
【オートレース】「また、頑張りたいと思います」佐藤貴也は見せ場つくり3着/飯塚G1
遠州のインファイター佐藤貴也(41=浜松)が、最後まで食い下がり、激しい3番手争いを制した。 その佐藤は、「練習の時点から、あまりエンジンは良くなかった。佐藤摩弥選手を抜いたときも、少し強引になってしまった。自分の整備力では、ナイターの…
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遠州のインファイター佐藤貴也(41=浜松)が、最後まで食い下がり、激しい3番手争いを制した。 その佐藤は、「練習の時点から、あまりエンジンは良くなかった。佐藤摩弥選手を抜いたときも、少し強引になってしまった。自分の整備力では、ナイターの…

SGの優勝戦にも匹敵する、強力メンバーによる10メートルオープン競走。その8枠に置かれた青山周平(41=伊勢崎)は、優勝した黒川京介に大きくリードを奪われた。4期連続で全国ランクS級1位をキープする青山でも、さすがに難易度は高かった。 …

川口地区の若きエース黒川京介(28=川口)が抜群のスタートを切ると、3周目で先頭に立ち優勝戦を制した。飯塚では初タイトル。G1は通算7度目。これで全場制覇を達成した。2着は青山周平、3着は佐藤貴也だった。 勝負はスタートで決まった。スタ…

全国ランクS級2位の黒川京介(28=川口)が準決勝戦11R1着で、順当にベスト8入りした。レース後は、ともに次世代のエースとして注目される地元の長田稚也と、ガッツポーズで写真に納まった。 優出を決めると、開口一番「タイミングを張り込みま…

補充選手として3日目から参加している若手の石橋啓士(24=飯塚)が、一般戦8Rを快勝した。近況は、特にミッドナイトで活躍が目立つ。今年7月の飯塚G2ミッドナイトチャンピオンカップでは、優勝戦3着の好成績を残した。 選手として着実にステッ…

一般戦4Rに出走したレース巧者の長田恭徳(31=山陽)は、8番手から冷静に追い上げて2着でゴールした。最後は先頭の片岡賢児にも迫った。取材に対しては「弟の稚也を取り上げてくださいよ」と照れ笑いした。 今節は、実弟で地元所属の長田稚也にア…

女子選手の岡谷美由紀(41=浜松)が、準々決勝戦A9Rをマイペースで逃げ切った。SGタイトルホルダーの若手スター佐藤励を筆頭に、強力なメンバー相手の勝利は価値がある。「実績のあるタイヤに交換した。試走はエンジンが重くて3秒41しか出せな…

準々決勝戦B7Rで地元の中村杏亮(30=飯塚)が圧勝した。アウト全速戦で一気に先頭に立つと、後続との差を大きく広げて1着でゴールを駆け抜けた。「下周りの整備をしたのが正解。タイヤの跳ねも解消した。めちゃくちゃいいっすね!」。会心の勝利に…

オートレース業界屈指のイケメンレーサー伊藤正真(34=伊勢崎)が準々決勝戦B5Rで2着に入り、上位2人しか勝ち進めない難関をクリアした。「ヤッシーさん(松本康)のアドバイスでキャブを扱った。自分とは反対方向の調整だけど、2日目より手前の…

一発の力を秘めている深谷俊太(35=浜松)が2次予選C・3Rで快勝。初日のレース後に、勝利の際はガッツポーズで撮影を記者と約束していた。宣言通りに1着ゴールを決めた深谷は、「やりました! 初日の試走タイムが3秒40と良くなかったので、セ…

2次予選C3Rで3着に入線した人気レーサー森且行(52=川口)。タイム得点でポイントを稼いで、ぎりぎり準々決勝戦Bに勝ち残った。前日に記者と話したときの森は、厳しい戦いになると予告していた。「半端じゃなく滑るよ! スタート張り込んだ。手…

上位2人しか勝ち進めない2次予選C1Rで、インファイターの大木光(43=川口)が果敢に追い込み2着浮上を果たした。 「めちゃくちゃ滑った。雨走路よりもグリップを開けられない感じがした。常に高めのタイヤを履かないと厳しいと思う」。炎天下の…

