こんにちは、やまたつです。
ここ最近、久しぶりの発熱もあり、体調を崩し気味でした。日本はとんでもない暑さのようですね。父親からクーラー未使用のぼくの部屋の室温が、42度を超えている写真が送られてきました。
みなさんも体調管理にお気を付けくださいませ。
さて、コロナ禍のことをすっかり忘れている人も増えているのではないでしょうか。
ぼくの住むカナダでも、マスクをしているのは髪色か服装がカラフルな虹臭い左翼活動家風の若者か、東アジア系の高齢者の方々ばかりで、その数も明らかに激減していることから、時代が変わったなと感じさせられます。
今回はワクチン関連で興味深いなと思っていた報道をまとめたいと思います。
1.Pfizer・BioNTechが健康な50-64歳向け試験を中止
2.心臓への「全体効果」は6.2%のみという、大規模研究と誇大報道の可能性
3.接種率の現実
4.次はコレ?
2026年4月、PfizerとBioNTechは、健康な50〜64歳を対象とした更新型コロナワクチンの大規模臨床試験を中止しました。
ロイターが報じたところによると、目標参加者数は2万5千〜3万人でしたが、十分に集まらず、3月6日に募集を終了していたようです。
3月30日付の手紙で、4月3日以降のコロナ症状監視も停止すると試験責任者に通知しています。
Pfizer側は「安全性や利益・リスクの問題ではない」「post-marketing data(市販後データ)を十分に生成できないため」と説明していますが、FDAの厳格化された要件と公衆の低接種意欲が背景にあると複数のメディアが指摘しています。
試験では高血圧や糖尿病などの慢性疾患を持つ人を除外したため、事前スクリーニングで80%以上が不適合になったそうです。
FDA局長の65歳未満へのブースター承認にプラセボ対照の大規模試験が求められるようになった影響が大きいと分析されています。
Modernaも同年齢層の類似試験で苦戦しているようです。
完全に時代が変わりましたね。
このニュースに対し、Brownstone Instituteのジェフリー・タッカーは「市場自身がコロナショット(ワクチン)を市場から排除している。歴史上最大で破壊的な接種キャンペーンへの屈辱的な拒絶だ」とXでコメント。
Just The Newsでは「Humiliating(屈辱的)」という表現が使われています。
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