えっと、タスクを積み上げて、ためて管理するんじゃなくて、タスクをそもそもなくすということ。だから、割り込み作業も積極的にやるということであるとか、もし割り込みでないとしても、今、じゃあ目の前に10個タスクがあります。でも、どれを最初にやればいいか、どれを最初にやるのがベストか、ということをしっかりと考える。
しっかりと考えて、最もいい順番というものをやることができたら、もちろんそれがベストなんだけれども、ベストを求めないというか、まあ、とりあえず直感でやる。
もしかしたらそれは単純に手をつけやすいことであったり、自分の気持ち的に今、楽であったりとか、そういったさまざまなものがあるのかもしれないけれども。
つまり論理的に考えれば、ロジックで考えれば、それを最初にやるということは決してベストではないかもしれないけれども。しかし論理では計れないところ。つまり計れないというか、その論理に含めることができていないもの。
そこには直感的なやりやすさ。その直感的なやりやすさの中には、言葉では、少なくともその時点の自分の能力では表せていない体調であるとか、その時の状況であるとか、あらゆるものが直感的に含まれていて、しかもそれを実行するという主体が自分自身であるのであれば、自分自身のその言語化できない調子というものに非常に左右されるのだと思うので。
積み上げないということ。つまり管理をしない。タスク管理を否定するということもそうだし、論理的に考えない。直感を重視するということもあるのかもしれない。
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