
【巨人】自力優勝消滅…橋上監督代行「目の前の試合を精いっぱい戦っていくしかない」
巨人の自力優勝が消滅した。首位阪神との天王山で2連敗。直接対決6連敗でゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 先発を託されたのはプロ20年目、37歳の田中将大投手だった。「しっかり抑えられれば、何てことはなかった」…
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巨人の自力優勝が消滅した。首位阪神との天王山で2連敗。直接対決6連敗でゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 先発を託されたのはプロ20年目、37歳の田中将大投手だった。「しっかり抑えられれば、何てことはなかった」…

巨人の自力優勝が消滅した。首位阪神との天王山で2連敗を喫した。ゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 田中将大投手(37)は3回までは毎回走者を出しながらも、持ち前の制球を生かした投球で0を重ねた。しかし4回、1死…

巨人赤星優志投手(27)が試合後、報道陣の取材に応じ、死球を与えた阪神森下に謝罪した。 赤星は「勝負の中とはいえ当ててしまったので。こういう大事な試合の中でああいう球を投げてしまったっていうのはすごく申し訳ないです」と謝罪した。 7回1…

巨人の自力優勝が消滅した。 首位阪神との天王山で2連敗を喫した。ゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 田中将大投手(37)に先発マウンドを託した。2カ月半ぶりの1軍登板ながら、前半戦で甲子園は2戦2勝。高校時代に…

巨人赤星優志投手(27)が阪神ベンチに深く一礼して謝罪した。マウンドから歩いてベンチに戻る途中に、歩みを止めて方向転換し、帽子を取って深く一礼して謝罪した。 7回1死、赤星の速球が阪神森下の左手付近に直撃。赤星はすぐさま帽子を取って、本…

巨人赤星優志投手(27)が阪神森下に死球を与えて甲子園は異様なムードに包まれた。 7回1死、赤星の速球が森下の左手付近に直撃。赤星はすぐさま帽子を取って、本塁に駆け寄って心配そうに見つめた。橋上監督代行や三塁の坂本も駆け寄り、状況を確認…

巨人田中将大投手(37)が2カ月半ぶりの1軍マウンドで試合を作るも、粘りきれなかった。 3回までは毎回走者を出しながらも、持ち前の制球を生かした投球で0を重ねた。しかし4回、1死から阪神佐藤に二塁打を浴びると、2死二塁から高寺を申告敬遠…

巨人平山功太内野手(22)が打球を見失った。 1回2死、阪神森下の大きく舞い上がったライトへの大飛球を右翼・平山が追いかけた。しかし薄暮の空と重なって打球を見失った。ボールは右翼フェンス際にバウンドし、二塁打に。ピンチとなって佐藤の打席…

巨人松本剛外野手(33)が珍しい形の守備妨害でアウトとなった。 1回1死一塁、2球目でセーフティーバントを仕掛けるも、フェアゾーンに転がった打球に体が当たって軌道が変化。球審は「フェア地域で打球が当たりましたのでアウト」とアナウンスし、…

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。 7月31日DeNA戦で1軍復帰後は4試合で3勝1…

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。橋上秀樹監督代行(60)は、4回から2番手の西舘勇…

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、阪神村上を相手に7回で1得点しか奪えず、今季4敗目を喫した。 村上は対巨人が今季4勝2敗、防御率2・05、2完封、…

巨人戸郷翔征投手(26)が9月1日からのDeNA2連戦(京セラドーム大阪)で1軍復帰する見込みとなった。 左太もも裏の肉離れとなってから約2カ月ぶりの1軍マウンドとなる。26日のファーム・リーグ中日戦で実戦復帰、61球を投げて4回1安打…

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、橋上秀樹監督代行(60)は「序盤に失点してしまったんでね、なかなか細かい作戦を使う展開にもならず。効果的な攻撃を仕…

巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、序盤からつまずいた。 先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。7月31日DeNA戦で1軍復…

巨人スペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。ゲーム差1・5で迎えた阪神との首位攻防戦。7月31日DeNA戦で1軍復帰後は4試合で3勝1敗、防御率0・36と抜群の安定感を誇っていたが、この日は立ち上がりからつまずいた。 …

巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ初の2軍戦登板で好投した。 初回から直球が走った。先頭京田を二ゴロに打ち取ると、2死から3番ヒュンメルに対して151キロをマーク。右飛に打ち取り3者凡退の立ち上がりを見せた。2回は1死から安打を浴びたが、…

巨人田中将大投手(37)のひと言に報道陣が思わず聞き返した。阪神との3連戦、29日の第2戦での先発マウンドを託される。前日28日の練習後に心境を問われ、「うーん、どういう言葉が適切なのか」としばし考え込み、続けた。 「楽しみでもあり、不…

