# co jp (blogs) — RSS Amplifier

Recent posts from the 3 feeds in the RSS Amplifier directory that cover co jp.

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## [Claude Managed Agentsで作る問い合わせ調査エージェント — 全体構成とAgent定義の管理](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/08/21/070000)

_2026-08-20 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。 開発業務そのもののAI活用が進むにつれて、次に効いてくるのが開発以外の仕事、いわゆるトイルの対応でした。なかでも時間を取られがちなのが問い合わせ調査でした。 そこで、この問い合わせ調査をAIに任せることにしました。Slackから投げられた問い合わせに対して調査をして回答を返すエージェントを作り、AnthropicのManaged Agentsを使って、問い合わせが来たときだけ起動する仕組みにしています。 platform.claude.com この記事では、その全体構成と仕組みを紹介します。 Managed Agentsとは Managed Agentsの構成要素 全体の流れ GitHub Actions Sessions API Managed Agent Agentの管理をスキルに寄せる diff apply…

## [エンジニアが会場に立って101人に聞く 〜 カンファレンスアプリのUI改善を仮説から検証まで一周させた話 〜](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/08/17/070000)

_2026-08-16 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でモバイルエンジニアをしている加藤です。 技術カンファレンス向けのモバイルアプリ「Findy Events」を、React Nativeで開発しています。iOSは App Store 、Androidは Google Play で公開しています。 Findy Conferenceチームでは、職種を問わず、プロダクトを作っている本人がカンファレンスの会場に立ち、参加者へのユーザーヒアリングを実施しています。私も AI Engineering Summit Tokyo 2026 の会場に立った1人です。この会場でチームとして集めた101人分の声から、ナビゲーション構造の作り直しと、次のカンファレンスでの仮説検証まで一周させました。 この記事では、ユーザーヒアリングを通して得られた課題から、どう仮説を立てて検証したのかについて書きます。…

## [What I Learned Switching My Blog's Embedding Model for Recommendations, With an LLM as a Research Partner](https://chezo.uno/blog/2026-08-09-what-i-learned-switching-my-blog-s-embedding-mode/)

_2026-08-09 · Democratizing Data_

Intro This site&rsquo;s related-article recommendations run on a tool I built myself: , a CLI wrapper around , which enriches Hugo front matter with various metadata. itself only computes related articles via TF-IDF keyword similarity, but prelims-cli adds embedding-based recommendation on top. It&rsquo;s built to run on GitHub Actions on every new post: no GPU, limited memory. I&rsquo;d been…

## [How to Prevent gh CLI from Leaving a Plaintext Token on WSL2](https://chezo.uno/blog/2026-08-09-how-to-prevent-gh-cli-from-leaving-a-plaintext-to/)

_2026-08-09 · Democratizing Data_

On WSL2 without a working keyring, gh auth login falls back to storing the token in plaintext at ~/.config/gh/hosts.yml . Worse, the OAuth token GitHub CLI issues . covers this problem well. This isn&rsquo;t a theoretical risk. gh auth token shows up repeatedly as a credential-harvesting step in real npm supply chain attacks. Palo Alto Networks&rsquo; Unit 42 in the Mini Shai-Hulud campaign, where…

## [WSL2にghtknを設定してgh CLIがトークンをファイル平文保存するのを防ぐ](https://chezo.uno/post/2026-08-09-wsl2%E3%81%ABghtkn%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%A6gh-cli%E3%81%8C%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%92%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%B9%B3%E6%96%87%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%90/)

_2026-08-09 · Democratizing Data_

gh auth login はWSL2でkeyringが使えない場合、トークンを ~/.config/gh/hosts.yml に平文保存をしてしまう。また、GitHub CLIで生成されるOAuth tokenはトークンは である。この当たりは が詳しい。 これを回避するために、 というCLIを導入した。ghtknはGitHub Appから8時間毎に更新されるUser Access Tokenを発行するCLIである。さらに、最近入った機能でバックエンドを agent にすることで、keyringに依存せず できる。 今回は、作者の を見ながらインストールをしたので、その方法をメモしておく。 はじめに 過去に一度でも gh auth login をWSL2環境でしていたら、 ~/.config/gh/hosts.yml…

## [ブログの推薦用軽量embedding modelをBekkoに変えた](https://chezo.uno/post/2026-08-05-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8E%A8%E8%96%A6%E7%94%A8%E8%BB%BD%E9%87%8Fembedding-model%E3%82%92bekko%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F/)

_2026-08-06 · Democratizing Data_

前回の話はこちらにあるので見てほしい 今、このブログではBekko a25mで関連記事が出るようになっている。そこに至るまでの経緯を書いていこう。 最新版のレポートはこちら レポートを別タブで開く Opus 5が設計する代理指標の罠 正解ラベルのない推薦タスクなため、タグ・カテゴリ一致率という指標をOpus 5が提案した。この代理指標の重大な問題にOpus 5が気づいたため追加調査を行った。 一致率の分母 |P| というのは、推薦された記事に依存して変わるのである。 Bekko a25mは、タグ・カテゴリのついた記事を推薦しやすいという傾向が見られた。なので、再現率が上がり、分母が増えるから一致率が下がるという現象が発生していた。しかも、これをずっとOpus 5はHTMLに補足として書いていたのである！（人もLLMも真面目に読んでいなかった！） Fable…

## [Findy AI Meetup in Fukuoka #7 を開催しました — AI × これまでと、これから](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/08/06/070000)

