RSS Amplifier

IntraStar NEWS · Jul 3, 2026

IntraStar NEWS [2026/7/3]

0
Sign in to vote or save

IntraStar · IntraStar NEWS

  1. コラム

  2. セミナー/研究会

  3. 関連イベント

  4. IntraStar GoEN(交流会)

  5. 新規事業・イノベーション関連記事

  6. 新規事業・イノベーションの学び

  7. スタートアップ資金調達情報

  8. 新規事業関連のセミナー情報

  9. IntraStar.Wiki ピックアップ

  10. イントラプレナーの名言ピックアップ

※ 文量が多いため、Gmailなどの一部のメールソフトによっては、途中で切られる可能性があります。Gmailの場合は「[メッセージの一部が表示されています] メッセージ全体を表示」と記載されている文字列をクリックすれば、全体が表示されます。もし全体表示ができない場合は、Webサイトをブラウザでご覧ください。
https://intrastar.substack.com/archive

エア・ウォーター㈱ グローバル戦略推進本部 グローバル事業推進部
エア・ウォーター・マッハ㈱ 営業本部
乘附海織

 私は今、産業ガスの会社で、約260社からなるグループ会社を横断しながら、マーケティングと新規事業開発に挑戦しています。エア・ウォーター・マッハとエア・ウォーターを兼務してこの取り組みを担っていますが、実はまだこの職務に就いて半年の、駆け出しの新人です。

 エア・ウォーター本体に参画した当初、知っている人は同じ本部の数人だけ。社内に人脈と呼べるものは、何ひとつありませんでした。

 そんなゼロの状態から、社外に向けた新規事業のピッチに登壇し、展示会では運営者としてグループ各社を取りまとめ、自ら立案した新規事業案で事業部長クラスを巻き込んでいく。一歩ずつ縁をたぐり寄せるうちに、組織のあちこちに点在する何人もの生き字引の方々と、つながることができました。

 そうして出会った方々と過去の挑戦を一緒に掘り起こしていく中で、強く感じたことがあります。それは、文字や資料に残すだけでは、目を通すだけで終わってしまうということです。

 自分が思いついた新規事業を形にするには、社内のどんなアセットやケーパビリティが使えるのかを見極める必要があります。そこでグループ会社や自社が何を強みとし、どんな伝手を持っているのかを、資料を片端から調べてみました。

 けれど、どれだけ眺めても、肝心の解像度がいっこうに上がりません。組織図や事業説明に書かれているのは「何があるか」まで。「それは本当に使えるのか」「誰に聞けば動くのか」は、どこにも書かれていませんでした。

 ところが、生き字引の方々に直接伺うと、まるで違いました。そのアセットが実際にどこまで使えるのか、過去にどんな事情があり、どこでつまずいたのか、背景や経緯が手に取るように見えてくるのです。

 不思議なもので、話を聞いているうちに、こちらの中にも問いが次々と湧いてきます。「今なら社外のどこと組めば実現できるのか」「足りないケーパビリティは、グループのどこから補えるのか」。その問いをまた投げかけ、対話を往復させる。その繰り返しの中から、止まっていたはずの構想が、新たな事業の芽として立ち上がってきました。そもそも、生き字引の方が「どこにいるのか」さえ、人とつながってみて初めて分かったことでした。

 仕組みやシステムをつくる前に、まず人と人とがつながること。そこからしか得られない可能性が、確かにありました。

 いまの社会では、何ごともシステム化し、効率的に動くことが求められます。それはきっと正しい。しかし、マーケティングや新規事業開発の現場では、どうやら少し事情が違うようです。

 泥臭く足を運び、人とのつながりを一つひとつ手繰り寄せていく。その先で生まれた偶然の出会いが、やがて事業の種へと育っていく。そんなことが、確かに起こり得るのだと、私はそれを自分の体験を通じて教わりました。

IntraStar NEWSでは、大企業で新規事業・イノベーションに携わる皆さまによるコラムのリレー寄稿を募集しています。

現場での試行錯誤や、組織の壁を越える工夫、失敗から得た学びなど、第一線で取り組まれているからこそ語れるリアルな知見を、ぜひコミュニティの仲間に共有いただけませんか。

完成原稿でなく、メモや箇条書きベースでも歓迎です。いただいた内容はIntraStar側で編集・文章化いたします。

ご興味のある方は、以下より詳細をご確認ください。
👉 https://forms.gle/Ru4RJtrrnCF6k2mb9

現在絶賛企画および登壇者調整中です。決定次第お知らせしますので、今しばらくお待ちください。

◼︎2026/07/23​(木) 11:00-12:00@オンライン
[IntraStar Seminar] テーマ検討中
ゲスト:國松 幸平 氏(株式会社椿本チエイン)

