ご無沙汰しております。
久積篤史です。
前回のメールでは、私の現在の考えと、これから改めて活動報告を続けていくことについてお伝えしました。
読んでくださった皆さま、ありがとうございます。
今回のメールでは、今の私が何に取り組んでいるのか、そしてなぜこのタイミングで改めて発信を始めたのかについて、少し詳しくお話しさせてください。
私は今、まずトレード運用の体制づくりに取り組んでいます。
これまで私は、暗号資産、ブロックチェーン、Web3、コミュニティ形成など、さまざまな事業やプロジェクトに関わってきました。
その経験の中で得たものもあれば、足りなかったこと、向き合わなければならないことも多くありました。
現在は、改めて日々の相場と向き合いながら、短期的な結果だけを追うのではなく、継続して再現できる判断、検証、改善の仕組みを作ることに集中しています。
相場の世界では、勢いや言葉だけでは通用しません。
数字、判断、検証、改善。
これらを積み重ねるしかありません。
だからこそ今は、派手な発信よりも、実際に何を積み上げているのか、どのような考え方で取り組んでいるのかを、できる限り具体的にお伝えしていきたいと考えています。
そして、その先に私がどうしても実現したいことがあります。
それは、日本国内だけで評価される取り組みではなく、シリコンバレーのような世界の厳しい環境でも認められるスタートアップをつくることです。
そのためには、言葉や勢いだけでは通用しません。
プロダクト、チーム、実行力、透明性、結果。
一つひとつを積み上げ、世界基準で見られても恥ずかしくない事業にしていく必要があります。
過去と向き合うことも、現在の活動を報告し続けることも、私にとってはそのための一部です。
次に取り組んでいるのは、過去に関わったプロジェクトの整理です。
PATRONやRONをはじめ、これまで多くの方に関わっていただいた取り組みがあります。
その中には、期待してくださった方々に十分な結果をお返しできなかったものもあります。
そのことを、私は重く受け止めています。
過去をなかったことにするのではなく、どのように整理し、どのように前に進めるのか。
すぐに大きなことをお約束するのではなく、確認できたこと、準備が進んだこと、共有できる状態になったことから、順番にお伝えしていく必要があると考えています。
そしてもう一つ、今後特に大切にしたいのが、情報発信の継続です。
これまで、十分に伝えきれていなかったことがあります。
途中で止まっていたこともあります。
説明が足りなかったこともあります。
その反省を踏まえて、今後はこのニュースレターを通じて、現在の活動、進捗、課題、今後の方針を継続的に共有していきます。
私は、言葉だけで信頼を取り戻せるとは思っていません。
信頼は、一度の発信や一つの結果で戻るものではないと思っています。
日々の行動、報告、積み重ねを見ていただく中で、少しずつ判断していただくものだと考えています。
だからこそ、このニュースレターでは、華やかな言葉だけを並べるつもりはありません。
良いことだけではなく、進んでいること、まだ課題として残っていること、これから取り組むべきことも、可能な限り率直にお伝えしていきます。
すぐに信じてほしいとは思っていません。
ただ、これからの行動を見て、判断していただきたいと思っています。
過去に私の活動や事業をご支援くださった皆さまには、今後の取り組みや確認事項について、順番にお伝えしていきます。
焦らず、しかし止まらずに。
一つずつ形にしていきます。
次回は、過去の経験から私が何を学び、今後どのような姿勢で事業や活動に向き合っていくのかについて、もう少し踏み込んで書きたいと思います。

Comments
Nothing yet. Say the first thing.
Sign in to join the conversation.