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fluct カンファレンス・イベント ai carta zero 企業・エンジニアリング文化 データエンジニアリング telecy 技術力評価 新卒採用・インターン de&i digiclue generativeai Latest posts 株式会社デジクルの @akkiihs (あっきー)です。 評価期に利用する成果資料や、振り返り面談時など限られた時間の中で、 相手と認識を揃えた上で議論できるとよいですよね。 お互いの認識が揃っていないと、なかなかよい議論に辿りつけないこともあります。 そんな認識のズレは、何気なく使ってしまう "何か説明したような気になってしまう言葉" から生まれることがあります。 この記事では、そうしたズレを生みやすい言葉をいくつか取り上げてみます。 またこの記事では、CARTAのエンジニア評価制度 「技術力評価会」 を前提に話を展開します。 技術力評価会は、エンジニアが自身の取り組みを資料にまとめ、評価者との対話を通じて技術力を評価する仕組みです。…
Aug 17, 2026
はじめに こんにちは。fluctのshunshunです。 アラート対応って、なんか難しそうなイメージありませんか。 私は最初そうでした。 何が起きているのかもわからないし、どこから見ればいいのかもわからなかったからです。 ただ、しばらくやってみると、見る順番はだいたい決まっていました。 今はチームの中でも見ている方なので、その順番を書き出してみます。 私自身もジュニアなので、ジュニア目線の話になります。 同じくらいの立場の人のためになると幸いです。 考え方 アラートには全部対応する。無視しない 無視していいアラートは、アラートに出す必要がないアラートです。 閾値を変えるか、条件を変えるか、消すかします。 「見なくていいやつ」として鳴り続けている状態が一番よくないと思っています。 鳴っても誰も動かないアラートは、鳴るたびにチームの集中を持っていきます。…
Aug 14, 2026
CARTA HOLDINGSは、2026年7月25日に開催された「大吉祥寺.pm 2026」にFoodスポンサーとして協賛し、スタッフエンジニアのbash(@bash0C7)がセッション登壇を行いました! 今回は当日の模様をレポートします。 大吉祥寺.pm とは 「大吉祥寺.pm 2026」は平日夜に開催されている勉強会「吉祥寺.pm」の拡大版として、土曜日に終日開催されるテックカンファレンスです。今年で3回目の開催となりました。 今年のテーマは 「かわるもの、かわらないもの」。 AIの台頭で仕事やエンジニアリングのあり方が大きく変化する中で、変わらず重要であり続けるもの・改めて価値が見直されるものを問うテーマです。 会場もこれまでの吉祥寺から初の大井町開催へ。場所は変わっても、ワントラックで全員が同じセッションを聞き、参加者同士が同じ内容で語り合えるスタイルは変わりません。 開催概要…
Aug 3, 2026
CARTA HOLDINGSは、2026年7月11日に開催された「技育祭2026【関西】」に協賛し、ブース出展およびスポンサー登壇を行いました! 今回は当日の模様をレポートします。 技育祭【関西】とは 技育祭の「地方開催Ver」といった形で、今回は大阪で行われた技育祭に出展してきました! geek.supporterz.jp 「技育祭」は、技術の知見を共有し視座を高め合う場である「テックカンファレンス」を、学生向けに凝縮した国内最大級の祭典です。今回はその関西開催として行われました。 スポンサーブース、ライトニングトーク、ミニセッション、抽選会、懇親会と、ITエンジニアを目指す学生のためのコンテンツが一日に凝縮されています。 先着300名の定員が好評につき400名へ拡大されるなど、関西の学生の熱量を感じるイベントとなりました。 開催概要…
Jul 28, 2026
はじめに 株式会社CARTA ZEROのsakakeyと申します。 この度、群馬県の高崎にて開催されたJSAI2026(人工知能学会全国大会2026)にデータサイエンスエンジニアとして参加してきたので、その体験記として綴っていきます。 我々について 今回は、CARTA ZERO、テレシー、CARTA AI Labという3つの組織で合同で参加し、ブースを出展しました。 CARTA ZERO、テレシーは、CARTA HOLDINGSの子会社として存在します。また、CARTA AI Labは、全社を横断してAI利活用に取り組む組織で、事業課題の解決や基盤の構築などに取り組んでいます。 データサイエンスエンジニアや普段の仕事については、以前こちらにまとめています(社名が変わってしまっていますが)。お時間があればご覧ください。 techblog.cartaholdings.co.jp…
