【競輪】予選6R・5番車の八嶋稔真は急病のため欠場/岸和田ミッド
予選6R・5番車の八嶋稔真(30=神奈川)は急病のため欠場した。
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茅原悠紀(39=岡山)が準優10R、5コースからさばき、激闘の2着争いを制した。今年初のSG優出を決めた。2周1Mで土屋智則の切り返しを受けて先行を許したが、続く2Mは土屋と同じ戦法で再逆転した。「ぎりぎりのタイミング。でも冷静でした」…

師匠の冠レースに気合が入る「不動会」のまな弟子3人がS級決勝進出を決めた。 準決10Rで2着に入り、決勝一番乗りを果たした阿部英斗(22=福岡)は「3人で並べるのはうれしい。ラインから優勝者を出したい」と決勝は地元トリオの先頭を回る。同…

西丸敦基(23=香川)が3Rを3コースからブイ際を差し伸びて快勝した。「ペラが合ってないけど、舟の向き、返りはいい」。今年1月の鳴門で初優出初Vを飾り、7月から初のA2級に昇格。前節の丸亀では優出2着と好リズムだ。 蒲郡は初出走だった2…

田村純一(39=福島)は予選2Rで若手のもがき合いをまくり切ったが、笑顔は少なかった。 レースは129期の新人・児玉東次郎が突っ張り先行。127期の星野京旺が6番手から最終ホームで内を突いて児玉と主導権争いとなったが、田村はバックで追い…

山田晃大(36=滋賀)が準優勝負駆けに臨む。この日は2Rの1走で、6コースから最内を差し、バックで一気に伸びて3着に入った。「かかりが悪くて乗りづらかったけど、1M回ってからのスピードの乗りは良かった」と振り返った。 得点率は4・50で…

蒲郡推薦の磯部誠(35=愛知)が、準優9R2着で、8度目のSG優出を決めた。池田浩二との愛知勢ワンツーに「できて良かったです」と表情を緩めた。「行き足がすごく良くなっているし、レース足がいいかな」と実戦足に自信もにじむ。 今節の原動力は…

峰竜太(41=佐賀)が、ボートレース界初のGRANDE5(グランデファイブ)完全制覇へ王手を懸けた。予選トップで迎えた準優11R、インから完璧に逃げ、優勝戦1枠を手に入れた。「グランプリと違うプレッシャー、責任感が強かった」と重圧に打ち…

定松勇樹(25=佐賀)がSG連続優勝へ前進した。 準優11Rは峰竜太と師弟ワンツーで決着。5枠で優出を果たした。「いいターンができたと思います。かかりとかすごく良かった。伸びも高い水準まで引き出せている。一番求めている部分がきてます。師…

準優10Rは、1枠の地元の毒島誠(42=群馬)がコンマ06の快ショット。他艇を全く寄せ付けず、地元SG優出を果たした。レース後は「めちゃくちゃホッとしています。幸せです。A1級になりたての選手なんで、高望みはしていません」と、冗談をまじ…

当地初出走の長谷川暖(21=岡山)が、初戦を2着と連対発進を決めた。 3枠で登場した5Rは、3コースから迷わずまくり差しハンドルを選択。インの守田俊介にはわずかに届かなかったものの、1走目から軽快な動きを披露した。「めっちゃいいですね。…

北中元樹(47=滋賀)が3走連続4着の後、怒濤(どとう)の3連勝で準優進出を果たした。「まくりと逃げでしょ。足は変わらず普通ですよ」。ベテランは競り勝っての勝利ではないことに、控えめだった。 だが、北中の十八番は、スタート一気の攻め。そ…

清水愛海(26=山口)が準優10R逃げて女子優出一番乗りを決めた。前半5Rも5コースからまくり差しており、2日目から8連勝と快進撃が続く。 それでも優勝戦1枠を逃して、2枠になったことを悔やんだ。「ドリーム戦(6着)もう1回やり直したい…

地元勢から唯一の決勝進出を決めた佐々木悠葵(31=群馬)は、気負わずに戦う。 準決12Rは別線の警戒を受ける中、バックは5番手。3角から大外を回るロスがありながら、3着に食い込んだ。直線では伸びており「感覚はすごくいい」と状態面には不安…

松尾宣邦(57=福岡)が初戦をまくり差し快勝。12万7180円のビッグ配当を演出した。 この日は4Rの1走。4コースから入海馨がまくりに出たが、1Mではねたところを5コースから冷静にまくり差し突き抜けた。「1回は前操者のままで行ったけど…

優勝戦は絶好枠の遠藤エミ(38=滋賀)が中心だ。 準優12Rは登みひ果(26=兵庫)がまくり差して詰め寄りあわやのシーンもあったが、2Mで差し返して逆転勝利。相棒の72号機はエース格と呼ぶに値する仕上がり。先に回ればパワーの後押しで逃げ…

石本裕武(26=大阪)が逆転に向けて秘策を練る。 準優11Rは危なげなく逃げ切り、優勝戦の2枠を獲得した。絶好枠は節一と評判の遠藤エミ。「遠藤さんとか出ている人はいる」と素直に足の差を認めるも、このまま黙って優勝を譲るわけにはいかない。…

