こんにちは、アンチ日焼け止め協会会長のやまたつです。
今年も日本の夏はすさまじいようですね。
ぼくの故郷である愛知県では連日40℃を超え、父から実家のぼくの部屋にある室温計が42℃を超えている画像が送られてきました。
今年のカナダはどちらかというと寒いです。
ちょうどいいと言った方がいいかもしれませんが、扇風機を出動させたくなる30℃を超えたのは数日程度で、今日も25℃程度で過ごしやすい一日でした。
さて、ぼくはゴルフに熱中しているのですが、この前の惣樹先生とのライブでも視聴者のみなさんからツッコまれまくりましたが、ぼくはとんでもなく日焼けしています。
移植したかのような色の違いになっていますw
基本的に日焼け止めが苦手なタイプでして、からだの影響とかのことではなく、シンプルに嫌いだから日焼け止めをしていません。
しわくちゃシミだらけの未来がすぐそこにせまっていると思いながら、毎日焼けています。
そんなぼくの目に最近とまったのが、SNSや一部のヘルス情報系メディアで「日焼け止めが皮膚がんのリスクを大幅に上げる」という衝撃的な主張です。
主な根拠として挙げられるのが、UK Biobankの大規模データを用いた2023年の研究があります。
個人的にものすごく気になったものですし、XやFacebookでこの主張を目にして気になっていた人もいるかもしれませんので、今回はこの話題を一次情報とファクトチェックを基に整理します。
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