
【広島】新井監督、計5失点の中継ぎ陣に「4回で代わる展開になると負担がかかる」/一問一答
CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は4回までに96球を要し、7安打3失点で5敗目を喫した。中継ぎ陣も悪い流れを断ち切れずに失点を重ね、打線も沈黙。5回まで1安…
ニッカンスポーツ・コム 広島最新ニュース
Live Last read · last published · next check

CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は4回までに96球を要し、7安打3失点で5敗目を喫した。中継ぎ陣も悪い流れを断ち切れずに失点を重ね、打線も沈黙。5回まで1安…

CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。 先発玉村昇悟投手(25)は、立ち上がりから制球に苦しんだ。追い込みながら粘られる打席が目立ち、1回2死一、二塁から増田に先制打を浴…

広島は投打ともに精彩を欠いて3連敗を喫し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は1回から39球を要すなど制球が定まらず、4回3失点で5敗目。5回以降も中継ぎ陣も失点を重ねた。打線はヤクルト高橋の前に5回まで1安打無得点。…

CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。 先発玉村昇悟投手(25)は、立ち上がりから制球に苦しんだ。追い込みながら粘られる打席が目立ち、1回2死一、二塁から増田に先制打を浴…

広島が29日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。この日は高校生の指名候補選手の絞り込みを行い、横浜・織田翔希投手(3年)や大分商・平田玲翔投手(3年)、高岡第一・前田侑大投手(3年)ら19人の候補選手の映像を確認した…

広島が先発奥川を打ち崩せず、4位ヤクルトに手痛い敗戦を喫した。連敗で最下位脱出はならず、3位DeNAとの差は3・5ゲームに広がった。 先発森下暢仁投手(29)は序盤3回まで無失点に抑えたが、4回に先制点を許した。2死二塁から増田に左前適…

広島がヤクルト奥川を打ち崩せず、2戦連続1得点に終わった。連敗で最下位脱出はならず、3位DeNAとの差は3・5ゲームに広がった。先発森下は4回2死二塁から増田に先制打を浴びると、申告敬遠後には投手奥川にも適時打を浴びた。5回も2死一塁か…

広島森下暢仁投手(29)が6回3失点で9敗目を喫した。 3回まで無失点に抑えるも、4回2死二塁からヤクルト増田に先制打を浴びた。さらに申告敬遠後、投手奥川にも適時打を浴びて失点。5回2死一塁からは赤羽に右翼線を破られて失点を重ねた。粘り…

広島が先発奥川らヤクルト投手陣を打ち崩せず、4位ヤクルトに手痛い敗戦を喫した。 先発森下暢仁投手(29)は序盤3回まで無失点に抑えたが、4回に先制点を許した。2死二塁から増田に左前適時打を浴びると、申告敬遠後には投手奥川にも二遊間を抜け…

広島森下暢仁投手(29)が6回3失点で降板した。 序盤3回まで無失点に抑えたが、4回2死二塁からヤクルト増田に先制の左前適時打を浴びると、申告敬遠後には投手奥川にも適時打を浴びた。5回にも2死一塁から赤羽に右翼線を破られて失点を重ねた。…

広島が投打に精彩を欠いて、連勝が3で止まった。3位DeNAとのゲーム差は2・5となった。先発栗林は1回2死一、二塁から宮崎に2点先制打を浴びた。6回には筒香にソロを浴び、7回には味方のミスも絡んで失点を重ねた。6回2/3を投げ、8安打6…

広島が投打に精彩を欠いて、連勝が3で止まった。3位DeNAとのゲーム差は2・5となった。 先発栗林良吏投手(30)はまたも立ち上がりに複数失点した。先頭からの2者連続安打で2死一、二塁とし、宮崎には左前適時打を浴びて2点を失った。4日巨…

広島栗林良吏投手(30)が7回途中6失点で5敗目を喫した。1回に先頭からの2者連続安打で2死一、二塁とし、宮崎に左前打で2点の先制を許した。初回複数失点は4日巨人戦、12日ヤクルト戦に続き、今月3度目。「2ストライクからもっと厳しく行か…

広島が投打に精彩を欠いて、連勝が3で止まった。3位DeNAとのゲーム差は2・5となった。 先発栗林良吏投手(30)はまたも立ち上がりに複数失点した。先頭からの2者連続安打から2死とするも、宮崎に左前適時打を浴びて2点を失った。4日巨人戦…

広島ドラフト3位の勝田成内野手(23=近大)が攻守でアピールした。0-2の2回2死一、二塁からDeNA片山のチェンジアップに食らいついて中前適時打とした。2度目の対戦となった左腕から計8イニング目でチーム初得点。「追い込まれていたが、コ…

広島がDeNAのミスに乗じて得点を奪い、連勝で3位まで1・5ゲーム差に迫った。 今季3度目の3連勝は、幸運な形で転がり込んできた。同点の8回。DeNAルイーズの乱調で先頭から2者連続四球などで無死満塁の好機を得た。佐々木泰内野手(23)…

