X収益化って難しいんでしょ。
どうせフォロワーが多い人しか無理なんでしょ。
そう思って、これまで収益化を目指してこなかったあなたへ。
9月8日から、Xの新しい報酬プログラムの申請が始まります。
今までより目指しやすくなる部分があります。
ただし、9月8日になってから慌てて投稿を始めても、すぐ条件を満たせるわけではありません。過去90日間の実績が見られるので、準備を始めるなら今です。
この記事では、顔出しも撮影もしたくない、子どもがいて時間もない。そんなあなたが、音声入力とAIを使ってX記事を作る流れを6STEPで説明します。
STEPの中に、記事作成・図解・サムネイル用のプロンプトも入れました。
「ここで、これを使う」がわかるように置いています。
今すぐ全部読めない人は、このメールを残してあとで読み返してください。
私は2026年3月にX収益化を達成しました。
3月末から8月頭までのX収益は、なんと、
425,123円
約45万円です。
すごくないですか。1ヶ月約8.5万円です。
もちろん、この金額が誰にでも入るわけではありません。
私のこれまでのX運用全体から生まれた収益で、記事だけの成果でもありません。
それでも、X収益化は「ちょっとポイントがもらえる」くらいの話ではないんです。
主婦の副収入として考えたら、かなり良い金額じゃないですか?
しかも顔出しなし、AIで時短しつつ、記事はnoteやSubstackに横展開もできる。
「Xで発信はしている。でも収益化なんて私には無理」
そう思って何も準備しないまま終わるのは、もったいない。
私も2人の子どもがいる母です。
2人とも野球をやっていて、土日は朝から遠征、平日も塾に練習、
家事もお迎えもあるし、さらにスクール運営、クライアントワークと、
1日中Xだけをやれるわけではありません。
だからこそ、今回の制度変更を知ってほしいと思いました。
これまでのX収益化は、過去90日間で500万インプレッションが必要でした。
数字を見ただけで「はい、私には無理」と閉じたくなりますよね。
実際、私はこれがなかなか達成できずに収益化ができませんでした。
かなり大きなバズが連発しないと厳しい状況です。
新しいプログラムでは、
過去90日間で必要な数字が
「認証済みユーザーからのホームタイムライン表示50万回」になります。
ただし、単純に10倍かんたんになるわけではありません。
新しく数えられるのは、
・認証済みユーザーがホーム画面で
・対象となる投稿をきちんと表示した回数
です。
・同じ人が何度見ても1回として扱われる
・リプライやリポスト、転載などは対象外
とされています。
つまり、数の条件は「緩和」される一方で、
新プログラムの主な参加条件は、次の4つです。
- 18歳以上
- 自分がPremium系プランに加入している
- 認証済みフォロワーが500人以上いる
- 過去90日間で、認証済みユーザーからのホーム表示が50万回以上ある
制度は変更される可能性があります。申請前には、必ず[X公式の収益化画面とヘルプ](https://help.x.com/en/using-x/creator-revenue-sharing)で最新条件を確認してください。2026年8月11日時点では、公式ヘルプに旧制度の条件が残っている箇所があります。切り替え時期は、X上の最新案内もあわせて確認します。
9月8日はゴールではありません。
90日分の実績を作る必要があるなら、条件が変わる前から投稿を積み重ねておくほうがいい。
だから、今から下準備を始めます。
今回の変更でもうひとつ大事なのが、Xがオリジナルで質の高いコンテンツを重視していることです。
でも「優良コンテンツを作りましょう」と言われても、何を作ればいいのかわかりませんよね。
難しく考えなくて大丈夫!!
あなた自身の体験や考えが入っていて、読む人に新しい気づきや役立つ情報を渡せるもの。
たとえば、こんな内容です。
- 子どもの朝支度が少し楽になった工夫
- 買って失敗したものと、その理由
- 家事をしながらAIを使ってみた感想
- 在宅ワークで遠回りしたこと
- 忙しい日に「やらない」と決めたこと
どれも、有名人でなくても書けます。
むしろ、同じことで困っているお母さんにとっては、専門家の一般論より「私と同じ人が実際にどうしたか」のほうが役立つことがあります。
そして、ここで相性がいいのがXの記事です。
Xは2026年に、報酬計算で
記事のように「制作負荷」と「影響が大きい形式」を重く評価する可能性があると案内しています。
また、オリジナルの記事を重視するキャンペーンも実施しました。
でも、顔出しをしたくない。撮影もしたくない。子どもがいて編集時間も取れない。
どれを選ぶかと言ったら、私は記事をすすめます!!!!
