
【ボートレース】茅原悠紀が今年のSG初優出「年末の勝負がかかっているので」/桐生SG
茅原悠紀(39=岡山)が準優10R、5コースからさばき、激闘の2着争いを制した。今年初のSG優出を決めた。2周1Mで土屋智則の切り返しを受けて先行を許したが、続く2Mは土屋と同じ戦法で再逆転した。「ぎりぎりのタイミング。でも冷静でした」…
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茅原悠紀(39=岡山)が準優10R、5コースからさばき、激闘の2着争いを制した。今年初のSG優出を決めた。2周1Mで土屋智則の切り返しを受けて先行を許したが、続く2Mは土屋と同じ戦法で再逆転した。「ぎりぎりのタイミング。でも冷静でした」…

西丸敦基(23=香川)が3Rを3コースからブイ際を差し伸びて快勝した。「ペラが合ってないけど、舟の向き、返りはいい」。今年1月の鳴門で初優出初Vを飾り、7月から初のA2級に昇格。前節の丸亀では優出2着と好リズムだ。 蒲郡は初出走だった2…

山田晃大(36=滋賀)が準優勝負駆けに臨む。この日は2Rの1走で、6コースから最内を差し、バックで一気に伸びて3着に入った。「かかりが悪くて乗りづらかったけど、1M回ってからのスピードの乗りは良かった」と振り返った。 得点率は4・50で…

蒲郡推薦の磯部誠(35=愛知)が、準優9R2着で、8度目のSG優出を決めた。池田浩二との愛知勢ワンツーに「できて良かったです」と表情を緩めた。「行き足がすごく良くなっているし、レース足がいいかな」と実戦足に自信もにじむ。 今節の原動力は…

峰竜太(41=佐賀)が、ボートレース界初のGRANDE5(グランデファイブ)完全制覇へ王手を懸けた。予選トップで迎えた準優11R、インから完璧に逃げ、優勝戦1枠を手に入れた。「グランプリと違うプレッシャー、責任感が強かった」と重圧に打ち…

定松勇樹(25=佐賀)がSG連続優勝へ前進した。 準優11Rは峰竜太と師弟ワンツーで決着。5枠で優出を果たした。「いいターンができたと思います。かかりとかすごく良かった。伸びも高い水準まで引き出せている。一番求めている部分がきてます。師…

準優10Rは、1枠の地元の毒島誠(42=群馬)がコンマ06の快ショット。他艇を全く寄せ付けず、地元SG優出を果たした。レース後は「めちゃくちゃホッとしています。幸せです。A1級になりたての選手なんで、高望みはしていません」と、冗談をまじ…

当地初出走の長谷川暖(21=岡山)が、初戦を2着と連対発進を決めた。 3枠で登場した5Rは、3コースから迷わずまくり差しハンドルを選択。インの守田俊介にはわずかに届かなかったものの、1走目から軽快な動きを披露した。「めっちゃいいですね。…

北中元樹(47=滋賀)が3走連続4着の後、怒濤(どとう)の3連勝で準優進出を果たした。「まくりと逃げでしょ。足は変わらず普通ですよ」。ベテランは競り勝っての勝利ではないことに、控えめだった。 だが、北中の十八番は、スタート一気の攻め。そ…

清水愛海(26=山口)が準優10R逃げて女子優出一番乗りを決めた。前半5Rも5コースからまくり差しており、2日目から8連勝と快進撃が続く。 それでも優勝戦1枠を逃して、2枠になったことを悔やんだ。「ドリーム戦(6着)もう1回やり直したい…

松尾宣邦(57=福岡)が初戦をまくり差し快勝。12万7180円のビッグ配当を演出した。 この日は4Rの1走。4コースから入海馨がまくりに出たが、1Mではねたところを5コースから冷静にまくり差し突き抜けた。「1回は前操者のままで行ったけど…