_2026-08-05 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。 2026年8月5日(水)に、Findy AI Meetup in Fukuoka #7を福岡で開催しました。当日参加くださったみなさま、ありがとうございました！ findy-inc.connpass.com 今回のテーマは「AI開発の"今まで"と"これから"を語り尽くそう」です。 皆さまの熱いご支援のお陰で、Findy AI Meetup in Fukuokaは今回で1周年を迎えました。節目となる今回は、AI開発のこれまでを振り返りつつ、これからを見据える内容の登壇が揃いました。 この記事では、ファインディメンバーによる2つの登壇を振り返ります。 Findy AI Meetup in Fukuokaについて え？フロントエンドエンジニアのワイがインフラも！？ 「開発は一人です」から始まった新規サービス…

## [ブログの推薦用軽量embedding modelをBekkoに変えようとして、変えれなかった](https://chezo.uno/post/2026-08-04-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8E%A8%E8%96%A6%E7%94%A8%E8%BB%BD%E9%87%8Fembedding-model%E3%82%92bekko%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F/)

_2026-08-05 · Democratizing Data_

このサイトでは、 している。prelims-cliはfrontmatterに色々と情報を付加できる をCLIで動くようにしたものである。 実装した当初、embedding modelを使った類似記事推薦をやってみたいと思ったが、当時使ったembedding modelではTF-IDFベースの手法に比べてイマイチな結果しか出なかったため諦めていた。 時は流れ、 に「今どきはCPUでもサクサク動く軽量embedding modelがありますよ」と教えられてGitHub Actionsで動く のであった。 ruri-v3とgraniteが軽量だが性能が良いと言うので試してみたら、TF-IDFと比較してもレコメンド結果をざっと目視で見ても悪くない結果だったので採用した。なにより、sudachiの辞書をGHAからダウンロードするよりもembedding modelをダウンロードする方が速いのである。…

## [スタックプルリクエスト入門 — gh stackの使い方と、AIエージェントの並列実装での活用](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/08/05/070000)

_2026-08-04 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。 先日、GitHubのスタックプルリクエスト（Stacked Pull Requests）がpublic previewになりました。依存し合う変更を複数のプルリクエストに分けたまま、順番に積み上げてレビュー・マージできる機能です。 この記事では、スタックプルリクエストの仕組みと gh stack でのプルリクエストの積み方、GitHubの画面でのレビューとマージの流れを紹介します。最後に、ファインディでAIエージェントの並列実装に組み込んでいる例にも触れます。 スタックプルリクエストの仕組み gh stackでプルリクエストを積む GitHubの画面でレビューとマージを進める ファインディでの活用 まとめ スタックプルリクエストの仕組み…

## [slop-nuki という日本語レビューskill](https://chezo.uno/post/2026-07-30-slop-nuki-%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BCskill/)

_2026-07-31 · Democratizing Data_

英語でメールを書くときに、重ためな内容 1 を投げるのはAIに生成してもらっている事が多く、そのときに流石にAI臭いとアレかな、と思い というskillを使っている。 で、日本語でメールやらSlackやらを書くときにも同じことができなかなーと思っていたら、鹿野さんが というskillをつくっているのを見かけたのだけど、技術文章用は別に求めていないな、と思ってアレンジしてskillにした。 slop-nukiは、シミ抜きみたいにslopを抜きたい、というダジャレである。 とか、223mleさんの とか似たようなのは色々あるみたいだけど、 claude.ai で使いたいということと、ビジネスシーンで使えるようにするというのでPython依存とかはしないようにしてる。 claude.ai に入れるときは、GitHubのリリースからzipをダウンロードしてくれれば使える。Claude…

## [Zero-Persistence E2EE (Sponsored)](https://crawlproof.com/a/KcPOgsjzcgkX)

_2026-07-31 · **Sponsored**_

End-to-end encryption with client-side WebCrypto and volatile memory.

## [スウェーデン・デンマーク寝台列車の旅](https://chezo.uno/post/2026-07-25-%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AF%9D%E5%8F%B0%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%AE%E6%97%85/)

_2026-07-26 · Democratizing Data_

6月末から7月の頭にかけて、家族で北欧はスウェーデンとデンマークに旅行に行ってきた。きっかけは、kwappaさんが で「いつでも行けると思ったら、色々な事情で行けなくなる。旅は今が一番ベストタイミング」みたいなことを言っていたのを聞いて、よっしゃ、と一念発起して昨年10月に航空券とホテルを手配した。家族全員で国外旅行するのはいつぞやに出張兼で行ったシンガポール以来である。 航空券を手配したときも、うっすらと「ヨーロッパの情勢はいつどう変わるかわからない」と思っていたが、その後様々なことが起こり、サーチャージは高騰し、欧州のジェット燃料が枯渇仕掛けて旅行保険がそれを保険対象外とするなど、様々な事が起こったが運よく大きな問題は起こらかなった。（行きの便が遅延してトロント乗り継ぎがあわや失敗するかというような小さなトラブルは色々あった）…

## [AI導入の「期待外れ」を乗り越える ─ 可視化と改善のサイクル、基本と基礎の徹底｜AI DevEx Conference 2026 登壇レポート](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/07/24/070000)

_2026-07-23 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を専任で担当しています。 生成AIが開発現場に入り込むようになり、Claude CodeやGitHub Copilotなどのエージェント型ツールも一般的になってきました。 その一方で、「AIを導入したのに、思ったほど速くなっていない」「AI推進を進めていきたいけど何から手を付けたらいいのかわからない」という声を、よく聞くようになりました。 そんな中で先日、弊社主催の「AI DevEx Conference 2026」にて、 「生成AI導入の『期待外れ』を乗り越える ─ 開発フロー改革が目指す、真の組織変革」 と題して登壇してきました。 dev-productivity-con.findy-code.io speakerdeck.com…