◼︎2026/07/23​(木) 19:00-@リアル/渋谷
[COMMIT 研究会] テーマ検討中
モデレーター:藤井 弾 氏(ハウス食品株式会社)

◼︎2026/08/中旬@オンライン
[IntraStar Seminar] テーマ検討中

◼︎2026/09/29​(火) 11:00-12:00@オンライン
[IntraStar Seminar] テーマ検討中
ゲスト:山下 萌々夏 氏(株式会社ReCute/株式会社NTTドコモからスピンアウト)

▼登壇者絶賛募集中!
・「こんな事業立ち上げたから発表したい!」
・「あの事業の中の人の話を聞いてみたい!」
など、自薦他薦問わず、

👉 https://forms.gle/5mivUSi1UrxbjYfEA

【未来妄想バー】
第4回:2026/7/30 (木)
第5回:2026/9/3 (木)

イノベーター、イントラプレナー、そして「未来を創る意志」だけを共通点に集まる夜。年齢も所属も肩書きも関係なく、ただただ未来を語り合う——そんな時間が、回を重ねるごとに面白くなっています。

正解もいらない。責任もいらない。まずは、妄想する。
「もしも◯◯が当たり前になったら?」
「10年後、いまの常識はどうなっている?」

そんな問いを、お酒を片手に(ボクは飲みませんが)、みんなで転がしていく。ボクは横で生成AIと対話しながら、その場で追加リサーチをしたり、未来を描くコンセプトイラストを生成したり。お題の持ち込みも、もちろん大歓迎です。

未来は“予測”するものではなく、“妄想から滲み出るもの”。笑いながら、でもどこか本気で。未来の種を、ゆるく、でも真剣に撒きましょう。

みなさま奮ってご参加のほど、よろしくお願いします!

👉 参加表明:https://forms.gle/ykN6C7oSXUYLbvpB8

地引網に続く、夏のイベント第2弾「花火大会」を開催します。

茅ヶ崎は、サザンビーチの海の家の2階を貸し切り、夕方から鳥取和牛に舌鼓をうちながら、イノベーションについてディスカッションし、日が落ちたら優雅に目の前のどデカい花火を楽しむ会。少しだけ贅沢な時間をご一緒しませんか?

3年前と2年前に開催し大好評で、昨年は残念ながら雨天中止となりましたが、今年こそ晴れることを期待して、今年も大企業新規事業/イノベーション/事業開発界隈の皆様をお誘いさせていただきます。

1名3万円強(お肉の高騰もあり、値段が多少増額見込み)と高額ではありますが、特別な体験をぜひご一緒させてくださいませ。

👉 参加表明:https://forms.gle/ykN6C7oSXUYLbvpB8

〜本音で語り、共創を生み出す。イントラプレナーのためクローズド交流会

新規事業の立ち上げ、一人で抱え込んでいませんか?

「社内に相談できる相手がいない…」 「他社のリアルな事例や壁の乗り越え方を知りたい…」

そんなイントラプレナーたちが、会社の枠を越えて集い、本音で語り合う交流会を(ほぼ)毎週東京/渋谷で開催しています!

毎回10〜20名ほどの熱量高いメンバーが集まり、日々の悩み相談から、業界の未来を見据えた真剣なディスカッションまで、ざっくばらんに語り合っています。

このコミュニティの魅力

  • 圧倒的な「心理的安全性」:成功談だけでなく、失敗や生々しい悩みも安心して共有できるサードプレイスです。

  • 熱量高い10〜20名のリアルな対話:少人数だからこそ、全員と深く繋がり、真剣に向き合えます。

  • 「語る」から「創る」へ:この場での出会いから、実際の協業やビジネス連携も次々と生まれています!

今後のスケジュール

  • 2026/7/9​(木)​:IntraStar GoEN
    ディスカッション会:「新規事業の通説を疑う Vol2 〜ターゲッティングを疑う〜」
    テーマオーナー:NTTデータCCS/中島 亮 氏

  • 2026/7/17​(金)​​:IntraStar GoEN
    ごった煮交流会(テーマなし、縛りなし)

  • 2026/7/23​(木)​​:COMMIT 研究会
    ミドルマネジメント限定ディスカッション会:テーマ検討中
    モデレーター:ハウス食品グループ本社/藤井 弾 氏