池田浩二(48=愛知)が苦しみながらも正解にたどり着いた。 序盤とは見違える足になり、6Rは2着をゲットして予選を3位通過した。「理想的な感じだったね。ターン出口の上がりが良くなっている。伸びは付けていないので、若干弱いかも。でも、これ…

地元エースの毒島誠(42=群馬)が、予選トップを逃した。4日目11Rは4コースから差したが、イン先マイの桐生順平には及ばず、2着まで。峰竜太と得点率は同率だったものの、着位差で惜しくも予選2位になった。 それでも、努めて冷静にレースを振…

地元の椎名豊(37=群馬)が、土壇場の連勝条件を力強く乗り越えた。「気持ちでしょうね」。魂を込めた1Rは豪快なカドまくり、8Rは一瞬ヒヤッとする隊形も、インから逃げて踏ん張った。初の地元SGで、苦労しながらもベスト18に滑り込んだ。 「…

前年のメモリアル覇者の白井英治(49=山口)が、公傷のため、途中帰郷した。 準優勝負駆けの4日目は4Rで転覆(選手責任)。11Rで3着に粘ったものの、無念のリタイアになった。

峰竜太(41=佐賀)が史上初のGRANDE5(グランデファイブ)達成、そして、3億円のインゴット(金塊)獲得へ前進した。 4日目は1、2着。前半5Rを5コースから、狙い澄ました、まくり差しで突き抜け、予選トップ通過を引き寄せた。27号機…

大場恒季(26=愛知)が10Rを危なげなく逃げて、今シリーズ初勝利をゲットした。前半3Rは5コースからブイ際を差し伸びて2着。「前半はターン回りが悪かったけど、足は普通あるし、良くなると思う」と手応えを口にした。 7月から初のA1級に昇…

小池哲也(37=大阪)は後半7Rで4カドからコンマ05の好スタートでまくり、今節初白星を挙げた。ピストンリング1本を換えて臨んだ前半2Rは3着だった。 「整備してペラをたたき変えた前半は追い上げが利いたし、後半はまた違う形にして、スター…

初日メイン12Rのドリーム戦は、深谷知博(38=静岡)が絶好枠で登場する。 今節が60日間のフライング休み明け復帰戦。手にした43号機は低調の部類で、前検の動きも芳しくなかった。「チルト0・5度でもらって、起こしや行き足は気になったし、…

松山将吾(32=滋賀)が得点率2位につけ、トップ永井彪也を射程圏に入れた。 相棒は前節で菊地孝平が優勝戦1枠に乗った34号機。「しっかり合わせられています。全体的にいいですよ」と話す通り、微調整を繰り返しながら、常に最適の状態に持ってき…

米玉利大悟(20=兵庫)が初の準優入りを決めた。 1着条件の勝負駆けだった7Rで、3コースから鮮やかにまくり差した。「前日の夜から考えていたイメージ通りにいけました」と会心のレースを振り返る。 24年11月にデビューして、これが初の予選…

<桐生ボート:ボートレースメモリアル>◇SG◇3日目◇27日 池田浩二(48=愛知)が、鮮やかに連勝を飾った。7Rは5コースまくり差し、12Rはインから的確に逃げた。「気温が下がって、ペラが合っていたというか、このペラでも動いていた。違…

毒島誠(42=群馬)がオール3連対で得点率トップに立った。 4Rは1Mはまくり差しハンドルが入ったが、2Mで中田竜太に逆転を許して2着。後半9Rも再びまくり差しを狙い2着だった。「前半の1コーナーは完璧。でも、回り過ぎでターンで滑ってい…

上野真之介(38=佐賀)が連勝スタートを切った。2枠の8Rはチルト0・5度ながらピット離れ良くインを奪って逃げ、12Rドリーム戦はコンマ12のトップスタートで危なげなく逃げた。「バイオだからチルトを0・5度にして回転を上げていった。合っ…

金子萌(36=静岡)が6R、コンマ09のトップスタートで逃げ切り、白星発進した。 「ペラは自分の形にたたきました。追い付かれる感じもなかったし悪くないと思います」。36号機は出足、伸びともに良好だ。6月初めにびわこで自身5度目の優勝を飾…