## [AI時代の知見ライブラリ「Findy Library」を公開しました](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/07/22/070000)

_2026-07-21 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でプリンシパルエンジニアをしている戸田です。普段は開発組織のAI推進を担当しています。 このたび、ファインディが社内で実践している知見をまとめたドキュメントサイト「Findy Library」を公開しました。 lib.findy.co.jp Findy Libraryの特徴は、人が読むことだけを想定していない点です。すべてのページはブラウザで読めるWeb版に加えて、生のMarkdownとしても配信されており、Claude CodeやCursorといったAIエージェントに直接読み込ませて開発ワークフローに組み込めるように設計されています。 この記事ではFindy Libraryの紹介と、何ができるのかを解説します。 Findy Libraryとは 人が読む: 実践知見のリファレンスとして AIに読ませる: 複数のアクセス経路…

## [コード品質分析を活用して、コードを効率的にリファクタリングしよう【Findy Team+】](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/07/10/110000)

_2026-07-10 · Findy Tech Blog_

こんにちは！ファインディでプロダクト開発部のVPoEをしている 浜田 です。 Findy Team+ では、コードの複雑さを可視化して技術的負債の解消に役立てられる「コード品質分析」という機能の提供を開始しました。 4つのコード品質に関連する指標を組み合わせて、ファインディ独自のスコアとして可視化しています。実際に活用いただく中で、「スコアが低いとき、限られた工数でどの指標から優先的に改善すればよいか」という、リファクタリングの優先順位に踏み込んだご質問をいただくことが増えてきました。 この記事ではコード品質の可視化が求められる背景から、4つの指標の読み解き方、効率的にリファクタリングを進めるための優先順位、具体的なリファクタリングパターンまでを紹介します。…

## [TerraformでGitHubを管理する](https://product.10x.co.jp/entry/2026/07/06/101918)

_2026-07-06 · 10X Product Blog_

こんにちは、SREの @babarot です。 10Xでは GitHub Organization のリソースを Terraform で管理しています。メンバーの追加・削除、チーム構成、78リポジトリの設定（Repository Ruleset、アクセス権、GitHub Environments）など、可能な限りすべてコードで定義してPull Requestベースで変更・運用しています。 この仕組みで目指しているのは「SREだけが管理する」のではなく「誰でも安全に変更できるセルフサービス」です。メンバーの追加はtfvarsに1行足してPRを出すだけ、リポジトリの設定変更は各チームが自分でPRを出せる、新規リポジトリの作成はGitHub Actionsでリポジトリ名を入力するだけ、といったようなイメージです。ガバナンスとセルフサービスを両立する仕組みを、約2年かけて段階的に構築してきました。…

## [AWS Summit Japan 2026 参加レポート](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/07/02/070000)

_2026-07-01 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディのPlatform開発チーム（以降、SREチーム）でSREを担当している原（ こうじゅん ）、富田（ @Cooking\_ENG ）、松本（ @mozumasu ）です。 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」に、SREチームの3名で参加してきました。 aws.amazon.com それぞれが印象に残ったセッションを1本ずつ取り上げ、ファインディの現状と紐づけてお届けします。 スタートアップにAmazon EKSは早すぎる？ マルチプロダクト戦略を加速するPlatform Engineeringの実践 TBSテレビ「ラヴィット！」大規模配信の裏側とAWSサーバーレス設計 実践！Amazon RDSとAmazon Auroraのコスト最適化とパフォーマンス向上 まとめ スタートアップにAmazon…

## [可視化と改善を合わせて考える ― メトリクスを起点にAI推進を成果へ繋げる回し方](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/07/01/070000)

_2026-06-30 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードをしている戸田です。 先日公開したFindy AI Meetup in Fukuoka #6のイベントレポートで、「AIで開発が速くなったはずなのに、レビューが詰まってトータルの生産性が変わらなかった」という話に触れました。 tech.findy.co.jp そこで今回は、そのレビュー詰まりを題材に、 数値を見る → 仮説を立てる → 改善アクションを打つ → 結果を検証する というワンサイクルを1つの実例として紹介します。 Findy Team+ と Findy AI+ を組み合わせて、AI導入前後の数値を可視化し、そこから仮説を立て、改善アクションを打ち、結果を検証するまでの一連の流れを追っていきます。 AIで速くなったはずなのに、1人あたりの生産性は変わらなかった メトリクスを深掘りして見えた「レビュー詰まり」 仮説 改善アクション…

## [ゼロから始める負荷試験環境構築 — Grafana Cloud k6とDatadogで本番トラフィックを再現する](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/06/19/070000)

_2026-06-18 · Findy Tech Blog_

こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田( @Cooking\_ENG )です。 ファインディの「Platform開発チーム」は全社横断のSREの役割を担っています。当社のサービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこで、Grafana Labsが提供するGrafana Cloud k6を採用し、 負荷試験環境をゼロから構築 しました。今回は、 Findy Conference を対象に負荷試験を実施しています。 Findy Conferenceは、テックカンファレンスに特化したプラットフォームサービスです。 conference.findy-code.io この記事では、負荷試験ツールの選定から、本番トラフィックを再現するシナリオの作成、Grafana…

## [Findy AI Meetup in Fukuoka #6 を開催しました — AIと共に変わるレビューの形](https://tech.findy.co.jp/entry/2026/06/18/070000)

_2026-06-17 · Findy Tech Blog_

こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをしている戸田です。 2026年6月17日に、Findy AI Meetup in Fukuoka #6を福岡で開催しました。当日参加くださったみなさま、ありがとうございました！ findy-inc.connpass.com 今回のテーマは「AI×レビュー AIと共に変わるレビューの形」です。 AIで開発が速くなった一方で、レビューが新たなボトルネックになりつつあります。この記事では、当日のメイン登壇「生成AI時代のレビューを再設計する」を振り返りながら、ファインディが1500以上のPRに適用してきたレビューの仕組みを紹介します。 なお今回の登壇は、先日のAI Engineering Summit Tokyo 2026での登壇内容をベースに、レビューにフォーカスして再構成したものです。 tech.findy.co.jp Findy…

