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https://intrastar.substack.com/archive
野村不動産株式会社
シニア・シェア住宅事業部 事業二課長
TOMORE事業責任者
黒田翔太
社内で新規事業に取り組んでいると、「それ、面白いですね」と言っていただけることがあります。一方で、そのアイデアが実際に事業として世の中に出るケースは決して多くありません。
私自身、野村不動産で社内起業した新規事業「TOMORE(トモア)」の構想から事業化まで約5年を要しました。
・TOMORE:https://www.tomore.jp/
・TOMORE 田畑:https://www.tomore.jp/tomore/tabata/
TOMOREは、「ひとり暮らしを、ひらく暮らしに。」をコンセプトにした新しい賃貸住宅ブランドです。単身世帯の増加や働き方の変化を背景に、住まいを帰って寝るだけの場所ではなく、趣味や学び、仕事まで、自分らしい暮らしを育む拠点にしたい。そんな想いでサービスを磨いてきました。
この5年間を振り返って感じるのは、「良い事業」が、そのまま「進む事業」になるわけではないということです。事業を前に進めるためには、アイデア以上に大切なことがあると実感しています。
一つ目は、社内調整は「説得」ではなく「納得づくり」だということです。優れたアイデアを伝えることよりも、「なぜ今、この会社が取り組むべきなのか」を対話を通じて共有し、少しずつ共感を広げていくことが大切だと感じています。
二つ目は、顧客の「言葉」だけでなく「行動」を見ることです。数百名へのヒアリングや実証実験を重ねる中で、「こんなサービスが欲しい」という声だけではなく、日々どのように暮らし、どのようなことに困っているのかという行動に目を向けることで、本質的な課題が見えてくる場面が何度もありました。
三つ目は、顧客との対話が、新たな市場を教えてくれるということです。TOMOREは個人向けサービスとして構想しましたが、企業との対話を重ねる中で、若手社員のコミュニティ形成や転勤者・新入社員の住環境整備といった課題にも価値を提供できることが分かり、現在では法人社宅としてもご活用いただく機会が増えています。当初描いていた市場だけにとらわれず、顧客との対話から提供価値を広げていくことの大切さを学びました。
新規事業は、不確実な未来を証明する仕事ではなく、まだ存在しない未来を多くの人に信じてもらい、ともにつくっていく仕事なのだと思います。
「良い事業」を「進む事業」に変えるのは、優れたアイデアだけでなく、未来を信じてもらうための対話を重ね、顧客や仲間と向き合いながら、一歩ずつ形にしていく。その積み重ねが、事業を前へ進める一番の力になると、私は感じています。
IntraStar NEWSでは、大企業で新規事業・イノベーションに携わる皆さまによるコラムのリレー寄稿を募集しています。
現場での試行錯誤や、組織の壁を越える工夫、失敗から得た学びなど、第一線で取り組まれているからこそ語れるリアルな知見を、ぜひコミュニティの仲間に共有いただけませんか。
完成原稿でなく、メモや箇条書きベースでも歓迎です。いただいた内容はIntraStar側で編集・文章化いたします。
ご興味のある方は、以下より詳細をご確認ください。
👉 https://forms.gle/Ru4RJtrrnCF6k2mb9
◼︎味の素社が挑む”dX”とAI駆動開発――”企画・開発・営業ができる人財”が新規事業を加速する
https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/article/2607/28/2000000237/
◼︎「シャープらしさをいかに発揮させるか」 新社長・河村哲治の『新規事業創出』論
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260727-4746048/
◼︎「眉毛サロン」なぜ急増?アデランスも参入、男性客3割・リピート率7割…新市場の裏側
https://www.sbbit.jp/article/cont1/186219
◼︎KDDIとGoogle AI Futures Fund、国内スタートアップ向けの協調支援プログラムを開始
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-1103_4632.html
◼︎社内コンテスト最下位からの逆転劇。ドコモ発・ReCute山下さんを突き動かす”熱狂”と”反骨心”
https://bizzine.jp/article/detail/13043
◼︎アイティフォーとソーシング・ブラザーズ、新会社「アイティフォー・グロースキャピタル」を共同設立
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260723-4733387/
◼︎「ネットでクルマが売れるわけない」社内総スカンの事業をわずか1年で売上1億円にした42歳が毎日続けたこと
https://president.jp/articles/-/115934
◼︎WeWork Japan、広島市とスタートアップ・共創エコシステム形成を本格始動 中国・四国初拠点を2027年9月に開設
https://ampmedia.jp/2026/07/30/wework-japan-hiroshima
◼︎DMPが「東京ロボティクス・イノベーションセンター」開所 フィジカルAI社会実装を加速
https://response.jp/article/2026/07/28/414579.html
◼︎レノボが大阪にAI共創拠点「関西 AI Hub」開設 産学金連携でAIの社会実装と事業化を支援
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260723-4732603/
◼︎現代自動車グループ会長、フィジカルAI企業宣言…「都市全体のインフラを連結」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cbb517458dc72db6aef05c208a413da6042e9ed
◼︎新規事業の創出に向け神戸・ポートアイランドに新たな研究開発拠点を開設(リンテック)
https://www.lintec.co.jp/topics/newsrelease/260728_a.html
◼︎事業の”ゾンビ化”を防ぐ。NEC松田氏が語る、停滞プロジェクトを打破する多様な「出口戦略」
https://bizzine.jp/article/detail/13251
◼︎害獣・害虫駆除もDX化する時代へ RYODENが挑んだ”新IoT・AIサービス”開発の舞台裏
https://ascii.jp/elem/000/004/422/4422505/
◼︎サムスンバイオエピス、標的タンパク質分解・AI創薬の2社を最終選定 ソウルバイオハブとオープンイノベーション始動
https://www.ajupress.com/view/20260722153270488
◼︎現代建設、オープンイノベーションでスタートアップ12社を選定 AI・未来住居分野で協業
https://www.ajunews.com/view/20260723154759363
◼︎オイシックスが運営するフード領域に特化したCVC Future Food Fund株式会社 新潟市へ移転
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001214.000008895.html
◼︎タナック×電通東日本×Qoilの共同チームで、BtoC新規事業化を推進。写真だけでは残せない”やわらかさ”を記録する「touch album(たっちアルバム)」を開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000011255.html
◼︎エム・エイチ・グループ[9439]:特別目的会社(SPC)の株式取得(子会社化及び孫会社化)並びに新規事業の開始に関するお知らせ 2026年7月29日(適時開示)
