どうも、ねじまきです。
早速、2026年1月の振り返りをしようかなと。
・カメラのシャッターは、自分で切るから意味がある | exHiro.com
僕が写真を撮る理由は、“綺麗さ” を残したいからじゃない。
自分の目で見た世界を切り取りたいからだ。
自分の感動と一緒にシャッターを切った、その瞬間に価値がある。
AIとか関係なく、ほんとにそうなのよ。
(Instagramに去年に撮った写真を20枚載せてみたので良かったら見てみてください)
・僕の人生にはずっと犬がいる。 - Everything you’ve ever Dreamed
2005年にタロウがいなくなってから、たびたび犬小屋を処分しようとした。そのたびに、屋根を叩くと、散歩に行こうぜ、とぴょこぴょこ飛び出した晩年のタロウや、徒競走を挑んできた子犬の頃のタロウや、高いところにジャンプを繰り返した壮年期のタロウが、ぬっ、と顔を出してきそうな気がして、伸ばし伸ばしにしてきた。
タロウがオシッコをしていたあたりに植えた紫陽花だけが、周りの紫陽花とは違う色の花、真っ青な花を咲かせる。その青い花が咲くたびに、タロウがまだそこに生きているように僕には思えてならないのだ。
僕も飼い犬の死を引きずった経験があるので、絵が浮かぶようなブログ記事だった。
ということは、学ぶときにも自分で答えを見つけるプロセスを大切にする必要がある。 AIに質問して回答をもらうのではなく、自分で答えを見つける過程をサポートしてもらうのである。 前者は数学のドリルの答えをテキストに移すだけでは記憶に残らないが、後者は自分で解答を導き出す過程を家庭教師にサポートしてもらうようなイメージである。
前者はなぜその答えになったか理解できず、再現性がないが、後者は同じような問題に出会ったときに再現できる。 この積み重ねが知識の定着につながるのである。
どれもそうだよな~と思うことばかり。
現代のソーシャルウェブが、憂鬱で、攻撃的で、人間味のない「情報の掃き溜め」になってしまったのは決して偶然ではない、という事実です。一つひとつの機能、一つひとつの選択を積み重ねて、誰かが意図的にこのように作り上げたのです。
しかし、もし人間の選択によってインターネットが悪くなったのであれば、人間が別の何かを選択することで、インターネットを再び良くすることができるはずです。
ソーシャルプラットフォームが自らを「ワールドワイドウェブの主役」だと思い込み始めた時から、インターネットはおかしくなり始めました。
主役はプラットフォーム自体ではありません。
こういう宣言できるプラットフォームをなるべく使うようにしたい。
ねじまきのBluesky @nejimaki.me
2020年のブログ記事だけどこういうの大事。
僕が文章を書くのは自分のためだ。自分が何かを考えたいから書くし、自分が何かに納得したいから書く。書かないといつまでも同じところを堂々巡りしてしまうけれど、書くと思考や人生が前に進むような気がする。
ここでいう「賢さ」とか「閃き」はドラッグみたいなものだ。本人はただ気持ちいいからやってるだけで、だけどドラッグと違うのは、その閃きに痺れている様子が、他人にも感銘を与えるということだ(あと、たまに世の中の役に立ったりすることがあるかもしれない)。
・The Hottest Job in Tech Pays $775,000 and Has Zero to Do With Coding - Business Insider (English)
最も人気の仕事は、コードに関係のない「ライティング」だという話。
・Animals Say Hello, but Do They Say Goodbye? | The New Yorker(English)
動物たちは出会ったとき挨拶するけど「バイバイ」もするのか?という話。面白い。
・Kele Zero
レシートにパラパラ漫画的なアニメーションを加えたアート。
『Getting Away With it(All Messed Up) / James』
ザ・スミス、R.E.M.あたりが好きな人におすすめのイギリスのバンド。
仕事で辛いことあった人は歌詞もあわせて聞いてほしいなと。
・ジェイムスのアルバム『Laid』を聞いた感想とおすすめの5曲
「食わず嫌いプレイリスト」に毎月5曲ずつまとめていくので、
こちらから Spotify Playlistに登録してみてください。
ミスチルの新曲「Again」も久々によかった。
2分15秒になって、ようやくサビが訪れるというなかなか攻めた構成。
ラストサビは転調して、ミスチルらしいカタルシスを見せてくれる
Mr.Children×小林武史のマジックをひさびさに体感して、最高だった。
たぶん7年振りぐらいにライブ抽選に申し込んだけど、たぶん外れるだろうなぁ。
・髭男の新曲「Make Me Wonder」が、U2の「Discothèque」に似てるという話。
ギターリフもMVも展開も、完全にU2の「ディスコテック」そのもの。
あのHAIMも「Numb」をそのままオマージュしていたし、
ここにきて90年代の電子三部作のU2が評価されているのは面白い現象。
・バッド・バニーのグラミー賞受賞、ほんとにおめでたい。
スーパーボウルのハーフタイムショーもそろそろ。
けど以前「おまえのオールをまかせるな🚤」の回で紹介したので、
まだの方は↑読んでみてください
『ホメーロスのオデュッセイア物語』
※2026年2月は『ババヤガの夜 / 王谷晶』を読んでいます。
僕が書いたブログを振り返るコーナー。
・「人とブログ」というインタビュー形式のニュースレターをはじめます。
・ニュースメディアでは「読者のコメント」がより重要になってきているという話。
・2026年に起こりそうなことを大予想してみる+楽しみなこと10選
・『5分文庫』というキンドルで読める海外短編小説集がなかなか良い。
おかげさまで、2026年1月をもって、ねじまき通信も5周年を迎えました(!)
ブログやポッドキャストは長いことやってるな~という実感はあるのですが、
ニュースレターもはや5年なのは自分でもびっくり。
そりゃあ僕も30半ばに近づくわけですわ・・・。
2月8日は衆院選。
自分の将来をしっかり見据えて、投票に行きましょう。
決して票を無駄にしないように。
・古き良きインターネットのあれこれをお届けする『インディーウェブ通信』。
「人とブログ」第0回は ねじまきのセルフインタビュー。
よければ読んでみてください。

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