Posting my emo Japanese essay here, which was an assignment for my undergrad Japanese class. I think I wrote this when I was a sophomore? I guess looking back, I still feel the same about most issues I described in this essay. However, in the essay, I wrote, “I don’t regret studying abroad.” I don’t know how I feel about that right now. Anyways, enjoy :)
十月の終わりの夜、私は街で夜遊びしました。突然、ラジオの声が静かな秋の夜 を壊しました。そして、前大統領、トランプの旗を出していた銀色のピックアップトラ ック、がちらりと見えました。トラックは消えたけど、ラジオの声は続いていました。 「諦めないで、我が国の栄光をよみがえらせよう…我々がアメリカの民主を守ろう…価 値観を守ろう…」その時、私は思い出して、「今日は多分エレクションデーの一年記念 日だろう」と思いました。あれから一年が経ちました。一年前に、私はキャンパスの新 聞のカメラマンだったので、エレクションデーの写真をとりました。だからあの日、私 はさわがしかった学生、アンクル・サムの風船、満員のシャトル、投票の場所を廻って いたトランプの支持者を全て見ました。でも、私はその一年間成長したかどうかわかり ません。
エレクションデーはおそらく私とアメリカ人との距離が一番遠い日です。その日 「私達はやはり違う」ということを深く感じました。でも、普段の生活で英語が得意な ら得意なほど、アメリカの学生との距離が遠くなります。安いビールを飲んだら、レッ ドソックスの試合を見たら、毎日レギンスをはいたら、一緒にうるさくて、眩しい部屋 でパーティーをしたら、彼らと友達になれますか。そんな一方的な努力に私はもう飽き ました。なぜ私がアメリカ人のマスコットみたいな存在にならなければいけませんか。 晩ご飯の時、食堂に入るとほとんど同じ人種のグループが見られます。白人と白人、ア フリカ系とアフリカ系、メキシコ系とメキシコ系など、まるで肉食動物と草食動物のよ うに、狩り以外の時間はお互いに邪魔しないで、自分の領地を守ります。私はかなり内 向的な性格なので、相手のほうが一歩踏み出さなかったら、友達になれません。だから こそ、周りの友達はほとんど中国人と中国系の人です。彼らは私の大学生活を照らしま した。この友情は私の一生忘れられない宝物です。かといって、よく自分の価値を疑っ たことがあります。父と電話する時、父はよく「もっとアメリカ人の友達を作りなさ い!将来の職場を準備しておくね!私がそんな高い学費を払ったくせに、中国人とあそ びすぎるな。」と言っていました。故に私は悩みます。「そんなくだらない自尊心を守 るべく、そのままでいいの?」と時々こう思います。
留学することは両親の意見だけです。留学が決まった際は、私は若すぎて、自分 の進路を見定めませんでした。大学に入る前に、私は真剣に知恵と真理を追究したいと 考えていました。でも、締め切りや成績のプレッシャーのせいで、そんな情熱は段々な くなっていきました。更に、留学する前、私は周りの中国人の中で英語が得意でした。 普段授業に全然集中しなくても成績もトップでした。小さいころから、学校の英語のイ ベントの司会は私がやりました。自分の才能に誇りを持っていました。しかし、アメリ カでは、どんな平凡な人でも英語ができます。私の誇りの源が消えてしました。 その上、最近父はずっと芸術の大学院の申し込みを迫ります。毎回電話した時、 繰り返し私に聞きます。他のアメリカ人の学生はほとんど卒業後一年間自分の家で作品 を準備します。でも、父は準備の時間をくれません。大学を卒業してからすぐに大学院 に入らせます。私はそんなやり方を認めませんが、父が高い学費を払うので、私は同意 しなければなりません。でも、時間が足りなかったら、いい大学院に入れないと思いま す。故に大学生活の最後の二年間は辛いと思います。
もし私の大学生活は演劇になぞらえれば、アメリカ人の学生は自分の舞台で自分 の鮮やかな青春を演じる人です。私は永遠に後ろの脇役になっています。羨ましいです が、彼らのようになりたくないです。なぜならこの三年間で、私は視野を広げて、色々 な人と出会って、様々な価値観を知りました。もう一度留学という道を選ばされたとし ても、私は後悔しません。
一年前のエレクションデーの夜、私とルームメイトのローさんは一緒に散歩しま した。
「ね、ローちゃん、ジンイウェンに行こう?」
「いいよ、でもどうして?」
「普段アメリカ人は真夜中でもパーティーをやる。うるさくて、私達の邪魔をす る。私達を犠牲にして楽しむばかり。今回やっと逆になって、彼らが選挙の結果を心配 している時、私達は楽にできるね。」
「なるほど、そうしょ!」
そして、ローさんは大きい声で笑いました。私達は笑ってジンイウェンに行きま した。あの時、時間がとまればいいと思いました。
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