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20260728501302/
◼︎DeNAが脱ゲームにカジ 南場智子社長「AIで新規事業生み出し成長」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC047NI0U6A800C2000000/
◼︎デンソーとSTATION Ai、製造業向けオープンイノベーション支援プログラム「RE-CORE」を開始
https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP710841_V00C26A8000000/
◼︎ロッテホールディングス、ヘルスケア・バイオ医薬領域 CVCを通じてMetaphore Biotechnologiesに出資
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/release/26/08/06/28600/
◼︎シャープが2026年9月からAIサーバーの提供を開始、2026年度と翌年度に限定提供
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2608/10/news042.html
◼︎精密ばねメーカーの布施精密発條、新規事業ブランド「Fuse Studio」を始動
https://www.asahi.com/and/pressrelease/16786518
◼︎W TOKYO、新規事業としてエンタメ業界特化型キャリア支援サービス「TGC CAREER」を本日より提供開始
https://mainichi.jp/articles/20260808/pr1/00m/020/003000c
◼︎中外製薬、折り返し迎えた「10年成長戦略」奥田社長が語った手応えと課題
https://answers.and-pro.jp/pharmanews/32945/
◼︎ヤマハ流・新規事業の育て方。「TRANSPOSE」が仕掛ける自前主義からの脱却と出口戦略
https://bizzine.jp/article/detail/13253
◼︎グロービスなど5社、新規事業を中核事業へ育成する経営指針レポート発表
https://bizzine.jp/news/detail/13403
◼︎IDOM、初の複合商業施設開発へ
https://www.goonews.jp/news_detail.php?view=auto&id=14390
◼︎スタートアップとの協業加速へフォーラム トヨタ紡織とUFJ
https://biz.chunichi.co.jp/news/article/10/129282/
◼︎【8月18日(火)開催!】東海テレビ放送発の新規事業「Edge」SMBC日興証券株式会社とのコラボイベントが決定!
https://www.asahi.com/and/pressrelease/16793262
◼︎フロー、手挙げ文化、「好き」の事業化…丸井グループが社員の創造力を独自性の高いビジネス創出につなげる仕組み
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95712
◼︎東京建物、食のイノベーション拠点「TOKYO FOOD LAB」を八重洲に開設 共創プロジェクト始動
https://bizzine.jp/news/detail/13416
◼︎イノベーションは天才のひらめきではない ドラッカーが「経営者の仕事」と言い切った理由
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95500
◼︎シュンペーターは「均衡」の経済学の何に違和感を抱いたのか? イノベーション論の出発点となった意外な視点
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95499
◼︎社会的少数者の視点がイノベーションを生む
https://www.nttdata-strategy.com/knowledge/reports/2026/260728/
◼︎レシピどおりでは新しい料理は生まれない 優れた起業家が市場調査より「手元の材料」を重視する理由
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95503
◼︎「やってみなはれ」と「やってみればいいじゃん」 サントリーとドムドムに共通する「挑戦する組織」のつくり方
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95502
◼︎限られた権限でどう組織を動かしたのか? ダイキン工業が実践したボトムアップの「DevOps」推進策
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95834
◼︎サントリーに学ぶ、R&D発のアイデアを事業化する出口戦略──「FRONTIER DOJO」の実践論
https://bizzine.jp/article/detail/13252
◼︎グローバル製造業Astemoと星野リゾートが挑むHRDX。守るべき自社の強みと標準化、良いデータとは
https://bizzine.jp/article/detail/13080
◼︎イントレプレナー(社内起業家)は新規事業に挑戦して失敗すると昇給や昇格、キャリアで不利になるのか?
https://toyokeizai.net/articles/-/947585
◼︎「乱世とは志高く新しいものを生み出せる時代である」守屋淳×田久保善彦対談(前編)明治実業家に学ぶ変化の乗り越え方
https://toyokeizai.net/articles/-/949777
◼︎書籍『価値創造のスケールアップ 100億企業への変革シナリオ』を7月31日に発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000054075.html
◼︎FPTと伊藤忠グループ、内製型イノベーション推進組織「Global Tech Center」を本格始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000017750.html
◼︎ケーススタディー オープンイノベーション(65)イヴ・オートノミー
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00787783
◼︎なぜうまく機能しないのか コーポレート・ベンチャー・キャピタルのジレンマ
https://dhbr.diamond.jp/articles/-/14177
◼︎教科書にない”実践知”がCVCを救う。Counterpart Ventures西条氏に聞く成功の条件
https://bizzine.jp/article/detail/13290
◼︎「修羅場がなくても、本気スイッチは入れられる」守屋淳×田久保善彦対談(後編)心が折れない「志」と「胆力」の磨き方
https://news.yahoo.co.jp/articles/119f8698ff6d72a9f04f91341e9472fc64967ce6
◼︎元マイクロソフトエンジニアの起業家が、AI活用を率いる人材として採用したいのは「クラフター」
https://www.businessinsider.jp/article/2608-microsoft-engineer-heres-who-id-hire-for-the-ai-transition/
◼︎私のDon! —「とりあえずやってみる」新規事業を切り拓くために必要なこと。
https://jmty.co.jp/archives/26255/staff_blog/
◼︎管理型PMOから変革型PMOへ。「変革」を生み続ける組織の条件とは何か
https://dhbr.diamond.jp/articles/-/14573
◼︎テスラ、アップル、グーグル…ゼネラリストが実践する問題解決法「ズームイン」と「ズームアウト」の威力とは?
