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style department_ - EVENT · Jul 18, 2026

Tokyo / IKKI KOBAYASHI LIVE DRAWING EVENT

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Tokyo / IKKI KOBAYASHI LIVE DRAWING EVENT

【博多曲物 − 民藝と、アートと雑貨と。】

こちらのイベント期間中に小林一毅さんによるライブドローイングを開催致します。

7/26(日)12:00~18:30(最終受付18:00)

是非、この機会にお越し頂けたらと思います。

希望される方にとって個人的に思い入れのある「もの」を描きます。子供が乗っていたベビーカーや遊んでいたおもちゃ、食器や家具、一緒に住んでいた動物、思い入れのある景色でもなんでも構いません。実物をお持ちできる方は当日持ってきてください。大型のものや動物、風景など当日持参できないものはスマートフォンに記録された写真でも構いません。描いた絵は当日直接お渡しします。絵のサイズ:A4  

◆所要時間一組 30分  

◆料金3万円+

事前予約制となります。

以下のリンクか下部“IKKI KOBAYASHI LIVE DRAWING EVENT ”より、日時を選んで頂き、ご予約をお願い致します。

IKKI KOBAYASHI – style department_

多少、時間が前後することもあるかと思われますので、余裕をもってご来店いただければと思います。

【博多曲物 − 民藝と、アートと雑貨と。】

起こりをたどれば、実に西暦200年頃。「清らかな素木に神霊が宿る」と、神社の奉祭品としてはじまった曲物(まげもの)。

やがて茶道の所作に用いられる道具、正月や婚礼などの縁起もの、さらには弁当箱やおひつなどの民具に至るまで。時代を超えて、ハレとケあわせ、さまざまに用いられてきました。

とりわけ博多曲物は、松竹梅や鶴亀など縁起かつぎの模様が描かれるのが特徴です。

本プロジェクトは、そんな博多曲物独自の「絵付け文化」をアップデート。三段重、高台菓子器、収納箱に今をときめく4人のアーティスト・デザイナーによる絵や図案を施し、暮らしになじむ雑貨へと生まれ変わらせます。

4人それぞれ個性豊かな限定の博多曲物が12点、会場に並びます。

オンラインでも受付いたします。

受注期間:2026年7月24日(金)〜8月19日(水)

また人気のお弁当箱など「博多曲物玉樹」による既存の曲物商品もこの機会に取り揃え、ご紹介いたします。

それは博多の食文化のような、上質でカジュアルなセンスをまとう「ハレるしつらえ」の新しいかたち。

ぜひ会場にてご覧ください。

【博多曲物】
柴田玉樹 @magemonotamaki

【参加アーティスト・デザイナー】

Donchi @donchi_jp


小林一毅 @kobayashi.ikki


Lee Izumida @izumidalee


Ryohei Sasaki @rsaw1004

––––––––––

博多曲物玉樹 @magemonotamaki
博多曲物は応神天皇の胞衣を納める筥を作ったことから発達し、曲物の発祥の地ともされている。 はじめは神社仏閣、そして朝廷・公家邸など限定的に使用されていたが、江戸時代、福岡藩の儒学者・貝原益軒の「筑前国続風土記」にも記されているように、一般庶民の家庭でも使用されるようになった。 柴田家は初代吉右衛門(慶長五年没)以来、吉右衛門、伊右衛門の名前を順に名乗り、創業以来420年以上曲物を作り続けている。 当代18代目になる柴田玉樹(本名真理子)は伝統の技を継承しながら、時代に合った曲物作りに挑戦している。

主催 福岡市
企画 (株)JTB福岡支店 / Pihana Consulting Inc / WEEKS

Printing OIL MOUNT PRINTERS @taichi_sq
Copywriter 山村光春 @bookluckandgo
Photographer 冨田愁 @shu_tomita

Read the original on styledepartment-store.com

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