広島が相手のミスに乗じて得点を奪い、3位DeNAに連勝して1・5ゲーム差に迫った。同点の8回無死満塁から佐々木の遊撃正面の打球を宮下がトンネルして2者が生還した。先発鈴木は5回4安打無四球1失点と試合をつくり、6回には右股関節痛から復帰…

広島秋山翔吾外野手(38)が26日、DeNA20回戦(マツダスタジアム)の7回の守備からベンチに退いた。 「5番右翼」で先発出場し、6回の3打席目に二ゴロに倒れるなど3打数無安打。3打席目直後に交代となった。 新井貴浩監督(49)は「下…

広島が相手のミスに乗じて得点を奪い、今季3度目の3連勝とした。同点の8回。DeNAルイーズの乱調で先頭から連続四球で無死一、二塁となり、代打野間峻祥外野手(33)の左前打で満塁とした。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいた打球は遊撃…

広島鈴木健矢投手(28)が5回1失点で先発としての役割を果たした。2回まで無安打無失点投球で滑り出し。味方のミスも絡んで無死二塁とした3回も、無失点で切り抜けた。4回に2死から連続二塁打で1点を失うも、5回1死二塁は切り抜けた。「後手後…

広島が6点ビハインドの5回に打者13人で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大の逆転劇で3位DeNAに2・5ゲーム差とした。5回は先頭の代打佐藤啓がDeNA深沢からプロ初本塁打を放つと、1死二、三塁からは秋山、坂倉の2者連続適時打。代わった…

広島が6点ビハインドの5回に打者13人の猛攻で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大得点差をひっくり返す勝利で、3位DeNAに2・5ゲーム差とした。 5回、先頭の代打佐藤啓介内野手(25)のプロ初弾が反撃の号砲となった。低め真っすぐを振り抜…

広島が6点ビハインドの5回に打者13人の猛攻で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大得点差をひっくり返す勝利で、3位DeNAに2・5ゲーム差とした。 ◇ ◇ ◇ 広島佐藤啓介内野手(25)のプロ初弾が大逆転劇の口火となった。6点…

広島が6点ビハインドの5回に打者13人の猛攻で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大得点差をひっくり返す勝利で、3位DeNAに2・5ゲーム差とした。 ◇ ◇ ◇ ▼3年目の広島佐藤啓介内野手(25)が代打で初アーチ。佐藤啓は2…

広島が6点ビハインドの5回に打者13人の猛攻で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大得点差をひっくり返す勝利で、3位DeNAに2・5ゲーム差とした。 4回までDeNA深沢に無得点に抑えられていた打線は、一気の集中打を見せた。先頭の代打佐藤啓…

広島が5回に打者13人の猛攻で8得点を奪い、6点差を逆転した。前日まで今季最大の逆転勝利は4点差。残り4イニングでリードを守り抜き、今季最大の逆転勝利を更新できるか。 5回までDeNA深沢に無得点に抑えられていたが、先頭の代打佐藤啓介内…

広島床田寛樹投手(31)が5回6失点と試合をつくれなかった。 2回1死一塁から左翼線への当たりをファビアンがはじいて一走の生還を許した。不運な形で先制点を許すと、4回に崩れた。先頭への四球から無死満塁とし、松尾に走者一掃の二塁打を浴びた…

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【広島】 <先週のMVP> 4勝2敗と勝ち越した先週、持丸泰輝捕手(24)はスタメンマスクをかぶった全3…

広島佐々木泰内野手(23)は6月までが156打数33安打の打率2割1分2厘も、7月に入ってから112打数38安打の同3割3分9厘。7月以降では福永(中日)の3割1分3厘を抑えて、打率リーグトップ。 現在首位打者の佐藤(阪神)が同期間で2…

6試合連続先発出場中の広島新人勝田成内野手(23)が、貴重な経験を重ねている。 小園の2軍降格もあり、先週6試合中5試合が遊撃での先発だった。「守備はまずはミスをしないことを第一に考えています。打撃は3打席くらい立たせてもらえるので、初…

右有鉤(ゆうこう)骨の骨折から復帰を目指している広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が22日、ファーム・リーグ西地区のオリックス戦(ほっともっと神戸)で右翼に左打席で先頭打者アーチを放った。 平川は6月13日楽天戦(楽天モバイル最強パ…

DAZNベースボール公式Xから いきなり魅せた 登録抹消後初の公式戦 小園海斗 グランドスラム ⚾️オリックス×広島(ファーム) #イージースポーツ #carp pic.twitter.com/xBme2oTT08 — ⚾️DAZNベー…

2軍調整中の広島小園海斗内野手(26)が22日、ファーム・リーグ西地区オリックス戦(ほっともっと神戸)に「5番遊撃」でスタメン出場した。8回の打席で中前打を放つと、9回には1死満塁から、右翼席へ満塁本塁打を放った。16日阪神戦(マツダス…

