std::ctime
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</tbody>
| ヘッダ <ctime> で定義
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||
char* ctime( const std::time_t* time ); |
||
指定されたエポックからの時間をカレンダーローカル時刻に変換し、 std::asctime(std::localtime(time)) を呼んだかのようにテキスト表現に変換します。 結果の文字列は以下の書式を持ちます。
Www Mmm dd hh:mm:ss yyyy
Www- 曜日 (Mon,Tue,Wed,Thu,Fri,Sat,Sunのいずれか)Mmm- 月 (Jan,Feb,Mar,Apr,May,Jun,Jul,Aug,Sep,Oct,Nov,Decのいずれか)dd- 日hh- 時mm- 分ss- 秒yyyy- 年
この関数はローカライゼーションをサポートしません。
引数
| time | - | 表示する時刻を指定する std::time_t オブジェクトを指すポインタ |
戻り値
日付および時刻のテキスト表現を保持する静的なヌル終端文字列を指すポインタ。 文字列は std::asctime と std::ctime の間で共有されているかもしれず、これらの関数のいずれかの呼び出しのたびに上書きされるかもしれません。
ノート
この関数は静的なデータを指すポインタを返し、スレッドセーフでありません。 さらに、 std::gmtime および std::localtime と共有しているかもしれない静的な std::tm オブジェクトを変更します。 POSIX はこの関数に時代遅れの印を付けており、代わりに std::strftime を推奨しています。
25文字より長い文字列を生成する time_t の値 (10000年など) に対しては、動作が未定義になることがあります。
例
Run this code
#include <ctime>
#include <iostream>
int main()
{
std::time_t result = std::time(nullptr);
std::cout << std::ctime(&result);
}
出力:
Tue Dec 27 17:21:29 2011
関連項目
tm オブジェクトをテキスト表現に変換します (関数) | |
tm オブジェクトをカスタムテキスト表現に変換します (関数) | |
(C++11) |
指定された書式に従って日付/時刻の値をフォーマットして出力します (関数テンプレート) |
ctime の C言語リファレンス
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