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95561
◼︎サブスクで普及を促すアイロボット、「キャズム」後の競争を迎えたダイソン…家電市場で起きている変化とは?
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95607
◼︎美術こそイノベーションの鍵となる理由。観察から始まる社会実装への挑戦
https://forbesjapan.com/articles/detail/101423
◼︎なぜ利益が出やすい医療白衣ではなく飲食店ユニフォームを選んだのか?福井の中小企業が実践したランチェスター戦略
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95851
◼︎フェイスブック、エヌビディア…ゼロから創らない「価値移転」戦略
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/96289
◼︎1500万台の大ヒットから学ぶイノベーションの法則・ベスト1
https://diamond.jp/articles/-/396248
◼︎身近な課題から生まれたアイデアは、「小さいまま」で終わるのか?
https://incubator.report/articles/does-an-idea-born-from-a-personal-problem-stay-small/
◼︎「誰かがやればいい」で止まる組織に、最初の一歩を踏ませるには?
https://incubator.report/articles/how-can-we-make-a-stalled-organization-take-the-first-step/
◼︎新規事業の投資判断を経営層に通すには、何を示せばいいのか?
https://incubator.report/articles/what-should-i-show-to-get-investment-approval-from-executives/
◼︎SAZO(AI活用の越境EC開発)、シリーズAラウンドで総額32.1億円を調達。FY26上半期で月間取引額が約7倍に成長
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000138802.html
◼︎RevComm(AI音声解析サービス「MiiTel」開発)、シリーズBラウンドファーストクローズで33.5億円を調達。累計調達額は86億円に
https://thebridge.jp/2026/07/revcomm-raises-series-b-first-close
◼︎T2(レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービス開発)、シリーズBラウンド1stクローズで50億円を調達。累計調達額は165億円超に——商船三井のCVC等11社が引受先
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000110471.html
◼︎アスエネ(CO2排出量の見える化・削減・報告クラウド)、シリーズDラウンドで135億円を調達——米ブラックロック系Decarbonization Partnersが日本初出資としてリード
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000726.000058538.html
◼︎クラス(家具・家電のサブスク循環プラットフォーム)、パナソニックくらしビジョナリーファンド等から総額13.8億円を調達。累計調達額は114.6億円に
https://sogyotecho.jp/news/20260729clas/
◼︎Sinumy(世界初の完全ハンズフリー認証技術を開発)、プレシリーズAラウンドで5.55億円を調達——「タッチ」を生んだデザインエンジニア山中俊治氏がアドバイザーに就任
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000043994.html
◼︎bestat(産業用3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」開発)、シリーズAラウンドを総額3.1億円でクローズ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000091105.html
◼︎インフラテック・ジャパン・ホールディングス(インフラメンテナンス産業のM&A・事業承継・経営支援)、2億円を調達
https://sogyotecho.jp/news/20260730infratech-jp/
◼︎AZUL Energy(レアメタルフリー触媒「AZUL触媒」による空気電池・燃料電池等の次世代エネルギーデバイス開発)、シリーズA-exラウンドで資金調達を実施(金額非公表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000055590.html
◼︎Scale Technology(広島発・中小企業向けHRテックAIツール「PitA」開発)、シードラウンドで初の資金調達を実施(金額非公表)——荻野工業等事業会社5社と日本政策金融公庫が引受
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000174246.html
◼︎FLEET PITLOCK(車両の契約情報・整備予約を一元管理するプラットフォーム開発、三菱商事エネルギー子会社)、資金調達を実施(金額非公表)——自動車電装品専門の株式会社マエカワが出資
https://sogyotecho.jp/news/20260728fpl/
◼︎Final Aim(生成AI活用デザインの知財管理プラットフォーム「Final Design」開発)、プレシリーズAラウンドにて追加の資金調達を実施(金額非公表)——元Adobe代表取締役社長のCraig Tegel氏が出資
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000070012.html
◼︎Asclepath(AI-nativeクリニックの実現を目指す医療関連スタートアップ)、プレシードラウンドで資金調達を実施(金額非公表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000187260.html
◼︎cosmobloom(宇宙構造物の解析・設計・展開技術「ゴッサマー構造」開発)、シードラウンドで総額3.3億円を調達——セガサミーホールディングス、ポーラ・オルビスホールディングス、トヨタ・インベンション・パートナーズ等が引受先
https://spacemedia.jp/news/20285
◼︎クリエイピア(FC本部の事業承継・ロールアップを手がける北海道発スタートアップ)、シードラウンドのセカンドクローズを経て資金調達総額2,000万円を達成https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000160310.html
◼︎クレアトゥラ(カーボンクレジット・デジタルモニタリング技術開発)、シリーズBラウンドで4社を引受先に10億円を調達。フィリピン中心のAWD事業拡大やJ-クレジット創出事業拡充に活用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000119392.html
◼︎JPYC(日本円ステーブルコイン発行)、シリーズBエクステンションで累計約60億円を調達——物流大手AZ-COM丸和ホールディングスが約10億円を出資し株式2.9%を取得
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000054018.html
