Blog
マイナビニュース テクノロジー サイエンス 「マイナビニュース」は、ニュースと読み物を中心とした総合専門サイトです。「知りたい!を刺激する総合専門サイト」をキャッチコピーに、経営関連、IT関連などのビジネス情報から映画などのエンタメ情報まで幅広く提供しています。
Subscribe: .rss .atom .json .md
Live Last read 10 hours ago · last published 2 days ago · next check scheduled
jamstec どこでもサイエンス ひざがhappyな未来をつくろう みんなの一歩から始まるhizappy ひざがhappyな未来をつくろう みんなの一歩から始まるhizappy project みんなの一歩から始まるhizappy project ハワイ諸島の希少深海魚 シマグツ Latest posts 科学研究にAI(人工知能)を活用する「AI for Science(フォーサイエンス)」を推進するため、理化学研究所(理研)がスーパーコンピューター「理究(りきゅう)」の運用を始めた。量子力学に基づき計算する量子コンピューターと、スパコンを連携させるためのスパコン「ROQUO(ろっこう)」も整備。責任者は「研究者に代わって仮説を立てて実験し、データを分析するなど多くの過程を自動化する。科学研究の産業革命を起こしたい」と強調する。運用中の国内最速スパコン「富岳」の後継機で、2030年頃に稼働する「富岳NEXT(ネクスト)」の開発にも役立てる。
Aug 28, 2026
周期的に糸が絡まったテキスタイル(布地)を編み物として作れるのか、数学の「トポロジー」(位相幾何学)の観点から判別する方法を立命館大などのグループが明らかにした。糸がほつれた部分から穴が周囲に広がる壊れやすさも、編み物の本質に関わっているという。伝線しにくいストッキングの編み方を考案するなど、新しいテキスタイルを体系的に発見できる可能性がある。
Aug 26, 2026
青空や青い海はいつも見えても、青い壁はあまり見ません。青色LEDは最後まで作るのが難しく、河原に真っ青な石はまずありません。今回は、話題の名画でも印象的な、青色なはなしをいたしますよ。
Aug 25, 2026
集中治療室(ICU)に勤務する看護師は、病院の方針と患者・その家族らとの間で対立が生じやすく、この解決のためには職場で他の職種とコミュニケーションを取れる環境づくりや相談体制が重要であることを、東京情報大学の研究グループが明らかにした。看護師は勤務のきつさや人間関係などから、離職率が低くない。とりわけ高度な医療を提供するICUは、様々な葛藤が生じやすい。看護師はどのライフステージでも働くことができるため、病院側が体制作りを進め、離職しにくい組織づくりをすべきだとしている。
Aug 25, 2026
Aug 25, 2026
コケ植物のみを食べて成長・繁殖する特異な習性を持つ「マルヒシダニ属」の2種が新種と判明した。京都大学が8月19日に発表した。
Aug 25, 2026
自然界に存在しないとみられる新しいウイルスの全ゲノムを生成AIに設計させ、その「設計図」からDNAを合成して実際に増殖機能があるウイルスを作り出すことに成功した、と米スタンフォード大学などの研究グループが発表した。できたのは人や動物に感染するウイルスではなく、細菌に感染するウイルスである「バクテリオファージ(ファージ)」。研究グループは、新しいファージを使った療法など生命科学分野での応用に期待するとともに安全対策の重要性も訴えている。論文は8月6日付の米科学誌サイエンスに掲載された。
Aug 24, 2026
Aug 24, 2026
東北大学、昆虫「ナナフシ」の歩行データから、多脚ロボの制御即を抽出するAIを開発。体格の異なる六脚ロボットの実機へ移植して歩行を実現、将来的な災害現場の探査、インフラ点検、惑星探査など、多彩な多脚ロボの実用化寄与に期待。
Aug 24, 2026
転出入が盛んで人の入れ替わりが激しい地域では、ゴミ出しなどのルールが守られないことがままある。その原因は、引っ越してきた人がルールを無視しているからではなく、地域全体がルールを軽視する雰囲気になっているためだということを、滋賀大学などの研究グループが明らかにした。
Aug 21, 2026
Aug 21, 2026
ネコが仲間の尿のにおいを嗅いだときに見せる“フレーメン”という行動を手掛かりに、ネコの尿に「誰のものか」という情報を安定して残す仕組みの一端を明らかにしたことを、岩手大学を中心とする国際共同研究グループが発表。
Aug 21, 2026
