
【阪神】森下翔太が左手首付近に死球で交代「今は言えることが…」アイシングしてクラブハウスへ
阪神森下翔太外野手(26)が、左手首付近に死球を受けて途中交代となった。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは…
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阪神森下翔太外野手(26)が、左手首付近に死球を受けて途中交代となった。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは…

阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神…

阪神森下翔太外野手(26)が左手付近に死球を受け手交代した。間一髪でよけたが頭部に当たっていてもおかしくない投球だった。ただ危険球とは認められず赤星優志投手(27)は続投した。藤川球児監督(46)が球審に何かを確認する場面もみられた。 …

阪神大山悠輔内野手(31)が大きな追加点をたたき出した。 3-0の7回1死一、三塁。たたきつけた打球が高くはね上がり、投手の頭上を越えた。二塁手が遊撃寄りで何とか捕球して、無理な体勢から本塁に投げたがセーフ。記録は二塁手の野選となった。…

絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0-0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1-1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。「あの展開だったの…

阪神の下位打線が大きな仕事を果たした。 4回2死一、二塁で坂本誠志郎捕手(32)が先制の左前打。続く元山飛優内野手(27)は二塁内野安打でもう1点加えた。 試合中にリリースされた広報コメントで、坂本は「元山もナイスバッティング!」とほめ…

阪神森下翔太外野手(26)の左手甲付近への死球後、甲子園球場スタンドは異様な雰囲気に包まれた。7回、死球直後は一瞬、静まりかえったが、その後、怒号が飛び交う事態に。さらにスタンドから一斉にブーイングも上がった。 頭部への死球なら投手は危…

阪神が7回にも追加点を奪った。 森下翔太外野手(26)の左手首付近への死球後、佐藤輝明内野手(27)が中前打を放ち、森下の代走・福島圭音外野手(24)が三塁へ。1死一、三塁とし、大山悠輔内野手(31)が二ゴロ。浦田俊輔内野手(23)が本…

阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神…

阪神が赤星優志投手(27)をKOした。 3-0の7回。追加点がほしいイニングで、1死から森下翔太外野手(27)が左手付近に死球を受けて交代を余儀なくされた。頭部付近を襲う厳しい球だったが、危険球とはみなされず赤星は続投した。 ただ阪神打…

阪神中野拓夢内野手(30)が追加点につながる四球を選んだ。1-0の3回1死で、ハワードのボールをしっかり見極め、2点目のホームを踏んだ。「なかなか打って出塁できてなかったんで、そういう打席も大事かなと。良かったと思います」。久しぶりの甲…

阪神工藤泰成投手(24)が大事な初戦を締めた。球速160キロを連発すると最後もダルベックから空振り三振を奪い6セーブ目。「(打線も投手陣も)いい形でつないできてくれたので、それに乗っていい流れで投げられました」と振り返った。これが甲子園…

阪神佐藤輝明内野手(27)が通算500打点まであと4打点に迫った。首位攻防初戦、1カ月ぶりに戻ってきた本拠地・甲子園で4番の働きをした。 1-0で迎えた3回1死一、二塁の場面、カウント1-1から巨人先発ハワードが投げた123キロチェンジ…

阪神村上頌樹投手(28)が2年連続3度目の2ケタ勝利を達成した。巨人との首位攻防3連戦の初戦に先発し、7回4安打1失点で今季10勝目。5回2死までは打者14人に対しパーフェクト投球で、前夜17安打9得点だった巨人打線を止めた。約1カ月ぶ…

阪神大山悠輔内野手(31)が2打点で勝利に貢献した。3回、佐藤輝明内野手(27)の適時打に続き、1死一、三塁から右前適時打。5回には1死三塁から右犠飛を放った。前日27日中日戦は好機で打てなかったが、巨人との初戦で勝負強さを発揮。「昨日…

阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。投打が完璧にかみ合い、巨人に2・5ゲーム差をつけた。藤川球児監督(46)にとってはこれが監督150勝。29日に勝てば優勝マジック「23」が初点灯する。 重要な3連戦。1カ月ぶりの甲子園。まるで短…

阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 初回、近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放ち先制。藤川球児監督(46)も「近本の先頭打者のホームランは非常に大きかったですね。空気がパッと…

阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 中9日で先発となった村上頌樹投手(28)は安定感抜群。5回2死まで1人の走者も許さなかった。7回に1点返されたが、7回1失点で巨人を封じ込めて2…

阪神の新セットアッパー・木下里都投手(25)が8回、2番手で登板した。先頭打者の中山礼都外野手(24)を二ゴロ。代打増田陸内野手(26)を156キロの速球で空振り三振。浦田俊輔内野手(23)を左飛。3人で仕留め、無失点で切り抜けた。 4…

阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 ◆阪神のM点灯条件 阪神の優勝マジックは29日にも点灯する。条件は引き分け以上で、○でM23、△でM24が出る。 【プロ野球スコア速報】はこちら…

阪神佐藤輝明内野手(27)が3安打固め打ちで長期ロードを締めくくった。初回1死一、二塁からバットを折りながら、右前へ先制打を決めた。6回は右前打に、失策が重なり、得点に絡んだ。9回も右前打を放ち、打率は3割2分2厘。「結果が出たので良か…

阪神が8回に逆転し、連敗を2で止め、ともに勝利した2位巨人とのゲーム差を1・5のままキープした。 2-3で迎えた8回に、坂本誠志郎捕手(32)が逆転の9号2ラン。3回途中から中継ぎ5人が、無失点でつないだ。 先発の下村海翔投手(24)は…

勝ちパターンの木下里都投手(25)が1点ビハインドの7回に登板し、4勝目を挙げた。 藤川監督が勝負手に出た。2-3の7回、木下は4番手でマウンドへ。先頭の山本に8球連続で直球を投じ、9球目も内角に159キロを投げ込むも、四球。「思い通り…

阪神下村海翔投手(24)が自己最短の3回途中でKOとなった。初回に1点の援護を受けるも、その裏に中日福永に初球先頭打者本塁打を献上。3回は再び福永から4連打を浴び、2点目を失ったところで降板。2番手セベリーノが二ゴロ併殺した間に1点が入…

阪神近本光司外野手(31)が今季2度目の4安打と固め打ちした。 初回、中日金丸の初球150キロ直球を捉えて中前打とすると、3回と7回に内野安打をマーク。8回2死一塁で右前打を放つと、次打者の初球で二盗に成功。今季10盗塁まであと1とした…

阪神岡留英貴投手(26)が今季初登板で2回パーフェクト投球を披露した。2回無失点だったセベリーノの後を受けて5回から登板。中日の上位打線6人から4三振を奪う快投で「しっかりやってきたことを出せて抑えられて良かったです」と腕を組んだ。 中…

阪神が8回に逆転し、連敗を2で止め、ともに勝利した2位巨人とのゲーム差を1・5のままキープした。また、セ・リーグ相手には今季なかった同一カード3連敗を阻止した。 ◇ ◇ ◇ ◆阪神のM点灯 阪神は28日からの巨人3連戦で2勝か…

首位阪神がクロスゲームを勝ち切った。劣勢で進んだが1点を追う8回に坂本誠志郎捕手(32)が左越えに9号の逆転2ランを打ち込んだ。 値千金の1発。坂本は真っ先にある選手の名前を挙げた。 「海くんが重圧をかけてくれたおかげ。海くんが走るかな…

首位阪神が最高のムードでTG決戦に向かう。劣勢で進んだが1点を追う8回、坂本誠志郎捕手(32)が左越えに9号の逆転2ランを打ち込んだ。先発下村が打ち込まれたが救援陣もそろって踏ん張り、クロスゲームを勝ち切った。28日からは1・5ゲーム差…

阪神が逆転勝ちした。1点を追う8回に坂本誠志郎捕手(32)が9号2ランを放った。 ヒーローインタビューにも呼ばれた。「月間7本目」と質問されると、場内がひときわ沸いた。 照れ笑いを浮かべた坂本は「僕より打っているやつが3番、4番にいるの…

首位阪神と2位巨人のゲーム差が「1・5」に詰まった。 阪神は打線が決め手を欠いて0封負け。2連敗となった。その43分後、巨人はヤクルトに勝利。同点の9回に勝ち越す粘りの展開で、2連勝を飾った。 28日からは甲子園で直接対決3連戦。阪神は…

阪神伊藤将司投手(30)が粘投実らず、今季2敗目を喫した。 5回1/3を5安打3失点。初回は無死一塁から三塁手佐藤の悪送球が絡み、1点を失った。5回に福永、6回はサノーに左翼スタンドにソロを運ばれ、0-3とされた。昨年9月10日DeNA…

阪神は今季7度目の完封負けで3カードぶりの負け越しを喫した。 藤川球児監督(46)が「そういうときも必ずありますからね」と言及したのは0-1の4回。森下翔太外野手(26)が四球、佐藤輝明内野手(27)が左前打で無死一、二塁のチャンスをつ…

阪神が連敗で3カードぶりの負け越し。優勝マジック点灯は28日以降に持ち越しとなった。 今季7度目の完封負け。3連敗阻止へ。佐藤輝明内野手(27)は「頑張ります」、森下翔太外野手(26)も「明日頑張ります」と切り替え、チームバスに乗り込ん…