◼︎Quemix(量子コンピューター向けアルゴリズム・ソフトウェア開発)、Hondaより資金調達を実施——Honda Xcelerator Venturesを通じ、次世代材料開発に向けた量子計算の実用化を加速
https://www.quemix.com/post/20260807-honda
◼︎TriOrb(360°全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」開発)、シリーズBセカンドクローズで3億円を追加調達。累計調達額は45.3億円に——国際協力銀行・豊田通商が引受先、三井住友銀行から融資
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000120742.html
◼︎NOT A HOTEL(別荘のシェア販売)、トヨタ・インベンション・パートナーズおよびSBIグループを主な引受先にシリーズDラウンドで165億円を実施——モビリティ共同保有サービス「NOT A GARAGE」を推進
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000080389.html
◼︎ナレッジワーク(社内ナレッジ共有クラウド「セールスAIエージェントOS」)、シリーズC 1stクローズで35億円を調達——リコージャパン等新たに10の事業会社が出資
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000063428.html
◼︎X Mile(ノンデスク産業特化の経営プラットフォーム)、シリーズCで31.7億円を調達。累計調達額は69.6億円に——バーティカルAI技術投資とM&Aを推進
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000063503.html
◼︎ADVATEC(音声AI医療カルテ作成支援サービス「コエカル」開発)、プレシリーズBラウンドで約1.6億円を調達。累計調達額は7.6億円に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000072949.html
◼︎アジラ(行動認識AI・AI警備システム「AI Security asilla」開発)、資金調達を実施し累計調達額は約30億円に——日鉄興和不動産、チャーム・ケア・コーポレーションとの資本業務提携も推進
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000043312.html
◼︎Ashirase(視覚障がい者向け歩行支援・屋内空間データ基盤「IndoorFlow」開発)、シリーズAラウンドで3.4億円を調達——住友生命SUMISEI INNOVATION FUND等が引受先
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000080967.html
◼︎Marsdy(AI活用の自動化DXソリューション「AutoDate」開発)、シリーズAラウンドで4億円を調達しクローズ——フェムトパートナーズに加え名南コンサルティングネットワーク等が新規株主に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000129304.html
◼︎SURF Music(クリエイターエコノミー型音楽プラットフォーム)にグローバルVC Cherubic Venturesが戦略的投資家として参画。プレシリーズAラウンドで総額およそ13億円を調達
https://entamerush.jp/706180/amp/
◼︎モルゲンロット(生成AI時代のGPUコンピューティングインフラソリューション開発)、三井住友信託銀行から1億円の資金調達を完了
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000053470.html
◼︎FLASH(ショートドラマアプリ「Million」運営)、Sony Innovation Fund・グローバル・ブレイン等から資金調達を実施。シードラウンド累計調達額は約13億円に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000151405.html
◼︎オーガイホールディングス(医療MaaS・デジタルデンチャー「Cloud Fit」・訪問歯科DX「オクチミル」展開)、創業関係者・パワーパートナーによる総額5,110万円の追加増資を完了
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000162719.html
◼︎Ant International(アリババ系・クロスボーダー決済/エージェンティックコマース基盤、中国)、シリーズAで約12億ドルを調達——既存投資家のAnt Group・Alibaba Group等が参加
https://www.businesswire.com/news/home/20260720424592/en/Ant-International-Raises-approx.-US$1.2-billion-in-Series-A-Equity-Financing-to-Boost-Cross-border-Payments-Agentic-Commerce-Solutions-for-Global-Businesses
◼︎CuspAI(AI活用の半導体向け新素材探索、英国)、シリーズBで4.5億ドルを調達。評価額26億ドルに——Bezos Expeditions等が参加、Nvidia・Meta等48社と「AI Materials Foundry」を発足
https://finance.yahoo.com/technology/ai/articles/cuspai-raises-450-million-series-121902705.html
◼︎Meshy(AI 3Dアセット生成基盤)、シリーズBで約4億ドル(約652億円)を調達。評価額15億ドルに——AI 3D分野で過去最大の調達額
https://www.prnewswire.com/news-releases/meshy-raises-nearly-400-million-at-a-1-5-billion-valuation-the-largest-round-to-date-in-ai-3d-302828384.html
◼︎Humanoid(車輪型ヒューマノイドロボット開発、英国)、シリーズAで1.52億ドルを調達。評価額13.5億ドルで欧州初の純粋ヒューマノイド分野ユニコーンに——Bosch・Schaefflerが投資家兼量産パートナーとして参加
https://www.businesswire.com/news/home/20260723238282/en/Humanoid-Raises-$152-Million-at-$1.35-Billion-Post-Money-Valuation-Becoming-Europes-First-Pure-Play-Humanoid-Robotics-Unicorn
◼︎ChipAgents(半導体設計向けエージェンティックAI、米国)、シリーズAを1.34億ドルに拡張(追加6,000万ドル)——Micron・MediaTek・Ericsson等が参加
https://www.businesswire.com/news/home/20260729819576/en/ChipAgents-Expands-Series-A-Funding-to-$134-Million-as-Demand-Grows-for-Agentic-AI-in-Semiconductor-Design
◼︎groundcover(AI時代向けオブザーバビリティ基盤・Datadog対抗、イスラエル)、シリーズCで1億ドルを調達。評価額5億ドルに——One Peakがリード