宇宙に存在するダークマターの有力候補である、未知の素粒子「アクシオン」と「ダークフォトン」を探索するため、地球磁場を利用して地球全体を「検出器」とする新手法が開発された。京都大学、広島大学、日本大学の3者による共同発表。
Aug 21, 2026
ナトリウムイオン電池の有望な正極材料にスカンジウム(Sc)を添加することで電池性能に及ぼす影響を体系的に評価する研究の成果を東京理科大学が発表。正極の大幅な長寿命化につながる可能性があるという。
Aug 20, 2026
鹿児島県・屋久島の固有種と考えられてきた、淡水に生息する二枚貝「ハベマメシジミ」。その招待は、世界に広く分布する「ハイイロマメシジミ」と同種であることが明らかになった。ただ、今回新たに発見された低地生息地にはある危機に瀕しているという。
Aug 20, 2026
太古の空気が閉じ込められ、地球の気候変動などを読み解く「タイムカプセル」としていつもは国立極地研究所が低温室で厳重に保管している貴重なサンプル、アイスコア(柱状の氷サンプル)。約20年ぶりに、日本科学未来館(東京・お台場)で開催中の「大南極展」で9月27日まで一般公開されている。同じ南極の氷でも、別の場所に展示してある氷にはたくさんの気泡があり、白く見える。だが、アイスコアに気泡は見当たらない。分析のために切り出し、半分欠けた部分は特に透明だ。
Aug 19, 2026
ありふれた元素を用いた次世代スピントロニクスへの応用が期待される「ハーフメタル補償型フェリ磁性体」の創出に向け、鉄・クロム硫化物の製造プロセスの最適化に挑んだ成果を、東北大学など6者が共同発表。MRAMなどの実用化促進へ前進。
Aug 19, 2026
ハワイ諸島の希少深海魚「シマグツ」を沖縄県・南大東島の海底斜面で1個体発見、標準和名「シマグツ」を提唱したと琉球大学が発表。JAMSTEC「かいめい」による深海調査の成果。
Aug 18, 2026
令和8年熊本地震など、各地で地震が相次ぐ中、物流倉庫の荷物を被災しないようにするための防震構法の開発に、金沢工業大学が産学連携で成功した。床に球体の人工骨材をまいた上に敷板を乗せ、後はパレット敷きの荷物を置けばよいという。球体の最適な大きさや摩擦力により、地震の際にほどよいタイミングで敷板がすべり、荷崩れを防ぐ。倉庫では建物の耐震化や免震化が進められてきたが、この構法により安価で荷物の安全確保と建物の損傷を低減する効果が得られる。今後、事業者と実証化に向けて研究を進めたいとしている。
Aug 17, 2026
探査機「はやぶさ2」が先月、小惑星トリフネを探査した際、小惑星を横切る「フライバイ」の史上最接近を達成したことが分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが発表した。表面から約400メートルで、中国による2012年の記録を塗り替えた。小惑星フライバイでは初めて、機体からのレーザー照射による精密測距にも成功。成果は小惑星探査の可能性を広げ、地球で暮らす人類を天体の衝突から守る「プラネタリーディフェンス(惑星防衛)」に役立つ技術の獲得にもつながったという。
Aug 17, 2026
子どもの難治性細菌性腸炎に対し、父親の糞便を腸内に移植して治療することに、香川大学の研究グループが成功した。移植して1年が経過しても、再発や合併症が見られなかった。海外では、糞便移植は腸内細菌の正常化のために一部の疾患で行われているものの、国内では保険適用ではないため、症例が多くない。今後は症例を積み重ね、治療法の一つとして確立していきたいとしている。
Aug 17, 2026
東大、日本の一般市民約3万人を対象とした大規模アンケート調査で、ワクチンに関する誤情報と、新型コロナワクチン接種意向との関連を調査した結果を発表。ワクチンに関する誤情報を信じることが、必ずしもワクチン接種拒否に直結するわけではないことが明らかに。
Aug 13, 2026
大型ロケット「H3」9号機が11日午前4時23分31秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。政府の準天頂衛星「みちびき」7号機を所定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。H3は昨年12月の失敗後、今年6月に続く成功となり、安定運用に向け一歩進んだ形だ。日本版のGPS(衛星利用測位システム)衛星であるみちびきは、打ち上げ失敗時に1基を喪失しており、政府が目指す7基体制の実現が先送りとなっている。
Aug 12, 2026
← Prev ✦ Random Next → Visit ↗ Feed Kagi ↗