iPhoneの画面を白黒にしてみた。試しに白黒にしてみた。
なんでかっていうと、なんでかというと、その白黒にしたら、なんか、例えば、いろいろなんかこう、なんていうのかな、刺激が減るというか、例えば写真、食べ物の写真を見ても美味しそうだと思わないし、なんかその他に購買欲を煽られるようなことというのがない、と。まあ、ないとは言わないけれども、減る、と。そういったことを昔聞いた気がする。
あと知り合いにも一人、それを試し、というか、知り合いにも一人、画面を白黒にしている人がいた。白黒というか、まあ、グレースケールだね。
で、じゃあなぜそれをやろうと思ったのかというと、やや最近ちょっとスマートフォンに依存しているなと思ったからだ。やっぱり、なんだろうな、時期によって、自分の調子とか環境とか、自分自身もしくは環境によって、なんか調子が悪い時っていうか、そりゃそうしてしまいがちな時っていうのはあるけれども、ついついスマートフォンを手に取ってしまう。ついついスマートフォンを見てしまう。例えばXのタイムラインを見てしまう。何度もリロードしてしまうという。
これはなんか、なんだろうな、何かをしなくてはいけないなと思うときに、なんかでもちょっと面倒くさいなとか思って、そしてついついスクロールしてしまう。それを繰り返してしまう。でも、ちゃんとやらなきゃなと思いながら、でもやっぱりやめられないみたいな、これは明らかに軽いものとしても依存しているというか、まあ逃避しているとも言えるけれども、まああんまり良くないなと思って、それで白黒にしてみた。
これがびっくりするほどに、それが、なんだろう、やってみると話を聞いていた以上に驚くほど、その刺激がなくなるというか、びっくりした。想像はしていた。聞いていたからね。聞いていたから想像はしていたけど、びっくりした。
全然楽しくなさそうなのである、画面の中が。
一つの方法として、これはなかなか有効だなと思うところだ。
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