https://www.businesswire.com/news/home/20260729686071/en/groundcover-Raises-$100-Million-Series-C-to-Create-the-Observability-Platform-Built-for-the-AI-Era
◼︎Simile(人間行動を再現するAIシミュレーション基盤、米国)、シリーズBで2億ドル超を調達。評価額20億ドルに——Greenoaksがリード、1億ドル調達のシリーズAからわずか5カ月で急成長
https://pulse2.com/simile-raises-over-200-million-in-series-b-at-a-2-billion-valuation/
◼︎Multiverse Computing(量子物理由来の技術でLLMを圧縮、スペイン)、シリーズCで最大5.7億ドルを調達。評価額17億ドルに——Forgepoint Capital International等がリード
https://www.globenewswire.com/news-release/2026/07/27/3333282/0/en/Multiverse-Computing-Announces-Series-C-Fundraising-Targeting-up-to-570M-500M-to-Power-Efficient-AI-from-Edge-to-Cloud.html
◼︎Dwelly(AI活用の英国賃貸仲介ロールアップ、英国)、シリーズBで1.7億ドルを調達(エクイティ9,500万ドル+デット7,500万ドル)——EQT GrowthとGeneral Catalystがリード
https://techfundingnews.com/dwelly-170m-eqt-general-catalyst-ai-lettings/
◼︎Etched(推論特化AIチップ開発、米国)、3億ドルを調達。評価額103億ドルに倍増——Sequoiaがリード、a16z・SK Hynix等が参加
https://techcrunch.com/2026/07/23/ai-chip-startup-etched-defies-skeptics-hits-10-3b-valuation-from-big-name-investors/
◼︎ATOMS(Uber共同創業者トラビス・カラニック氏率いるフィジカルAI/ロボティクス企業、米国)、17億ドルを調達——a16zがリード、Uberも出資に参加
https://techcrunch.com/2026/07/22/travis-kalanicks-robotics-company-raises-1-7b-led-by-a16z/
◼︎Sila(次世代シリコンアノード電池材料、米国)、3億ドルを調達。ワシントン州の量産工場を拡張——Atreides Management・Sutter Hill Venturesがリード
https://www.geekwire.com/2026/next-gen-battery-startup-sila-raises-300m-to-expand-washington-state-manufacturing-plant/
◼︎Safe Superintelligence(イリヤ・サツキヴァー氏率いるAI安全性研究企業、米国)、Nvidiaから50億ドルの出資を確保——次世代基盤「Vera Rubin」への優先アクセスも
https://techcrunch.com/2026/07/27/ilya-sutskevers-safe-superintelligence-partners-with-nvidia-to-scale-its-ai-research/
◼︎Antares(軍事基地向け小型モジュール原子炉開発、米国)、シリーズCで4.7億ドルを調達(エクイティ3.7億ドル+デット1億ドル)——米国防総省の原子力導入プログラムの最終候補3社の一つ
https://techcrunch.com/2026/07/27/antares-raises-470m-to-build-nuclear-reactors-for-the-u-s-military/
◼︎Commonwealth Fusion Systems(核融合発電の商用化を目指す企業、米国)、新規ラウンドで10億ドルを調達。累計調達額は40億ドルに——年金基金・政府系ファンド等が参加
https://techcrunch.com/2026/07/30/fusion-power-darling-commonwealth-fusion-systems-raises-another-1b/
◼︎Eliyan(AIチップ間の光インターコネクト技術、米国)、シリーズCで1.45億ドルを調達。評価額10億ドルでユニコーンに——Cisco・Lumentum等が出資
https://siliconangle.com/2026/07/29/optical-interconnect-startup-eliyan-raises-145m-funding-solve-ai-chip-cluster-connectivity-crunch/
◼︎ThreatLocker(ゼロトラスト・サイバーセキュリティ基盤、米国)、シリーズFで1.9億ドルを調達。評価額16億ドル超に——Elephantがリード、Koch Disruptive Technologiesが新規参加
https://www.prnewswire.com/news-releases/threatlocker-secures-190-million-in-series-f-funding-to-drive-product-innovation-and-global-expansion-302837156.html
◼︎Olix(推論特化AIチップ・光ネットワーキング技術開発、英国)、シリーズBで3.12億ドルを調達。評価額33億ドルに——Fundomoがリード、Arm・Netflix共同創業者Reed Hastings氏・英国政府Sovereign AIファンドが参加、Nick McKeown氏が取締役就任
https://tech.eu/2026/08/03/uk-chip-startup-olix-raises-ps312m-at-ps33bn-valuation/
◼︎River AI(xAI共同創業者Igor Babuschkin氏率いるパーソナルAIモデル基盤、米国)、11億ドルを調達——General Catalyst・AMP PBCがリード、Nvidia・AMD Ventures・Y Combinator・Temasekが参加
https://techcrunch.com/2026/08/11/general-catalyst-leads-1-1b-round-into-2-month-old-river-ai/
◼︎Hadrian(国防・航空宇宙向け自動化工場、米国)、シリーズDで13.7億ドルを調達。評価額78.7億ドルに——JPMorganChase戦略投資部門等がアンカー共同リード
https://www.prnewswire.com/news-releases/hadrian-raises-1-37b-series-d-to-build-highly-automated-factories-to-accelerate-americas-industrial-renewal-302844408.html
◼︎Valar Atomics(AIデータセンター向け小型モジュール原子炉量産、米国)、シリーズBで10億ドルを調達。評価額60億ドルに——SequoiaのShaun Maguire氏がリード
https://techcrunch.com/2026/08/03/sequoias-shaun-maguire-leads-1b-round-for-nuclear-startup-valar-atomics/