  • 2026/7/27​(月)​​:IntraStar GoEN
    Seminarゲスト交流会:椿本チエイン/國松 幸平 氏

  • 2026/8/4​(火)​​:内容検討中

  • 2026/8/18​(火)​​:内容検討中

  • 2026/8/24​(月)​​:内容検討中

ご自身が専門外のテーマでも、異業種からの視点が思わぬブレイクスルーを生むことがあります。ぜひお気軽にご参加ください。

こんな方におすすめです

  • 企業内で新規事業・オープンイノベーションを担当している方

  • 熱意ある社外の仲間と繋がり、視座を高めたい方

  • 自社の事業課題をフラットな視点で壁打ちしたい方

参加方法

参加希望者は、ぜひ以下のフォームにご記入くださいませ。内容に応じて、事務局よりご連絡いたします。

👉 https://forms.gle/ykN6C7oSXUYLbvpB8

※ ご関心や事業領域に合わせて、もっとも相性の良いテーマの回をご案内させていただきます。
※ 誠に恐縮ですが、会の趣旨や心理的安全性を保つため、ご希望に添えない場合がございます。その際のご連絡は控えさせていただきますこと、何卒ご了承くださいませ。

◼︎シャープと鴻海、AIインフラ・エネルギー等5分野で新規事業の戦略的協業に関する覚書を締結
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF242800U6A620C2000000/

◼︎ヤマハが新規事業開発部を新設、「プロイノベーター」の部門トップが指摘する「大企業が直面する壁」と突破の条件
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95435

◼︎DeNA社長復帰の南場智子氏、「AI全振り」の覚悟 新事業に人材移動
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD310FG0R30C26A5000000/

◼︎「築古ビル」壊さず役割転換 東急不動産など新事業 「新築並み収益」が課題
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO97110760T20C26A6TB3000/

◼︎人とアイデアが重なり合い、社会に新しい感動をもたらす『Sony Open Innovation Day 2026』開催
https://sony-acceleration-platform.com/article1653.html

◼︎東大IPC、スタンフォード発StartXと連携 日本のディープテックの米国展開支援「Global DeepFusion Tokyo Program」公募開始
https://www.projectdesign.jp/articles/news/149f6423-43b7-451b-8d2d-c6539b82f5ec

◼︎住友精化、新R&Dセンター稼働 新規事業創出へ
https://chemicaldaily.com/archives/822581

◼︎日立ハイテク、オランダに半導体開発拠点を開設 オープンイノベーション加速へ
https://www.projectdesign.jp/articles/news/8b667817-a0a5-4d14-ab25-9c8d24c884eb

◼︎地域企業とスタートアップの共創を促進する「イノラボ新潟」にJR東日本スタートアップが連携
https://jrestartup.co.jp/news/2026/06/157410/

◼︎社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」第2期始動(京王電鉄)
https://www.agara.co.jp/article/655494

◼︎京王電鉄、事業領域の拡大へCVC本格始動 現場DXと子育て支援に出資
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC309AZ0Q6A630C2000000/

◼︎シャープ、新規事業を加速 株主総会、鴻海と連携強調
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8652363e70e608d76c7313defbcb201d5e3da9f

◼︎味の素が成長戦略を加速 新規事業創出と組織改革を推進
https://www.projectdesign.jp/articles/news/bd46a168-b560-4b89-8cc2-83bbd3f645e2

◼︎なぜ「スタートアップ探し」は失敗するのか? みずほFG最高事業開発責任者が語るオープンイノベーション成功の条件
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95415

◼︎流行のサブスクビジネスで「大成功した企業」と「撤退した企業」の”身も蓋もない”違い
https://diamond.jp/articles/-/392218

◼︎【インタビュー 私の道】DMM.com 緒方悠イノベーションカンパニーCEO|異国で磨いた勝負勘、新規事業を軌道に乗せる極意
https://web-greenbelt.jp/post-114082/

◼︎SIerが挑む新規事業開発。失敗から得た学びと、エンジニアが本当に作るべきものとは
https://codezine.jp/article/detail/17435

◼︎創造性は、無駄な引き出しの数で決まる
https://incubator.report/articles/creativity-comes-from-useless-drawers/

◼︎ISO 56001認証で”失敗から学ぶ速度”を上げる組織へ──天才がいなくてもイノベーションは起きる(NECソリューションイノベータ)
https://note.nec-solutioninnovators.co.jp/n/na13b9a5a36c9

◼︎銀行は、再び産業を動かせるか。大企業とスタートアップをつなぐSMBCグループの「イノベーション・カタリスト」
https://www.businessinsider.jp/article/2606-smbc-innovation-catalyst/

◼︎KPIを追った瞬間、本当の目的が後回しになる
https://incubator.report/articles/kpi-becomes-the-goal/

◼︎ドコモ、JR東、積水化学、リコー発!社内起業家4人が明かす、大企業での新規事業挑戦の”リアル”
https://bizzine.jp/article/detail/12985

