シンガポールがファンド運用者に税軽減など誘致策、香港に対抗 東南アジア株式新聞 2026年8月19日 シンガポール金融管理局(MAS)は、資産運用ハブとしてファンド運用者を誘致するための施策を 発表した。 同国にとって、資産運用業界は、質の高い雇用を創出する重要な産業だ。 現在、約2万5000人の従業員のうち、約80%が地元住民が占める 最近、香港が広範な施策を盛り込んだファンド誘致策を発表しており、シンガポールも対抗した格好だ。 MAS公式サイトより MAS の8月19日の発表: Measures to Strengthen Singapore’s Competitiveness as a Leading Asset Management Hub シンガポール金融管理局(MAS)は本日、シンガポールを主要な資産運用拠点として強化するための一連の措置 を発表しました。…
ケンバンガン・キャピタル・パートナーズ(KCP)、7億米ドル超を調達 東南アジア株式新聞 2026年8月18日 シンガポールに本拠を置くPE投資会社 ケンバンガン・キャピタル・パートナーズが7億米ドル超を 調達した、と現地のビジネスメディアが報じた。 7億米ドルは約1,100億円。日本の新しいPE投資会社なら非常に立派なスタートと評価されるだろう。 中国、インド、日本、韓国、東南アジアの企業を投資対象とするそうだ。 KCPの公式サイトより The Edge Malaysia(同 Singapore)の8月18日の記事: Singapore's Kembangan Capital Partners said to raise US$725 mil anchored by sovereign fund…
インドネシア、到着ビザ(VOA)手数料を引き上げへ 東南アジア株式新聞 2026年8月17日 インドネシアの到着ビザ(Visa on Arrival)は、外国人観光客に対し30日間の滞在を許可する。 とはいえ、3泊4日程度の旅行だと、入国税のようなものだ。 このVOAの手数料が近い将来、値上げになりそうだ。 インドネシア e-Visa 申請サイト Jalkarta Globe の8月12日の記事: Indonesia Plans to Double Visa on Arrival Fee to Rp1 Million インドネシアは、到着ビザ(VoA)の手数料を50万ルピア(約28ドル)から最大100万ルピア(約56ドル)に 引き上げる計画だ。 入国管理局は、外国人旅行者が渡航前にオンラインで申請するか、到着時に申請するかによって料金を変える案 を提示している。…
企業研究|アフィン銀行(Affin Bank Berhad、Busra:5185) マレーシアのイスラム銀行専業の代表格 2024年にサラワク州が大株主となった グループの主要銀行は、アフィン・バンク、アフィン・イスラミック・バンク、アフィン・ホワン・インベストメント・バンクの3つ 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と提携 アフィン銀行株の1年間(Bursa公式サイトより) 東南アジア株式新聞 2026年8月14日 2026年度第2四半期、増収減益 8月14日の発表: AFFIN GROUP POSTS PROFIT BEFORE TAX OF RM346.1 MILLION FOR 1H2026 AFFINグループは、2026年6月30日を期末とする会計期間の税引き前利益(PBT)が3億4,610万リンギとなり、…