技術者は、どうやって「事業家」を目指すのか
モノをつくる人が、事業をつくる人になるとき ─ 椿本チエイン・國松幸平の越境
モノをつくってきた人間が、事業をつくる人間に変わっていく。
そのとき——何が壊れ、何が武器になり、どんな壁が待っているのか。
IntraStar オンラインウェビナー|ゲスト対談
ゲスト:國松 幸平 氏(椿本チエイン)
モデレーター:荒井 宏之(キュレーションズ 取締役CSMO)
2026年7月23日(木)11:00-12:00|参加無料
こんな状況に、心当たりはありませんか。
技術・研究・専門職の畑から、新規事業/事業開発に移った(または移ろうとしている)
モノづくりの現場では通用した勘が、事業をつくる場では通用しなくて戸惑っている
死の谷・撤退判断・既存事業部との調整といった壁に、いま一人でぶつかっている
新規事業の「制度論」や「成功事例」はもう十分読んだ。知りたいのは、当事者が実際にどう変わり、どう乗り越えたか
この対談は、その一つひとつを「一人の技術者が事業家に変わっていく過程」として、当事者の言葉でうかがう場です。
新規事業の主役は、いま「元・技術者/専門職」に移りつつあります。
モノをつくってきた人が、事業をつくる側へ回る——その流れは各社で加速しています。
ところが世に出回るのは、「制度のつくり方」や「うまくいった会社の話」ばかり。
一人の人間が、技術者から事業家へ”変わっていく”過程そのものを、当事者の言葉で聞ける場はほとんどありません。
この過程に解像度がないまま走ると、越えなくてもいい消耗を、個人で抱え込むことになります。
だからこそ今回は、モビリティ領域の技術者から、全社の新規事業を横串で動かす側へ越境してきた國松さんに、その一次体験をうかがいます。
技術者から事業家へ移る過程の”見取り図”
何が通用しなくなり、逆に技術者だったからこそ効く武器は何か。聞きながら、自分の現在地が見えてきます。事業家になった先で待つ壁と、その越え方の”型”
死の谷でリソースをどう取り直すか。「これは撤退」をどう決めるか。一人の事業家としての意思決定の置きどころ。一人では事業にならない、を越える技術
既存事業部を「敵」にせず巻き込み、経営のコミットを取り付ける。横串で事業を動かす越境の実際。
転身前:技術者として、何をつくっていたか
転身の瞬間:つくる側から、生む側へ
転身の壁:死の谷・撤退判断に、どう向き合うか
越境の技術:一人では、事業にならない
これから転身する人へのメッセージ
※内容の一部は変更になる場合があります。
ゲスト|國松 幸平 氏
株式会社椿本チエイン イノベーションセンター 事業構想推進部 T-Startup推進課
モビリティ領域の技術者出身。自動車エンジン用タイミングチェーンドライブシステム等の開発に長年携わり、発明者として複数の特許を持つ。技術誌 Tsubaki Technical Review では「モビリティ事業の方向性と商品」を執筆するなど、技術と事業の橋渡しを担ってきた。現在は、研究開発機能と新事業探索機能を統合し、新事業の早期事業化をサポートするイノベーションセンター(2026年4月設立)で、社内新事業提案制度「T-Startup」を推進。提案者の伴走・事業検証を支える立場として、全社の新規事業創出を横串で推進する。
モデレーター|荒井 宏之(a.k.a. ピンキー)
IntraStar ファウンダー
株式会社キュレーションズ 取締役CSMO / エグゼクティブ・ストラテジー・デザイナー
大企業の新規事業・事業開発を、顧客行動起点の独自メソッドで「社内承認 → 売上創出」まで共に走る立場。聞き手として、技術者が事業家へ変わる過程を引き出す。
主催:IntraStar(大手企業の新規事業担当者コミュニティ/500社1,300名超)
開催協力:株式会社キュレーションズ
形式:オンラインウェビナー(Zoom)
所要:約60分
日時:2026年7月23日(木)11:00-12:00
申込締切:2026年7月23日(木)10:00(開催当日の朝10時まで)
参加費:無料
対象:IntraStar会員、および大手企業の新規事業・事業開発・経営企画の実務担当〜責任者
誠に勝手ながら、以下に該当される方のお申し込みはご遠慮いただいております。
コンサルティング業、マーケティング支援業、広告代理店等にご所属の方
フリーランス・個人事業主として同種のサービスを提供されている方
営業活動を目的とされる方
なお、上記に該当すると判断した場合、参加をお断りまたはご登録後であってもキャンセルさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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