◼︎宇田川教授と語る、経営における「A面」と「B面」──「経営の喪失」から脱却するための「良い負け」とは
https://bizzine.jp/article/detail/12960

◼︎「超上流」からCXを変革する。JALデジタルがブレインパッドの伴走で実現した自走組織への軌跡
https://bizzine.jp/article/detail/13107

◼︎ElevationSpace(宇宙輸送・大気圏再突入可能な小型衛星開発)、シリーズBで64億円を調達、累計調達額は101億円に。再突入衛星後継機の開発と欧米市場本格参入を加速
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000074085.html

◼︎代々木アニメーショングループ(アニメ・声優専門学校運営)、29億円の資金調達を実施。次世代のクリエイター育成基盤強化に充当
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000129739.html

◼︎ハドラスホールディングス(ガラス・透明基材向けコーティング技術)、シリーズBで総額25億円の資金調達を実施。Hillhouse Investment Managementが参画
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000054977.html

◼︎アソビュー(体験・レジャーEC、全国28,000プラン掲載)、総額約15億円の資金調達を実施、累計調達額は約88億円に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000015664.html

◼︎リジェネフロ(ADPKD治療薬「RN-014」・iPS細胞由来腎再生医療)、12.2億円を調達。治験推進と事業化加速に充当、累計調達額は36.6億円に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000129258.html

◼︎プラゴ(EV充電インフラ・オープン充電ネットワーク)、脱炭素化支援機構(JICN)業界初の出資を含むシリーズAエクステンションで約3億円を調達。累計調達額32億円
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000060444.html

◼︎Kotoba Technologies(リアルタイム日本語音声AIモデル)、シードラウンドで1,000万米ドルの資金調達を実施。日本語特化の音声認識・合成基盤を開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000077746.html

◼︎BEAM Technologies(微小重力環境活用の半導体製造プラットフォーム)、シードラウンドで総額2.2億円の資金調達を実施。宇宙環境での半導体プロセス実証を推進
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000147216.html

◼︎ヘテロスタックス(異種接合型パワー半導体、AIデータセンターの電力制約に対応)、リアルテックファンドから出資を受け研究開発を加速
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000184739.html

◼︎HARTi(スマートプリ機「HARTi Photo」・NFT/デジタルコレクティブル)、サイバーエージェント・キャピタルおよびグッドスマイルカンパニーからプレシリーズA追加資金調達を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000042267.html

◼︎STYZ(「Syncable」寄付プラットフォーム・インクルーシブデザイン事業)、シリーズAファーストクローズで約2.7億円の資金調達を実施。ニッセイ・キャピタル等が参画
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000022873.html

◼︎フォレストデジタル(XR・自然体験イマーシブライブビューイング「URALAA」)、シリーズAで総額2.1億円を調達
https://kepple.co.jp/articles/l543o7mjw

◼︎Noahlogy(海事特化AIエージェント基盤)、シードラウンドで総額1.5億円の資金調達を実施。リードはANRI 6号ファンド
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000155340.html

◼︎モデラート(D2Cアパレルブランド「SOÉJU」)、第三者割当増資で4億円を調達。認知拡大とECプラットフォーム強化に充当https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000015631.html

◼︎フードカム(日本食品の海外流通インフラ構築)、シードラウンドファーストクローズで資金調達を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000163989.html

◼︎ピムト(移動型無人販売ロボット「PIMT-0」)、ANOBAKAをリードにシードラウンドで資金調達を実施、累計1億円に到達
https://sogyotecho.jp/news/20260624pimt/

◼︎NEXT NEW WORLD(シルクタンパク質基盤ヘルスケア)、15th Rockがリード投資家として継続出資
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000048359.html

◼︎カーボンリンク(カーボンクレジット・排出枠の即時決済型売買仲介)、シリーズA 1stクローズで資金調達を実施。新サービス「カーボンオフセットデスク」展開を加速
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000130721.html

◼︎M2X(製造現場向け設備保全DXクラウド)、シリーズAエクステンションで総額11.4億円を調達(AIエージェントによる設備保全計画・交換提案を強化)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2624Q0W6A620C2000000/

◼︎Neusignal Therapeutics(東北大学発・アルツハイマー型認知症治療薬開発)、シリーズBで総額53.2億円を調達、今年中に米国でPhase 1b試験開始予定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000138577.html

◼︎BETA株式会社(採用動画・YouTubeチャンネル運営サービス「meicari」)、シリーズAで総額10.2億円を調達
https://sogyotecho.jp/news/20260630beta/

◼︎iiba(子育て特化マッププラットフォーム「iiba」)、シリーズAで総額3億円を調達、ユーザー数1年で5倍に急成長
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000109530.html

