みぶきえみです。
星には年齢域っていうものがある。
その時期に、主に学んだり
成長したりするもの。
15歳からの10年間は「金星」の時期。
金星は恋愛の星ともいわれるけど
それだけじゃない。
本当に自分が求める
心地よさを知ること。
それを、恋愛を通して学ぶ時期。
そして、未来に対する夢や憧れ
そんな妄想を思いっきり描く時期だ。
その反面、進路選択という
大きな決断もやって来て
親からは、将来を見据えた選択をすること
未来のために、努力することを求められる。
けど、成長という視点では
自分を愛することを学ぶ時期。
だから、葛藤が起こり
いわゆる反抗期がやって来ることも多い。
けど、この時期に
自分求める心地よさを実感するのは
至難の業だ。
特に、幸せってこういうものっていう
テンプレートを押し付けられてきた
私たち世代にとっては。
金星は、自分が望む心地よさであり
豊かさでもある。
だから、金星期に自分を愛することを
十分学べていないと
自分が望むものを得ることが
難しくなる。
これは、自分の価値とも結びついてて
自己価値が低いと
豊かさに気づかなかったり
豊かさを自ら遠ざけたりする。
だから、金星期の自分を振り返り
その時期に起きたことを
そのまま受け入れることが大切になる。
たとえ、人に言えないような
ひどいことをした経験があったとしても。
過去の経験は必要なことだったって
綺麗な物語にまとめなくても
あんなひどいことをした
最悪な自分ごと、愛すること。
そこ土台が整えば
望む未来は、まるで私たちを
追うかのようにやって来る。
ポストなし


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