タクシー大手「エムケイ」が国内初の蓄電池システム導入 安全性、耐久性高くコスト削減も
タクシー大手「エムケイ」(京都市南区)がEVタクシーの充電用に、バナジウムイオン電池を用いたエネルギー貯蔵システムを国内で初めて導入した。従来のリチウムイオン電池よりも発火リスクが低く耐久性が高いことが特徴で、電気料金の削減も見込めるという。本社で1年間の実証実験を行ったうえで、設置台数を増やしていく方針。
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タクシー大手「エムケイ」(京都市南区)がEVタクシーの充電用に、バナジウムイオン電池を用いたエネルギー貯蔵システムを国内で初めて導入した。従来のリチウムイオン電池よりも発火リスクが低く耐久性が高いことが特徴で、電気料金の削減も見込めるという。本社で1年間の実証実験を行ったうえで、設置台数を増やしていく方針。
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。
【北京=三塚聖平】中国・北京で19日、最新の人型ロボットなどを展示する「世界ロボット大会」が開幕した。主催者によると、今年は国内外の300社超が参加する。中国政府は人型ロボットを電気自動車(EV)などに続く新興産業の新たな柱と位置付け、官民を挙げ関連産業の拡大を急いでいる。
「世界有数の自動販売機大国」といわれたわが国の街頭から、飲料自販機が消えつつある。原材料高に加え、維持管理コストもかさむことから、スーパーやドラッグストアに比べて販売価格が割高となり、消費者が離れている。直近の稼働台数はピーク時から約2割減った。飲料各社は自販機ビジネスの見直しを進め、収益性の改善を急ぐ考えだ。
厳しい暑さが続く中、街中で暑さをしのぐためのサービスや技術が広がっている。大阪・ミナミでは、衣服をぬらしにくい高性能ミストが登場し、最先端技術を使った放射冷却素材の日傘も販売されている。企業が暑さ対策をビジネスにつなげようとする一方、行政も民間施設を一時的な避難先として活用するなど、官民それぞれの取り組みが進んでいる。
優れた環境性能や利便性、低コストに加え、免許返納者の「次の足」といった特徴を打ち出す「小型電動モビリティー」の新商品が相次ぎ登場している。「クルマほど大きすぎず、バイクより安全」な、都市の移動手段として注目される。
失敗の取り消しがきかない「フィジカルAI」。導入が加速する今、不可欠な「責任の事前設計」とマネジメントの全体像に迫る全4回の連載。第3回
日本企業で課題提案できるマネジャーが育たないのは、「与えられた問いに答える」実行力を評価してきた育成構造が原因です。AIが解答を代替する今、報告や会議を仮説検証の場に変え、意思決定を任せることで、「自ら問いを生み出す」人材へと変革する方法を解説します。
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2027年春の卒業を予定している大学生らを対象に行ったアンケートで、就職活動で生成AI(人工知能)を「利用していない」とした割合は3%にとどまり、ほぼ全ての学生が就活の中で何らかの形で生成AIを活用している実態が、人事分野の調査研究機関、HR総研(東京都千代田区)などの調査で分かった。AIはエントリーシートの作成に使われていることが多く、面接の際に記入内容について深く追及されて答えに窮した経験がある大学生も5人に1人に上った。
失敗の取り消しがきかない「フィジカルAI」。導入が加速する今、不可欠な「責任の事前設計」とマネジメントの全体像に迫る全4回の連載。第2回