ダブルグランドスラマー永井大介(49=川口)が、安定した状態をキープしている。7R予選では、冷静な立ち回りで2着を確保した。 今年4月の飯塚SGオールスター優勝戦で2着。今月2日のG2浜松記念・曳馬野賞を制するなど、世代交代が進む中でも…

快速派の滝下隼平(42=飯塚)が2R予選で圧勝した。直前のSGオートレースグランプリでは、苦手とする滑りやすい走路状況に対応できなかった。しかしホームバンクに戻って、いきなり本来の力を発揮した。「フロントタイヤを交換したら食い付いてくれ…

女子選手の小椋華恋(28=川口)が、開幕戦1Rで見事に勝利を飾った。レース後は、うれしそうな表情でインタビューに答えた。「前節の川口と同じ状態で行った。ルナ(車名)が、いい仕事をしてくれました」。内外自在の攻めで首位を奪った。「VTRを…

びわこボート「SGオーシャンカップ」で優勝した定松勇樹(25=佐賀)の「直筆サイン入りフォト額装」が7日午後、販売を開始した。 商品は8月24日(月)までの限定販売で、各100個限定の2種類(各税込み5万5000円)。それぞれA3サイズ…

ベテラン篠崎実(77=川口)が元気いっぱいだ。前日19日は博多駅近くのビジネスホテルに宿泊。前検日には新飯塚駅付近の店でランチを食べる、いつも通りのルーティンでロッカー入りした。 「おいしいカレーを食べてきたよ! しかし、SGの優勝戦で…

伊勢崎SGオートレースグランプリ優勝戦で2着に惜敗した鈴木圭一郎(31=浜松)が、気持ちを切り替えて勝負に立ち向かう。ライバル青山周平に敗れた決戦をこう振り返った。 「自分としては、いいスタートが切れた。周りの選手は見えなかったけど、青…

地元38期生の竹尾竜星(27=飯塚)が、2度目のグレード戦にチャレンジする。 「先月のG2ミッドナイトチャンピオンカップに出ましたが、G1戦は初出場です。結果を求めるよりも、何とか食い下がって爪痕を残したいですね」 意欲を見せる竹尾は「…

ホームの浜名湖ボートで通算2000勝を達成した菊地孝平(47=静岡)の「直筆サイン入りフォト額装」が14日午後、販売を開始した。 9/4まで限定|詳細はコチラ 98年のデビューから28年―。静岡支部を代表する勝負師が、偉業を成し遂げた。…

シリーズ6日間の総売り上げは23億9285万9800円で目標の22億円をクリアした。 今節は天候が不順で、悪天候で2日目6Rがレース不成立、同7Rは中止で4000万円を超える売り上げが返還されたが、優勝戦は2億5621万6200円も売っ…

22年以来4年ぶりに今大会の優勝戦に臨んだ早川清太郎(44=伊勢崎)だが惜しくも3着に終わり、悲願のSGタイトルには届かなかった。 スタートで鋭くインに切り込み、青山周平、鈴木圭一郎の3番手に付ける好展開に持ち込んだ。だが、前が膠着(こ…

大会連覇を狙った鈴木圭一郎(31=浜松)は2着に終わった。 スタートで青山周平の番手に付けると何度か仕掛ける構えを見せたが、展開を突くまでには及ばなかった。 「今節で一番いいスタートが切れたと思うけど、あの狭いインに入るのは…。仕掛けら…

青山周平(41=伊勢崎)が10周回を逃げ切って大会6度目、通算では133度目の優勝を飾った。これでSG優勝21度は高橋貢と並ぶ史上最多に。また同一SG6度の優勝も、自身のスーパースター王座決定戦を含め史上4例目の最多タイと、記録ずくめの…

準決勝戦11Rに登場した早川清太郎(44=伊勢崎)が、1着で通過してファイナルに駒を進めた。センター4枠から3番手スタートを決めると、次世代を担う若手代表格の黒川京介と長田稚也に競り勝って先頭でゴールを駆け抜けた。 「早めに外のコースに…

地元の絶対王者・高橋貢(55=伊勢崎)が無傷の4連勝で優出を決めた。 準決勝戦9Rで4番車の高橋貢は、スタートで大外から切り込んだ佐藤励に先に行かれるも、4周目に佐藤励をさばくと、後続を突き放す圧巻の勝利だった。 「メタルが傷ついていた…