日傘で暑さを防げるは勘違い。UVカットに加えて必要なのは「遮熱」機能だ

2025年9月11日の記事を編集して再掲載しています。
最近ではすっかり夏の定番アイテムとなったハンディファン。年々、利用者が増えている印象があります。
今回ご紹介するのは、2025年6月に発売開始した「STREAM Mini(ストリーム・ミニ)」(税込5,940円)。こちらは、広い送風面積と力強い風が強みのハンディファンです。

この「STREAM Mini」は、内周、外周に2種類の送風機能を装備。空気清浄機や加湿器など、送風技術に特化したブランド「cado(カドー)」の独自技術により、力強く直進性のある風が生み出されます。
「美しい空気」と「心地よい空気感」をコンセプトに掲げ、安価なハンディファンに比べ、送風面積も広く、力強い快適な冷却力が最大の売りです。

カラーバリエーションは4色をラインナップ。悪目立ちしないシックなカラーリングもいいですね。余分な装飾はなく、シンプルで飽きないデザインで周りの目を気にすることなく持ち歩けます。

また「出がけに使って、帰りは充電切れで地獄」といった心配を回避してくれる急速充電機能も搭載しています。一般的なハンディファンのフル充電までの時間は約4時間。カドーの「STREAM Mini」はその半分の約2時間でフル充電が可能です。
さらに、使用持続可能時間も約10時間(弱モードの場合に限る)と、一般的なファンが3~4時間に対して、約3倍程度の持続力。コネクトタイプはUSB-C typeにも対応しており、型落ち商品ではなく最新の製品を買う理由はここにあると言えます。

そして、自立式なので、移動中だけでなくデスクワークしている最中にもサーキュレーターとして機能を果たしてくれます。首部分は角度可変は段階問わないフレックス構造で、風量調整も4段階と作業環境によって快適に使うことが可能です。

コンパクトに折り畳むことができて、バッグの中に入れても邪魔にならないのもストレス軽減ポイント。
公式WEBストアで購入すれば、専用のハンディーポーチも付いてきますよ。
避暑対策が不可欠な昨今の暑さからは少しはマシになりましたが、残暑はまだまだ続きそう。もう少しの間、カバンの中に忍ばせておけば、突然やってくる酷暑にも対処できます。
そんな時は「送風機能」が頼りになるカドーの「STREAM Mini」が選択肢でしょう。
Source: CADO, Photo: Hayato Suzuki