◼︎JOYCLE(分散型ごみ資源化サービス「JOYCLE BOX」開発・提供)、プレシリーズAで約1.5億円を調達
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000118557.html

◼︎robottte(エッセンシャルワーカー産業向け採用プラットフォーム「HRモンスター」)、プレシリーズAで約1.3億円を調達(DG Daiwa Ventures・日本政策金融公庫・三菱UFJ銀行)
https://startuplog.com/n/na8a3dc65bdf5

◼︎アドバンスコンポジット(溶湯鍛造法による金属基複合素材・AI/半導体/航空宇宙向け素材製造)、第三者割当増資を実施(金額非公表)。アカデミア連携強化と先端領域R&D加速に充当
https://sogyotecho.jp/news/20260702advance-composite/

◼︎Baseten(AI推論インフラ、日次10億コール処理・大手AI企業の本番インフラ)、Series Fで15億ドルを調達、評価額130億ドルに。Blackbird(豪)がRecord Bet参加
https://www.businesswire.com/news/home/20260622645563/en/Baseten-Raises-$1.5-Billion-to-Power-the-Next-Era-of-AI-Inference

◼︎Groq(AI推論チップ/LPU独自アーキテクチャ)、6億5,000万ドルを調達。NVIDIAとの大型契約後の体制再構築と次世代チップ開発に充当
https://techcrunch.com/2026/06/22/ai-chipmaker-groq-confirms-650m-raise-re-staffs-after-nvidias-20b-not-acqui-hire-deal/

◼︎Stark Defence(欧州防衛ドローン・自律型無人機)、5億ユーロを調達、評価額35億ユーロに。Sequoia・Founders Fund(Peter Thiel)が参画。欧州最大規模の防衛Tech調達
https://sifted.eu/articles/stark-defence-drones-funding-round-confirms

◼︎Nearfield Instruments(半導体3Dメトロロジー検査装置、オランダ)、Series Dで3億8,000万ドルを調達、評価額16億ドル。Fidelity・Temasek参加。オランダ最大のDeepTech調達記録を更新
https://www.businesswire.com/news/home/20260622251683/en/Nearfield-Instruments-Secures-$380-Million-Series-D-Funding-in-Largest-Ever-Deep-Tech-Funding-Round-in-The-Netherlands

◼︎Airwallex(フィンテック決済・AIエージェント対応金融インフラ)、Series Hで3億2,000万ドルを調達、評価額110億ドルに。IPO準備中。AIエージェントによる自律型金融処理基盤の構築を加速https://www.cnbc.com/2026/06/26/airwallex-series-h-funding-11-billion-valuation-ai-finance.html

◼︎Mirendil(元Anthropic研究者ら創業のAGIラボ)、シードで2億ドルを調達、評価額10億ドル。a16z・Kleiner Perkinsがリード、NVIDIAが参画
https://www.unite.ai/former-anthropic-researchers-launch-mirendil-at-1-billion-valuation-with-200-m-seed-round/

◼︎Engram(企業向けAIメモリレイヤー、トークンコスト最大100分の1に削減)、9,800万ドルを調達、評価額6億ドル。General Catalyst・Kleiner Perkins・Sequoiaが参画、Andrej Karpathyが参加
https://www.prnewswire.com/news-releases/engram-launches-with-98m-to-build-ai-that-actually-knows-your-organization-302807126.html

◼︎Trase(ヘルスケア・防衛等の規制産業向けAIエージェントOS)、シードで1億700万ドルを調達。ARCH Venture Partnersがリード。Duke大学病院への導入実績あり
https://www.businesswire.com/news/home/20260625167565/en/Trase-Raises-$107M-Seed-Round-Led-by-ARCH-Venture-Partners-to-Continue-Building-Agentic-Operating-System-for-Regulated-Industries

◼︎RunPod(AI開発者向けクラウドGPUインフラ)、1億ドルを調達。Summit Partnersがリード。買収オファーを断り独立路線を継続
https://www.prnewswire.com/news-releases/runpod-raises-100m-led-by-summit-partners-to-accelerate-the-ai-developer-cloud-302808689.html

◼︎Sail Research(AIエージェント向け長期推論インフラ)、シード+Series A合計8,000万ドルを調達、評価額4億5,000万ドル。Sequoia・Kleiner Perkinsがリード、Anthropic/OpenAI/SpaceX出身エンジェル参加
https://www.prnewswire.com/news-releases/sail-research-raises-80-million-to-build-max-efficiency-infrastructure-for-ai-agents-302810497.html

◼︎Taktile(金融機関向け高精度意思決定自動化AIプラットフォーム)、1億1,000万ドルを調達。Goldman Sachs・Tiger Globalが主導
https://fortune.com/2026/06/24/exclusive-taktile-goldman-sachs-ai-bank-insurance-funding/