阪神神宮僚介投手(23)が今度は踏ん張った。6回、伊藤将がサノーにソロを浴びた直後に登板。2安打されても追加点は許さなかった。25日も1点ビハインドの2番手だったが痛恨の2ランを打たれていた。 「たまたまにすぎない。打ち損じでくれたから…

阪神伊藤将司投手(30)が6回途中5安打3失点(自責点2)で今季2敗目を喫した。 1回は佐藤輝明内野手(27)の適時失策で先制点献上。5回2死では福永裕基内野手(29)に4号ソロ、6回1死はミゲル・サノー内野手(33)に20号ソロを献上…

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの生放送で解説を務めた。 阪神は0封負け。前日も2得点で負けており、打線に元気がない。 岡田顧問は「(最近は)森下、佐藤が打っているから点は入っているけど。いろんなバリエーションでとれる打…

阪神が連敗で3カードぶりの負け越し。優勝マジック点灯は28日以降に持ち越しとなった。 完封負けは今季7度目。決勝点は佐藤輝明内野手(27)のタイムリーエラーだった。打線も9回無死一、二塁でクリーンアップが凡退。藤川球児監督(46)は「い…

阪神伊藤将司投手(30)が5回1/3を5安打3失点で降板した。横浜高の先輩、中日涌井秀章投手(40)との投げ合い。本塁打2本を浴びる、苦しい展開となった。 初回は味方の失策が絡み、不運な失点となった。先頭の福永裕基内野手(29)に中前打…

阪神が連敗で3カードぶりの負け越しとなり、優勝マジック点灯は28日以降に持ち越しとなった。 首位を走るチームに、初回からミスが出た。初回無死一塁の守備で、中日上林の内野安打を処理した三塁佐藤輝明内野手(27)が一塁悪送球。一塁走者の福永…

一歩、前に出た 白熱のキング争い 森下翔太 第31号ホームラン ⚾️DeNA×阪神 #阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/iVgU0yckLz — ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseba…

阪神森下翔太外野手(26)がリーグ単独トップの31号ソロを放った。これでチームはリーグ最速で今季100号に到達した。 0-0の初回2死。中大の1学年後輩、DeNA石田裕太郎投手(24)の2球目シンカーを強振。打った瞬間、バットを投げる確…

両チームのスタメンが発表され、左足を痛めていた阪神中野拓夢内野手(30)が5試合ぶりに「2番二塁」で先発する。 22日の試合は雨天中止。21日のDeNA戦(横浜)では7回に代打で出場し、中越え二塁打を放っていた。 先発は、13勝目を目指…

阪神今朝丸裕喜投手(20)、イーストン・ルーカス投手(29)が出場選手登録を抹消された。代わって、この日先発の高橋遥人投手(30)が登録された。 今朝丸は前日22日のDeNA戦(横浜)でプロ2度目の先発予定も、雨天中止。プロ初勝利はお預…

左アキレス腱(けん)の断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)が2軍戦にベンチ入りした。 今年2月の春季キャンプで負傷した。今季中の復帰が危ぶまれる重傷だったが、順調に回復。7月下旬にライブBPで登板し、手術後初めて打者相手に投げた…

阪神は22日のDeNA戦(横浜)が雨天中止となり、今季13度目の試合中止となった。 中止決定を受け、阪神藤川球児監督(46)は「映像を見たらベイスターズファンのお子さんが泣いていましたね。それはね、(先発予定だった)今朝丸も悲しいでしょ…

阪神大竹耕太郎投手(31)が2軍ソフトバンク戦で快投した。6回86球を投じて2安打無失点、5奪三振。3回から6回はパーフェクトに抑えた。 15日の広島戦(マツダスタジアム)では4回3失点で降板し、16日に出場選手登録を抹消された。26日…

阪神藤川球児監督(46)が、かつての同僚の“日本一”に刺激を受けた。22日のDeNA戦(横浜)は今季13度目の雨天中止となったが、この日はうれしい出来事があった。「大変でしょうけど、よく日本一の監督に、2回目ですか、すごいですね。素晴ら…

阪神中野拓夢内野手(30)は今季13度目の雨天中止も前向きに捉えた。「もちろんプラスに。(状態は)日々良くなっている」。試合開始時刻20分ほど前から雨脚が強まった。キャッチボールを行っていたナインはすぐにベンチへ撤収。激しい雷雨でグラウ…

現在打撃3部門トップの阪神佐藤輝明内野手(27)は降りしきる雨にも表情一つ変えなかった。 前日21日には2年連続となる30本塁打を放つなど打撃好調。プロ6年目での通算500打点にもあと「6」に迫っている。「こういうときは何もしないことが…