
【高校野球】智弁和歌山が新チーム始動 主将は甲子園で最多安打の井本陽太「チームを第一に」
智弁和歌山は甲子園での全国制覇から一夜明けの23日、早速新チームが始動した。 新主将は井本陽太外野手(2年)に決まった。井本は今夏の甲子園で最多となる11安打の活躍。優勝後の22日夜、ナインらの前で中谷仁監督(47)から指名された。「(…
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智弁和歌山は甲子園での全国制覇から一夜明けの23日、早速新チームが始動した。 新主将は井本陽太外野手(2年)に決まった。井本は今夏の甲子園で最多となる11安打の活躍。優勝後の22日夜、ナインらの前で中谷仁監督(47)から指名された。「(…

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。 攻守の要として活躍した山田凜虎捕手(3年)は、「やっぱり笑って終われたっていうのは…

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。 攻守の要として活躍した山田凜虎捕手(3年)は、優勝について「やっぱり笑って終われた…

代表決定戦の残り12試合が行われ、静岡市立は静岡東を4-0で退けた。今秋に公式戦デビューしたエース関根煌介投手(2年)が公式戦2戦目で初めて9回完投し、初完封。チームを3年連続の県大会に押し上げた。静岡西は6-5の逆転で相良を下し、25…

22日に閉幕した第108回全国高校野球選手権(甲子園)で、出場49校が記録した盗塁数は96個で、昨年の64個から1・5倍に増えた。低反発バットが導入されてから、走塁への意識が高まり、相手バッテリーの分析などが進んでいることも要因と考えら…

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。 11時に大阪府内の宿舎から帰校すると、甲子園のアルプスでも大声援を送った応援団、チ…

元巨人の桑田真澄氏(58)、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が23日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。高校野球7回制について私見を語った。 上原氏は「僕は9イニングでやっ…

元巨人の桑田真澄氏(58)が23日、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)とともにTBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。変革期にある高校野球について持論を語った。 今夏の甲子園から導…

元巨人の桑田真澄氏(58)、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が23日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。智弁和歌山が5年ぶりの優勝を果たした今夏の甲子園などについて語った。…

元巨人の桑田真澄氏(58)、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が23日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。甲子園で導入したDH制について私見を語った。 上原氏は「僕は賛成です…

元巨人の桑田真澄氏(58)、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が23日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。甲子園で導入したビデオ検証について私見を語った。 桑田氏は「僕は反対…

元巨人の桑田真澄氏(58)、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が23日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。高校野球7回制について私見を語った。 桑田氏は、上原氏の反対の意見に…

健大高崎OBで24年センバツ優勝投手のオリックス佐藤龍月投手(19)が日刊スポーツに手記を寄せ、準優勝した母校ナインの頑張りをたたえた。決勝戦の応援にもスタンドへ駆けつけ、後輩たちの勇志を目に焼き付けた。 後輩たちの戦いは群馬大会から時…

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回に渡って紹介す…

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回に渡って紹介す…

2002年(平14)創部で初の夏決勝に躍り出た健大高崎(群馬)が、8回のバッテリーのミスで智弁和歌山に勝ち越しを許し、準優勝に終わった。 ◇ ◇ ◇ 炎天下での「舌打ち事件」が、健大高崎の石田雄星外野手(3年)を変えた。昨夏…

智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。 涙が止まらなかった。智弁和歌山の主将、松本虎太郎内野手(3年)はこみ上げる感情を抑えきれなかった。「今までの日々を思い出して、いろんな感情がよみがえっ…

阪神、楽天、巨人でプレーした中谷仁監督(47)が率いる智弁和歌山が、健大高崎(群馬)を下して5年ぶり4度目の日本一をつかんだ。1点リードの8回表に2ランを浴びて逆転されたがその裏、勝負勘全開でスクイズを成功させるなど再逆転。15年間のプ…

智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。 智弁和歌山のエース右腕・和気匠太(3年)がうれし涙を流した。「助けられてばかりです。日本一になれて良かったです」。決勝の大一番は6回から2番手で登板し…

