みなさん、こんばんは。 7月29日、今夜は水瓶座の満月ですね。
自分の中に大きな感情の波と、それに伴う大切な気づき(手放しのプロセス)があったので、リアルタイムの記録としてシェアします🌝
1. 出来事と「怖かった」の感情
最近、お仕事の打ち合わせでちょっとしたパニックになる出来事がありました。 とある案件で窓口として担当することに不安があることを伝えていて、「一対一にならないように間に入るからね」「守るからね」と言ってくれていた同席者が、体調不良で急遽会議に出られなくなってしまいました。
苦手な相手との時間に頭が真っ白になり、会議が終わったあと、クッションを抱きしめて「怖かったよー!」とわーっと大泣きしました。
もうクローゼットのなかで体育座りして、思い切りやったのです(笑)
まずは「怖かったね、頑張ったね」と大きな視点の自分から寄り添ってあげて、「こういう寄り添い方を知っている自分でよかったな」と感じていました。
2. ふわっと出てきた「嘘つき」の声と根っこにある信念
でも、その奥からさらに出てきたのが「嘘つき!」という自分の声でした。 「守ってくれるって言ったのに」「一対一にしないって言ったのに嘘じゃん!」という同席者への感情です。
この「嘘つき」の記憶を遡ってみると…
幼稚園のとき:一緒にやろうと約束したお友達が、別のクラスメイトに連れて行かれてしまったときの悲しさ
過去のパートナーとの別れ:「あんな風に言ってたのに嘘つき!」という感情
そこから、自分の中にあるこんな信念(自分ルール)があるのかもしれない。そう感じました。
「ほらやっぱり、私は一人にされる」
「ほらやっぱり、約束は守られない・裏切られる」
「ほら、やっぱり」という言葉に続くのは信じているルールで、それが証明される現象が目の前に現れているのだと思っています。
(本当はそんなことはないことも分かってはいるけれど、そう思いたい私がいるという点で無碍にしたくないものですね)
3. 自分の中に気づいた「3つの視点」
悲しさに浸りながら感情を感じ切っているうちに、自分の中に3つの視点(存在)がいることに気づいたんです。
「怖かった!悲しい!嘘つき!」と叫んでいる自分
「そうだよね、悲しかったよね、嫌だったよね」と優しく声をかけている自分
その全体を丸ごと眺めて「この体験ってめちゃくちゃ美味しいな」と感じている視点
この3つ目の「美味しいな」と思えている視点に、なんだか救いを感じましたね。 パニックや怒りという出来事があったからこそ、感情を抱きしめて回収していくプロセスを味わえているんだな、と思ったのです。
4. 外側に答えを探すのをやめて、自分を迎えに行く
以前の私なら、パニックになると「誰も助けてくれない」≒「なんとかしなきゃ」とネットやSNSで答えを探し回っていた気がします。
でも今は、「外に答えはないんだな。ただ私が私に寄り添って、話を聞いて守ってほしかったんだな」と自然と分かっていて、外を探すことが随分となくなりました。
タイムラグなく、今起こった感情をリアルタイムで迎えに行けたこと。 怖がっている自分と共にいる選択をした自分に、感謝の気持ちが湧きます。
満月の前に、私の中で何かが癒やされて「終わった」感覚があり、スーッと肩の力が抜けました。
みなさんも、もし自分の中に湧き上がってくる感情や「声」があったなら、
ぜひその子に居場所のご用意と、そのまんまの自分を歓迎してあげてください。
それはいつかの時、たしかにいたはずの自分ですから😊
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タイムウェーバー統合セッションは、枠のこりわずかです。90分でのセッションは普段募集していないので、是非このタイミングでジョインしてください〜!
興味ある、なしどちらでも、その情報が視界に入っていたらそれはサインの一種だと私は捉えています。
それも2回、3回と何度も目にする場合、私ならよくわからないまま小言や面倒くささを小脇に抱えて、『GO』しています🚀
今回シェアしたような、リアルな生々しい話を他にも垂れ流していたり、音声ボイスメモも流しております。今日のおたよりも元々はボイスログを元に、文字起こしをして作成したので、この音声もシェアするかもしれません。
蟹座新月のタイミングからスタートしています。
それではみなさん、またお会いしましょう!
ステキな地球での冒険的な旅路を🌍️💫
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