肥薩おれんじ鉄道、運休区間のうち肥後田浦~水俣間は9/1運転再開
肥薩おれんじ鉄道は27日、「令和8年熊本地震」の影響で運休している八代~水俣間のうち、肥後田浦~水俣間について、9月1日の始発列車から運転を再開すると発表した。八代~肥後田浦間は列車の運休を継続し、代替バスを運行する。
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肥薩おれんじ鉄道は27日、「令和8年熊本地震」の影響で運休している八代~水俣間のうち、肥後田浦~水俣間について、9月1日の始発列車から運転を再開すると発表した。八代~肥後田浦間は列車の運休を継続し、代替バスを運行する。
JR九州は27日、「令和8年熊本地震」の影響で運転を見合わせている鹿児島本線宇土~八代間について、10月中旬頃の運転再開をめざすと発表した。余震などの状況により見通しを変更する場合があり、詳細な日程は決まり次第、改めて発表される。
JR九州は27日、「令和8年熊本地震」の影響で運転を見合わせている九州新幹線熊本~新水俣間について、9月18日の始発列車から運転を再開すると発表した。これにより、地震発生後に分断されていた博多~鹿児島中央間が約1カ月半ぶりにつながる。
JR東海は27日、東海道新幹線のサービスをさらに進化させ、利用者の移動時間を「より良い時間」にする取組みを紹介する「GOOD DAY EXPRESS」を展開すると発表した。第1弾として、宇多田ヒカルさんの新曲を採用した新CMを8月28日から放送する。
南海電気鉄道は26日、南海本線連続立体交差事業の進捗にともない、10月2日始発列車から浜寺公園駅東側改札の位置を地下通路内へ変更するとともに、自由通路出入口の位置も変更すると発表した。
近鉄百貨店と近畿日本鉄道は26日、名古屋の人気スイーツ「ぴよりん」を近鉄特急「ひのとり」で輸送し、9月26日に近鉄百貨店上本町店で抽選販売を行うと発表した。上本町店での「ぴよりん」の販売は初とのこと。同店の開店90周年記念企画の一環で行われる。
阪急電鉄は26日、特別運行イベント「名車6300系本線復活!! ~懐かしの特急 往年の路を行く~」を10月10~12日に開催すると発表した。6300系1編成(C#6352×4R)を使用し、かつて特急として走った京都線本線へ乗り入れ、大阪梅田駅と京都河原町駅にも入線する。
JR東日本は26日、「Suicaのペンギン」を掲載した現行の「Suica」カードについて、各発売箇所の在庫がなくなり次第、販売を終了し、以降はキャラクターを用いない無地の「Suica」カードを販売すると発表した。
西武鉄道は25日、「SEIBU PRINCE CLUB」会員を対象とした参加型キャンペーン「西武の乗車ポイント 打の池袋線VS投の新宿線」を実施すると発表した。「チーム池袋線」と「チーム新宿線」を野球のチームに見立て、参加者の利用実績などをもとに3項目で勝敗を競う。
相模鉄道は25日、約35年前のグラフィックカー第1号を復刻した「ほほえみ号」ラッピングトレイン(11000系)を8月30日から運行開始すると発表した。11000系1編成を使用し、車両前面と乗務員室の側面(一部)に当時のデザインを再現したラッピングを施す。
JR富良野線連絡会議とJR北海道旭川支社は24日、キハ54形を使用(予定)し、旭川~富良野間を1日1往復する臨時快速列車を9月に計8日間運転すると発表した。乗車券(運賃)のみで利用でき、「北海道まんなかのんびり列車パス」を利用すると観光に便利だという。
JR九州は24日、西九州新幹線の開業4周年を記念し、10月3日に西九州新幹線開業4周年記念プロジェクト「GO WEST 4」を行うと発表した。今年は「夜」をテーマとし、西九州新幹線各駅でイベントを開催するほか、恒例の西九州新幹線1日乗り放題Tシャツきっぷを発売する。
JR九州は24日、「熊本デスティネーションキャンペーン」(熊本DC)の特別企画として、「くまモンアドベンチャー号で行く!熊本応援の旅」を9月26日に実施すると発表した。特別ラッピング列車「くまモンアドベンチャー号」を博多~熊本間で貸切運行する。
京阪電気鉄道は24日、京阪線で長年にわたり活躍してきた2200系・2400系・2600系が8月21日をもって営業運転を終了したことを受け、引退記念企画を実施すると発表した。企画展を開催するほか、3車系を並べた撮影会、引退記念1日乗車券の発売など予定している。
国土交通省が8月7日、「基本計画路線に係るケーススタディ」を公開。「四国の新幹線」と「東九州新幹線」について、調査委託先を募集する。どちらも開通が待ち遠しい。しかし新幹線基本計画路線の告示から半世紀が過ぎ、情勢は変わりつつある。
