イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日は久しぶりに仮想通貨の話をします。
ぼくはビットコインやブロックチェーンの話がめちゃくちゃ好きなのですが、相場が悪いときは誰も聞いてくれないんですよね。
でも、いまは状況が変わりました。
ビットコイン、めっちゃ上がっています!
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この数ヶ月は、いわゆる弱気相場が続いていました。
見れば見るほどお金が減っていくので、ぼくは自分のポートフォリオを半目で見るようにしていたくらいです。
それが突然、逆回転を始めました。
チャート分析的にも、多くの指標が強気相場入りを示しています。
「ここから強気相場になりそうだ」というのは、おおむねマーケットのコンセンサスになってきた理解ですね。
とはいえ年初来ではまだマイナス10%くらいなので、水準としては「やっと年初に戻りつつある」ところなのですが、市場の空気感は明確に変わりました。
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なぜ上がっているのか。
めちゃくちゃシンプルで、例によってトランプさんです。
アメリカはもうすぐ中間選挙です。
トランプさんはある種のリップサービスとして、例の「100万ビットコインを買う」という国家備蓄についても再び言及しています。
仮想通貨業界はすでに巨大な産業で、業界からの献金も大きいんですよね。
しかもアメリカ人のビットコイン保有者は5000万人くらいいると言われています(マジで?)。
そうしたホルダーに向けて「国としてビットコイン買うぞ」と言えば、そりゃ喜ばれますよね。
加えて、アメリカの金融政策もリスク資産に追い風の方向へ振れています。
今回の上昇の震源地はアメリカと見ていいと思いますよ。
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ここからもう少し深掘りします。
なぜアメリカは国ぐるみでビットコインを盛り上げようとしているのか。
答えは「ステーブルコイン」です。
仮想通貨市場が盛り上がると、USDTやUSDCといったステーブルコインの発行量が増えます。
ビットコインやイーサリアムの取引にはステーブルコインを使うのがグローバルでは当たり前だからです。
ぼくも基本はUSDCとUSDTで取引しています。
で、ここからが本題です。
ステーブルコインの発行企業は、預かったドルの一部を「国債」で運用するんですよ。
テザー(USDT)とサークル(USDC)の2社だけで、現在2000億ドル、日本円で30兆円規模の米国債を保有しています。
中規模の国家の保有分に匹敵する金額です。
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ビジネスモデルは銀行と似ています。
お客さんが100ドルを預けると、100ドル分のステーブルコインが発行されます。
発行企業の手元には現金が積み上がるので、それを米国債などで運用するわけです。
この運用益がバカにならないレベルで、実際テザーは超儲かっており「第2四半期の純営業利益はなんと15億ドル(約2360億円)」だそうで……。
国側から見ると、ステーブルコインは「国債の新しい買い手」です。
ビットコインが盛り上がる→ステーブルコインの発行が増える→発行企業が国債を買ってくれる。
この構造があるから、トランプさんは「ビットコイン大統領に、俺はなる!」と言っているわけですね。
実際、任期中にステーブルコイン関連の法案づくりも前向きに進めています。
この話は、日本も無関係ではありません。
JPYCの発行が伸びれば、JPYC社が国債をたくさん買うことになります。
だから金融庁もいまステーブルコインを推進しているわけですね。がんばれJPYC!
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では、ここからの相場はどうなるのか。
ぼくは年末あたりまでは、基本的にいい相場が続くんじゃないかと思っています。
そっから先はわからんですが……。
まず、心理的節目はビットコイン10万ドルです。
いまは8万ドル目前まで来ていて、「年内10万ドルは全然いける」とみんなが思い始めている状況ですね。
前回のサイクルでは最高値12万ドルから6万ドル前半まで落ちたので、上で掴んだ人は資産が半分になっていました。
そこからの回復としては、意外と早かった感じがします。
ここから1〜2ヶ月で10万ドルまで戻れば「流石に底打ち、もう大丈夫だろう」という空気が強くなるでしょう。
そして、足元ではアルトコインも好調です。
HYPEは過去最高値を更新しましたし、ZcashやXRPのような大型アルトも伸びています。
1日で30%、40%と伸びるコインが出てくる「アルトシーズン」の入り口に見えますね。
こうなると仮想通貨全般が盛り上がってくるんで、しばらくは楽しいムードになるかもですね!
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もう一つ、見過ごせない論点が「量子コンピュータ」です。
暗号が破られて、ビットコインが盗み放題になるんじゃないかという懸念ですね。
結論、ぼくはあまり心配していません。
実際議論はすでに進んでいて、おそらくハードフォークと移行期間を経て、量子耐性のある新しいビットコインにみんなで移行していく流れになると思います。
取引所に預けている分は勝手に入れ替わり、自分のウォレットで管理している人は乗り換え作業が必要になる、という形じゃないですかね。
面白いのはサトシ・ナカモトが残した大量のビットコインです。
彼はもう動かせないでしょうから、移行に取り残されて伝説の遺物になっていくはずです。
「Q-Day(量子コンピュータで暗号が破られる日)」が到来し、もはや無価値であることをわかって盗みに行く人たちも出てきそうです。
サトシの保有していたビットコイン、価値がなくても実際ちょっとほしいですw
余談ですが、そもそも量子コンピューターでビットコインの暗号が破れるなら、世の中のあらゆる暗号が破られるので、ビットコインどころの騒ぎじゃないという話もありますね。
まぁ、Q-Dayはまだしばらく先なので、流石に量子コンピュータでビットコインが無価値になる、手放すべきだ、みたいなのは暴論と言っていいでしょう。
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最後に、ぼくのスタンスは昔から変わりません。
ビットコインは1億円まで絶対いくと思っています。
知らんけどね!
最後に宣伝ですが、ビットコインもいいですが、にんプラトークンというものを発行してがんばってます。
いい感じに価格も伸びてきて、ホルダーも増えてるので、ぜひFiNANCiEで手に入れてみてください。
クラファンに500円で参加するとトークンが2枚買えますので!

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