琉球アスティーダ 2連敗で首位陥落 卓球Tリーグ 上江洲、ダブルスで今季初出場 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
[T.LEAGUE] 卓球のノジマTリーグは29日、石川県の金沢市総合体育館などで行われ、男子の琉球アスティーダは金沢に1-3で敗れ、2連敗となった。通算成績は2勝2敗で 勝ち点は7のまま。金沢に首位を明け渡した。
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[T.LEAGUE] 卓球のノジマTリーグは29日、石川県の金沢市総合体育館などで行われ、男子の琉球アスティーダは金沢に1-3で敗れ、2連敗となった。通算成績は2勝2敗で 勝ち点は7のまま。金沢に首位を明け渡した。
沖縄県は24日、県庁で「次世代交通ビジョンおきなわ」策定本部会議を開いた。市町村職員や県民のワークショップで出た意見を踏まえてまとめた圏域ごとに目指す交通の姿のイメージを玉城デニー知事や部局長で共有し、9月以降に具体的な取り組みを検討する日程を確認した。
【沖縄本島地方】沖縄本島地方は、高気圧に覆われておおむね晴れていますが、にわか雨の所があります。30日は、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨があるでしょう。31日は、高気圧に覆われて晴れますが、気圧の谷の影響で次第に曇り、一時雨が降る見込みです。
週刊誌などに自分の写真を売り込むとき、若い編集者に冷たくあしらわれても気にしない。載せてもらえるかどうかが大事だから▼先日88歳で亡くなった報道写真家の石川文洋さんが生前そう話して いたのを覚えている。当時76歳。高名な写真家の腰の低さに驚いた。
サッカーJ3のFC琉球は29日、沖縄県総合運動公園陸上競技場で今季ホーム初戦を行い、相模原を2-1で破って初勝利を挙げた。 琉球は前半9分、コーナーキックからの こぼれ球をFW照内利和がヘディングで決めて先制。同42分にはFW富所悠のミドルシュートで追加点を奪った。
目に見えない壁に囲まれた場所、例えば聖域やタブーなどと言われる場所。奴隷制の時代を経た米国で、長い間黒人と白人の間を隔ててきた見えない壁を、音楽と共に軽やかに越えていったのがこの人、カウント・ベイシー。
[知事選 9.13] 知事選の告示から初の週末となった29日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=と現職で3期目を目指す玉城デニー氏(66)は街頭で、熱量高く支持を呼びかけた。
実際のところ3党が抱える問題の根は深く、「進むも地獄 退くも地獄」の状況に近い。ならばどうするか。打開の道をどこに求めるのか。 中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流を巡って、立憲民主党は見送ることを決め、中道、公明両党に伝えた。 党内の参院議員や地方組織に反対論が多かったことが大きな理由だ。
暑さには強い方。そんな自覚が揺らいだのは数年前だ。夏場の日中、エアコンを付けずに室内を片付けていた那覇市の女性(74)は急に目まいを覚えた。ふらふらする体をその場に横たえ、しばらく休むと治まった。義父の介護で疲れていた頃だったし、熱中症だったかどうかは分からない。
サッカー明治安田J3第4節(29日・県総合運動公園陸上競技場ほか=4試合)FC琉球はホーム初戦で相模原を2-1で振り切り、今季勝利を飾った。(1面参照) 琉球は前半9分、CKからこぼれた球をFW照内利和が頭でゴール右隅へ決めて先制。
南城市大里の稲福集落(上稲福)は戦前、山の上にあった。はだしで山を下って国民学校に通ったが、帰りが大変。登らないといけないからね。おかげで稲福区はスポーツが強かった。大里ではいつも1番、2番だった。 日本兵たちはムラヤー(公民館)やウマイー(馬場)に駐屯した。武(たけ)部隊と石部隊。
【うるま】城の森学童クラブ(うるま市安慶名、瑞慶山誠良代表)は5、6両日、食体験イベントを同学童で開いた。2日間で延べ100人以上の子どもたちが参加し、料理体験を通じて、異文化や老舗餅店のこだわりに触れた。 5日は60人の子どもたちが生地かららこねる本格メキシコ風タコス作りに挑戦した。
【宮古島】宮古島市の平良青年会が24~26日、市内でエイサー道ジュネーを行った。同市でエイサー演舞は珍しい。久貝龍信会長(23)によると、道ジュネーは初とみられる。太鼓の音につられて住民や観光客が沿道に集まり、笑顔で楽しんだ。
第26回全国中学校総合文化祭東京大会(主催・全国中学校文化連盟など)が20、21の両日、東京都の大田区民ホールアプリコなどで開かれた。舞台では県内から郷土芸能部門に読谷村立読谷中・古堅中合同チームと石垣市立大浜中、演劇部門に昭和薬科大付属中が出演し、沖縄の歴史や文化を全国に発信した。
9月13日投開票の知事選で、沖縄タイムスは29日までに、41市町村長に対し、支持する候補者とその理由を聞いた。約7割の29人が自民など6党から推薦を受ける新人の古謝玄太氏(42)の支持を表明。