自分でゼロから書かなくても、話した内容をAIに整理してもらえます。
記事づくりの攻略が、X収益化の準備と副業収入につながる可能性を育てます。
イケハヤさん(@ihayato )のBrain紹介記事に、こんな一文がありました。
「小銭稼ぎの人たちに、ついにXからの怒りの鉄槌が下ったわけです。」
🍺 イケハヤ@「月蝕綺譚」開発@IHayato
https://t.co/N0VJeTe2hO
12:13 AM · Aug 11, 2026 · 9.41K 表示
4 返信 · 2 再投稿 · 91 Like
この一文にシビれて、
私は『シン・X攻略の教科書:AI時代の王道コンテンツ戦略』を買いました。
Xの制度変更、新しい条件、記事の作り方、音声とAIの使い方、続ける仕組みまで、私が説明するよりずっと詳しく書かれています。
詳しいX攻略はイケハヤさんに任せます。
私は、同じように子どもがいて、作業時間を何度も中断されるお母さんとして、「最初から音声配信までやらなくていい。まず音声入力からでいい」と背中を押します。
『シン・X攻略の教科書』を確認する[PR]
2026年8月11日の確認時点では1,480円です。販売ページには、販売部数が2,000部を超えた時点で1,980円へ値上げすると明記されています。
発売当日の確認時点ですでに販売履歴は264件でした。「2,000部ならまだ先」とは思わないほうがいいです。
ここからは、Brainの考え方を、忙しいお母さんが今日動ける形にして6STEPで説明します。
ゴールは、収益化条件を今日達成することではありません。
自分の体験が入ったX記事を、今日1本作ること。
最初に、Xの収益化画面を開きます。
確認するのは、次の3つです。
- Premium系プランに加入しているか
- 認証済みフォロワーが何人いるか
- 認証済みユーザーからの表示がどのくらいあるか
今すぐ条件に届いていなくても大丈夫です。
ここでは、現在地を知るだけ。
次に、今日から90日後の日付をカレンダーへ入れてください。
投稿を続ける期間に終わりが見えると、「いつまでやればいいかわからない」が減ります。
ここまでで、スタート地点と最初の目標日が決まりました。
記事のテーマを「多くの人にウケそうな話」から考えると止まります。
今日の出来事から、ひとつだけ選んでください。
そして、届ける相手もひとりにします。
たとえば、昨日の自分。同じ年頃の子どもがいる友だち。X収益化は私には無理だと思っているフォロワーさん。
迷ったら、次の一文を埋めます。
「今日、____さんに伝えたいのは、____です」
相手がひとりに決まると、何を説明すればいいかが見えてきます。
ここまでで、記事の読者とテーマが決まりました。
テーマが決まったら、文章を書こうとしません。
スマホやパソコンへ、その人に話しかけるように3分だけ話します。
話す順番は、この4つです。
1. 何があったか
2. 何に困ったか
3. 何をしたら変わったか
4. 同じ人に何を伝えたいか
途中で詰まっても、言い直しても、子どもの声が入っても大丈夫です。
完成品は音声配信ではなく、記事です。
私自身は音声配信から記事を作っています。でも最初から配信しようとすると、「うまく話さなきゃ」「生活音を入れたくない」とハードルが上がります。
だから最初は、誰にも公開しない音声入力で練習します。慣れてから、その音声を配信すればいいんです。
音声入力にはAqua Voiceが使いやすいです。
紹介リンクから登録すると、1か月無制限で試せます。
ここまでで、記事の材料になる自分の言葉ができました。
音声入力した文章を、ChatGPTやClaudeなどのAIに貼り付けます。
このSTEPで、最初のプロンプトを使います。
下のコードブロックを丸ごとコピーし、最後に音声メモを貼ってください。
以下は、私が音声入力したメモです。
この内容を、Xで読める長文記事にしてください。
【この記事を届ける相手】
ここに、ひとりの読者を書く
【読後にしてほしいこと】
ここに、読者に取ってほしい小さな行動を書く
【執筆ルール】
- 私の体験・意見・言葉を記事の中心にする
- 私が話していない実績、数字、体験は作らない
- 冒頭で読者の悩みを具体的に言葉にする
- 読者がこの記事を読むメリットを早めに伝える
- 見出しをつけ、1段落を短くする
- 難しい言葉を避ける