2002年(平14)創部で初の夏決勝に躍り出た健大高崎(群馬)が、8回のバッテリーのミスで智弁和歌山に勝ち越しを許し、準優勝に終わった。 ◇ ◇ ◇ 妹に届ける本塁打を決勝の舞台で放って見せた。主将の石田雄星外野手(3年)が…

智弁和歌山の高嶋仁前監督(80)も感無量だった。智弁和歌山が1点を追う8回にうまくつないで無死一、二塁にできたことが「勝因」と分析。教え子の中谷監督に禅譲後、2度目の夏制覇に「うまいこといっていると思います。特に投手は継投で勝てています…

2002年(平14)創部で初の夏決勝に躍り出た健大高崎(群馬)が、8回のバッテリーのミスで智弁和歌山に勝ち越しを許し、準優勝に終わった。 ◇ ◇ ◇ 初の全国制覇にあと一歩届かなかった。だが強打の智弁和歌山のお株を奪う1発が…

健大高崎の主将・石田雄星外野手(3年)が高校日本代表に選出されたことを受け、意気込みを語った。 今夏は「2番中堅」として打率4割超えを記録し、準優勝の原動力となった。石田は「足を使える野球と打率を残すという面でチームに貢献したい」と力を…

決勝を戦った両校を指導したことがあるイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が激闘をねぎらうコメントを寄せた。 「智弁和歌山の皆さん、優勝おめでとうございます。和歌山県大会から苦しんできた攻撃が甲子園準々決勝から爆…

今夏県4強の磐田東が、苦しみながらも8年連続で県大会出場を決めた。新チーム初戦で浜松工に1-0で競り勝った。先発の斎藤希吉朗(きよしろう)投手(2年)が、4安打9奪三振完封。打線が初回に奪った1点を守り切り、勝利に導いた。浜松湖北は遠江…

浜松湖北は遠江総合を3-1で下し、2年ぶりに予選を突破した。23日は、代表決定戦の残り12試合が行われる。 ◇ ◇ ◇ 浜松湖北は、1年夏に公式戦デビューし、今秋から背番号「1」を背負う見原稜真投手(2年)が2年連続の県切符獲…

健大高崎は15人の女子マネジャーがチームを支えてきた。その主将を務める小保方花南(おぼかた・かな)さん(3年)は、「あと一つ勝って!」と三塁側アルプスから大声援。15人をまとめる難しさに悩み、時には涙を流しながら話し合いを重ねてきた。優…

智弁和歌山が5年ぶり4度目の優勝を果たし幕を閉じた夏の甲子園。健大高崎とかねてより交流があるイチロー氏がコメントを発表した。 コメントについて、健大高崎の青柳博文監督(54)は「本当にありがたいですね。一度練習に来ていただいてから、多く…

夏の甲子園大会は決勝戦。5年ぶり4度目の日本一を狙う智弁和歌山(和歌山)と初優勝を目指す健大高崎(群馬)が対戦。午前10時プレーボール。 【見どころ】強打の智弁和歌山か、堅守の健大高崎か 3363チームの頂点懸け決戦 勝ち上がり 甲子園…

全国3363チーム(3662校)の頂点がいよいよ決まる。決勝に残ったのは智弁和歌山と健大高崎(群馬)の2校。5年ぶり4度目の優勝を目指す智弁和歌山か、悲願の初優勝を目指す健大高崎か。注目の決勝は22日、午前10時から予定されている。 智…

球児たちの夏の祭典が、佳境を迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げた中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。「書ききれなかった話」も多くあり、記者たちがセレクトした敗退チー…

最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)を擁し、28年ぶりの優勝を目指した横浜(神奈川)の夏が終わった。智弁和歌山に1-7で敗戦。17日に他界した元監督の渡辺元智氏(享年81)に誓った全国制覇は達成できなかった。 試合後、宿舎では保護者…

今年の夏を制するのは最強の矛か、それとも最強の盾か-。第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、甲子園球場で行われる。5年ぶり4度目の頂点を狙う智弁和歌山は準決勝で横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)から1本…