広島が6回、バッテリーをそろって交代した。相手の勢いを止められずに代わったのは、今季初登板だった2番手松本竜也投手(26)とパスボールでピンチを広げた石原貴規捕手(28)だ。3点を奪われ、なおも2死二、三塁の場面でベンチに下げられた。 …

広島は終盤のバッテリーの乱れが響いた。0-2で迎えた6回1死一塁の場面、2番手で松本竜也投手(26)が今季初登板を果たしたが、バタバタと崩れた。 巨人ボビー・ダルベック内野手(31)に左前打を許し、坂本勇人内野手(37)への初球を石原貴…

広島は2試合連続、今季14度目の0封負けで、再び最下位に転落した。プロ初先発の代木に5回無失点に抑えられ、プロ初勝利を献上。新井監督は「球は強いし、適度に荒れていたので絞りづらかったと思います」と厳しい表情で振り返った。1カ月半ぶりに復…

広島の打線が封じ込まれ、連敗を喫した。プロ初先発の巨人代木大和投手(22)に手玉にとられ、5回まで散発4安打無失点に抑え込まれた。 直前の中日3連戦(マツダスタジアム)で3連勝を飾り、東京に乗り込んできたが、波に乗りきれない。前日21日…

広島が6回に崩壊した。先発・玉村昇悟投手(25)が0-2で迎えた6回1死一塁の場面で降板。2番手には20日昇格したばかりの松本竜也投手(26)を投入したが、巨人打線に一気に飲み込まれた。 ボビー・ダルベック内野手(31)に左前を許し、坂…

広島の先発・玉村昇悟投手(25)が先制アーチを許した。0-0で迎えた4回だった。2死から巨人坂本勇人内野手(37)に粘られて四球を与えると、続く松本剛外野手(33)にフルカウントから141キロ速球をさばかれ、左翼スタンドに3号2ランを放…

広島の先発・玉村昇悟投手(25)が先制アーチを許した。0-0で迎えた4回だった。2死から坂本勇人内野手(37)に粘られて四球を与えると、続く松本剛外野手(33)にフルカウントから141キロ速球をさばかれ、左翼スタンドに3号2ランを放り込…

プロ初スタメンの広島ドラフト6位・西川篤夢内野手(18)にとって、ホロ苦い1戦となった。打っては2打数無安打。守っては先制点につながるプロ初失策。西川は試合後、「全部最悪です。何もできなかった」と猛省。悔しい気持ちを前面に出した。 「9…

広島先発森下暢仁投手(28)の好投が報われなかった。8回に151キロを計測し、今季最多125球の熱投。7回終了時には通算1000投球回にも到達した。だが、打線の援護に恵まれず、8回6安打6三振2失点(自責1)で今季8敗目を喫した。 「西…

ホロ苦い初スタメンとなった。広島ドラフト6位・西川篤夢内野手(18)が「9番遊撃」でプロ初のスタメン出場も、打撃では2打数無安打。守備では自らのプロ初失策が先制点に絡んでしまった。 「全部最悪です。1死二塁で、打たされて、何にもつながら…

広島は今季13度目の完封負けで連勝が3で止まった。先発森下暢仁投手(28)は8回に151キロを計測。今季最多125球の熱投だったが、8回2失点(自責1)で8敗目を喫した。「チームが連勝していて何とかゼロでつなげたらと思っていた。それがで…

広島が接戦を落とし、連勝が3で止まった。先発森下暢仁投手(28)は好投。通算1000投球回を達成したが、勝利を飾れなかった。 3回だった。1死から浦田俊輔内野手(23)に右前打を許した。佐々木俊輔外野手(26)はゴロに打ち取ったものの、…

広島森下暢仁投手(28)が通算1000投球回を達成した。7回を投げ終えたところで到達。ボードを掲げ、両チームのファンから大きな拍手が送られた。20年6月21日DeNA(横浜)でプロ初登板。プロ7年目で到達した。 ▼通算1000投球回=森…

広島森下暢仁投手(28)が通算1000投球回を達成した。7回を投げ終えたところで到達。ボードを掲げ、両チームのファンから大きな拍手が送られた。20年6月21日DeNA(横浜)でプロ初登板。プロ7年目で到達した。 ▼通算1000投球回=森…

DAZNベースボールのXから 7年目での到達 NPB史上377人目の快挙 森下暢仁 1000投球回達成㊗️ ⚾️巨人×広島 #carp pic.twitter.com/cPft8l6WSZ — ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJP…

広島ドラフト6位の西川篤夢内野手(18)が「9番遊撃」でプロ初のスタメン出場を果たした。「自分のできることを発揮したい。積み重ねてきたことをやっていきたい」。07年12月28日生まれの18歳7カ月。小園海斗内野手(26)の2軍降格もあり…

巨人広島15回戦のスタメンが発表された。 広島は森下暢仁投手(28)が先発を務める。今季はここまで16試合に登板し、6勝7敗、防御率4・08。7月には不振による無期限での2軍調整を経験した。前回14日阪神戦は8回1失点で6勝目をマーク。…