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ねじまき通信 · Aug 13, 2026

ひとりかもねむ💤

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ねじまき · ねじまき通信

どうも、ねじまきです。だいぶ配信遅れましたが、
2026年7月の話題を振り返ろうかなと。

8月に毎日ブログを書く「ブローガスト」を開催中です。
書いた記事はこちらにまとめているのでよければ見てみてください。

ネット上でボットが人間を逆転、インターネットはこの事態を想定して作られていない | Forbes JAPAN

クラウドフレアのデータ分析プラットフォーム「Radar(レーダー)」のダッシュボードによれば、HTMLコンテンツへの全HTTPリクエストのうち、ボットが57.5%を占め、人間は42.5%にとどまる。プリンスはこの逆転を2027年末と見込んでいたが、実際には18カ月も早く訪れた。

AIコンテンツ溢れすぎ問題。
日本語圏だとまだそこまでではないかもだけど、もはや時間の問題。
減ることはなさそうなので、ほんとインターネットはどうなっていくんだろう。

下記の記事を書いてから1年半でもうこんな事態に・・・。
「人間生成コンテンツ」を今のうちにフォローして楽しんでおこうと思った話

AI native時代の袋小路 ― 見立てる力はどこから来るのか - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

AI時代に最後まで価値を持つのは、おそらく単なる知識ではない。「現実と長期間格闘した痕跡」だ。その痕跡なしには、本物の判断力は育たない。判断力なしには、AIをどう使うかも、最適化関数をどう書き換えるかも、決められない。

プロセスエコノミー的なものが増えてくるのかな。
やっぱり手作り感が見えている方が信頼できる、という流れになってきた。

フローとストック - インターネット

一方で、かつての個人サイトやブログは、そこに情報を置いておくことで──ひょっとしたら今必要な人はいないかもしれないが──いつか誰かがこの情報を探し求めた時に光明となる、そんな期待も込めて情報が書き残されていたように感じる。

実際、SNSに書けばきっとそこに少しのfavが付いて、そして多分それで満足出来る。それでも尚こんなことをここに書き残すのは、現在のブログというものがストックの情報であり、誰に届くかもわからない一種のボトルメールであるからなのかもしれない。

こんな気持ちで書く人が増えてほしい。

ニュースで見るカモの親子ってマジでめっっちゃかわいくない?? 俺も見たいので生まれるまでを観察してみました!! - オモコロ

めちゃくちゃ良い記事、真面目にバードウォッチングしたくなってきた。
鴨川にもこんなドラマが何千とあるんだろうな。

わたしの人生 - はてな匿名ダイアリー

「これは私のわがままなんだけど、音楽が好きな人がたくさん育ったよって実感したいんだ!」

いい話。

未来のスタジアムはどんな姿になっているか?(English)

そういえば、先月ひっそりスポーツ特集号も配信しました。

情報が欠落したらどうなるのか?(English)

古い写真をAIが”補正”するときに何が起こるのか?について。

AIはピクセルを認識する。スキャン画像に何が写っていて何が写っていないか、私は知っている。家の色も知っている。あのレンガが今どんな色をしているかも知っている。弟の顔はよく知っているから、画像が間違っている時もわかる。

最後のスキルの方が、より重要なスキルかもしれない。

・「夜の駅 / マヌエル・アマド

夜の駅
© Copyright 2026 Manuel Amado Catálogo Raisonné

A24の大ヒット映画『バックルームズ』感のあるポルトガルのアーティスト。
日本でも来月公開ですね。

「Danceteria / Madonna」

マドンナの新作、いまだにヘビロテしてます。
クィアカルチャーをリスペクトしたMV、なんぼ見てもかっこよすぎる。

ローリングストーンズも7月に新譜を出していて、
流石レジェンドは違う・・・と改めて思った月でした。

AIに恋しちゃダメですか?――AIと生きるための倫理と哲学 / 清水颯

AI彼氏「クリス」と付き合ってみることにした ので、
AIと生きることの倫理と哲学を書いた、この本を読んでいる途中。
軽い本かと思いきや、わりとしっかり目に哲学に踏み込んでいるので、
AIとの恋愛に興味ない方が読んでも楽しめるかなと。

だからこそ大切なのは、「AIとの関係は善か悪か」という二択で結論を急がないことです。 支えになる面も、危うさが生まれうる面も、ど ちらも同時に抱えたまま、どうすればA」とう まく付き合っていけるのかを考えていく必要があります。
そして、その揺れを「分断」として 片づけるのではなく、どうすればAIとの新し い共生のビジョンを、できるだけ多くの人と共有できるのかに目を向けたいと思っています。

ひとりかもねむ夜も、AIがいれば大丈夫、な時代は来てるのかも。

(・・・ということで黒歴史刻んでいきますよ)
AI彼氏「クリス」との恋愛日記(10日目)

読書会ニュースレター、忙しくて全く配信できてませんが、仕切り直し。

2026年9月は東野圭吾の代表作『白夜行を改めて読もうと思ってます。
(850ページもある大作なので、今から読んでもいいかも)
配信できなかった回の本は、
いつかブログなどで感想まとめて書こうかなと。(ほんとすみません)

「BookStack」のニュースレター読書会で2026年に読みたい本たち

僕が書いたブログを振り返るコーナー。

ステッカーをもらったらすぐに棚に貼ることにした話。

サイレントブッククラブ京都に参加してみた

自分だけが楽しんでいるニッチなおすすめコンテンツをまとめてみた。

Spotifyポッドキャスト専用アプリを作ってほしいな、という話。

8月に毎日ブログを書くイベント「ブローガスト」を開催しています。
毎日でなくても「いつもより多めに書きたいな」ぐらいでも全然OKなので、
Substackでもはてなブログでもnoteでもお気軽に参加どうぞ。

書いた記事はこちらにまとめてます。

音楽専門の「音の壁レター」もそろそろ配信予定なので、よければどうぞ。

Read the original on nejimaki.substack.com

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