◼︎Patronus AI(AIエージェントのシミュレーション検証・デジタルワールドモデル構築)、Series Bで5,000万ドルを調達
https://techcrunch.com/2026/06/25/patronus-ai-lands-50m-to-build-digital-worlds-that-stress-test-ai-agents/

◼︎Upscale AI(AIネットワークインフラ、「次世代Cisco」志向)、1億9,000万ドルの追加調達を完了。NVIDIAが参画
https://fortune.com/2026/06/22/nvidia-upscale-ai-next-ciscoand-seligman-ventures-premji/

◼︎DeepSeek(中国AIリサーチ企業・LLM開発)、初の外部調達で510億元(約1.1兆円)を調達、評価額4,000億元超(約8.6兆円)、創業者梁文鋒氏が200億元を個人出資しTencent・CATLも参加
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bb769da79a4cd16be9ef88bf36d91eedbae93e8

◼︎8090 Labs(エンタープライズ向けAIソフトウェア開発プラットフォーム「Software Factory」、Chamath PalihapitiyaがCEO就任)、Salesforce Ventures主導のシリーズAで1億3,500万ドルを調達
https://techcrunch.com/2026/06/29/chamath-palihapitiya-raises-135m-series-a-for-his-ai-coding-startup-takes-ceo-role/

◼︎TwelveLabs(ビデオAI・映像超知能プラットフォーム)、AmazonおよびNAVER Ventures参加のシリーズBで1億ドルを調達、AWSとの深化したパートナーシップも発表
https://www.twelvelabs.io/blog/twelvelabs-series-b-100m

◼︎DexForce(中国エンボディードAI・ヒューマノイドロボット開発)、シリーズBで10億元(約216億円)を調達しユニコーン化(評価額100億元超)、2026年に約1,000台のヒューマノイドロボット出荷を計画
https://autonews.gasgoo.com/articles/market-industry/seeds-dexforce-closes-1-billion-yuan-series-b-financing-round-valuation-exceeds-10-billion-yuan-2072327242154561537

◼︎Stathera(AIデータセンター向けシリコンタイミング半導体、カナダ)、Maverick Silicon主導のシリーズBで5,500万ドルを調達、次世代AI-CED向けGEN3プラットフォーム開発へ
https://www.prnewswire.com/news-releases/stathera-announces-us55-million-series-b-to-scale-silicon-timing-and-accelerate-next-generation-ai-data-center-solutions-302813712.html

◼︎Lightlink(中国・AIインフラ向け光チップ間通信スタートアップ)、高榕資本・Lenovo Capital共同主導のシリーズAで約5億元(約120億円)を調達、チップ間の電気→光転換で帯域・消費電力を抜本改善
https://36kr.jp/498372/

◼︎Venice AI(プライバシーAIプラットフォーム、200以上のAIモデルを匿名でAPI提供)、Dragonfly主導のシリーズAで6,500万ドルを調達しユニコーン達成(評価額10億ドル)
https://techcrunch.com/2026/07/01/venice-ai-becomes-a-unicorn-with-65m-series-a-as-its-privacy-first-ai-platform-takes-off/

◼︎Quantum Systems(ミュンヘン拠点・防衛/安全保障向け自律型マルチドメインドローン)、Series Dで12億ドルを調達、評価額80億ドルに。Blackstone・Airbus・Adventが共同主導、Bond・Fidelity・Wellingtonが参加。欧州最大級の防衛テック調達
https://sifted.eu/articles/quantum-systems-fundraise-humanoids-merger-stark

◼︎Kling AI(中国・快手スピンオフ、テキスト→動画AIビデオ生成)、初回クローズで20億ドルを調達、評価額150億ドル超。General Atlanticが主導。AIビデオ生成市場での世界展開とIPO準備を加速
https://finance.yahoo.com/technology/ai/articles/china-kling-ai-raises-2-151847318.html

その技術は、間違いなく強い。
問題は、「で、どう儲かるの?」に、まだ答えられていないことだ。

主催:株式会社キュレーションズ
形式:オンラインウェビナー(Zoom)
所要:約60分
日時:2026年7月9日(木)11:00–12:00
参加費:無料
対象:新規事業に挑む研究者・技術者、および事業開発・経営企画の実務担当〜責任者の方

👉 https://curations-20260709.peatix.com/view

◼︎7/6(月) 13:00〜14:15
[SPEEDA] 【好評につき再放送】仮説が確信に変わる瞬間 - 新規事業の実践者の顧客ヒアリング -
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260706_iprd/

◼︎7/7(火) 12:00〜13:00
[アスタミューゼ] インパクトを創出し100億を超える新規事業の作り方 〜大企業における新規事業のROIとは?〜
https://www.astamuse.co.jp/event/39185/