S級経験もあり、さばき巧者の平沢秀信(53=北海道)がしぶとさを見せている。 26年後期の競走得点は、前検時点で70点ちょうど。25年後期や26年前期は70点を割り込んでおり、今の競走得点を維持すれば代謝の審査を白紙にできる。自身も「こ…

チャレンジ7R制が開幕する。予選1R1番車には、A級2班から降格した今期、予選で負けなし5連勝中の松永真太(44=福岡)が組まれた。本人は「前の頑張りに尽きます」と謙遜するばかりだが、セオリー通りの仕掛けといかない若手を何度もかわしたよ…

川野芽唯(40=福岡)は複勝率43・5%ある37号機を手に入れた。「エンジンは雰囲気があるけど、特訓で出ていくとかはなかった」と前検は中堅レベルの感触だった。 それでも「浜名湖は毎回、そこそこいいエンジンを引く。今回も大丈夫だと思う」と…

北野輝季(37=愛知)は前半7R、2コースからまくる若林樹蘭を見て、3コースから差して快勝。後半12Rでは1M先制から、4カドから差し迫る藤原仙二を振り切った。3日目から4連勝を決めて、予選を2位で通過した。 「ターンが雑になって失敗し…

パールC、女子オールスターと連続してG1に出場した半田水晶(28=茨城)が11月の競輪祭女子王座戦の出場権をかけて岸和田決勝戦に挑む。ここまで連勝できている半田だが、出場切符を得るには優勝がほしいところ。「2日目は緩んだところからいこう…

ガールズ新人でナショナルチームにも所属する山田南(19=千葉)が連続2着で決勝に進出した。 ただし、ナショナルチームと両立しているため、経験の浅さが随所で見られた。この日のガールズ予2・2Rでは寺崎舞織に外からかぶせられ、後方からまくり…

ガールズ予2・2Rは、竹野百香がまくり切って連勝。先まくりを打った太田瑛美(25=三重)は、2着に敗れた。 「頑張った方かな。後悔はない」と振り返るように、仕掛けどころを逃した初日の反省を生かしたレース運びだったが、竹野のパワーに屈した…

A級特選5Rは長野魅切-大西祐の中四国コンビでワンツーが決まった。 勝った大西祐(39=岡山)は「うれしいですね。感慨深いものがある」としみじみ。長野魅切は愛媛登録だった頃に指導していたアマチュアの1人だったからだ。「愛媛の頃はずっとア…

池田浩二(48=愛知)が苦しみながらも正解にたどり着いた。 序盤とは見違える足になり、6Rは2着をゲットして予選を3位通過した。「理想的な感じだったね。ターン出口の上がりが良くなっている。伸びは付けていないので、若干弱いかも。でも、これ…

地元エースの毒島誠(42=群馬)が、予選トップを逃した。4日目11Rは4コースから差したが、イン先マイの桐生順平には及ばず、2着まで。峰竜太と得点率は同率だったものの、着位差で惜しくも予選2位になった。 それでも、努めて冷静にレースを振…

ガールズ予2・1Rは、林真奈美(40=福岡)が制した。 打鐘2センターから仕掛けた当銘沙恵美に飛び付いて、最後にかわした。 「(当銘の後位は)絶対に死守したいと思って、合わせるくらいに踏んでいった。うまく流れに乗れたと思う」。 これが今…

地元の椎名豊(37=群馬)が、土壇場の連勝条件を力強く乗り越えた。「気持ちでしょうね」。魂を込めた1Rは豪快なカドまくり、8Rは一瞬ヒヤッとする隊形も、インから逃げて踏ん張った。初の地元SGで、苦労しながらもベスト18に滑り込んだ。 「…

前年のメモリアル覇者の白井英治(49=山口)が、公傷のため、途中帰郷した。 準優勝負駆けの4日目は4Rで転覆(選手責任)。11Rで3着に粘ったものの、無念のリタイアになった。

峰竜太(41=佐賀)が史上初のGRANDE5(グランデファイブ)達成、そして、3億円のインゴット(金塊)獲得へ前進した。 4日目は1、2着。前半5Rを5コースから、狙い澄ました、まくり差しで突き抜け、予選トップ通過を引き寄せた。27号機…

予選3Rは打鐘で5番手にいた小田恭介(26=青森)が一気にカマして主導権を握り、そのまま後続をちぎって押し切った。 「打鐘前のところでペースが速くて『このままだとまくりにまわるのかな』と思ってたら緩んだので一気にいった。相手(岩原健馬)…

予1・1Rの赤池七虹(23=静岡)は逃げた半田水晶にマークし、バックでまくっていったが合わされたため、もう1度半田に付き直して3着に入った。 「体が勝手に反応してまくりにいった。出切れなかったのは脚力不足。ただ、並走になるといつもは浮い…

ガールズ予1・2Rの千葉捺美(31=群馬)は5着で悔いが残るスタートとなった。 勝負どころで立ち遅れながらも飯田風音のまくりに乗って前を追ったが、不発となった。「展開も厳しかったけど、組み立てが失敗だった。Sを取るか迷ったが、取っていれ…