今年の夏を制するのは最強の矛か、それとも最強の盾か-。第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、甲子園球場で行われる。5年ぶり4度目の頂点を狙う智弁和歌山は準決勝で横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)から1本…

球児たちの夏の祭典が、佳境を迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げた中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。「書ききれなかった話」も多くあり、記者たちがセレクトした敗退チー…

春夏合わせて10度目の決勝に臨む智弁和歌山は21日、兵庫県内にて前日調整を行った。選手たちの疲労を考慮し、フリー打撃やキャッチボールで約1時間集中して汗を流した。 20日の準決勝では5番楠本が横浜織田から決勝3ランを放つなど14安打7得…

球児たちの夏の祭典が、佳境を迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げた中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。「書ききれなかった話」も多くあり、記者たちがセレクトした敗退チー…

球児たちの夏の祭典が、佳境を迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げた中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。「書ききれなかった話」も多くあり、記者たちがセレクトした敗退チー…

第108回全国高校野球選手権大会は22日に甲子園球場で決勝が行われる。健大高崎(群馬)と戦う智弁和歌山は21日、兵庫県内の球場で調整した。 勝てば2021年以来、5年ぶりの夏の頂点。準決勝の横浜戦でプロ注目右腕の織田翔希投手(3年)から…

日本高野連は21日、22日に行われる全国高校野球選手権大会決勝(午前10時開始)の前売りチケットが完売したと発表した。当日券の販売は行わない。 決勝は横浜(神奈川)を破った智弁和歌山と、天理(奈良)を下した健大高崎(群馬)が対戦する。 …

横浜(神奈川)の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、卒業後の進路でメジャー挑戦を視野に入れていることが20日、分かった。 甲子園の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れ28年ぶりの決勝進出を逃した試合後、村田浩明監督(40)が明かした。今…

横浜(神奈川)の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、卒業後の進路でメジャー挑戦を視野に入れていることが20日、分かった。甲子園の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れた試合後、村田浩明監督(40)が明かした。今夏、甲子園最速の156キロを…

横浜(神奈川)の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、卒業後の進路でメジャー挑戦を視野に入れていることが20日、分かった。甲子園の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れた試合後、村田浩明監督(40)が明かした。今夏、甲子園最速の156キロを…

28年ぶりの夏制覇を目指す横浜(神奈川)が優勝した25年センバツ決勝で対戦した智弁和歌山に2ケタ安打を許し、準決勝で姿を消した。 横浜・織田翔希投手(3年)は涙を拭いながら、必死に笑顔をつくった。泣き崩れる主将の小野舜友内野手(3年)、…

健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ やっぱり主役は、この男だった。鍛え上げた前腕をしならせ、健大高崎の佐藤麻恩(まおん)投手(3年)が決勝行きを導いた。「4番投…

25年センバツ決勝カードは、21年以来5年ぶりの夏王者を目指す智弁和歌山が横浜(神奈川)を圧倒した。 世代No・1捕手の呼び声高い智弁和歌山・山田凛虎(りとら)捕手(3年)が攻守に存在感を放った。 先発・和気匠太投手(3年)と久葉亮太投…

健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。 健大高崎の佐藤麻恩(まおん)投手(3年)が決勝行きを導いた。「4番投手兼DH」の“大谷ルール”で出場し、勝利打点&勝利投手と投打二刀流の強みを存分に…

天理(奈良)は36年ぶりの決勝進出をかけた大一番で、健大高崎(群馬)に惜敗した。 天理の36年ぶり決勝進出はならなかった。エース長尾亮大(りょうた)投手(3年)が中4日で先発。8回136球の熱投で最後まで投げ抜いたが、初回の1失点が最後…

健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 健大高崎が執念の継投で完封勝利。9回1死から石田翔大、2死から石垣聡志を投入し、1イニング3投手を使っての完封勝ちは春夏を通じて初めてと…

25年センバツ決勝カードは、21年以来5年ぶりの夏王者を目指す智弁和歌山が横浜(神奈川)を圧倒した。 世代NO・1捕手の呼び名も高い智弁和歌山・山田凜虎捕手(3年)が攻守で存在感を放った。守備の要として「(相手は)切れ目のない打線。一つ…