俳優の六角精児さんが「酒」と「鉄道」という偏った視点により日本を再発見するNHKの旅番組『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』。3週連続スペシャルの2本目「旧北陸本線を呑む! IRいしかわ鉄道、のと鉄道編」が8月26日18時から放送される。
全国を高速で結ぶ新幹線は、日々のくらしを支える存在として、ますます身近になっていると言えそうです。多くの人にとって移動の一部となっているからこそ、駅や車内でふと目にする「ちょっとしたあるある」に、思わず引っかかる場面もあるのではないでしょうか。
JR北海道は、9月23日にラストランを迎える「富良野・美瑛ノロッコ号」について、最終運転日の特別ダイヤと沿線各駅で行うおもてなし、ラストラン限定ヘッドマークなど発表した。ラストラン前の9月19~23日は長年親しまれた緑色の機関車に変更して運行する。
JR東日本は、山田線で秋に発生する落葉などを原因とした空転による列車の大幅な遅延に対応するため、10月5日から12月4日まで計61日間、上米内~宮古間で一部列車を計画的に運休すると発表した。通勤・通学で利用の多い区間における安定輸送確保が目的だという。
JR西日本は21日、琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線の快速と大和路線・大阪環状線の大和路快速・区間快速を対象として、有料着席サービス「うれしート」の設定列車を10月3日から大幅に増やし、平日・土休日の全時間帯に設定すると発表した。
JR東海とJR西日本は21日、東海道・山陽新幹線に導入する上級クラス座席「Supreme Class Cabin」(スプリーム クラス キャビン)の搭載列車について発表した。10月1日以降に下り・上り各6本を設定。初日の10月1日は下り「のぞみ1号」も含めた上下計13本を運転する。
JR東海は20日、夜間に運行する東海道新幹線の特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」をシルバーウィーク期間の9月22日夜から翌朝にかけて上り方面で運行すると発表した。8月8日に下り方面で運行し、多くの人に利用され、好評だったという。
西武鉄道は、新宿線の特急レッドアロー号を対象とした「レッドアローサブスクパス」を8月24日から11月2日まで期間限定で販売すると発表した。平日の対象列車に1日2列車まで乗車でき、利用開始日から30日間有効とされている。
東武鉄道は20日、東上線で18年ぶりの新型車両となる90000系の営業運転開始に合わせ、9月26日に「東上線新型車両90000系就役記念ツアー」を実施すると発表した。営業運転初列車となる90000系に乗車し、池袋~上福岡間を往復するツアーとなる。
京王電鉄は20日、座席指定列車「京王ライナー」について、10月1日以降の一部列車を対象として「立席」を新たに導入し、座席指定料金も見直すと発表した。平日のラッシュ時間帯に常時満席となる列車が多く、立席でも利用したいとの要望が寄せられていたという。
近畿日本鉄道は、近鉄特急のネット購入サービスについて、9月9日から名称を「近鉄特急チケットレスサービス」に統一すると発表した。あわせて特急券の変更時における座席選択や、一部払戻しの機能を拡充する。
JR東海リテイリング・プラスは19日、紀勢本線で活躍した歴代車両と路線図をモチーフとしたオリジナルグッズ4種類を8月21日に発売すると発表した。特急「南紀」の歴代車両をはじめ、特急「くろしお」の485系、寝台特急「紀伊」のDF50形なども採用した。
インペリアル・エンタープライズは、「ONE PIECE 新幹線」の第1編成「せとうちブルー号」とセイコーがコラボレーションした腕時計「ONE PIECE 新幹線ウオッチ せとうちブルー号モデル」(7万6,780円)を発売した。5,000点の数量限定で販売される。
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線のグリーン車を上回る「最上位クラス」として導入する「Supreme Class」の座席を体験できるイベントを東京駅、新大阪駅、広島駅、博多駅、名古屋駅で開催すると発表した。
墨田区、東武鉄道、千葉大学は19日、「すみだ五彩の芸術祭」(9月4日から開催)の共催企画として、墨田区内を運行する東武亀戸線を中心に、ラッピングトレイン「五彩」を8月28日から運行すると発表した。
近畿日本鉄道は18日、新たなレストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」(11月1日から運行開始)の有料試乗会を運行開始前の10月10日に実施すると発表した。「Les Saveurs 志摩」が近鉄名古屋~津間を往復し、往路・復路のいずれかに乗車できる。