ランドセル贈呈式とは?
ソニーの創業者のひとりである井深大の「人を育て、未来を築く」という信念のもと、1959年に始まった「ランドセル贈呈式」。春に小学校へ入学するソニーのグループ社員のお子さんを対象に長年受け継がれてきたこの活動は、今年で68回目を迎えました。
現在は、「ランドセル」または「文具セット」のいずれかを事前に選んで、贈呈式や自宅で受け取ることが可能。
ランドセルは、内側に「SONY」のロゴが刻印されたオリジナルデザインで、コーポレートカラーであるソニーブルーの箱に入れて贈られます。

ドキドキ!
「ランドセル贈呈式」のようす
2026年2月某日、品川のソニーシティで「ランドセル贈呈式」が開催され、ソニービズネットワークスの社員とそのご家族が参加しました。
お子さんは自分の席に座り、その様子を家族が後方から見守ります。

式典では、1983年の贈呈式で井深大氏が述べた祝辞がビデオメッセージとして上映され、続いて、ソニーグループ株式会社 社長 CEOの十時裕樹氏から、新1年生になる子どもたちへ祝辞が贈られました。
その後、ランドセルの製造工程をまとめた動画を鑑賞し、いよいよランドセルの贈呈が行われました!
ソニービズネットワークスの代表取締役社長である早川から、お子さん一人ひとりに直接ランドセルが手渡され、子どもたちは緊張した面持ちで受け取っていました。


贈呈式を終えて
ランドセルや文房具セットを受け取った社員とお子さんに感想を聞きました!
<贈呈式に参加した社員より>
上の子の入学時はコロナ禍だったため、今回、念願かなって歴史ある「ランドセル贈呈式」に家族で出席でき、とても良い思い出になりました
子どもは緊張していましたが、非常にアットホームな雰囲気な式典で感謝しています!
帰宅後、さっそくランドセルを背負いながら『かっこいい!』と気に入っている様子でした
<自宅で文具セットを受け取った社員より>
大きな箱で届き、開けるときはワクワクしていました。
1つひとつ文房具を手に取り、『やったー!』『すごい!』と喜んでいました。その後も出しては箱に戻し、4月から使うのを楽しみにしている様子です
『文具セット』には実際に学校生活で使うものが入っていて、実用的で非常に助かりました
子どもにとって大切な『プレゼント』。きっと大事に使ってくれると思います
改めて、この春小学校に入学される皆さん、おめでとうございます!
楽しい学校生活になりますように!

(この記事は公開日時点の内容です)

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