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中国民間ロケット「朱雀三号」第1段回収に成功 再使用へ大きな一歩

国立天文台など、IIb型超新星の電波観測で暴発直前の親星の挙動を解明

最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第15回 系外銀河に見つかった“親潮”、正体は引きちぎられた球状星団? - 恒星ストリームが明かす、ダークマターの質量

本連載「最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線」では、宇宙に関する最新研究を手がかりに、天文学・宇宙物理学の今を分かりやすくお届けする。

地球そのものを“検出器”にする超軽量ダークマター探索手法を開発、京大など

宇宙に存在するダークマターの有力候補である、未知の素粒子「アクシオン」と「ダークフォトン」を探索するため、地球磁場を利用して地球全体を「検出器」とする新手法が開発された。京都大学、広島大学、日本大学の3者による共同発表。

火星への旅を変える「リチウムMPDスラスター」 NASAが挑む大出力電気推進

人類が火星へ行くには、現在の技術では2~3年規模の長い時間がかかる。そこで現在注目されているのが、宇宙船を少ない推薬で効率的に加速する「リチウムMPDスラスター」だ。NASAが挑む大出力電気推進とは、いったいどんな技術なのだろうか?

火星衛星探査機「MMX」、“最強型”H3ロケットで10月20日早朝打上げへ

JAXA、H3ロケット10号機による火星衛星探査機「MMX」の打上げ日時を10月20日4時41分03秒に決定。

NY近郊に落ちた「ヒルズボロ隕石」から塩水の痕跡発見 科学大など発表

米・ニューヨーク市近郊(ニュージャージー州ヒルズボロ)の住宅に2024年7月に落下した「ヒルズボロ隕石」。この隕石を詳しく調べたところ、母天体の小惑星表面付近で塩分を多く含む水(塩水)が存在した痕跡が見つかったと、東京科学大学とJAMSTECが8月5日に共同発表した。

H3ロケット9号機現地取材 第4回 LE-9タイプ2の初フライトは2027年度か? みちびき再配置で測位精度向上も

準天頂衛星システム「みちびき7号機」を無事に宇宙へ送り届けたH3ロケット9号機。今回の記者会見レポートでは、8号機の失敗を踏まえて採用された新型PSSの評価や、みちびきの現状と今後の運用体制、さらにはLE-9エンジンの開発状況などをお伝えする。

JAXA、次世代太陽観測衛星「SOLAR-C」の観測性能を実証

JAXAや国立天文台、NASA、ESAらが開発中の次世代太陽観測衛星「SOLAR-C」。その主力観測装置「高感度極端紫外線分光望遠鏡」(EUVST)の観測性能が、数値シミュレーションを活用した仮想観測によって実証成功したと、JAXAが発表。

最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第14回 「赤方偏移32の銀河候補」は天の川銀河の褐色矮星だった - JWSTが捉えた3年半の移動

本連載「最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線」では、宇宙に関する最新研究を手がかりに、天文学・宇宙物理学の今を分かりやすくお届けする。

“星のゆりかご”で星が作られる仕組みに九大ら迫る フィラメント間低密度ガスの重要性に注目

スターリンク衛星の軌道情報から、超高層大気密度を可視化 京大が実証

京都大学、SpaceXの「Starlink」(スターリンク)衛星約1,200基が大気抵抗によって受けるわずかなエネルギー損失を計測し、トモグラフィー解析を用いることで、超高層大気密度を可視化することに成功。

Microchip、宇宙向けチップスケール原子クロック「Space CSAC-SA65」を発表

Microchip Technologyは、宇宙システム向けに高精度なタイミングを提供する耐放射線対応チップスケール原子クロック「Space CSAC-SA65」を発表した。地球低軌道(LEO)ミッションなど、サイズ、重量、消費電力、コストに制約のある宇宙機向けに、高精度なタイミング基準を提供する。

JAXAが火星衛星探査計画(MMX)の機体を報道公開、細部の工夫などをチェック!

JAXA 種子島宇宙センターで打ち上げのときを待つ、「火星衛星探査計画」(MMX)探査機。報道関係者向けに初公開された機体の姿を、多数の写真を交えてじっくり見ていこう。