◼︎7/7(火) 16:00〜17:00
[ビザスク] AI時代、再調査を防ぐための思考法〜意思決定の質とスピードを高める情報の集め方〜
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607070111

◼︎7/8(水) 12:00〜13:00
[アスタミューゼ] 脱炭素社会の移行に伴う新たなビジネスチャンス 〜有望な技術・事業 / プレイヤー探索の道しるべ〜
https://www.astamuse.co.jp/event/39225/

◼︎7/8(水) 12:00〜13:00
[サーキュレーション] 【新規事業×仕組み化】識学の安藤広大氏に学ぶ、新規事業組織の成果を最大化させるための”仕組み化”とは
https://circu.co.jp/pro-sharing/seminar/20260708-bizdev-new-business-systematization-webinar/

◼︎7/8(水) 13:00〜14:00
[Linkers] CVCを通じたオープンイノベーションのリアル
https://client.eventhub.jp/ticket/xQdg3wrGEX

◼︎7/8(水) 13:00〜14:00
[SPEEDA] 営業戦略の「実行力」をいかに高めるのか 優秀な個人に頼らない、育成の仕組みづくり
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260708_smd/

◼︎7/8(水) 16:00〜17:30
[ビザスク] 東京海上の新規事業開発経験から得た〜大企業ならではの「障壁」を構造化し、事業を動かす考え方〜
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607081004

◼︎7/9(木) 10:00〜10:45
[stockmark] 「またやり直し…」を終わらせる、手戻りを防ぐAI時代の開発の進め方
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260709/

◼︎7/9(木) 11:00〜12:00
[SPEEDA] SpeedaってM&Aで何ができるの? M&Aを前進させる「戦略立案〜ソーシング」実践デモ
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260709_cfcd/

◼︎7/9(木) 18:00〜19:00
[AlphaDrive] 新規事業における意思決定のトリセツ 判断に迷う組織が見落としがちな、権限設計の考え方
https://alphadrive.co.jp/event/business_development_decision-making-uni20260709/

◼︎7/15(水) 16:00〜17:10
[ビザスク] 元 大手製造業責任者に学ぶ 新規事業における「収益化達成」のリアル
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607150304

◼︎7/16(木) 12:30〜13:30
[AlphaDrive] AI時代の人と組織|AXアーキテクトという新しい役割
https://alphadrive.co.jp/event/ax-architect-rganization-ad20260716/

◼︎7/16(木) 13:00〜14:00
[SPEEDA] これからの経営企画 - 経営の主要テーマを体系的に理解する - Session 4「M&A バイサイドとセルサイド」
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260716_cfcd/

◼︎7/16(木) 13:00〜15:45
[stockmark] Battery Next 2026 バッテリーの今と未来を語る、オンラインカンファレンス
https://stockmark.co.jp/battery-next-2026/

◼︎7/16(木) 16:00〜17:30
[ビザスク] データセンターの進化を支える!~光電融合とシリコンフォトニクスの核心~
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607160413

◼︎7/17(金) 11:00〜12:00
[SPEEDA] 任せて育つ、「無敗」営業組織のつくりかた ビジネスを生み出し続ける、これからの営業マネジメント
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260717_smd/

◼︎7/21(火) 10:00〜10:45
[stockmark] いい技術で終わらせない!シーズを技術マーケティングに繋げるためのステップとは
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260721/

◼︎7/21(火) 16:00〜17:00
[ビザスク] 経営と現場のズレをなくす〜「新規事業の自走地図」の描き方〜
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607210024

◼︎7/22(水) 16:00〜17:30
[ビザスク] 元NTTグループ 技術事業化のプロ 山﨑氏に学ぶ 技術シーズを新事業に変える「技術転換」と「用途探索」の実践知
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607220413

◼︎7/23(木) 13:00〜14:00
[SPEEDA] 【Claude編】Speeda MCPで広がる「データ資産」の新たな活用方法 ー経営企画・事業開発・法人営業のユースケース
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260723_mcp/

◼︎7/23(木) 13:00〜15:00
[TOYNOVA] SPEAKS製造業リーダーズサミット ビジネスを変革し、製造業の未来を変える
https://toynova.co.jp/speaks/manufacturing/

◼︎7/27(月) 13:00〜14:15
[SPEEDA] なぜ大企業の新規事業は生まれにくいのか
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260727_iprd/

◼︎7/28(火) 12:00〜13:00
[サーキュレーション] 【地方製造業x新規事業】3年の奮闘を共にしたプロと企業に訊く、チャレンジ精神を育む”ヒロテック式新規事業創り”
https://circu.co.jp/pro-sharing/seminar/20260728-bizdev-challenge-real-webinar/

