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インスタ×オンライン講座【攻略マガジン】 · Jul 31, 2026

【ご挨拶】4,400人の講座を運営中のマーケ博士が、いまさらサブスタを始めた理由

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マーケ博士|日本最大級インスタマーケ講座【QMPSS】 · インスタ×オンライン講座【攻略マガジン】

はじめまして。マーケ博士の裏方の2号といいます。

マーケ博士というチームで、講座の中身と導線を作る側をやっています。
表に立つ役ではないので、名前を見たことがある人はほとんどいないと思います。

いま、僕らの講座QMPSSには4,400人が入っています。
いまも毎月およそ70名が新しく入ってきます。6年、この形でやってきました。

数字だけ見ると、順調に見えると思います。

ただ、僕はずっと怖いと思っていることがあって、今日はその話から書きます。

うちの集客は、インスタが中心です。(最近は広告も順調です)

6年かけて磨いてきたので、正直かなり強いです。
毎週月曜にチーム全体で、LINEの登録率、個別相談の予約率、着席率、
成約率を全部出して振り返る。感覚ではなく仕組みとして回しています。

でも、それが動いているのはインスタの中だけです。

2026年に入ってから、インスタのアカウント停止がかなり増えました。
悪いことをしていないアカウントまで巻き込まれています。

原因はだいたい分かっていて、AIで作られたコンテンツが大量に流れ込んで、
プラットフォーム側が人力で選別できなくなり、
機械的にまとめて落とすしかなくなっている。

これ、たぶん構造的に解決しないです。
AIのコンテンツは今後も増え続けるので。

裏側で導線を組んでいる人間として、いちばん怖いのがここです。
明日いきなり止まっても、こちらには何もできない。


Substackを触ってみて、いいなと思ったのは単純なところです。

書いたものが、登録してくれた人のところにそのまま届く。

当たり前に聞こえると思うんですけど、
いまのSNSってこれが成立しないんですよね。

何人フォロワーがいても、届くかどうかはこちらが決められない。

送れば届く。それだけのことです。それが久しぶりにできる場所でした。

もうひとつ、音声と文章を同じ場所で出せるのが良かったです。

うちはスタエフで音声もやっているんですが、
音声はあっち、記事はこっち、と分かれていて、聴く人にも読む人にも
面倒をかけていました。ここなら1つで済みます。

だから名前も「ラジオ&マガジン」にしました。
ラジオも録ります。インキャなので喋りはまだ上手くないです。ご了承下さい笑

サブスタに関しても
イケハヤさんの講義を見ながらコツコツと覚えながら進めてまいります。
(新しいものが出た時にその攻略を最速で教えてくださるの本当にありがたい…)

Brainが世の中に出た6年前くらいに、
イケハヤさんが速攻でBrain攻略の記事出してたのを思い出しました。

ずっと最前線にいらっしゃるの本当に尊敬だ。

こっちは、もっと個人的な理由です。

うちのチームは、兄がフロントに立って、僕が裏側で仕組みを作っています。

役割としてはこれで正しいと思っていて、
逆だったら二人とも壊れていたと思います。僕は完全に裏方タイプです。

ただ、そうすると裏でやっていることは外に出ません。

カリキュラムをどの順番で組むか。個別相談の予約率が落ちたとき、何から疑うか。

AIを実務のどこまで入れているか(うちはClaude Codeを毎日使っていて、AIの開発チームもあります)。この辺は表のコンテンツには乗らないです。地味なので。

でも僕は、この地味な部分にしか、続く事業はないと思っています。

集客のテクニックは毎年新しいのが出てきます。僕らも一応全部見ますが、熱量は置いていません。置いているのは商品とサポートのほうです。センターピンは、いつの時代も商品力なので。

その地味なところを、まとまった文章で書ける場所が欲しかった。それがもう1つの理由です。

数字を先に出したので、正直なところも書いておきます。

4,400人という数字も、僕の実績ではないです。 チームの実績です。
僕はその中で、仕組みを作る担当をしていただけです。

もっと言うと、
僕はずっと「それっぽい結果しか出せない自分」がコンプレックスでした。

サッカーを幼稚園からやっていて、
小4くらいまでは自分は天才だと本気で思っていました。

小5で強豪チームに移って、練習でまったくついていけなくて、そこで終わりました。自分が一番下手なのが、見て分かるんですよ。

そこからは
「なんとかそこそこにはなるけど、突き抜けたことは一度もない」の連続です。

中学も高校も大学も、全部それでした。

このチームに入ったときも、できることはLINE構築だけでした。
兄に「セールスレターも書ける?」「セミナースライドは?」と聞かれて、
できる自信はなかったけど「やらせてください」と答えました。

あそこで言わなかったら、僕はいまもLINE構築だけの人間だったと思います。

なので、ここで書くことも「すごい人の成功談」にはならないです。
うまくいったことと同じくらい、失敗したこととやめたことを書きます。

そっちのほうが役に立つので。

『マーケ博士ラジオ&マガジン』では、こういうことを書いていきます。

  • 売れている講座が、中でどう作られているか
    (カリキュラム設計・完走率・サポート導線)

  • 集客の数字をどう見ているか(週次で何を出して、どこを疑うか)

  • AIを実務のどこまで入れているか(Claude Code中心。配れるものは配ります)

  • うまくいかなかったこと、途中でやめたこと

あと、ラジオを録ります。

頻度は週3〜4本です。
毎日と言って週2になるのがいちばん格好悪いので、守れる数字にしました笑

合わなければ、メールの一番下からいつでも解除できます。

聞きたいテーマとかあったらどんどん教えてもらえると嬉しいです!

Read the original on markehakase.substack.com

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