## [TikTok kept letting strangers create accounts with my email, so I filed PIPEDA and CASL complaints](https://chezo.uno/blog/2026-04-24-tiktok-kept-letting-strangers-create-accounts-wit/)

_2026-04-25 · Democratizing Data_

Disclaimer This is a personal account of how I, a non-lawyer Canadian resident, used PIPEDA and CASL to address a privacy issue with TikTok. It is not legal advice. Procedures, deadlines, and applicable laws change. If you are facing a similar situation, please verify everything against current OPC and CRTC guidance, and consider consulting a lawyer for matters with significant legal or financial…

## [Crypto Payments, No Custody (Sponsored)](https://crawlproof.com/a/tK8Juw0H7Yv5)

_2026-04-25 · **Sponsored**_

Send crypto to merchant wallets via API with real-time updates and automatic fees.

## [TikTokで勝手にアカウントが作られ続けるので、Claudeでカナダのprivacy法に則って通報をした](https://chezo.uno/post/2026-04-24-tiktok%E3%81%A7%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7claude%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%AEprivacy%E6%B3%95%E3%81%AB%E5%89%87%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%80%9A/)

_2026-04-25 · Democratizing Data_

Warning この記事は、Claude Opus 4.7とのやり取りを通じて解決した問題の顛末を、Opusに書かせたものです。ある程度のレビューはしていますが、情報の確実性はご自身で再検証することをおすすめします。 tl;dr 自分が使った覚えのない TikTok アカウントが、僕のメアドで2つ作られていた（@chezou2 と @nigtg679） TikTok はメアド認証なしでアカウント登録を許可している。これが構造的な同意の欠落 TikTok サポート経由で1つ目を削除させたが、しばらくして別のアカウントが同じメアドで作成され再発 カナダの規制機関2つに通報した （ ） に 違反として通報 （Office of the Privacy Commissioner of Canada） に 違反として正式 complaint 提出 OPC は2025年9月に既に TikTok 相手に…

## [AI時代の転職活動記録](https://chezo.uno/post/2026-04-17-ai%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E8%BB%A2%E8%81%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2/)

_2026-04-18 · Democratizing Data_

今回、転職活動をするにあたって、AIをフル活用して活動をした。前職ではGithub Copilotが個人アカウントだが会社にコントロールされていたので、せっかくだからとClaude Proを契約して望んだ。 2年前くらいの転職活動でhiring managerと話ができないreferalは全部書類で弾かれた反省から、今回はLinkedInで自社の採用担当から連絡が来たものを受けることにした。並行して知り合いにreferalを頼んだ。今回はLayerXをreferalしてくれた友人と同じチームに入ることになり、採用ペースが全く合わなかったため他の選考は辞退した。 転職活動でやったこと 主にやったことは以下のようなことである。 Claudeを使って企業調査をした LLMと内省し、何が得意、何がやりたい、何がやりたくない、何が苦手、などを徹底的に言語化した 毎日Apple…

## [LayerXで働き始めました](https://chezo.uno/post/2026-04-17-layerx%E3%81%A7%E5%83%8D%E3%81%8D%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/)

_2026-04-18 · Democratizing Data_

友人である に誘われて、4/1にLayerXのAi Workforce事業部に入社しました。居住地は引き続きバンクーバー（の2つ隣の市です。いわゆる「神奈川」の代表点としての「横浜」みたいな説明）です。 前職でCEOが「AI Native企業になる！」と言い続けていたので、Bet AIする会社に入ってみたらどうなるかな、と思って入りました。 riywoさんとは同じチームですが、僕はStaff Software Engineerとして働いています。が、やることはいっぱいあるので、よしなに問題を解決していってくれ、という係をやっています。TDでの経験も生きるとこがいっぱいあるなーと思って、口を突っ込ませてもらっています。…

## [PATも秘密鍵も管理せずにGoogle CloudからGitHub APIにアクセスする](https://product.10x.co.jp/entry/2026/04/15/163802)

_2026-04-15 · 10X Product Blog_

Google Cloud上のアプリケーションからGitHub APIにアクセスするとき、PATあるいはGitHub AppのInstallation Access Tokenが必要となります。しかしPATはユーザに紐付くため管理が厄介ですし、Appを作れば秘密鍵の管理について考えなければなりません。 この記事では、すでに運用している Octo STS とGoogle CloudのOIDC ID Tokenを組み合わせることで、新たなGitHub Appを作らずにGitHub APIへのアクセスを実現した事例を紹介します。10Xでは Octo STSを使ったToken運用の改善 で紹介したように、GitHub Actions上での社内の様々なユースケースでGitHub AppのInstallation Access Token（以下GitHub App Token）の発行にOcto…

## [GitHubへのメンバー追加をConftestでバリデーションする](https://product.10x.co.jp/entry/2026/04/07/170704)

_2026-04-07 · 10X Product Blog_

GitHubのユーザーをTerraformで管理しているときの問題点 GitHubの組織メンバーやリポジトリのアクセス権限をTerraformで管理すると、誰がどのリポジトリにアクセスできるかがコードとして可視化され、変更にはPRとレビューが必要になります。手作業でポチポチ設定するよりも安全で、監査もしやすくなります。 10Xでもこの方針でGitHub管理用のTerraformモジュールを作り、GitHubリソースをコード管理しています。 module "repository" { source = "github-management-module" name = "repository-name" access = { users = \[ { name = "alice" , permission = "push" } , { name = "bob" , permission =…