◼︎7/29(水) 11:00〜12:15
[SPEEDA] 経営の前提が揺らぐ今、中期経営計画をどう描くか ― 変化を読み、戦略を導く「未来思考」
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260729_cfcd/

◼︎7/29(水) 16:00〜17:30
[ビザスク] 大手食品製造業3社での挑戦と失敗に学ぶ、新規事業「0→1」突破論
https://visasq.co.jp/seminar/vs202607290304

◼︎8/4(火) 11:00〜12:30
[SPEEDA] テクネ考「未踏を拓く経営考 - パラダイムシフト時代の未来構想と意思決定 -」
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260804_iprd/

◼︎8/4(火) 16:00〜17:30
[ビザスク] 元日立・Lumada立ち上げ推進者に学ぶ 新規事業を「全社の看板事業」に育てるコミュニケーション戦略
https://visasq.co.jp/seminar/vs202608040413

◼︎8/5(水) 16:00〜17:10
[ビザスク] 元自動車部品メーカー米国法人CEOが語る〜自社コア技術を活かした海外新規事業と異業種開拓のリアル〜
https://visasq.co.jp/seminar/vs202608050304

◼︎8/6(木) 16:00〜17:00
[ビザスク] 欧州発のルールメイクに日本企業はどう立ち向かうか?https://visasq.co.jp/seminar/vs202608060304

◼︎ソブリンAI(Sovereign AI)
DeNA南場氏の「AI全振り」宣言や、Baseten/Groqが牽引するAI推論インフラ調達ラッシュの背景概念として押さえたい一本。国・企業が主権を持ってAIインフラを自前で制御するという潮流が、事業投資の判断軸をどう変えているかが整理されている。
https://intrastar.wiki/glossary/sovereign-ai/

◼︎東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(UTokyo IPC)
「東大IPC×StartX Global DeepFusion Tokyo Program」のアクター「UTokyo IPC」。ディープテックへの投資・協創を担う東大発機関の役割と実績をまとめたページで、今号の米国展開支援の文脈を読み解く土台になる。
https://intrastar.wiki/support-companies/utokyo-ipc/

◼︎戦略提携とオープンイノベーションの違い
「シャープ×鴻海の戦略的協業」とみずほFGの「OI成功の条件」は似て非なるアプローチを語っている。両記事を読み比べる前に、用語の輪郭を一度確認しておきたい。
https://intrastar.wiki/glossary/strategic-alliance-vs-open-innovation/

◼︎ダイキン工業 TIC(Technology and Innovation Center)
「Sony Open Innovation Day」「みずほFGのOI論」について読むべき協創制度化の先行事例。外部パートナーとの共創を恒久的な仕組みに落とし込んだ設計の実務的示唆が詰まっており、「OIイベントを開いて終わりにしない」組織の作り方を考える材料になる。
https://intrastar.wiki/cases/daikin-tic-co-creation/

◼︎住友ベークライト SBinno
素材メーカーが脳波計というまったく異なる領域でブレインテック事業に踏み込んだ事例。住友精化R&D投資加速と重ねると、「素材・化学系大企業が本業外の新規事業をどう正当化するか」という問いに輪郭が出る。
https://intrastar.wiki/cases/sbinno-sumibe-braintech/

◼︎NEDO HiP(大企業等スタートアップ連携・調達加速化事業)
「東大IPC×StartX」や半導体・宇宙のディープテック調達ラッシュの背後にある「国がスタートアップを大企業調達先に引き込む」政策設計を理解するための実装例。政策名が増え続ける中、HiPがカバーする範囲と活用の入口を整理している。
https://intrastar.wiki/programs/nedo-hip-startup-procurement-2026/

◼︎Agentic Star(SoftBank)
DeNA南場「AI全振り」とBaseten/Groqの大規模AI推論調達が重なる文脈で、日本の大企業としていち早くAIエージェントを本格実装した先行事例。「AI全振りの先に何があるか」を検討する際の現実的な参照点になる。
https://intrastar.wiki/cases/softbank-agentic-star/

◼︎ディープテック・スタートアップ
資金調達では宇宙(ElevationSpace累計101億)・半導体(ヘテロスタックス/Nearfield $380M)・AI推論(Baseten $1.5B)が同時多発的に大型調達を記録した。なぜ今この領域に資金が集中するのかを読み解く基礎概念として、改めて整理しておきたい。
https://intrastar.wiki/glossary/deep-tech-startup/

👉 堀越 直 氏の他の名言
👉 他のイントラプレナーの名言

Read the original on intrastar.substack.com

Comments

Nothing yet. Say the first thing.

    Sign in to join the conversation.