◼︎Base Power(家庭用蓄電池「Base Core」開発、米国)、シリーズDで10億ドルを調達。評価額130億ドルに——Ribbit・Addition・Valor Equity Partners等がリード
https://techcrunch.com/2026/08/03/base-power-raises-another-1b-to-save-the-grid-using-backyard-batteries/
◼︎ICEYE(合成開口レーダー衛星コンステレーション運用、フィンランド)、シリーズFで10億ユーロを調達。評価額100億ユーロ超に——欧州委員会設立のScaleup Europe Fund(EQT運用)が初投資として共同リード
https://tech.eu/2026/08/05/scale-up-europe-fund-makes-first-investment-co-leading-iceyes-eur1bn-round/
◼︎Whatnot(ライブコマースプラットフォーム、米国)、シリーズGで5.45億ドルを調達。評価額200億ドルに——ICONIQ Growth・Lightspeed Venture Partners・Avraがリード
https://fortune.com/2026/08/07/ai-obsessed-silicon-valley-live-commerce-platform-whatnot-new-funding-round-20-billion/
◼︎Source Foundry(AIチップ製造装置開発・ASML対抗、米国)、ヘッジファンドSituational Awarenessから4億ドルを追加投資。累計5億ドル、評価額50億ドルに——Sequoia Capitalも既存投資家
https://dailyhodl.com/2026/08/08/hedge-fund-situational-awareness-commits-500000000-to-source-foundry-chip-startup/
◼︎Lumilens(AIデータセンター向け光インターコネクト技術、米国)、ステルスから登場しシリーズCで7億ドル超を調達。評価額55.1億ドル、累計調達額は9億ドル超に——Atreides Management・Bain Capital Ventures等が共同リード
https://theaiinsider.tech/2026/08/07/lumilens-raises-more-than-700m-million-in-series-c-funding-to-develop-optical-interconnect-tech-for-ai-data-centers/
◼︎Mariana Minerals(AI活用の自律型重要鉱物採掘、米国)、シリーズBで3.1億ドルを調達。評価額15億ドルに——Khosla Venturesがリード、a16z・三菱商事・In-Q-Tel等が参加
https://www.prnewswire.com/news-releases/mariana-minerals-raises-310-million-series-b-led-by-khosla-ventures-to-accelerate-critical-minerals-production-302840889.html
◼︎Cambridge Aerospace(低コスト防空システム「Skyhammer」開発、英国)、シリーズCで3億ドルを調達。評価額34億ドルに——DFJ Growthがリード、4ヶ月で評価額2倍以上に
https://www.axios.com/2026/08/10/anti-drone-defense-cambridge-aerospace
◼︎Moove(自律走行フリート運営のモビリティテック、ナイジェリア)、シリーズCで2.5億ドルを調達。評価額21億ドルでアフリカ最新のユニコーンに——Tiger Global等がリード、Uber・Mubadala・BlackRockが参加
http://nairametrics.com/2026/08/05/moove-becomes-africas-latest-unicorn-after-250-million-funding/
◼︎Horizon3.ai(自律型AIペネトレーションテスト「NodeZero」開発、米国)、シリーズEで2.5億ドルを調達。評価額20億ドル超に——NightDragon・NEAが共同リード、Qualcomm・SAIC等が参加
https://techcrunch.com/2026/08/03/horizon3-hits-2-billion-valuation-with-250m-series-e-as-ai-threats-escalate/
◼︎Point2 Technology(AIデータセンター向けRF光配線インターコネクト、米国/韓国)、シリーズB拡張ラウンドで8,000万ドルを追加調達。累計調達額は1.4億ドルに——Arm・LBインベストメント・Maverick Siliconが参加、Nvidiaも既存投資家
https://en.wowtale.net/2026/08/12/234699/
◼︎Zenity(AIエージェントセキュリティ基盤、イスラエル)、シリーズCで1.25億ドルを調達——Norwestがリード、SoftBank Vision Fund 2・Hitachi Ventures・LG Technology Ventures等が参加、累計調達額は約1.85億ドルに
https://www.businesswire.com/news/home/20260803963850/en/Zenity-Raises-125-Million-to-Secure-the-Era-of-1-Billion-AI-Agents
◼︎i-Space(再使用型ロケット「Hyperbola-3」開発の商業宇宙企業、中国)、シリーズEの第一トランシェで約10億人民元(約148百万ドル)を調達——複数の銀行系AIC(資産投資会社)が主要引受先
https://technode.com/2026/08/05/chinese-commercial-rocket-company-i-space-completes-first-tranche-of-nearly-rmb1-billion-series-e-funding/
◼︎長光衛星技術(商業衛星「吉林1号」コンステレーション運用、中国)、約50億人民元(約1200億円)を株式で調達——長発集団・陸石投資が共同リード。中国の商用衛星分野で単一ラウンドとして国内2位の規模
https://news.yahoo.co.jp/articles/585b4eb68726cea2834a8d060e9e92ff70d87395
👉 https://peatix.com/event/5130314
👉 https://www.youtube.com/watch?v=F8jxH4eiy5g
◼︎8/17(月) 14:00〜15:15
[SPEEDA] “環境変化”を、自社の経営課題にどう翻訳するか
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260817_cfcd/
◼︎8/18(火) 12:00〜13:00
[アスタミューゼ] 破壊的イノベーションはどこから生まれるのか ~未来推定&既存アセットを生かした新規事業の作り方~
https://www.astamuse.co.jp/event/39737/
◼︎8/18(火) 19:00〜21:00
[ギークス] Claude Code活用のためのデータ戦略
https://pages.geechs-job.com/cl_event_sniffout_20260818.html
◼︎8/19(水) 12:00〜13:00
[アスタミューゼ] これからのオープンイノベーション / M&A戦略
