
[前監督の戦況分析]高津臣吾「13年ぶりの解説席から」
ダグアウトから放送ブースへ自分の居場所を移しても、選手・指導者として27年関わった古巣への熱量は変わらない。後半戦の再浮上のために、惜しみなく助言とエールを送る。
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ダグアウトから放送ブースへ自分の居場所を移しても、選手・指導者として27年関わった古巣への熱量は変わらない。後半戦の再浮上のために、惜しみなく助言とエールを送る。

「世界No.1モバイル充電ブランド」として多くの製品を展開しているAnkerが、現代人の“眠り”に関する悩みをテクノロジーの力でサポートすべく昨年10月に発売したのが、睡眠特化型イヤホン「Soundcore Sleep A30」だ。睡眠時に快適に使える形状やノイズキャンセリング機能など、睡眠に最適化した機能を持つSleep A30を、BCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスで選手兼テクニカルアドバイザーとして多忙な日々を送る川﨑宗則さんが使用。使って実感したイヤホンのポテンシャルとアスリートにとっての睡眠の重要性を語った。

「バッティングを見たときに『クリ、前の打ち方に戻ってるやん!』と言ったんですよ。そうしたら『いや、そうなんですよ』『1周回ってもとに戻ってきました』と…」

「あの打線の中で、一番いなかったら困るのは誰かと聞かれたら、間違いなくクリ(栗山)だったと思います」

今年の都市対抗野球の出場チームが発表された日、その顔ぶれを眺めていて、アレッ!と思った。西関東に「ENEOS」がいない。エッ‼と思ってよくよく見ると、北関東に「日立製作所」がいない、南関東には「JFE東日本」がいない、そして、東海には「ヤマハ」の文字も見えない。常連どころか「都市対抗の象徴」みたいなチームが、いつの間にか音もなく敗退していた。

ドラフト上位候補と呼ばれる逸材たちは、多くが野球最優先で進路を選び、厳しい競争の中で「プロ注」になっていく。だが、都市対抗野球5年ぶりの優勝を狙う東京ガスのスラッガー、藤澤涼介はかなりユニークな道を歩んできた。俊足強打の外野手は、佐野日大高校から横浜国立大学を経て、昨年東京ガスに加わる。ここで気になるのは横浜国大。プロ志望者が選ぶ大学ではない。

王子グループの王子硬式野球部とレッドイーグルス北海道は、昨シーズンそれぞれ都市対抗野球大会制覇、アジアリーグ制覇を成し遂げ、同一シーズンに揃ってチャンピオンとなった。いわば〝王子スポーツ〟の根底に流れる勝利のマインドの正体とはなにか?柴﨑聖人と中島照人、両チームのエースが初対面にして深く語り合った。

昔を知る盟友いわく、豪放磊落に見せて実は繊細な一面もあるらしい。昨季まで二軍を束ね続けた指揮官はある時を境に一変した。2人のコーチが上司の進化について内情を明かした。

7月7日の夕刻。兵庫県尼崎市内にある阪神電鉄の大物駅から縦じまのユニホームが行列を作っていた。徒歩5分先には阪神の二軍本拠地がある。この日の広島戦では左手首を骨折していたリードオフマン、近本光司の実戦復帰が見込まれていた。

シーズンも後半、DeNAの先発陣に食い込んでいる深沢鳳介。今季プロ初勝利、初完封まで飾ったが、数年前には手術を受け絶望の底にいたという。そんな深沢を救ったある出来事を、本人が語った。〈NumberWebインタビュー全2回の2回目〉

シーズンも後半、DeNAの先発陣に食い込んでいる深沢鳳介。今季プロ初登板を飾ったが、初勝利までには思いもよらぬほどの苦闘があった。成長の過程を本人に訊いた。〈NumberWebインタビュー全2回の1回目〉

江川卓とのトレードで巨人から阪神入りし、エースとしての働きを見せつづけた小林繁だが、その引退は早かった。小林とのコンビで捕手を務めた若菜嘉晴がその胸中や、意外なエピソードを語った記事の凝縮版をお届けします。

江川卓とのトレードで巨人から阪神入りし、驚異的な活躍を見せた小林繁。その素顔とはどんなものだったのか、同時に阪神に移籍した女房役・若菜嘉晴が語った記事の凝縮版をお届けします。

甲子園球場施設内の会議室。彼はおもむろに立ち上がると、こちらのスマートフォンを受け取って「高橋遥人 高校時代」と自分の名前で検索をかけた。常葉学園橘高校3年夏の投球動画を探し出すと「ほらっ、フォームぐちゃぐちゃでしょ?」と苦笑い。そのまま当時の本音をあっけらかんと語り始めた。

1979年、江川卓とのトレードで阪神タイガースへ移籍した小林繁は、移籍1年目に22勝を挙げ、最多勝と沢村賞を獲得した。しかし、その快投の裏に何があったのか。「あの年にあったのは男の意地だけだ」——生前の小林の肉声を紹介する記事を、凝縮版でお届けします。

侍ジャパンの新監督に井口資仁氏が就任し、2028年ロサンゼルス五輪を見据える日本代表を託された。指揮官としての井口の強みはどこにあるのか。ダイエー時代のチームメートであり、ルーキー時代からその素顔を知る、NHK野球解説者でWBCコーチ経験を持つ武田一浩氏に聞いた。

開幕から快進撃を続け、一時は首位争いを演じたヤクルトが苦しんでいる。6月以降は大失速。6月3日には11あった貯金が、8月9日には今季ワーストの借金10となり、Aクラスの座も揺らぎつつある。若手を積極起用した池山隆寛監督の采配が序盤は奏功したが、なぜ歯車は狂ったのか。そして混沌とするセ・リーグの3位争いを制するのはどこなのか。NHK野球解説者の武田一浩氏に聞いた。

シーズンが佳境を迎えても、一軍の舞台に大瀬良大地の姿はない。シーズン序盤から低迷する広島の中で、球団最高年俸にして最年長の投手がいまだ居場所を取り戻せずにいる。10年ぶりに開幕ローテーションから外れた今季、シーズン序盤に2度、先発の機会を与えられたが、結果を残せなかった。

最近、MLBの試合に「日本のプロ野球で聞いたことがある選手がよく出ている」と感じることはないだろうか。NPBでプレーした外国人選手が、MLBに戻って活躍するケースが非常に増えているのだ。

昨季までの低迷から今季反攻を見せる西武。その要因に「育成重視」がある。そうした試みのひとつである、プロとしては異例の「夏合宿」とは? 現地に潜入してその秘密を追った。

1979年、日本野球界の地殻変動を関係者への取材で振り返る大型連載! 阪神で奮闘した小林繁と若菜嘉晴だったが、優勝は遠いままにふたりはチームを去る。〈連載『日本野球1979』第16回〉

1979年、日本野球界の地殻変動を関係者への取材で振り返る大型連載! 江川卓とトレードで移籍した小林繁の素顔を、捕手だった若菜嘉晴はどう見ていたのか。〈連載『日本野球1979』第15回「江川トレード編」〉

1979年、日本野球界の地殻変動を関係者への取材で振り返る大型連載! 江川卓とトレードで移籍した小林繁の素顔を、捕手だった若菜嘉晴はどう見ていたのか。〈連載『日本野球1979』第14回「江川トレード編」〉

1979年、日本野球界の地殻変動を関係者への取材で振り返る大型連載! 江川の巨人入団のためトレードされた小林繁。その女房役となったのが、同じ年に阪神に移籍してきた若手捕手、若菜嘉晴だった。〈連載『日本野球1979』第13回「江川トレード編」〉