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久我レイジ · Aug 22, 2026

AIに仕事を全部渡したら、最後に『僕の仕事』が残った

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久我レイジ · 久我レイジ

どうも、久我レイジです。

最近、AIに任せる仕事がかなり増えました。

文章を整理してもらったり、画像を作ってもらったりするだけではありません。僕は今、AIと一緒にWordPressを作っていて、分からないところを調べてもらい、問題を見つけ、修正し、ちゃんと動くか確認するところまで任せています。

場合によっては、ひとつのAIがやった仕事を、別のAIに確認してもらうこともあります。

発信でも同じです。

僕が話したことや経験したことを整理してもらい、文章を読みやすく整えてもらう。タイトルを一緒に考えたり、画像を作ってもらったりすることもあります。

さらに最近は、WordPressやnoteの編集画面へ文章や画像を入れて、公開直前まで準備してもらうこともできるようになってきました。

ここまで来ると、「だったら公開まで全部AIに任せればいい」と考えたくなります。

でも、実際にAIを使い込むほど、僕は少し逆のことを考えるようになりました。

「できる」と「任せる」は、同じではない。

僕が作っているKR LABでは、AIに作業を任せたあと、必要に応じて別のAIにも確認してもらっています。

それでも、サイトに大きな変更を加えるときなど、最後に「本当にこれをやっていいのか」を決めるのは僕です。

AIに作業を任せても、最後に人間が確認してから実行する。

僕は今、この最後の確認をかなり大事にしています。

これはAIを信用していないからではありません。むしろ逆で、AIに任せられる仕事が想像以上に増えたからこそ、「どこまで任せるのか」を人間側が決める必要が出てきました。

発信についても同じです。

文章を整理したり、画像を作ったり、公開するための準備をしたりするところはAIに助けてもらえる。

でも、このテーマを今書く意味があるのか。本当に僕が伝えたい内容になっているのか。そして、これを世の中へ出していいのか。

そこは僕が判断したい。

以前は自分でやっていた作業のかなりの部分をAIへ渡したことで、僕の仕事も少し変わりました。

手を動かす時間が減って、決める時間が増えた。

最近、この変化がすごく面白いんですよね。

たとえば仕事の90%をAIに任せて、最後の10%を人間が判断する。その10%があることで安心して使えたり、自分の発信として責任を持てたりするなら、無理に100%を目指す必要はないと思うようになりました。

全部を手放すことが、AI活用の完成形ではない。

AIが賢くなるほど、「AIに何をやってもらうか」だけではなく、「自分は何をやり続けるのか」を決めることの方が大切になるのかもしれません。

今回のnoteでは、僕が実際にWordPressを作りながらAIへどこまで仕事を任せ、逆にどこを自分の判断として残しているのか。その境界が少しずつ変わっていった過程を、もう少し詳しく書きました。

「AIでできるなら、全部やらせた方がいいのか?」

そんなことを一度でも考えたことがある人には、たぶん読んでもらえる内容だと思います。

続きはnoteで読んでいただけたら嬉しいです◀️

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