8月15日より、クラウドファンディング「パレスチナの展示とトークイベントを行い、知ってもらって、支援につなげる」が始まりました!終了は10月20日。
こちらは、ジャーナリストや写真家、研究者、援助関係者などパレスチナに縁のあるの有志による企画展「パレスチナのいまーガザ、ヨルダン川西岸2023‐26」を実現させるためのクラウドファンディングです。
企画展の必要経費以上に集まったお金は、パレスチナ支援活動を行なっている団体への寄付されます。応援どうぞよろしくお願いいたします。
展示内容の詳細やパレスチナの現状に関する記事は「パレスチナのいま」展の公式ホームページや各種SNSで随時発信されています。是非そちらも併せてご覧ください。
パレスチナのいまーガザ、ヨルダン川西岸2023‐26
2026年10月6〜12日、東京・目黒区美術館区民ギャラリーで企画展「パレスチナのいまーガザ、ヨルダン川西岸2023-26」を開催します。ジャーナリスト、援助関係者、研究者の有志が実行委員会をつくっています。
2023年10月のイスラエルによるガザ攻撃から3年、昨年10月の停戦から1年を機に多角的な視点からパレスチナで起こったことと、現状を伝えます。
停戦後、ガザのニュースは減ってしまいましたが、封鎖は続き、イスラエル軍の攻撃は繰り返され、復興は始まらず、人道危機が続いています。市民としてガザに目を向ける機会をつくる試みです。
全ての経費はクラウドファンディングでまかなわれ、残った寄付金や会場での寄付や販売される図録やポストカードなどの収入はすべて、パレスチナ支援をしている国連組織やNGOへの寄付に当てられます。
川上泰徳
会期:2026年10月6日(火)〜12日(月)
会場:目黒区美術館区民ギャラリー
入場料:無料

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