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「マイナビ学生の窓口」がNDD認定を取得 - 若年層が安心して利用できるメディアへ

ダークパターン対策協会は8月20日、マイナビのコンテンツメディア事業部が運営する学生向けメディア「マイナビ学生の窓口」が、同協会の運営するNDD(Non-Deceptive Design/非ダークパターン)認定を取得したと発表した。NDD認定の取得は3件目で、メディア領域では初の事例となる。

ダークパターン被害、年間最大3.2兆円規模に拡大 - 対策協会が調査

ダークパターン対策協会は8月18日、「ダークパターンに関する意識・実態調査(2026年)」の調査結果を公表した。消費者自身が認知しているダークパターンによる被害は年間約2.4兆円~約3.2兆円規模にのぼる可能性があり、2024年調査の推定額(約1兆575億円~約1兆6,760億円)から2倍ほどに拡大したという。一般消費者の約3割が金銭的被害を経験しており、その割合は2024年から改善せず高止まりしている。

YouTube、動画視聴回数のカウント方法を変更 再生開始時点で「1視聴」に

YouTubeが8月24日から動画の視聴回数カウント方法を変更する。ショートで採用している動画が再生された最初のフレームで「1視聴」と数える方式を全形式に拡大する。従来方式は「エンゲージビュー」としてYouTube Studioに残す。

Google、AI生成物に表示する「透かし」をオフ可能に SynthIDとC2PA情報は維持

Googleは「Gemini」と「Flow」で、AI生成のメディアコンテンツへの可視の電子透かし埋め込みをユーザーがオン/オフできるようにした。不可視のSynthIDとC2PA来歴情報は維持し、創作上の自由度と透明性の両立を図る。

PCあるある 第76回 【漫画】そのウィンドウ、置きたい場所はそこじゃない

会社生活を送る上で切っても切れない存在、それは「パソコン」! 仕事でもプライベートでも、予想外のサプライズが発生しがちなパソコンにまつわる「あるある」エピソードを、4コマ漫画でご紹介します。

Anthropic、Claudeの生成テキストに不可視の透かし ファイルには来歴メタデータ

Anthropicは、EU AI法の透明性規範順守のため、Claudeが生成するテキストに電子透かしを、対応ファイルにはC2PA準拠の来歴メタデータを付与する。新モデルは8月2日以降に順次対応し、既存モデルも移行期間内に対応を進める方針。

YouTube、広告収益化の条件を大幅引き上げ 視聴時間8000時間、ショートは2000万回に

YouTubeが2027年2月からパートナープログラムの収益化ルールを改定する。新規クリエイターが広告収益を得るために必要な視聴時間やショート動画の再生数を従来の2倍に引き上げるほか、ショート動画の収益分配にも新たな条件を設ける。

支払いは1回だけ、買い切りで生涯使えるプランがあるオンラインストレージ4選

データの同期やバックアップに欠かせないオンラインストレージだが、その利便性の高さゆえいったん使い始めると解約するのは難しく、ユーザーにとっては毎月繰り返し支払う費用は何かと負担になりがちだ。こうしたことから最近は、支払いは最初の1回だけで、その後は決まった容量を永久に使えるプランを持つサービスが登場してきている。

ChatGPT、無料版を「GPT-5.6 Luna」に刷新、チャット無制限に 有料版のSolも精度向上

OpenAIは最新世代モデルである「GPT-5.6 Luna」の提供を無料およびGoユーザーに拡大し、テキストチャットで制限なく利用できるようにする。また、Plus/Pro向けには精度や応答品質を改善した「GPT-5.6 Sol」の改良版を提供する。

ダークパターン対策ガイドラインがVer1.3にアップデート、購入未完了時の個人情報利用を追記

ダークパターン対策協会は7月31日、「ダークパターン対策ガイドライン」をVer1.2からVer1.3へ改訂し、一般公開した。購入手続きの途中で利用者が入力した個人情報を、本人が事業者へ提供したとの認識を十分に持たないまま取得し、その後の勧誘や購入促進に利用する手法をダークパターンに該当し得る行為と位置付け、こうした手法を用いないことを「強く推奨」事項として追記した。