天王山が幕を開ける。ゲーム差1・5で迎えた首位攻防戦。巨人のスタメンが発表された。 1番浦田俊輔内野手(23)、2番佐々木俊輔(26)の「俊輔コンビ」に加え、3番には松本剛外野手(33)を配した。打率2割8分を超える3人は、盗塁数の合計…

巨人門脇誠内野手(25)が28日、川崎市・ジャイアンツ球場でライブBPを行った。 横川、石田隼を相手に計3打席に立ち、スイングを確認。安打性こそなかったが「問題なくできて、そんなに違和感はなかった。ボールの軌道とか、打たせに来ないボール…

「左肘関節鏡視下クリーニング術」から復帰を目指す巨人横川凱投手(25)が28日、川崎市・ジャイアンツ球場でライブBPに登板した。約1カ月ぶりの実戦形式登板で、打者7人、18球を投じた。直球だけでなく変化球も織り交ぜながら、無事登板を終え…

巨人橋上秀樹監督(60)が「猛打一夜明け」を見据えた。敵地で3連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差。28日からの甲子園での阪神との3連戦「晩夏の首位決戦」を迎えるが、「打った後に点を取れないって言われるんで。明日なんとかね、そういうこと…

巨人が敵地で3連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に食らいついた。同一カード3連勝は6月2~4日のオリックス戦以来。28日からの甲子園での阪神との3連戦「晩夏の首位決戦」へ大きな勢いを得た。 「上出来ですね」。橋上秀樹監督代行(60)が…

巨人鈴木大和外野手(27)が、プロ初打席で初安打初打点をマークした。 ようやく立てた。大卒5年目で迎えたプロ初打席。鈴木は「前向きにどんどん振っていこう。結果はなるようになる」と、力強く引っ張った。打球は三遊間を抜けた。 21年育成ドラ…

巨人が敵地で3連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に食らいついた。同一カード3連勝は6月2~4日のオリックス戦(東京ドーム)以来。28日から始まる甲子園での阪神との3連戦、「晩夏の首位決戦」へ向けて大きな勢いを得た。 球界最年長投手をの…

巨人鈴木大和外野手(27)が、プロ初打席で初安打初打点をマークした。 「8番中堅」でプロ初となるスタメン出場を果たすと、初回1死二、三塁、ヤクルト松本のフォークを捉えた。打球は三遊間を抜けていく左前打。プロ初打点となる適時打を放ち「前に…

巨人打線は2回以降も止まらない。 初回6得点の猛攻を見せると続く2回、3番松本が内野安打、5番大城も中前打で続き1死一、二塁の好機を作ると、6番坂本勇人内野手(37)が中前適時打を放った。さらに泉口友汰内野手(27)も中前適時打を放った…

DAZNベースボール公式Xから 記念球も帰ってきた しぶとくタイムリー 鈴木大和 プロ初打席初安打㊗️ ⚾️ヤクルト×巨人 #ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/LRzfr7ouSS — ⚾️DAZNベース…

DAZNベースボール公式Xから 首位へ向けて 初回から牙を向くジャイアンツ打線 ダルベック 第22号2ランホームラン ⚾️ヤクルト×巨人 #ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/v1dvniSl1Q — ⚾️…

巨人鈴木大和外野手(27)が、プロ初打席で初安打初打点をマークした。 「8番中堅」でプロ初となるスタメン出場を果たすと、初回1死二、三塁、ヤクルト松本のフォークを捉えた。打球は三遊間を抜けていく左前打。プロ初打点となる適時打を放ち、記念…

巨人の猛攻は止まらない。今季初登板となったヤクルト先発46歳の石川雅規に対し、初回、先頭の浦田俊輔内野手(23)がカウント2-2から119キロシンカーを右前へ運んで出塁。続く2番佐々木俊輔外野手(26)は初球の115キロスライダーを完璧…

巨人がわずか3分で先制点を挙げた。 ヤクルト先発は今季初先発となった46歳の石川雅規投手(46)。初回、先頭の浦田俊輔内野手(23)がカウント2-2から119キロシンカーを右前へ運んで出塁すると、続く2番佐々木俊輔外野手(26)は初球の…

巨人甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる起死回生の1発を放った。 同点の9回1死、ヤクルトウォルターズのカットボールを完璧に捉えた。打球は左翼席へ飛び込む今季1号ソロ。「反応でしっかり打てました。感触は不思議な久々の感じでした」と喜び…

巨人橋上秀樹監督代行(60)が、勝ち越しソロを放った甲斐拓也捕手(33)をたたえた。 22日広島戦(東京ドーム)以来、今季3試合目となるスタメンマスクに起用。「戦略的な部分もあった。攻守両面で、甲斐選手に頑張ってもらおうか」と送り出した…

