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競馬雑談ラジオ@F4競馬理論 · Aug 3, 2026

【クイーンS回顧】補正タイム100超は裏切らない?ワイド2点W的中から学ぶ軸馬の選び方

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競馬雑談ラジオ@F4競馬理論 · 競馬雑談ラジオ@F4競馬理論

月曜の競馬雑談ラジオは、先週のクイーンS回顧です。

動画は休みましたが、Substackで公開した予想は、ココナッツブラウンを軸にワイド3点。相手はコガネノソラ、ヴーレヴー、リラボニートでした。

結果は1着ココナッツブラウン、2着コガネノソラ、3着ヴーレヴー。ワイドは450円と900円のダブル的中です。払戻ベースで約4.5倍になりました。

レースは1000メートル通過59秒2、勝ち時計1分46秒1。2ハロン目が11秒2、その後も大きく緩まない平均ペースでした。

ココナッツブラウンは3コーナー10番手から、4コーナー4番手へ一気に進出。直線だけで差したのではありません。勝負どころで速度を落とさず、前との差を詰めた脚が決定打でした。

コガネノソラは安定した末脚で2着。2番手を取り切り、逃げ馬に並びかけながら3着に粘ったヴーレヴーも高く評価できます。

馬場発表は良でした。ただ、週中の雨を含んだ洋芝で、軽い高速馬場ではなく、少し力の要る状態だったと見ます。札幌適性と持続力が問われた一戦でした。

ココナッツブラウンは北海道での滞在競馬と相性がよく、前年もクイーンSと札幌記念で連続2着。輸送でテンションが上がりやすい馬だけに、滞在の効果は大きかったはずです。

6歳での重賞初制覇ですが、キタサンブラック産駒らしく古馬になって充実。馬体重458キロで、中1週の札幌記念へ進むかは回復具合の見極めが必要でしょう。

予想ではTARGETの補正タイムも重視しました。

ココナッツブラウンは過去に100超えを記録しており、軸として最も安定。ヴーレヴーは力の要る馬場で指数を上げるタイプでした。

一方、補正タイム80未満だったフェスティバルヒルは、プラス18キロも響いたのか14着。数字の裏付けは今回も結果につながりました。

現在はChatGPTのCodexを使い、レース映像やパトロールビデオから各馬の推定個別ラップを作成しています。

JRAのレースラップだけでは見えない「どこで加速し、どこで減速したか」を蓄積するためです。過去3年の勝ち馬ラップデータベースに映像解析を重ね、ラップという武器をさらに深く掘っていきます。

AIに判断を丸投げするのではありません。

AIで観察範囲を広げ、最後は人が買い目を決める。今後も合成オッズ3〜4倍を狙う戦略を続けます。

Read the original on keibapodcasts.substack.com

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