https://www.astamuse.co.jp/event/39743/
◼︎8/20(木) 12:00〜13:00
[SPEEDA] 【Microsoft Copilot編】Speeda MCPで広がる「データ資産」の新たな活用方法
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260820_mcp/
◼︎8/21(金) 13:00〜14:00
[SPEEDA] これからの経営企画 Session 5:他社とのアライアンス 〜スタートアップ・異業種・同業界〜
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260821_cfcd/
◼︎8/24(月) 11:00〜12:30
[SPEEDA] 【解説セミナー】2026年上半期 Japan Startup Finance
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260824_cfcd/
◼︎8/24(月) 15:00〜16:00
[ストックマーク] 新型bZ4X用インバータを実際に分解して読み解く、SDV時代の電動車(xEV)用ハードウェア開発と付加価値の方向性
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260824/
◼︎8/25(火) 10:00〜10:45
[ストックマーク] 製造業R&D部門向けCopilot活用セミナー — 業務と技術をつなぎ、価値創出を最大化させる方法
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260825/
◼︎8/25(火) 13:00〜14:30
[新社会システム総合研究所] 6G時代の新・業界地図
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26437
◼︎8/25(火) 15:00〜16:00
[AlphaDrive] 事業を生み出す公募制度の作り方~ 応募の量・質の高め方編 ~
https://alphadrive.co.jp/event/koboseido_ad20260825/
◼︎8/26(水) 10:00〜11:00
[ストックマーク] 【フィジカルAI最前線】製造業が知るべき最新動向と現場実装の鍵
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260826c/
◼︎8/26(水) 13:00〜15:00
[新社会システム総合研究所] 経営企画・事業開発を自社で回す実務
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26445
◼︎8/26(水) 13:30〜14:30
[AlphaDrive] 検証は、アイデアより難しい新規事業におけるMVPの進め方
https://alphadrive.co.jp/event/mvp-ad20260826/
◼︎8/27(木) 11:00〜12:15
[SPEEDA] 経営企画の今と未来 ― 生成AIが変える戦略策定と意思決定
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260827_cfcd/
◼︎8/27(木) 12:00〜13:00
[サーキュレーション] 【エンジニア×事業牽引】上場企業・スタートアップのCTOを歴任したプロが語る、技術と事業を繋ぐ意思決定の進め方
https://circu.co.jp/pro-sharing/seminar/20260827-flexy-business-engineering-webinar/
◼︎8/31(月) 10:00〜11:00
[ストックマーク] ペロブスカイト太陽電池の現在地2026— 発明者が語る、技術の到達点と見据える課題
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260831/
◼︎9/1(火) 11:00〜12:15
[SPEEDA] 【好評につき再放送】まちづくりで、イノベーションを生む。― 実践者たちは、新規事業とどう向き合っているのか ―
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260901_iprd/
◼︎9/2(水) 12:00〜13:00
[AlphaDrive] 新規事業、グロースできず撤退。その後の社内キャリアはどうする?~新規事業人材の育成・評価・異動・抜擢の実践論~
https://alphadrive.co.jp/event/ad20260902-ikusei/
◼︎9/8(火) 10:00〜11:00
[ストックマーク] ベテランの知恵を「組織の資産」へ。ー元NECの野中氏が紐解く、”5つの誤解”を超えたノウハウ伝承
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260908c/
◼︎9/8(火) 11:00〜12:00
[博報堂BIZ GARAGE] AI投資は、なぜ「終わりのないコスト」に化けるのか? ―― 300以上のチェンジマネジメント実践知から見えた、PoCで終わる企業と変革を実装する企業の分岐点
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001200.000008062.html
◼︎9/9(水) 11:00〜12:15
[SPEEDA] 三菱電機は、なぜM&Aを継続的に実行できたのか — 投資拡大を可能にする、組織の推進力
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260909_cfcd/
👉 https://peatix.com/event/5124089
👉 https://peatix.com/event/5130443
▼開催検討・内容調整中
◼︎2026/09/15 19:00-@リアル/渋谷
[COMMIT 研究会] イノベーターは「育成」できるのか?(仮)
モデレーター:調整中
◼︎2026/09/29(火) 11:00-12:00@オンライン
[IntraStar Seminar] テーマ検討中
ゲスト:山下 萌々夏 氏(株式会社ReCute/株式会社NTTドコモからスピンアウト)
◼︎2026/10/22(木) 11:00-12:00@オンライン
[IntraStar Seminar] テーマ検討中
ゲスト:セガサミー/江口省吾 氏
◼︎2026/11/4(木) 11:00-12:00@オンライン
[IntraStar Seminar] テーマ検討中
ゲスト:日清医療食品/髙木麻衣 氏
▼登壇者絶賛募集中!
・「こんな事業立ち上げたから発表したい!」
・「あの事業の中の人の話を聞いてみたい!」
など、自薦他薦問わず、
👉 https://forms.gle/5mivUSi1UrxbjYfEA
〜本音で語り、共創を生み出す。イントラプレナーのためクローズド交流会
新規事業の立ち上げ、一人で抱え込んでいませんか?
「社内に相談できる相手がいない…」 「他社のリアルな事例や壁の乗り越え方を知りたい…」
そんなイントラプレナーたちが、会社の枠を越えて集い、本音で語り合う交流会を(ほぼ)毎週東京/渋谷で開催しています!
毎回10〜20名ほどの熱量高いメンバーが集まり、日々の悩み相談から、業界の未来を見据えた真剣なディスカッションまで、ざっくばらんに語り合っています。
このコミュニティの魅力
圧倒的な「心理的安全性」:成功談だけでなく、失敗や生々しい悩みも安心して共有できるサードプレイスです。
熱量高い10〜20名のリアルな対話:少人数だからこそ、全員と深く繋がり、真剣に向き合えます。
「語る」から「創る」へ:この場での出会いから、実際の協業やビジネス連携も次々と生まれています!