Jun 19, 2026
はじめに はじめまして!CARTAエンジニアの宮前です。 6/1 ~ 6/4 にサンフランシスコで開催された Snowflake Summit 2026 に参加してきました。 4日間、セッションを聞いて、ブースを回って、夜は現地の日本勢と飲んで、というのを朝から晩まで繰り返してきました。 サミットの詳細なアップデート情報は他の方の参加レポや 公式ブログ がすでに山ほどあると思うので、ここでは「現地の温度感」や「行ってみないとわからなかったこと」を中心に書いていきます。 なんで行ったのか 実は毎年行きたいとは思っていました。ただ、同じ会社の人が手を挙げているのを見て、なんとなく遠慮してました。現在自分はデータチームに所属しているわけでもないというのも遠慮の理由としてはありました。 とかなんとかで行かない理由はいろいろあるけど、行きたいものは行きたいということでとりあえず手を挙げました。…
Jun 11, 2026
こんにちは。fluct CTO の @yowatari です。 fluctでは、エンジニア組織が同じ方向を向いて価値を生み出すためにいくつかの試みを推進しています。今回はその中でも fluct-enginnering-handbook を紹介します。 github.com エンジニアの仕事は、ただ「プログラミング言語を使ってコードを書く」だけではありません。私たちの本当の役割は、「技術の力を使って、ビジネスの複雑な課題を解決し、価値を届けること」だと考えています。 しかし、開発の現場では「どちらの設計が良いか?」「今、何を優先すべきか?」と迷う場面が少なくありません。そんなとき、チーム全員が同じ方向を向いて判断を下すための「合言葉」がfluctにはあります。 それが、「エンジニアリング憲章」と「5つの行動指針」です。…
Jun 5, 2026
CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 ちょっとした不安、ありませんか Claude Code を流し見していると、「いまモデル何だっけ」「コンテキスト残量どれくらい?」「rate limit はあとどれくらい?」が、やんわり気になることがあります。 /status や /context を都度叩けば確認できるんですが、思考と作業の流れが切れる。結局そのままスルーして、画面に Compacting... が出てから「あ、まだやることあったのに」と後悔する、というのを何度かやりました。 statusLine を3行構成に育てたところ、この「うっすら不安」がほぼ消えました。同じことで困っている人向けに、設定をそのままコピペできる形でまとめておきます。 そもそも statusLine とは Claude Code…
May 27, 2026
※こちらの手元で調査しながらとは言えAIにまとめてもらった記事なので、念の為手元の環境でも検証することを推奨します。 CARTA fluct エンジニア の なっかー @konsent_nakka です。 Claude Code をクラウド環境でそのまま実行できるのは嬉しい。ただ言語やツールのバージョン違いやそもそも用意されておらずガードレールとしての役割をさせられない。クラウド環境用のスクリプトを用意するのも大変だったので、既存のdevboxを使ってなんとかならないかと考えて用意したのが今回の設定です。 Claude Code on the web のクラウド環境で、プロジェクト固有の環境(特定バージョンの Node や追加 CLI など)を組む方法はいくつかあります。Setup script に apt や curl を素直に並べる方法、asdf / mise を使う方法、Nix…
May 25, 2026
技術広報の @ShuzoN です。今回は、次世代のSTEM人材を目指す女子高校生向けにCARTAオフィスで開催されたイベント「Girls Meet STEM」のレポートです! 山田進太郎D&I財団が主催する「Girls Meet STEM」は日本における女性高校生のSTEM進学率の向上を目指す取り組みです。2026/05/21に行われた今回は財団のカンファレンスイベント内のデモツアーとして、実際に都内にある十文字高等学校の皆さん約20名がCARTAのオフィスに遊びにきてくれました!👏 会の前半は先輩エンジニア3名によるパネルディスカッション、後半は美味しいスイーツを囲んだ座談会が催され、笑い声が絶えない非常に熱気のあるイベントとなりました🍩 登壇者プロフィール&お仕事紹介 1. 多賀 茉以子 : 文学のセカイからエンジニアへ 株式会社fluct…
May 22, 2026
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