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RIDE HI(ライドハイ)/愉しさのためすべてを注ぐライダーのメディア

バイクがもたらす様々な刺激、悦び、興奮、情熱をWEB、YouTube、イベントで皆さんと共有します。RIDE HI / ライドハイが目指すのは、バイク好きの皆さんにイチバン近いメディアです。ライフスタイルやカルチャー、ニューモデルやカスタムバイクのインプレッション、ライテクの疑問解消などライダーがワクワクする情報を発信します。

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4本マフラーのCB400FOURは直立乗車姿勢の乗り味にエンジン前傾角を立てたフレームを新設計!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【HONDA 】 CB400FOUR 1997-1998model '70年代の燃料タンクとサイドカバーが独立したアップライトなライポジと堂々の安定感、そして連結してない4本の独立サウンド! ホンダは1997年に敢えて4本マフラーを装着した、クラシカルなCB400FOURを投入した。 ベースは1992年にデビューしたCB400 Super Fourで、ネイキッド戦線での劣勢を一気に巻き返したトップセラーバイク。 そんな勝ち組となったSuper Fourを見ながら、4気筒といえば初代CB750フォア、象徴的だった4本マフラーが忘れられない……社内開発チームで生粋のCBファン……

ヤマハSRX400/600はオトナをコーナリングに目覚めさせた立役者!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【YAMAHA 】 SRX400/600 1985~1989model 単気筒スポーツを硬派向けに醍醐味が味わえるパフォーマンスと、オトナの所有欲を満足させる開発陣のこだわりを貫いたスーパーシングルが誕生! 1985年にリリースされたSRX400/600は、1978年にデビューしたシングルスポーツSR400/500の後継モデル検討がきっかけ。 しかしトラディショナルな路線で開発されたSRは、徐々にクラシカルなイメージが強くなり、刷新するよりこの独自な方向性を継続することになった。 そこで新たにシングルスポーツの開発をしようと、硬派なパフォーマンス追求を最優先に、開発スタッフ自……

第3世代の空冷4気筒CBX750Fは、走りの醍醐味を堪能できる逸品!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【HONDA 】 CBX750F 1983~1988model エンジン前後長の短縮で車体すべてがコンパクトなナナハンらしさ満点! 1983年12月、ホンダはNewエンジンのCBX750Fをリリース。 ナナハンでは初代1969年のCB750FOUR、1978年のDOHCになったCB750K/Fを継ぐ、直列4気筒として5年ぶりの第3世代エンジンだった。 しかし当時のホンダはV4旋風で殴り込みをかけている真っ最中で、伝統の直4(並列4気筒、インライン4とも呼ぶ)はその勢いの前に目立たない存在。 実はすべてをV型4気筒に置き換える気はなく、性能や信頼性で安定的な存在の直4も併行して進化させる考えだったのだ……

Vmaxは現地アメリカのカルチャーから生まれたマッチョデザインで一世を風靡!?【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【YAMAHA 】 VMAX1200 1985~2007model 「ファット」と「くびれ」のコントラストにアメ車や戦闘機の感性を見出したデザインで圧倒! 世界最大のスポーツバイク・マーケットはアメリカ。 そのアメリカで、ヤマハは1978年にバーチカルツインのXS650をベースに初の量産チョッパー、XS650スペシャルを大成功させた。 この世界戦略の中で他国と圧倒的に異なる感性へ訴えるため、次世代アメリカンスポーツの造形を担当していたGKデザインは、カリフォルニアで大排気量のV8エンジンを積むアメ車、ひたすらパワフルで0~400mを競うドラッグレース、そして戦闘機でさえグラマラス且つコカコーラボトルのくびれを想……

ZEPHYRχはカワサキ空冷DOHCでは唯一の4バルブ化で理想の域へ!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【KAWASAKI 】 ZEPHYRχ 1996~2009model Z1復刻ではなくカワサキが考える新しいトラディショナルの姿を求めて! 1989年に登場したカワサキのZEPHYR(ゼファー)は、ネイキッドブームの仕掛け人として瞬く間に400ccクラスの販売トップへ駆け登った。 ギリシャ神話のZephyros(ゼフィロス)西風の神に由来したZEPHYRと、排気量を記さない車名で、幅広いファン層を一気に獲得。 エンジンはGPz400Fの2バルブを流用、出力も46ps/11,000rpmだったが性能など 二の次というコンセプトも人気だった。 この圧倒的な状況にライバルも牙城を崩そうと新ネイキッドを続々リリース、……