## [GitHub Appの秘密鍵をGitHub Secretsから追い出す](https://product.10x.co.jp/entry/2026/04/01/163814)

_2026-04-01 · 10X Product Blog_

10Xでは、GitHub Actionsのセキュリティ改善を段階的に進めてきました。もともとPAT（Personal Access Token）を使っていたところをGitHub App Tokenに移行し、さらに Octo STSを使ったToken運用の改善 にも取り組んでいます。 そうした中で、まだGitHub Secretsに残っていたものがありました。Terraform用のGitHub Appの秘密鍵です。このAppに付与される権限が徐々に膨らんでいく中で、秘密鍵の保管方法がセキュリティ上無視できない課題になってきていました。この記事では、その課題と、秘密鍵をGitHub Secretsから追い出してGoogle Cloud KMSに閉じ込めるというアプローチについて書きます。 秘密鍵をGitHub Secretsに保存するということ GitHub…

## [Treasure Dataを退職しました](https://chezo.uno/post/2026-03-31-treasure-data%E3%82%92%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/)

_2026-04-01 · Democratizing Data_

2026/3/31付けで7年半務めたTreasure Dataを退職します。 過去記事 原初のMLチーム（傭兵期） 入社したのはArm買収直後のタイミングでした。最初は3人しかいない当時CTO（元CEO）直下の遊撃部隊としてのMLチームからはじまりました。前職 ではSales Engineer（AWSで言うところのSA）だったので、実はSWEに戻るための転職活動は結構大変でした。（TDから声をかけていただいた さんには感謝） ただ、その中でも面接でプロダクト志向がとても強い との出会いがTDの入社の決め手だったのを今でも覚えています。そして、その直感は正しく、 の開発なんかで一緒に働くのはとても楽しいときでした。彼とは今も友人関係として良くしてもらっています。 この時代は、顧客のMLキャンペーンのお手伝いをさせていただいたり、Custom…

## [Embedding workflow templates in skills: shifting the LLM's role from "generation" to "rendering"](https://chezo.uno/blog/2026-03-29-embedding-workflow-templates-in-skills-shifting-the-llm-s-role-from-generation-to-rendering/)

_2026-03-29 · Democratizing Data_

The dream of LLM-powered ML workflow generation At my company, an ML feature called provides capabilities like RFM analysis, recommendation, and contextual bandits. To run ML predictions at scale, the system calls an ML API that spins up parallel workers on AWS Batch behind the scenes. To make this parallelization work, input tables are aggregated per profile, which is a deliberate trade-off for…

## [ワークフローテンプレートをskillに埋め込んで、LLMの役割を「生成」から「レンダリング」に変えた話](https://chezo.uno/post/2026-03-29-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92skill%E3%81%AB%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7llm%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%82%92-%E7%94%9F%E6%88%90-%E3%81%8B%E3%82%89-%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E8%A9%B1/)

_2026-03-29 · Democratizing Data_

MLワークフローのLLMによる自動生成の夢 会社の というML機能では、(MLではないが)RFMや推薦、Contextual Banditといった処理を行う機能がある。特にMLの予測処理をスケーラブルに実行するために、ML用APIをcallすると裏側でAWS Batchが起動して並列でworkerを立ち上げるという仕組みを取っている。この並列実行をするためには、入力テーブルをprofile（マーケティングキャンペーンの対象となるエンドユーザー）ごとに集約するという割り切りを入れることで、スケーラビリティを確保している。これらの処理は、digdagのworkflow（.digファイル。実際にはTreasure Workflow と呼ばれる hosted digdagで実行される）と、workflow内に記述されるSQL（Hive または Trino）とで管理されるワークフローからML…

## [Montréalに10年以上ぶりに行った](https://chezo.uno/post/2026-03-28-montr%C3%A9al%E3%81%AB10%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F/)

_2026-03-28 · Democratizing Data_

3月の上旬にworkationとして友人を訪ねがてらMontréalとOttawaに数日行ってきた。 Vancouver近郊に住んでいるため、東海岸の春はどんなものかと思いながら行ったわけだが、3日いる中であったかくて寒いという東海岸らしい寒暖差を体験した。体感14℃の春の陽気から、体感-10℃のfreezing rainで学校が休みになるという差の激しさは驚きだった。 モントリオールの寒暖差 ( より) 初めて行ったときに比べて変わったのは、自分の年齢とDuolingoで学び続けたカタコトのフランス語力、生きていくには困らない程度の英語力だったわけだが、Vancouverに5年も住んでいると大きな驚きはあまりなくなっている。…

## [Chovy's Blog: Agentic Coding (Sponsored)](https://crawlproof.com/a/xmBrv33QJhcM)

_2026-03-28 · **Sponsored**_

Personal posts on agentic coding, moshcode CLI, and security findings.