<桐生ボート:ボートレースメモリアル>◇SG◇3日目◇27日 池田浩二(48=愛知)が、鮮やかに連勝を飾った。7Rは5コースまくり差し、12Rはインから的確に逃げた。「気温が下がって、ペラが合っていたというか、このペラでも動いていた。違…

毒島誠(42=群馬)がオール3連対で得点率トップに立った。 4Rは1Mはまくり差しハンドルが入ったが、2Mで中田竜太に逆転を許して2着。後半9Rも再びまくり差しを狙い2着だった。「前半の1コーナーは完璧。でも、回り過ぎでターンで滑ってい…

オープニングのガールズ予1・1Rは、当銘沙恵美(27=愛知)の勝利で幕を開けた。 3番手から2角で仕掛けると、うまくBSの追い風に乗ってまくり切った。 「落ち着いて運べた。ホームで行ったら(風が)きついかなと思って待った」とうなずいた。…
予選6R・5番車の八嶋稔真(30=神奈川)は急病のため欠場した。

上野真之介(38=佐賀)が連勝スタートを切った。2枠の8Rはチルト0・5度ながらピット離れ良くインを奪って逃げ、12Rドリーム戦はコンマ12のトップスタートで危なげなく逃げた。「バイオだからチルトを0・5度にして回転を上げていった。合っ…

金子萌(36=静岡)が6R、コンマ09のトップスタートで逃げ切り、白星発進した。 「ペラは自分の形にたたきました。追い付かれる感じもなかったし悪くないと思います」。36号機は出足、伸びともに良好だ。6月初めにびわこで自身5度目の優勝を飾…

メイン12R平和島選抜、3枠3コース発進の守屋美穂(37=岡山)は4着だった。「足は悪くなかったです。スタートが駄目でした」とコンマ23と6番手に終わったスタートを悔いた。 選抜組で最後の登場となった前半7Rは、2コースからきっちり差し…

1枠松村敏(42=福岡)がインから押し切り、今年3度目の優勝を決めた。レース開始前から突然の大雨になる苦しい展開。スタートタイミングはコンマ21と遅くなったが、トップスタートを決めて先マイ敢行。堂々と押し切った。 「いいエンジンだと思い…

ゲリラ雷雨が恵みの雨になった。磯部誠(35=愛知)が11Rで、インからきっちりと逃げ、序盤をオール2連対にまとめた。「整備で良くなった感じはない。でも雨と気温で良くなった感じ。スタートがちゃんと行けたし、返りも良かった」。急な気温低下で…

「めちゃくちゃくいいです。出足も伸びも両方いい。トップ級」。峰竜太(41=佐賀)から活発なコメントが飛び出した。 前半7Rを3着でしのぎ、後半12Rは、4カドの石渡鉄兵に攻められながら、インでこらえて先マイに成功。ピンチを機力で耐え、自…

久田敏之(45=群馬)の執念が勝った。 10Rはインからコンマ09まで踏み込んで逃げた。「ぎりぎり、余裕は全くなかった。でも、スリット近辺の足は悪くない。まだターン回りに合格点は出せないけど。ここは絶対に取らないと(勝たないと)いけない…

岩瀬裕亮(38=愛知)が、5Rでインから逃げ、今節初勝利を挙げた。「リプレーを見るとだいぶ進むようになっている。かかって押し感もあった。しっかり勝ち切れたのは底上げの証拠」。最も勝利に近い1枠とはいえ、内容の伴う1走。大整備も吉と出た。…

今年5月デビューの渋沢周羽(しゅう、20=群馬)が蒲郡初参戦。父はオートレーサーの渋沢憲司で、138期養成所勝率はトップの7・14をマーク。チャンプ決定戦ではインから仕掛け遅れで3着に甘んじたが、将来が期待されるホープだ。 前節の桐生5…

山田晃大(36=滋賀)は2節前の住之江で、13年5月のデビュー以来、19度目の優出で悲願の初優勝を飾った。 コンマ07のトップスタートで4カドからまくった。今節引いた76号機は初降ろしの前回、杉山正樹(選抜戦3着)がターン回り軽快に4勝…

準優勝負駆けだった米田隆弘(54=岡山)は予選ラストの3R、インから飛び出すと道中、井上一輝の追い上げにもおくすることなく逃げ切り。無事、準優へと駒を進めた。 45号機については「エンジンは悪くないし、バランス型」とまずまずの感触をつか…

益田啓司(47=福岡)が意地を見せた。準優10Rは2コースから差し抜けて値千金の白星を奪取。3コース大沢風葵のツケマイを浴びながら勝ち切ったレースに、「自分を褒めてやりたい」と自画自賛した。 今年は4月のプレミアムG1マスターズチャンピ…

守屋美穂(37=岡山)は24年11月ヴィーナスシリーズ以来の平和島参戦になる。そして堂々、初日メイン12R平和島選抜3枠という好枠に入った。 前検の手応えも「そのまま乗って違和感なくっていう感じでした」とまずまず。前検日は気温35度に達…