今後のスケジュール
セミナー登壇者交流会
2026/09/10(木):JSOL/三尾幸司 氏
2026/10/01(木) :NTTドコモ/山下萌々夏 氏
2026/10/22(木):セガサミー/江口省吾 氏
2026/11/26(木):日清医療食品/髙木麻衣 氏
テーマディスカッション会
2026/08/18(火) :「ペット市場は成長市場」は、本当か?
内容検討中
2026/09/15(火)
2026/10/08(木)
2026/10/15(木)
2026/10/27(火)
2026/11/05(木)
2026/11/12(木)
2026/11/19(木)
ご自身が専門外のテーマでも、異業種からの視点が思わぬブレイクスルーを生むことがあります。ぜひお気軽にご参加ください。
こんな方におすすめです
企業内で新規事業・オープンイノベーションを担当している方
熱意ある社外の仲間と繋がり、視座を高めたい方
自社の事業課題をフラットな視点で壁打ちしたい方
参加方法
参加希望者は、ぜひ以下のフォームにご記入くださいませ。内容に応じて、事務局よりご連絡いたします。
👉 https://forms.gle/ykN6C7oSXUYLbvpB8
※ ご関心や事業領域に合わせて、もっとも相性の良いテーマの回をご案内させていただきます。
※ 誠に恐縮ですが、会の趣旨や心理的安全性を保つため、ご希望に添えない場合がございます。その際のご連絡は控えさせていただきますこと、何卒ご了承くださいませ。
【未来妄想バー】
第5回:2026/9/3 (木)
イノベーター、イントラプレナー、そして「未来を創る意志」だけを共通点に集まる夜。年齢も所属も肩書きも関係なく、ただただ未来を語り合う——そんな時間が、回を重ねるごとに面白くなっています。
正解もいらない。責任もいらない。まずは、妄想する。
「もしも◯◯が当たり前になったら?」
「10年後、いまの常識はどうなっている?」
そんな問いを、お酒を片手に、みんなで転がしていく。その横で生成AIと対話しながら、その場で追加リサーチをしたり、未来を描くコンセプトイラストを生成したり。お題の持ち込みも、もちろん大歓迎です。
未来は“予測”するものではなく、“妄想から滲み出るもの”。笑いながら、でもどこか本気で。未来の種を、ゆるく、でも真剣に撒きましょう。
みなさま奮ってご参加のほど、よろしくお願いします!
👉 参加表明:https://forms.gle/ykN6C7oSXUYLbvpB8
◼︎マーケットイノベーション
新しい市場や消費者層を開拓することで実現するイノベーション。シュンペーターの5類型でいう「新市場の開拓」にあたり、既存の技術やノウハウを異業種・異地域の顧客へ持っていく。顧客セグメントの再定義・地理的拡張・用途転換の3つが代表的なアプローチで、大規模投資が要らないぶんリソース効率が高い。異業種からの新市場参入のニュースを、型に当てはめて読み解ける。
https://intrastar.wiki/glossary/market-innovation/
◼︎Canon i Program(キヤノンアイプログラム)
キヤノンマーケティングジャパンが2017年に始めた社内起業プログラム。2020年設立のイノベーションアカデミーでスキルとマインドを育成したのち、外部の事業開発アクセラレーターが3ヶ月間伴走する二段構えで、約150名の社員が参加する規模まで育っている。パートナー連合で回すKDDI ∞ Laboや別会社化を前提にした39worksと並べると、自社単独で人材を育ててから事業化するという設計の違いが見えてくる。
https://intrastar.wiki/programs/canon-mj-innovation/
◼︎PC next(ポンデテック)
関西電力の社内起業支援制度SPARKから生まれた再生PC事業。採択後に起案者を既存組織から切り離して子会社代表として出向させる「出島戦略」と、事業が不成功でも本業復帰を保証するセーフティネットという制度設計のもとで検証が進み、2022年に関西電力が全株式を取得して完全子会社化した。サーキュラーエコノミーと障がい者就労支援を単一の収益モデルに統合した点が、技術力より座組みの設計力を問う事例になっている。
https://intrastar.wiki/cases/pc-next/
◼︎uniiリサーチ
LIFULLの社内起業制度SWITCHから生まれた定性調査プラットフォームが、900社以上の導入を経て2023年にスピンアウトした事例。営業資料100社配信で10%返信率・5社受注という初期の泥臭い営業から、インタビュー1件単位の成果報酬型料金設計にたどり着いた過程が読める。既存事業の枠を出て新しい顧客層・料金体系を切り開く動きは、マーケットイノベーションの型そのものでもある。
https://intrastar.wiki/cases/unii-research/
◼︎ソナエル
コクヨが2008年に立ち上げ、2015年に再構想したオフィス防災ブランド。倉庫に積み置くだけだった防災用品を「はたらくに よりそう」日常のオフィス空間に溶け込む設計へ作り替え、2019年にファニチャー事業本部へ正式配属されて本体の成長基盤になった。同じコクヨの新規事業でも着地が分かれた事例として、meeket!と並べて読める。
https://intrastar.wiki/cases/sonaeru/
◼︎meeket!(ミーケット)
コクヨが2022年6月に始めた、中高生向けの文具クチコミアプリ。既存の開発基盤を使い3名の小さなチームで立ち上げ、リリース時点で1,000件超の投稿を集めたが、ユーザー獲得コストとニッチ市場でのマネタイズの壁に直面し、2023年12月に約1年半で撤退した。本体へ統合されたソナエルとは対照的に、共創で得たインサイトを本業へ還元して短期間で退く判断もまた健全なポートフォリオ運営として読める。
https://intrastar.wiki/cases/meeket-%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/

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