メイン12R平和島選抜、3枠3コース発進の守屋美穂(37=岡山)は4着だった。「足は悪くなかったです。スタートが駄目でした」とコンマ23と6番手に終わったスタートを悔いた。 選抜組で最後の登場となった前半7Rは、2コースからきっちり差し…

登みひ果(26=兵庫)が勝負駆けに望みをつなげた。 女子戦の4Rはカドからトップスタートを踏み込んで内3艇をまくり、道中で猛追した遠藤エミの追い上げをしのいでシリーズ初白星を挙げた。「足はいいと思います。ただ、直線に寄りすぎているので、…

加藤綾(43=三重)が準優好枠を目指す。 2Rはスタートで仕掛け遅れて5着。「走り出したらいいけど、毎日体感が違うし、行き足が良くない」と肩を落とした。それでも得点率は8位につけ準優は当確。準優はひとつでも内の枠を目指して10Rは待望の…

松尾充(37=三重)は後半12R、3コースからイン坂口周の内をまくり差して快勝。同支部の先輩を破って三重ワンツーを決めた。 39号機は前回SGオーシャンカップで、こちらも三重支部の先輩井口佳典が苦戦。「ペラでだいぶましになった。押す感じ…

木下翔太(35=大阪)が予選トップ通過を果たした。4日目は連勝をマーク。4Rは4カドからシャープにまくり差し。1枠の12Rはインからコンマ14のショットを決めて、先に回り逃げ切った。 「バランスが取れて上位ですね。ターン系は上位。伸びも…

宮之原輝紀(28=東京)が5R、強力パワーで1枠の西岡顕心に対し、冷静な2コース差しを決めた。「展開です。1等を取れると思ってなかった」と驚いた。3連単は3万円台の高配当を演出した。 ただし、手応えはひと息。「パッとしないですね。スター…

1枠松村敏(42=福岡)がインから押し切り、今年3度目の優勝を決めた。レース開始前から突然の大雨になる苦しい展開。スタートタイミングはコンマ21と遅くなったが、トップスタートを決めて先マイ敢行。堂々と押し切った。 「いいエンジンだと思い…

ゲリラ雷雨が恵みの雨になった。磯部誠(35=愛知)が11Rで、インからきっちりと逃げ、序盤をオール2連対にまとめた。「整備で良くなった感じはない。でも雨と気温で良くなった感じ。スタートがちゃんと行けたし、返りも良かった」。急な気温低下で…

「めちゃくちゃくいいです。出足も伸びも両方いい。トップ級」。峰竜太(41=佐賀)から活発なコメントが飛び出した。 前半7Rを3着でしのぎ、後半12Rは、4カドの石渡鉄兵に攻められながら、インでこらえて先マイに成功。ピンチを機力で耐え、自…

久田敏之(45=群馬)の執念が勝った。 10Rはインからコンマ09まで踏み込んで逃げた。「ぎりぎり、余裕は全くなかった。でも、スリット近辺の足は悪くない。まだターン回りに合格点は出せないけど。ここは絶対に取らないと(勝たないと)いけない…

岩瀬裕亮(38=愛知)が、5Rでインから逃げ、今節初勝利を挙げた。「リプレーを見るとだいぶ進むようになっている。かかって押し感もあった。しっかり勝ち切れたのは底上げの証拠」。最も勝利に近い1枠とはいえ、内容の伴う1走。大整備も吉と出た。…

今年5月デビューの渋沢周羽(しゅう、20=群馬)が蒲郡初参戦。父はオートレーサーの渋沢憲司で、138期養成所勝率はトップの7・14をマーク。チャンプ決定戦ではインから仕掛け遅れで3着に甘んじたが、将来が期待されるホープだ。 前節の桐生5…