八重山諸島に自然分布する国内最大級のホタル「ヤエヤママドボタル」の幼虫が那覇市の末吉公園で見つかったことが29日、分かった。自然分布地域を除く県指定外来種で、園内での発見は初めてとみられる。
【南海日日新聞社提供】太平洋戦争中の1944年に米軍の魚雷攻撃を受け、鹿児島県悪石島沖で沈没した疎開船「対馬丸」の犠牲者を悼む慰霊祭が29日、同県宇検村の船越(ふのし)海岸で行われた。
植物由来の「高吸水性」の土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は28日、埼玉県深谷市と連携し、実証農場「EFポリマー深谷フィールド」を設立したと発表した。酷暑や干ばつなどの課題に対応するため、先端技術を活用した新たな農業「アグリテック」導入モデルの構築を目指す。
29日午前11時ごろ、糸満市照屋の会社敷地内で「飼っていた犬がいなくなった」と飼い主の会社関係者から通報があった。午後6時現在、見つかっていない。 糸満署によると、犬は体長約1メートルで、性別不明の琉球犬の雑種。黒色の体毛で青色と黒色の首輪をつけているという。
厚生労働省は28日、8月17~23日に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数が、1医療機関当たり1.11人となり、流行開始の目安である1を超えたと発表した。前年から流行が続いた2023年を除くと、感染症法が施行された1999年以降、2番目に早いシーズン入りとしている。
【大宜味】渡り鳥のオオバン(クイナ科)がこのほど、大宜味村の大保川で観察された。河川敷で毛繕いしていたところ、カラスに後ろから飛びかかられ、慌てて川に逃げた。カラスがいないことを確認すると、今度は陸に上がり、カラスに突かれた体をくちばしを使って何度も確かめていた。
サッカー日本フットボールリーグ(JFL)の2026~27シーズンが29日開幕し、JFLカップを制した沖縄SVは31日午後6時半から県総合運動公園陸上競技場で沼津と対戦する。尾松剛監督は「圧倒していきたい。来季はないという気持ちでリーグ戦に挑みたい」と、悲願のJ3昇格に向けて決意を込めた。
県内の犯罪被害者や遺族を支援する「犯罪被害者支援ひだまりの会okinawa」の立ち上げから20年を記念したシンポジウムが9月20日(日)午後1時から、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開かれる。犯罪被害者の遺族らが登壇し、支援体制の改善などに向けて語り合う。
【嘉手納】米軍嘉手納基地で28日午後1時20分ごろ、同基地所属のKC135空中給油機が北側滑走路に緊急着陸した。約15分後に自走して駐機場へ移動した。 北側滑走路は点検のため約10分間閉鎖された。トラブルの原因は不明。
高鮮度ベジロジエアー推進協議会(長野市・中嶋剛登会長)は28日、国の補助金を活用し、信州産の青果物を航空輸送で収穫した翌日に沖縄へ納品する実証プロジェクトに乗り出した。従来は船便で店頭に並ぶまでに最低でも4日以上かかっていた。
本島中部の米軍基地内のトイレで昨年3月、20代の日本人女性に性的暴行を加え、助けに入った女性従業員にけがを負わせたとして、不同意性交と傷害の罪に問われた在沖米海兵隊1等兵の被告(28)の公判が28日、那覇地裁(四宮知彦裁判長)であった。
那覇港管理組合は28日、那覇港新港埠頭(ふとう)北西側を埋め立てて整備する新たな国際クルーズ船寄港拠点(第2クルーズバース)の旅客ターミナルビルについて、2028年3月の運営開始を目指すと発表した。ターミナルビルの整備は 民間船社が担う計画で、来月に着工予定。
沖縄県が開発したパイナップルの新品種「ホワイトココ」の試食会と即売会が14日、東村平良の道の駅サンライズひがしで開かれた。来場者はその濃厚な味わいを楽しんだ。 「ゆがふ」と「ソフトタッチ(ピーチパイン)」の交配品種。
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フォーモストブルーシール(浦添市、村上琢磨社長)は9月1日、秋冬限定のアイスクリーム「ソルティキャラメル&アップル」(税込み400円)を発売する。県産の塩を使用し、深みのある味わいのキャラメルアイスと、りんごの果肉入りのバニラアイスを組み合わせた。
28日午前8時20分ごろ、沖縄県宮古島市平良久貝の集合住宅の一室で、意識不明の男性が救助され、市内の病院に搬送された。宮古島署員が別件捜査中、ガスバーナーのようなものを持っていた男性を発見。その直後に男性がバーナーを噴霧した。爆発音と黒煙を現認した署員が119番通報した。
28日午後1時10分ごろ、沖縄自動車道の屋嘉インターチェンジ(IC)付近の南向け車線で、路肩に止まっていた米軍キャンプ瑞慶覧所属の軍用車両1台から出火し、エンジンルームなどが焼けた。県警交通機動隊によると、煙に気づいて消火にあたっていた米兵を、パトカーの隊員が発見して119番通報。
台風18号の振り返り 台風18号は8月19日(水)にトラック諸島近海で発生し、発達しながら北寄りに進み、22日(土)にマリアナ諸島で強い勢力となりました。その後23日 (日)には小笠原近海で非常に強い勢力となりました。