## [ボランティアデーでWikipediaの太平洋時間（Pacific Time）の改善をした](https://chezo.uno/post/2026-03-26-%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%A7wikipedia%E3%81%AE%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%99%82%E9%96%93pacific-time%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F/)

_2026-03-26 · Democratizing Data_

会社のボランティアデーというのがあるので、何がいいかなと思って色々とClaudeと話したところ、Wikipediaの にBC州のタイムゾーンが「太平洋時間」に変わるという発表を受け編集したのを思い出したので、それ関連の改善をした。 これは、2026/3/2に唐突に発表された 話に基づいて、Wikipediaの太平洋時間という新しい「タイムゾーン」の話を更新したのだが、今日ふらっと見てみるとカナダ時間のページのBC州の項目が山岳部標準時の下の太平洋夏時間という表記になっており、うーんなんじゃそりゃとなったので、 の日本語訳をした。 成果物は、 を見てほしい。（ついでに太平洋時間の記述を、 ） ハマりどころ Wikipediaの存在しないページを翻訳するのは今回初めてだったのだが、色々とハマった。 LLMの翻訳をそのままは当然駄目…

## [「Agents SDK+αのTipsを一人で書いていくアドカレ Advent Calendar 2025」を追走した](https://chezo.uno/post/2026-03-21-agents-sdk-%CE%B1%E3%81%AEtips%E3%82%92%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AC-advent-calendar-2025%E3%82%92%E8%BF%BD%E8%B5%B0%E3%81%97%E3%81%9F/)

_2026-03-21 · Democratizing Data_

さんが書いてくださった、OpenAIの の追走をした。子供の春休みで有給取っていることもあり、春休みの宿題よろしくやってみた。 レポジトリはこちら: このスレッドで試した様子を書き出している （追走を）完走した感想だが、以前にLangChainとChromaをベースに社内のConfluenceを検索するRAGシステムを社内のハッカソンで作ったとき以来のフレームワークで、Agentのパターンを頭に入れたうえでどういう実装をしているのかを学ぶのにとても良かった。 Claude Opus 4.6に自習計画を立ててもらいながら、重要なところ、スキップするところをリストしてもらったが、先にこの記事を読んでおくとパターンが整理されて良かった。 なお、一番大事なのはネタバレが重要なフィクションを例として使えること。元々の記事では銀魂と終末のワルキューレ、僕の場合は、ヴィンランド・サガでいきました。…

## [Oh-my-zshを辞めた](https://chezo.uno/post/2026-03-20-oh-my-zsh%E3%82%92%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%81%9F/)

_2026-03-20 · Democratizing Data_

OMZは特に何も考えなくても楽に設定できたので使い続けていたが、GH Copilotなどでshell起動が重いと怒られるようになっていたところ、joker1007さんのこんな投稿を見かけた。 #izumork01 でa\_matsudaさんがRubyとAIでshellを作る話をしていたので、久しぶりにzshrcの盆栽やるかーと思い立ちついにoh-my-zshを完全に削除した。zshの起動が大分早くなったので結構影響あったなーと。後、補完がちょっと豪華になるcarapaceとか入れてみた。 &mdash; joker1007 (@joker1007.net) 2026-02-26T06:05:36.507Z ので、脱OMZをした。 : ターミナルの見た目をカスタマイズ用 : 主にgitの補完 今のところ、WSL2の環境で動かしているけど悪くはない。Starship用にNerd…

## [Migrated from Pages CMS to Sveltia CMS](https://chezo.uno/blog/2026-03-19-migrated-from-pages-cms-to-sveltia-cms/)

_2026-03-19 · Democratizing Data_

I , but after encountering several concerns, I migrated to Sveltia CMS. Motivation As I wrote in , the move was triggered by the following issues with Pages CMS: It handled time zones poorly (essentially forcing everything to +00:00), and even after , there didn&rsquo;t seem to be much interest in fixing it. It was quite troublesome to achieve the directory structure recommended by Hugoblox, where…

## [Pages CMSからSveltia CMSに移行した](https://chezo.uno/post/2026-03-19-pages-cms%E3%81%8B%E3%82%89sveltia-cms%E3%81%AB%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%9F/)

_2026-03-19 · Democratizing Data_

去年の夏に のだけど、色々と気になる点が出てきたのでSveltia CMSに移行した。 モチベーション にも書いたけど、Pages CMSの以下の問題が起因だった。 タイムゾーンの扱いが雑（とにかく+00:00に落とす）だったのと、 けど修正する気があまりなさそうだったこと Hugobloxが推奨するコンテンツ(index.md)と画像が同じフォルダに置かれる構成を実現するのがかなり面倒くさい。結局手で画像をuploadしていた やったこと 認証のためにCloudflare WorkersにSveltia CMS Authをデプロイした Pages CMSの .pages.yml を static/admin/config.yml にClaudeが移植した static/admin/index.html をドキュメントからコピペした Pages…

## [ネットスーパーでのLLM活用:お買い物AIのPoCから本番リリースまで](https://product.10x.co.jp/entry/2026/03/09/102325)

_2026-03-09 · 10X Product Blog_

はじめに お買い物AIの概要 どんな機能か なぜ作るか 設計 LLMの責務 アプリケーションへのLLMの組み込み LLMモデルの選定 UX オンボーディング フィードバック セキュリティ 個人情報保護とログ設計 プロンプトインジェクションへの対策 ハルシネーションへの対策 AI破産（EDoS攻撃）への対策 プロジェクトの進め方 1. PoC: LLMによる返答と商品名リスト生成の品質検証 2. 本番運用への落とし込み（仕様策定・設計・実装） 3. 社内ドッグフーディング：実機でしか分からない違和感を無くす 4. 評価の自動化: LLM-as-a-Judgeによる品質管理 LLM-as-a-Judgeの具体例 5. 段階的リリース おわりに 参考 はじめに こんにちは、10Xで検索推薦の機能・基盤の開発運用を担当している安達（ id:kotaroooo0 ）です。…

## [Between Principal and Glue Work](https://chezo.uno/blog/2026-03-08-2026-03-08-between-principan-and-glue-work/)

_2026-03-08 · Democratizing Data_

Introduction I have always worked with the mindset that being a Staff+ Engineer is essentially doing high-level &ldquo; .&rdquo; Because the tasks are surprisingly diverse, I have written about them , but I have never quite been able to cohesively organize my thoughts. And for a while, I also struggled with how to effectively express the impact I&rsquo;ve made on my resume. This is because the…

