリティ、地域共創——どの会社の中期計画にも並んでいます。
ところが、実際に立ち上がる数はそれに追いついていません。

理由は、はっきりしています。
社会課題は、自社一社の顧客だけを見る事業の組み立て方では解けないからです。
買う人と、使う人と、困っている人と、お金を出す人が、それぞれ別にいる。この構造を前提にしないまま企画書を書くから、収益の欄が最後まで埋まりません。

同じことが、逆側でも起きています。
現場と当事者性を持っているのはNPOやソーシャルセクターですが、そこでの活動は、事業として自走するところまで届いていないことが多い。
ビジネスの手法を持ち込めば動く課題が、持ち込まれないまま置かれています。

この両側を橋渡しする考え方が「社会デザイン」です。
人と人、人と組織、人と地域の関係を、より良い方向へ調整していく行為——そこで積み上げられてきた手法を、企業の事業開発の側に持ってくる。そして一社で完結させず、複数のプレイヤーが役割と利益を持ち合うエコシステムとして組む。

今回は、その実践を6年続けてきた三尾さんに、実際の運び方をうかがいます。

  1. 社会課題を「事業の言葉」に置き直す視点
    NPOやソーシャルセクターの活動は、どこでビジネスになりきれずに止まるのか。何を足すと事業として立つのか。聞きながら、自社のテーマがいまどちら側にあるかが見えてきます。

  2. 社会デザインの手法を、事業のつくり方に持ち込む
    課題の立て方、当事者と関係者の並べ方、合意の取り方。企業の事業開発が使ってきた道具立てとの違いと、その混ぜ方。

  3. 一社で完結しない事業を、エコシステムとして設計する
    自社の技術・ノウハウ・知財を、誰と組んだときにどこへ置くか。異なる分野の人が出会う「場」をどうつくり、どう回すか。研究会を6年運営してきた実際の運び方から。

参加申し込みはこちら

  • 社会課題を掲げた事業が、途中で止まるのはなぜか
    「良いことだね」で終わる企画と、動き出す企画の差はどこにあるのか。

  • NPOの現場から見えたこと
    会社の仕事と社会活動を並走させてきた立場から。ビジネスになりきれない、の中身を具体で。

  • 社会デザインという手法
    人と人、人と組織、人と地域の関係を調整する行為として。企業の事業開発の道具立てと、どこが違い、どこが接続できるのか。

  • エコシステムをどう組むか
    自社の技術・ノウハウ・知財の置きどころ。異なる分野の人が出会う場を、6年どう回してきたか。

  • これから社会課題起点の事業を立ち上げる人へ
    社内で一人目になる人に、一番伝えたいこと。

※内容の一部は変更になる場合があります。

ゲスト|三尾 幸司 氏(株式会社JSOL/一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ ファウンダー)
日本総合研究所、NTTデータを経てJSOL。2022年6月一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボ(SDBL)を設立。社会課題を取り上げてその解決に取り組みながら、同時に新規ビジネスの創出をめざす研究会として運営してきた。実務者の講演のあと、参加メンバーがアイデアとリソースを持ち寄ってビジネスモデルを組み立てる進め方をとる。立教大学大学院社会デザイン研究所 研究員、名古屋学芸大学 非常勤講師。NPO法人コヂカラ・ニッポンやPTAでの活動を通じて、会社の仕事と社会活動を並走させてきた当事者でもある。
※正式な部署名・役職表記、プロフィール文面は本人確認のうえ確定します(上記は公開情報からの草案)。

聞き手|荒井 宏之(a.k.a. ピンキー)
キュレーションズ株式会社 取締役CSMO / エグゼクティブ・ストラテジー・デザイナー / IntraStar ファウンダー。
大企業の新規事業・事業開発を、顧客行動起点の独自メソッドで「社内承認 → 売上創出」まで共に走る立場。聞き手として、社会課題が事業に変わる過程を引き出す。

主催:IntraStar(大手企業の新規事業担当者コミュニティ/500社1,300名超)
形式:オンライン
所要:約60分
日時:2026/8/25(火)11:00-12:00
申込締切:2026/8/24(月)10:00(開催前日の朝10時まで)
参加費:無料
対象:大手企業の新規事業・事業開発・経営企画・サステナビリティ推進の実務担当〜責任者

参加申し込みはこちら

誠に勝手ながら、以下に該当される方のお申し込みはご遠慮いただいております。

  • コンサルティング業、マーケティング支援業等に従事されている方

  • 競合他社の情報収集を目的とされる方

  • フリーランス・個人事業主として同種のサービスを提供されている方

なお、上記に該当すると判断した場合、参加をお断りまたはご登録後であってもキャンセルさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Read the original on intrastar.substack.com

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