どうも、久我レイジです。
最近SNSを見ていて、少し気になることがあります。
以前より、新しい人を見つける機会が減っている気がするんです。
もちろん、これは僕の体感です。今でも無名の状態から突然伸びる人はいます。
ただ、タイムラインでよく見かけるのは、すでに知られている人や、すでに大きな反応を集めている投稿だったりします。
SNSでは、内容だけで勝負が決まるわけではありません。
すでにフォロワーがいる人なら、投稿した瞬間から一定数の人に見てもらえる。そこで反応がつけば、さらに広がっていく。
一方、まだ知られていない人は、そもそも最初に見てもらえる人数が少ない。
内容が悪いから伸びないとは限らないんですよね。
評価されるところまで届いていないだけかもしれない。
そんなことを考えていたら、今さらながらブログが少し面白く見えてきました。
僕は今、KR LABという自分のWordPressサイトを作っています。
もちろんブログだって完全に公平ではありません。Google検索にも競争はありますし、長く運営されているサイトが有利な場面もある。
ただ、SNSとはルールが違います。
フォロワー数が、そのまま検索順位になるわけではありません。
昨日まで僕を知らなかった人でも、「知りたいこと」を検索した結果、僕の記事へたどり着く可能性がある。
この入口は、かなり大きいと思っています。
さらに今は、生成AIによって一般的な文章なら簡単に作れるようになりました。
僕自身、分からないことがあれば、まずAIに聞くことが増えています。
そうなると、ブログに一般論を書くだけでは弱い。
逆に残したいのは、実際に自分で試した記録です。
AIでWordPressを作って、どこで失敗したのか。
複数のAIで監査して、何が見つかったのか。
半年後、検索流入がどう変わったのか。
こういう情報は、実際にやった人間にしか残せません。
だから僕は、SNSを捨てようとは思っていません。
SNSには人と出会える強さがある。
その一方で、流れてほしくない一次情報はブログへ残す。
違うルールで勝負できる場所を、もう一つ持っておく。
今はそんな感覚です。
本当に個人ブログがもう一度強くなるのかは、まだ分かりません。
だからこそ、自分のサイトで試してみようと思っています。
noteでは、「SNSで無名が不利になる構造」と、僕が今さらWordPressを作りながらブログの見え方が変わった理由まで、もう少し掘り下げています。
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