## [Principal と器用貧乏のあいだ](https://chezo.uno/post/2026-03-07-2026-03-08-between-principal-and-glue-work/)

_2026-03-08 · Democratizing Data_

はじめに Staff+ Engineerは高機能雑用と思いながら仕事をしてきたが、思った以上に多様なこともあり、 では書いてきたけど、なかなかまとまって考えを整理することはできていなかった。 そして、自分の与えたインパクトをレジュメに上手く表現できないことにもしばらく悩んでいた。これは、思ったよりも間に落ちたボールを拾うことが求められており、それをやって価値を出すことが思った以上に重要なんだけど、レジュメではキラキラした成果を求められるからである。 （キラキラした成果＝ とかね） 自分の立ち位置はずっと、「顧客に価値のある製品を届けるために何でもやる」である。その何でもの幅は人によって違うのだと思う。なので、取っ掛かりとして でおなじみのWill Larsonの と比べることで紐解いていこう。 4つのStaff Archetypes Will Larsonの4つのStaff…

## [業務利用してるSaaSやWebサービスを把握する「ITサービスカタログ」について](https://product.10x.co.jp/entry/2026/03/06/155210)

_2026-03-06 · 10X Product Blog_

こんにちは、こんばんは、おやすみなさい。 id:sota1235 です。 私は組織図上、セキュリティチームに所属しています。 ですが次の記事でも言及しているとおりここ1年弱の間はCorpIT業務も担っています。 10x.co.jp 本日はCorpIT業務を引き継ぎ、改善していく過程で取り組んだ「業務で利用しているSaaSやWebサービスを把握」について紹介します。 課題 引き継いだタイミングの状況 何があるかわからない さまざまな課題 CorpIT観点 セキュリティ観点 管理方法の課題 どう課題に立ち向かうか どのように取り組んだか ToBeを考える サービス管理台帳的なものの存在は必須 管理台帳に相応しいのはSaaS管理SaaSでもスプレッドシートでもなさそう いったん、目指すところ: Notionでサービス管理台帳を作ろう まずは箱を作る プロパティセクションを使う…

## [Octo STSで実現する"いい塩梅"のGitHub App Token運用](https://product.10x.co.jp/entry/2026/01/31/100000)

_2026-01-31 · 10X Product Blog_

10X Product Blog読者の皆さん、こんにちはこんばんは、セキュリティチームのyagihashです。 この記事は、 10X 新春ブログリレー 2026 の1月31日の記事です。 本日は掲題の通り、10Xで導入したOcto STSというGitHub App Tokenの管理のための仕組みについて、背景にあった課題や使用感などを交えて紹介します。 9月から寝かしていた記事を締め切り駆動で書き切ってしまおうと思い立ち、まだ白紙の状態だったので締め切りは先の方がいいな…と思っていたらトリを務めることになってしまいました。緊張して声がうまく出なくてどうしようと思いましたが、ブログなので関係ありませんでした。どうぞ最後までお楽しみください。 github.com Octo STSについて Octo STSは、OIDCのID Tokenを取得・提示できるGitHub…

## [セキュリティチームの輪読会についてご紹介](https://product.10x.co.jp/entry/2026/01/29/092035)

_2026-01-29 · 10X Product Blog_

こんにちは、こんばんは、おやすみなさい。 id:sota1235 です。 この記事は 10X 新春ブログリレー 2026 の29日目の記事です。 新春というにはもう2月が目前に迫っている気もしますが細かいことは気にせず、今回は私が所属するセキュリティチームの取り組みである輪読会について緩く紹介しようと思います。 セキュリティチーム輪読会とは なぜ輪読会をやるのか きっかけ 情報収集の時間軸 どうやってやってるのか 輪読会のネタ出し 細く長く無理なく、がテーマ ガンガン脱線してもいい輪読会 どれくらい続いてるのか 読んだコンテンツをいくつか紹介 GitHub Organizationの安全な運用とモニタリングに関するスライド（全44ページ）を無償公開しました クレジットカード・セキュリティガイドライン【4.0版】 基礎から学ぶコンテナセキュリティ その他 最後に セキュリティチーム輪読会とは…

## [SRE×セキュリティ合同『技術改善キャンプ』で、Terraformレビューの一部をAIに任せられないか考えた話](https://product.10x.co.jp/entry/2026/01/28/123137)

_2026-01-28 · 10X Product Blog_

10X SREの栗原です。 この記事は 10X 新春ブログリレー 2026 の1月28日分の記事です。 株式会社10Xでは、SREチームとセキュリティチームが合同で「技術改善キャンプ」を定期的に開催しています。 事業の優先度や日々の対応に押されがちな…でも大事なタスクへ、まとまった時間で取り組むためのイベントです。 本記事では、その取り組みの一例として、私が第6回（2026/1/26）で検討した「Terraformを管理するリポジトリのレビュー負荷をAIで減らせないか？」というテーマを紹介します。 なお、今回キャンプ内で実装（PoC作成）まで到達したわけではありません。 検討と設計（Design Docの作成）まで がスコープです。 技術改善キャンプとは 技術改善キャンプは、平たくいうと「普段は優先度の壁に阻まれがちな改善へ、全員で集中して取り組む日」です。 目的は大きく3つあります。…