スズキST250の個性化をイメージさせたバリエーション!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【SUZUKI 】 ST250 ST250 E-Type TU250X 2003~2019model 2003年の東京モーターサイクルショーで ST250の発表と同時に並べられたカスタムモデルへ注目が集まった! 2003年の東京モーターショーのスズキ・ブースには、ST250と命名された250ccスポーツがリリースされていた。 1982年のアメリカン、GN250Eの単気筒エンジンがベースの、いかにもシンプルなロードスポーツで、早々とカスタマイズを意識させるレトロなルックスのバージョンも並べられていた。 中でも注目を浴びたのが、展示されたカスタマイズのプロトタイプのひとつ、カフェレーサー。 英国ノートン・マンクス500ccレーサ……

GSX400Eは4バルブ化で4気筒を開発しても生き存える底力が人気に!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【SUZUKI 】 GSX400E 1980~1982model 180°クランクでバランサー駆動、超高回転域まで真っ直ぐ伸びていく傑作ツインの誕生! スズキは1976年、生産車すべてが2ストロークだったのを、DOHC4気筒のGS750(続いてGS1000も投入)、DOHCツインのGS400で4ストローク化に成功を収めた! 次いで1980年、手綱を緩めることなく4ストローク技術でさらなる先鋭テクノロジーに挑戦、切り札として燃焼室の2バルブを4バルブ化するだけでなく、燃焼室に吸気バルブと排気バルブがそれぞれ対で向き合ったふたつのドームを形成することで、スワール(渦流)を生じて燃焼……

思いきり握ると実は制動距離が延びてしまう!【ライドナレッジ187】(@ピックアップ)

強力なブレーキほど軽くかけただけで強烈に前のめりは勘違い! フロントブレーキは、ビギナーには急激な前のめりに対する怖さで強くかけられないトラウマになりがち。 またキャリアを積んだライダーでも、強い減速Gにも慣れてサーキットなどでハードブレーキングへチャレンジすると、強く握るほど制動距離が延びてラップライムも悪くなるのがあまり知られていない。 これはどちらもブレーキ・レバーの入力操作の知識とコツを覚えれば解決できることばかり。 ではなぜオートバイはフロントブレーキをかけると前のめりするのだろう。 そんなの常識で、減速Gで車重がフロント側へのしかかるか……

CB400SUPER FOURは、2008年モデルから燃料噴射(PGM -FI)搭載で2022年まで健在!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【HONDA 】 CB400 SUPER FOUR 2007~2022model HYPER VTEC搭載に加え排気ガス規制でキャブレターから電子燃料噴射へ刷新! 2026年7月に、久しぶりのホンダ4気筒が復活したCB400 SUPER FOUR。 しかし1992年から30年間ものロングセラーだった前世代も、そのオートバイらしい基本のフォルムを含め中古車市場でダントツTOPの人気を誇る。 中でも燃料噴射となった2008年モデルからは、最終仕様だったこともありビギナーでも安心して乗れるため在庫を捜すのがムズカシイといわれている。 このCB400 SUPER FOURがデビューしたのは1992年、CB1000 SUPER……

エレガントでスタイリッシュだったBANDIT 250 LTDのロケットカウル!【このバイクに注目】(@このバイクに注目)

【SUZUKI 】 BANDIT 250 LTD 1990~1997model ネオレトロなロケットカウルに新しさを吹き込んだ巧みな感性! 1989年、スズキはレーサーレプリカ全盛だった状況に対し、感性も価値観もオトナを意識した都会的な新ネイキッド、BANDIT400とBANDIT250を投入。 パイプフレームを車体色にペイント、燃料タンクは3次曲面の流麗なデザインで、メーター類から美しさを際立たせるその姿は衝撃的だった。 そして翌年、そのBANDITに通称ロケットカウルと呼ばれるレトロデザインのハーフカウルを装着したLimitedをリリース。 新しさへのチ……