巨人が終盤の逆転劇でカード2連勝、対ヤクルト戦4連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に迫った。同点の9回に甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる決勝の1号ソロを放ち、チームに劇的逆転勝利をもたらした。 ◇ ◇ ◇ 「野球して…

巨人が対ヤクルト4連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に迫った。 同点の9回に甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる決勝の1号ソロを放ち、チームに劇的逆転勝利をもたらした。橋上秀樹監督代行(60)は「いつ(チャンスが)来てもいいように備…

巨人が終盤の逆転劇でカード2連勝、対ヤクルト戦4連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に迫った。同点の9回に甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる決勝の1号ソロを放ち、チームに劇的逆転勝利をもたらした。 中盤までは快音が遠かった。5登板で…

巨人甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる起死回生の1発を放った。 同点の9回1死、ヤクルト・ウォルターズのカットボールを完璧に捉えた。打球は左翼席へ飛び込む今季1号ソロ。三塁側ベンチ、神宮球場の左翼席が大きな歓声に包まれた。 今季14…

巨人佐々木俊輔外野手(26)が21試合ぶりの1発を放った。0-2の6回無死、ヤクルト山野の初球スライダーを捉え、右翼席へ運んだ。7月31日DeNA戦(東京ドーム)以来のソロ本塁打を放ち、お決まりの全力疾走でダイヤモンドを駆け抜けた。チー…

巨人甲斐拓也捕手(33)の好タッチでピンチをしのいだ。 4回2死一塁、ヤクルト山野の打球は右翼フェンスに直撃した。一塁走者の内山が本塁へ向かって激走。巨人守備陣も中継プレーで本塁へストライク返球した。ボールを受けた捕手の甲斐は走者との接…

巨人小浜佑斗内野手(24)が26日、出場選手登録を抹消された。球団は都内の医療機関で検査をした結果、左肩脱臼の診断を受けたと発表。故障班に合流する。25日ヤクルト戦(神宮)の9回、代走で出場。中山礼都外野手(24)の犠飛で本塁へヘッドス…

左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人戸郷翔征投手(26)が約1カ月半ぶりに実戦復帰した。中日との2軍戦に先発。4回61球を投げてわずか1安打無失点と圧巻の投球だった。 打たれた安打は4回2死、甘く入ったスライダーを捉えられた中前打のみ。最速…

初の「師弟アベック弾」も勝利に結び付かなかった。巨人が広島に競り負けて連勝は3でストップした。 1点ビハインドの4回。2試合連続スタメンの坂本勇人内野手(37)が左中間へ今季5号ソロをたたきこむと、6回には増田陸内野手(26)が今季3号…

巨人が広島に競り負けて連勝は3でストップした。試合後、橋上秀樹監督代行(60)は「あそこがもしかしたら今日のポイントだったかな」と5回裏の攻撃を挙げた。 1点ビハインドの4回に2試合連続スタメンとなった坂本勇人内野手(37)が5号ソロで…

勝ち越しのホームが遠かった。巨人が広島に競り負けて連勝は3でストップ。2度追いつく展開も、同点の8回に3番手の堀田賢慎投手(25)が19試合ぶりの失点を喫した。1死一、三塁から秋山に決勝の犠飛を許した。橋上秀樹監督代行(60)は「1回も…

巨人坂本勇人内野手(37)が守備でもファンを沸かせた。 同点で迎えた7回の広島の攻撃。代打・モンテロの強烈な三遊間への打球をスライディングしながら捕球すると、そのまま一回転してスローイングした。正確な送球でアウト。華麗な身のこなしに場内…

DAZNベースボール公式Xから 大歓声に包まれて 5番スタメンでこの一撃 坂本勇人が同点ホームラン ⚾️巨人×広島#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/bxPTis1jrf — ⚾️DAZNベースボール (…

「1番二塁」でスタメン出場した巨人浦田俊輔内野手(23)が好走塁で東京ドームを沸かせた。 1-1の同点の5回。1死での第3打席で、広島先発森から四球を選んで出塁すると、続く2番佐々木俊輔外野手(26)の打席だった。高いバウンドの当たりを…

巨人小笠原慎之介投手(28)が登板した試合ではマグロが強い? イニング間の名物イベント「すしレース」はマグロが今月2日以来の7勝目。前回勝利時も先発マウンドに上がっていたのは小笠原だった。 スタートダッシュを決めたのは芽ネギとウニだった…

「5番三塁」で2試合連続のスタメン出場となった巨人坂本勇人内野手(37)が同点弾を放った。 1点ビハインドの4回無死走者なし。広島先発森の141キロ外角直球を捉えた打球は、左中間スタンド最前列に届いた。7月17日以来、約1カ月ぶりのアー…