## [イベント駆動な非同期処理を支える運用について紹介 (CQRS+ES conf 2026の補足)](https://product.10x.co.jp/entry/2026/01/26/165101)

_2026-01-26 · 10X Product Blog_

この記事は、 10X 新春ブログリレー 2026 の記事です。 鈴木です。 2026年1月に開催されたCQRS+ES Conference 2026にて「ネットスーパー事業におけるCQRS+ES的アプローチの取り組み紹介」というタイトルで登壇しました。 cqrs-es-con.jp CQRS+ES conf 2026の当日は Stailerにある注文を中心とした業務影響がある課題の共有 共有した課題がCQRSとイベントソーシングにある要素でどう解決できるのか この2点にフォーカスして話をさせていただきました。 当日使った資料はこちらです。 speakerdeck.com また、1月中にイベントで話したことについて補足記事を1つ出しています。 product.10x.co.jp 引き続きイベント登壇に便乗して当日話きれなかった具体的な方法を紹介しようと思います。 非同期処理はムズカシイ…

## [「ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本」を読んだ](https://chezo.uno/post/2025-12-22-2025-12-22-neuro-diversity-book/)

_2025-12-23 · Democratizing Data_

家族に勧められて冬休みの課題図書よろしくこの本を読んだが、色々と良かった。 この本は、ADD・ADHD・ASD・LDなどの特性を持った当事者が、どのような特徴的な振る舞いをするのか、それらに対してどのようなワークアラウンドがあるのかを書いた本である。診断されたわけではないが、家族にこういった特性があるというメンバーがいることもあり読んだ。シリーズとしていくつか本が出ているが、この本は働く上でのよくある話とそれの対処法を書いたものになる。 本書を読んで一番学びが大きかったのが、「時間感覚が乏しい」「強い興味が出ることしかモチベーションがわかなくてできない」という点である。 前者は、ADHDの傾向として、追い詰められて締め切り直前にわーっとやってしまうというパターンが多い。これは、時間の感覚が薄く、計画を立てるのが非常に苦手、ということから現れる。なので、先延ばしにしてしまいがちである。…

## [2025年を振り返って](https://chezo.uno/post/2025-12-20-2025-12-20-year-in-review/)

_2025-12-21 · Democratizing Data_

2025年は記憶が薄いので完全に忘れる前に記録しておこうと思う。 プライベート 今年は引っ越しをしたのでめっちゃバタバタした。それに伴いDIYで家の修繕をしまくった。家の3割くらいの壁を塗りなおしたり、家じゅうの天井のライトを交換しまくったり。後残りの修繕個所は、 と呼ばれるセントラルヒーティングの暖房の交換と乾燥機の排気管の交換、洗面所のボウルと天板の交換くらいか。まだまだ道は長い。 夏休みにはオタワにも行った。オタワはケベック州と川向なので、フランスの文化の色が濃い。パンやケーキに対する執念が違うため、どこのお店のケーキも程よい甘さでおいしかった。やはり、激アマケーキはアメリカの文化なんだなあというのを再認識した。 オタワに行ったついでに、オオカミがガラス張りのリビングから見えるParc…

## [AI時代のPrincipal Engineer](https://chezo.uno/post/2025-12-09-2025-12-09-principal-engineer-in-the-gene-of-ai/)

_2025-12-10 · Democratizing Data_

AmazonのPrincipal Applied ScientistのEugene Yanさんの記事に触発されたので書いてみる。 AI時代にPrincipal EngineerがAIとどう向き合い、どう生き残るかを書こうと思う。 なお、上記の記事にもある通り &ldquo; 1. Different principals will have different flavors.&rdquo; なので、Principalと一言で言っても企業・チームによって千差万別であることに注意していただきたい。 1. AIは &ldquo;frenemy&rdquo;…

## [Principal Engineerが読む「スタッフエンジニアの道」](https://chezo.uno/post/2025-11-25-staff-engineering-path/)

_2025-11-26 · Democratizing Data_

オライリーから出ている「スタッフエンジニアの道」を を通じてご恵贈いただき、第1部と3部を読み終えてしずかなインターネットに書評を書いたのがおよそ一年前、そこからさらに1年かけて第2部を読み終えたので感想である。1年前に読んだ文は最後の方に貼っておく。 私は、Principal Engineerとしてコードを書くハンズオンだけではない数々の仕事をこなしてきている。自分はMLを使った製品開発のTech Leadとして、チームメンバーを育てながらロードマップを切り開き、またリーダーシップからのプロジェクトの投資を継続してもらうようにスポンサーになってもらう活動を続けてきている。…

## [Tackling Review Fatigue by Document Driven Agentic Coding](https://chezo.uno/blog/2025-09-19-review-fatigue/)

_2025-09-20 · Democratizing Data_

This year, the amount of time I spend on reviews has exploded. This applies to both code and documentation. And the fatigue from this has also increased dramatically. Of course, this is because the speed and volume of output have increased with the help of LLMs. However, the quality hasn&rsquo;t necessarily improved; in fact, I feel my productivity is declined. I&rsquo;m going to do a brain dump…

## [最近の人類のレビュー疲れ](https://chezo.uno/post/2025-09-19-review-fatigue/)

_2025-09-20 · Democratizing Data_

今年に入ってやたらレビューの時間が増えた。これはコードもそうだしドキュメントもそうだ。 そして、これによる疲れも急激に増加している。 もちろんこれは、LLMによる支援によってアウトプットの速度と量が増加したからだ。 そして、必ずしも質が向上しているわけではなく、むしろ下がっているように感じる。 当然、自分の生産性も下がっている。 自分の頭をダンプし、どういう課題があるか、そして、どう向き合っているかを書いていこうと思う。 他人を経由したプロンプティング 私は、機械学習のプロジェクトのテックリードとしてしばらく働いている。 その仕事として、 などの技術文章を書くことも多いが、レビューする機会も多い。 機械学習で難しいのが、プロジェクトが変わり解く課題がちょっと変わると、がらりと全然違う知識が必要になり、新規に論文を読む必要が出てくる。…

## [Projects](https://chezo.uno/projects/)

_2025-09-07 · Democratizing Data_

