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徳島県 一般の方 健康・医療・福祉 感染症
徳島県庁一般の方の健康・医療・福祉の感染症の新着一覧
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HIV・梅毒郵送検査事業を開始します 2026年8月21日 HIV・梅毒は、予防・早期発見・早期治療がとても大切です。「検査を受けたいけれど、保健所に行く時間がない」「名前を知られたり、周りの人に知られたりするのが不安……」徳島県では、そうした不安を感じている方でも場所や時間を気にせず安心して検査を受けられるよう、HIV・梅毒郵送検査を開始いたします。この検査はプライバシーに配慮した「匿名・非対面」の検査になります。 徳島県HIV・梅毒郵送検査 (PDF:694 KB) ➤HIVに関しての詳細はこちら(厚労省HP)➤梅毒に関しての詳細はこちら(厚労省HP) 郵送検査とは…
徳島県 HIV/エイズ対策 2026年8月21日 HIVとエイズについて…
梅毒について 2026年8月21日 梅毒について 梅毒は、性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。原因は梅毒トレポネーマという病原菌で、感染すると全身に様々な症状が出ます。早期の薬物治療で完治が可能ですが、検査や治療が遅れたり、治療せずに放置したりすると、重大な合併症をおこすことがあります。症状が軽快する時期がありますが、途中で治療をやめてしまわないようにすることが重要です。また、完治しても感染を繰り返すことがあり、再感染の予防が必要です。梅毒は「過去の病気」ではありません。正しい知識を持ち、予防や早期発見のための行動が必要です。➤梅毒に関しての詳細はこちら(厚労省HP) 発生状況 徳島県の梅毒の報告数は、令和4年以降増加傾向にあり、全国的にも増加しています。 梅毒報告者数(件) 年 元 2 3 4 5 6 7(速報値) 全国 6,642 5,867…
週報ー徳島県感染症発生動向調査ー 2026年8月20日 2026年第33週(8月10日~8月16日)週報(8月19日集計) ・週報※週報のPDFでは、全数把握対象疾患の報告数、定点把握対象疾患(インフルエンザ定点、新型コロナウイルス感染症定点、小児科定点等)の報告数及びその推移をご覧いただけます。 週報第33週 (PDF:708 KB) ・定点把握疾患の報告数推移 警報・注意報 【警報レベルを超えているもの】「水痘」:美馬保健所管内「手足口病」:徳島、吉野川、美馬保健所管内【注意報レベルを超えているもの】なし 感染症警報・注意報レベル情報ー徳島県感染症情報ーはこちら 今週のコメント…
徳島県感染症情報センター(トップページ) 2026年8月20日 トピックス 海外に渡航するときは感染症に注意しましょう 夏季休暇を利用して、海外へ渡航される方が増えることが予想されます。海外において、国内に常在しない感染症や、国内よりも高い頻度で発生している感染症が報告されていることがあります。「海外渡航に際し推奨されている予防接種を受ける」「渡航先では食べ物や水に注意する」「動物・蚊・ダニに注意する」等、適切な感染症予防を心がけましょう。また、帰国後に症状が出た場合は、医療機関に相談・受診しましょう。その際には、旅行先や滞在期間、飲食状況、家畜や動物との接触の有無などについて必ず申し出ましょう。 海外へ渡航される皆様へ(厚生労働省)海外で健康に過ごすために(厚生労働省検疫所FORTH) 警報・注意報…
定点把握疾患の報告数推移ー徳島県感染症情報ー 2026年8月20日 2026年第33週(8月10日~8月16日)の発生状況 急性呼吸器感染症定点 小児科定点 眼科定点 基幹定点 関連ページ ・徳島県感染症情報センター(トップページ)・感染症警報・注意報レベル情報ー徳島県感染症情報ー・週報ー徳島県感染症発生動向調査ー・月報ー徳島県感染症発生動向調査ー
感染症警報・注意報レベル情報ー徳島県感染症情報ー 2026年8月20日 2026年第33週(8月10日~8月16日)の警報・注意報情報 「水痘」:美馬保健所管内で、警報レベルです。「手足口病」:徳島、吉野川、美馬保健所管内で、警報レベルです。 水痘 手足口病 警報・注意報の発生システムについて 警報レベルとは? 大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指しています。(1週間の定点当たり報告数が下表の基準値(開始基準値)以上で開始し、別の基準値(終息基準値)未満で終息します。) 注意報レベルとは? 流行の発生前の場合:今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを指しています。流行の発生後の場合:流行が継続していると疑われることを指しています。(1週間の定点当たり報告数が基準値以上の場合です。) 警報・注意報レベルの基準値…