那覇市久茂地のデパートリウボウの6階催事場で28日、全国ぐるっとグルメフェスタが始まった。肉や海鮮弁当をはじめ、粉物、スイーツなど北海道から鹿児島まで全国各地の味覚を味わえる。9月7日まで。 28店舗中、沖縄初出店は19店舗。
【沖縄】沖縄市の沖縄こどもの国はこのほど、国指定天然記念物で絶滅危惧種のダイトウオオコウモリの飼育下での繁殖に成功した。世界初だった2024年に続き2例目。今回は出産の瞬間を映像で捉えることにも世界で初めて成功した。(中部報道部・垣花きらら) 幼獣は5月30日に誕生した体重64・5グラムの雌。
【那覇】地域の繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)を願う豊年祭が8月、那覇市内各地で開かれた。上間、真嘉比、小禄の3地域では、地域住民らが東西に分かれ、力強く綱を引き合った。各地域の旗頭も上がり、道ジュネーやガーエーなどで盛り上がった。
沖縄都市モノレール(ゆいレールは)は28日午後1時20分ごろ、壺川~旭橋間で発見された飛来物撤去のため、全線の運転を一時停止した。飛来物を撤去した後、午後2時10分ごろに全線で再開した。
[戦後81年] 【那覇】那覇市首里大名町の体操サークル「007いきいき百歳体操サークル」は終戦の日の15日、大名公民館に沖縄国際大学名誉教授の石原昌家さん(85)を招いて平和講話を行った。
沖縄国税事務所が27日に発表した2025年度の租税滞納状況で、滞納残高が前年度比2・2%増の102億900万円となり、2012年以来、100億円を超えた。徴収総額に占める新規発生滞納額の割合は0・3ポイント減の2・4%で、11年度から全国ワースト。
【東京】元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)が自民党と政策合意し、沖縄県知事選への立候補をとりやめたことを巡り、下地氏に近い鈴木宗男参院議員は27日、党本部から協力を依頼され、下地氏に働きかけたことを明らかにした。国会内で本紙などの取材に応じた。
過去最多の6人が立候補。第15回沖縄県知事選が27日告示され、17日間の選挙戦が幕を開けました。沖縄の「選挙イヤー」の天王山でもある知事選。候補者たちの第一声や各地を駆ける様子など、「選挙初日」の沖縄を、動画や写真とともにタイムライン形式で追います。
沖縄県選挙管理委員会は27日午後5時、第15回知事選の立候補届け出の受付を締め切った。
【沖縄】沖縄市コザ十字路の銀天街で43年営業を続ける「そうざいの店 三幸(さんこう)」が31日で閉店する。祝い事に出される天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地元住民に愛されてきた。店主の城間幸隆さん(77)は「地域の人の支えがあって、43年間やってこられた」と感謝する。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明していた元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)と自民党本部が四つの政策合意を交わしたことを受け、自民党沖縄県連の西銘恒三郎会長と西銘啓史郎幹事長が27日、県連の会議後に記者団の取材に応じ、県連としての見解を説明した。
沖縄地方に接近した台風18号の影響で、複数の自治体で知事選のポスター掲示板の設置が告示日の27日に間に合わない異例の事態となっている。旧盆が重なり、設置業者も人員確保に苦慮しているとみられ、立候補予定者の事務所からは「早くアピールしたいのに」と困惑の声が上がっている。
沖縄タイムスは、9月13日投開票の知事選に向けて、10~20代の有権者を対象にアンケートを実施しています。 若者の政治参加が求められていますが、「興味がない」「よく分からない」という悩みはないでしょうか。選挙に対する疑問や率直な考えをお寄せください。結果は投開票前に記事化する予定です。
27日告示された沖縄県知事選で、新人で医療法人会長の末吉正弘氏(73)は同日午後2時、那覇市内の自ら運営する高齢者福祉施設で第一声を上げた。運営する高齢者福祉施設の利用者を前に第一声を上げる末吉正弘氏=27日、那覇市首里赤平町 末吉氏の第一声要旨は次の通り。
車から現金2万9千円などが入ったショルダーバッグ(計13万円相当)を盗んだとして、那覇署は25日、住所不定無職の少年(17)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。 署によると25日、那覇市辻2丁目の路上に駐車中の乗用車から、同市の飲食店従業員男性(29)のバッグを盗んだ疑い。
毎日のちょっとした出来事、気になる風景、人々の暮らしの営みを記者がゆる~く切り取る写真コーナー。体験王国むら咲むらで、ねぶたで作られた片足のないヤギの妖怪「カタアシピンザ」と遭遇しました。股の間をくぐられた者はマブイ(魂)を取られてしまうとか=1日、読谷村(西平光葉撮影)。
【沖縄】「暗い夜でも、灯(あか)りはここにある」。そんな決意を名称に込め、困窮するシングルマザーやDV被害者を支援しようと発足した「ライトハウスコザ」(山口雄輝代表)の説明会が5日、沖縄市内で開かれた。