熊本地震後の観光人流、熊本県は23%減、阿蘇・天草では宿泊者が4~5割減、鹿児島・長崎にも影響 ―九州経済調査協会
令和8年熊本地震の発災後、2026年8月1日~7日の熊本県の来訪者数は前年同期比23.0%減の67万2000人、宿泊者数は同11.2%減の12万4000人に。新幹線不通の影響で鹿児島県にも大きな影響。
観光産業ニュース
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令和8年熊本地震の発災後、2026年8月1日~7日の熊本県の来訪者数は前年同期比23.0%減の67万2000人、宿泊者数は同11.2%減の12万4000人に。新幹線不通の影響で鹿児島県にも大きな影響。
国学院大学観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、「価値観」と「距離感」というキーワードが旅行市場に及ぼしている変化を一棟貸し宿泊施設が増加している事例を交えて考察。
霞ヶ関キャピタルが和歌山マリーナシティ社の全株式を取得し子会社化した。自社のノウハウを活かし、テーマパークを含む大型複合リゾート運営へ事業領域を拡大することで、企業価値の向上を図る。
サウジアラビアの旅行プラットフォーム「TOURISE(トゥーライズ)」は、現在の中東危機について、停戦が維持された場合、2026年に世界の旅行需要は約6%増加する予測。
JTBは、落合陽一氏プロデュースのミュージアムシアター「null²n」の開業に合わせ、宿泊や観光クーポンをセットにした限定プランを発売する。関西・大阪万博のレガシーを継承し、最新技術と観光を融合した旅を提案する。
島根県は、石見地域も含めた広域観光周遊を促し、観光消費額の拡大を図ることを目的としたキャンペーンを実施。山陰道の延伸でレンタカー利用を促進。
ニュージーランド航空が、自然などの体験をミステリアスなキャッチコピーでPRする「夏の七不思議」キャンペーン開始。航空券の早期割引セールと併せて来訪促す。
シダックス傘下の大新東は、2026年7月に第2種旅行業登録をおこない、旅行業へ本格参入した。263台の自社保有バスを活かし、企画から運行までをワンストップで提供。BtoBやインバウンドを軸に、地域活性化への貢献を目指す。
ANAとリヤド航空は、包括的なパートナーシップ強化に向けた覚書を締結した。インターラインやコードシェア提携、マイレージプログラムの相互連携を検討し、日本と中東・アフリカを結ぶ利便性の向上を目指す。
エクスペディア・グループは、「AI Trust Gap(AIに対する信頼ギャップ)」調査を実施。66%の旅行者が「AIに代わりに旅行を購入・予約してほしくない」と回答。
(PR)2026年9月2~3日、東京でホテル業界の国際カンファレンス「AHICE Far East Asia 2026」が開催される。世界各国から過去最大規模となる約500名の業界リーダーが集結。ホテル投資や運営を議論し、新たな商談やネットワーク構築の機会を提供する。
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、EUのAI生成の開示の義務化が旅行業界に及ぶ影響についてリポート。高級ホテルよりも、予算重視のホテルや中価格帯のホテルに影響か?
成田国際空港会社と周辺6市町などでつくる連絡会が、乗り継ぎ客向け観光プログラムを2026年10月から6年ぶりに再開。従来の無償ツアーに加え、滞在客を対象に地域の祭りや文化の体験型有償ツアー実施。
グーグルが、米スピリット航空の社内事業データを1000万ドルで取得へ。データはAI学習や製品開発に活用される。
OTAアゴダは、アジアの旅行トレンドを考察した「2026年旅行展望レポート」を発表。地元の祭りが新たな旅行動機に。日本では第二の目的地の検索が増加。
JapanTicketは、UPBONDと連携し、アパホテル宿泊者向けに観光体験や飲食店予約などのタビナカコンテンツを案内。AIエージェントによる体験予約を提供。
(PR)地域に観光消費を生むタビナカ体験商品。世界の旅行者に自社の商品を見つけてもらうには? 旅行者の国籍や習慣に応じた購買行動の特徴から、売り上げを最大化する戦略まで、リンクティビティが解説。