ダニによる感染症(SFTS、日本紅斑熱、つつが虫病)についてー徳島県感染症情報ー 2026年8月20日 ダニによる感染症について ダニにかまれることによって、感染症にかかることがあることが知られています。徳島県では、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」「日本紅斑熱」「つつが虫病」の発生が確認されています。これらの感染症は、草むらややぶなどに生息している一部の「マダニ類」「ツツガムシ類」にかまれることによって感染します。(「ダニ」といっても、食品などに発生するコナダニや、衣類や寝具に発生するヒョウヒダニなど家屋内に生息するダニとは種類が異なります。)ダニによる感染症にかからないためには、「ダニにかまれないこと」が重要です! マダニ(吸血前:3~8mm) マダニ(吸血後:1cm以上) 動物の皮膚に口器を刺すマダニ ダニにかまれて感染する疾患 徳島県で確認されている疾患について 疾患名…
新型コロナウイルス感染症の流行状況 2026年8月20日 2026年第33週(8月10日~8月16日) 新型コロナウイルス感染症は、発熱や咳・のどの痛み・全身倦怠感などのかぜ様症状を呈します。感染から発症までの潜伏期は1~14日間とされています。感染可能期間は発症2日前から発症後7~10日間程度と考えられており、発症者だけでなく無症状の人からの感染の可能性もあります。 週別報告数推移 年間を通じて発生します。 入院患者報告数 ※基幹定点における入院患者データは、2023年第39週から集計が開始されました。 年齢別報告数 🔶県民の皆様へ~新型コロナウイルスの感染拡大に警戒しましょう~🔶 徳島県感染症情報センター(トップページ) 新型コロナウイルスのゲノム解析についてはこちら 県独自基準による注意喚起メッセージはこちら
急性呼吸器感染症(ARI)の流行情報 2026年8月20日 2025年4月7日(第15週)から、流行しやすい急性呼吸器感染症(ARI)の発生動向の把握や、未知の呼吸器感染症が発生し増加し始めた場合に迅速に探知するため、急性呼吸器感染症サーベイランスが始まりました。急性呼吸器感染症サーベイランスでは、ARIの定義に一致する患者数が定点医療機関から毎週報告されています。ARIの定義:咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか 1 つ以上の症状を呈し、発症から 10 日以内の急性的な症状であり、 かつ医師が感染症を疑う外来症例 週別報告数推移(定点医療機関あたり患者報告数) 年齢別報告数推移 病原体検出状況 急性呼吸器感染症定点医療機関(4か所)から当センターに搬入された検体について、病原体検査を実施しています。 これまでのARI 2025年度分 (PDF:471 KB) 関連サイト…
水痘(みずぼうそう)について 2026年8月20日 水痘(水ぼうそう)は、発疹から水疱ができることを特徴とする、小児期における代表的な感染性疾患の1つです。伝染力は強く、家族内感染発症率は80~90%と高く、不顕性感染は少ないとされています。<病原体>水痘・帯状疱疹ウイルス<感染経路>主に飛沫感染および接触感染。「水痘」(厚生労働省) 2026年第33週(8月10日~8月16日) 週別報告数推移 年間を通して発生しますが、主に冬から春にかけて流行し、夏から初秋の間は減少するとされています。 年齢階層別報告数 乳幼児及び学童に多く発生します。 関連ページ ・徳島県感染症情報センター(トップページ)・感染症警報・注意報レベル情報ー徳島県感染症情報ー・定点把握疾患の報告数推移ー徳島県感染症情報ー・週報ー徳島県感染症発生動向調査ー・月報ー徳島県感染症発生動向調査ー
手足口病について 2026年8月20日 主として乳幼児にみられる伝染性のウイルス性感染症です。手、足、下肢、口腔内、口唇に小水疱が生ずる疾患です。<病原体>エンテロウイルス<感染経路>飛沫感染、接触感染、糞口感染 手足口病(厚生労働省) 2026年第33週(8月10日~8月16日) 週別報告数推移 主に夏季に流行しますが、秋から冬にかけても多少の発生が見られることがあります。 年齢階層別報告数 乳幼児に多く感染します。 関連ページ ・徳島県感染症情報センター(トップページ)・感染症警報・注意報レベル情報ー徳島県感染症情報ー・定点把握疾患の報告数推移ー徳島県感染症情報ー・週報ー徳島県感染症発生動向調査ー・月報ー徳島県感染症発生動向調査ー