山田晃大(36=滋賀)は2節前の住之江で、13年5月のデビュー以来、19度目の優出で悲願の初優勝を飾った。 コンマ07のトップスタートで4カドからまくった。今節引いた76号機は初降ろしの前回、杉山正樹(選抜戦3着)がターン回り軽快に4勝…

準優勝負駆けだった米田隆弘(54=岡山)は予選ラストの3R、インから飛び出すと道中、井上一輝の追い上げにもおくすることなく逃げ切り。無事、準優へと駒を進めた。 45号機については「エンジンは悪くないし、バランス型」とまずまずの感触をつか…

益田啓司(47=福岡)が意地を見せた。準優10Rは2コースから差し抜けて値千金の白星を奪取。3コース大沢風葵のツケマイを浴びながら勝ち切ったレースに、「自分を褒めてやりたい」と自画自賛した。 今年は4月のプレミアムG1マスターズチャンピ…

守屋美穂(37=岡山)は24年11月ヴィーナスシリーズ以来の平和島参戦になる。そして堂々、初日メイン12R平和島選抜3枠という好枠に入った。 前検の手応えも「そのまま乗って違和感なくっていう感じでした」とまずまず。前検日は気温35度に達…

柳沢一(45=愛知)がすっかり好調の波に乗った。 前半2Rを2コース差しで制すると、後半10Rは5コースから鮮やかにまくり差し。2日目からの連勝を「4」に伸ばして得点率3位に付ける。 ペラの方向性も定まり、48号機の動きは軽快そのものだ…

芝田京介(28=埼玉)は6、1着と星分けだった。駆る51号機は30番ボートとともに、前節の大江戸賞で佐藤隆太郎が優勝したもので絶好のタッグ。エンジンもボートも、今が旬といえる近況をうまく生かしている。 「行き足関係は抜群に良かった。足に…

最終日12Rで優勝戦が行われ、守屋美穂(37=岡山)がコンマ21のスタートを決めて逃げ、2月の児島同タイトル以来今年2度目、通算42度目のVを飾った。2着は三浦永理、3着には田口節子が入った。 「ファンに感謝です」。これが全てを現した言…

黒野元基(30=愛知)は前半7Rこそ道中で前が詰まって4着も、12Rはインからきっちり逃走。初日に続いて12Rで白星を挙げた。 前回6月に続く常滑2節連続優勝がかかるが、駆る25号機は「レースにいった感じがいい。微調整で」と、仕上がりに…

12R優勝戦は5枠の東本勝利(46=三重)が、6コースから恵まれで勝利。25年7月尼崎以来、通算36度目、戸田通算5度目の優勝を飾った。初優勝を目指した4枠の柴田朋哉はコンマ02のフライングに散り、1枠で人気を集めた吉村誠はF艇のまくり…

今節は恒例の「まくってちょ~うだい」と題して、まくりにスポットを当てて行われる。 決まり手「まくり」で確定した場合に豪華賞品(神戸ビーフ、ローストビーフ、うなぎなど)が当たるガラポン抽選を、「まくり」で勝利した選手が行い、出た賞品を電話…

艇界のまくり姫こと、高田ひかる(32=三重)が「まくり」に焦点を当てた名物レース「まくってちょ~うだい」に参戦。 近況は地元の津で今年6度目の優出を果たすなど、乗りに乗っている。今節引いた31号機は複勝率30・6%と平凡級。前検特訓を終…

宮脇遼太(28=福岡)が準優10R3枠から、今年7度目の優出を狙う。 予選最終日は後半12Rで4枠から5着に終わったが、前半5Rでは逃げを決め、今節3勝目を挙げた。 舟足については、「バランスを取る調整でいった。スタートで前にいても、ま…

平見真彦(37=愛知)が初日2Rを3コースまくりで勝ち、白星発進を決めた。「前の人のままではいけない感じだったので、ペラはたたいた。立ち上がりとかはこっちの方がいいと思う」と舟足の感触はまずまず。「ほんとはレース後に試運転をしようと思っ…