- 同じ立場の人に話しかけるように書く
- 最後に、今日できる小さな一歩をひとつ提示する
- 不明な点は勝手に補わず「要確認」と示す
【音声メモ】
ここに音声入力した文章を貼り付けるAIから文章が返ってきたら、まだ公開しません。
次の3か所だけ、自分で確認します。
- 事実と違うところがないか
- 自分なら言わない言葉が入っていないか
- 自分の具体的な場面がひとつ入っているか
AIが作った一般論を、そのまま投稿しないこと。
あなたの体験が中心に残っているから、オリジナルの記事になります。
ここまでで、X記事の本文ができました。
本文ができたら、次は図解です。
Brainの講義動画には図解が使われていますが、「X用の図解を作って記事を届ける方法」は教材の中心ではありません。
ここは、私の得意なAI×デザインを足します。
文章だけでは止まらなかった人も、図解なら内容をひと目でつかめます。投稿に図解を添えれば、記事を読むきっかけも増やせます。
このSTEPで、図解プロンプトを使います。
[完成した記事の本文の一部をここに貼り付ける]
上記の文章を読む人にとって、内容がひと目でわかる図解を作成してください。
大事なところは大きく強調し、それ以外は簡潔でわかりやすい言葉にまとめてください。
【構成】
- 図解を主役にし、情報の優先順位がひと目でわかるレイアウトにする
- 添付したキャラクターは、理解を助ける位置に添える
- 内容に合わせて、キャラクターのポーズや表情を変更する
- 文字量を詰め込みすぎず、見出し・要点・補足の差を明確にする
【デザイン】
- おしゃれでセンスがあり、どこかかっこいいデザイン
- 全体はモノトーンで構成し、ポイントカラーにライトブルーを使う
- キャラクター以外の図解要素には、キャラクター固有の色を使わない
- キャラクターはモノトーンにせず、アップロードされたままのカラーを必ず保持する
- 余白を十分に取り、スマートフォンでも読みやすくする
【出力】
- アスペクト比 16:9
- n=2キャラクターを使う場合は、画像生成AIへキャラクター画像も一緒に添付してください。
生成された文字に誤字があれば、必ず直します。情報を詰め込みすぎた場合は、1枚1メッセージになるよう削ります。
ここまでで、記事の内容を伝える図解ができました。
最後に、X記事のタイトル画像を作ります。
サムネイルの役割は、おしゃれに飾ることではありません。
「誰のための、何の記事か」を一瞬で伝えることです。
このSTEPで、サムネイル用プロンプトを使います。
以下の記事のタイトル画像を作成してください。
\カテゴリーまたは短い呼びかけ/
タイトルタイトルタイトル
タイトルタイトルタイトル
【文字の優先順位】
- タイトルはすべてセンター揃え
- 「\カテゴリーまたは短い呼びかけ/」は小さく表示
- 1行目のタイトルは中サイズ
- 最も伝えたいタイトル行を最も大きく表示
- 日本語の文字を正確に表示し、誤字・文字化けを起こさない
【デザイン】
- 白い背景と黒い文字で構成する
- サブカラーにライトブルー系統の色を使う
- シンプルで、余白のある仕上がり
- フォントはヒラギノ角ゴシックW8級の、太く視認性が高いゴシック体
- タイトルに関係するモチーフを、極太マーカーで描いた一定の線幅のミニマルアイコンやイラストにする
- アイコンやイラストは大小をつけて散りばめ、一部は画面からはみ出してもよい
- モチーフはフレークステッカー風にし、薄い青のドロップシャドウをつける
- ドロップシャドウにぼかしは使わない
【レイヤー構造】
1. 最上段:モチーフのフレークステッカー
2. その下:画面を引き締める細い枠
3. その下:ぼかしのない薄い青のドロップシャドウ
4. 最下段:タイトル文字
【注意】
- ステッカーモチーフでタイトル文字を隠さない
- 装飾よりもタイトルの読みやすさを優先する
【出力】
- アスペクト比 5:2
- 2案生成する記事、図解、サムネイルがそろったら、60点で公開します。
最初の1本で完璧を目指さなくて大丈夫です。投稿したあと、どこまで読まれたか、どんな反応があったかを見て、次の記事で直します。
ここまでで、今日の1本が完成です。
新制度の申請開始は9月8日です。
でも、過去90日間の実績が必要なら、準備を始める日は今日です。
顔出しはいりません。
撮影もいりません。
文章をゼロから書く必要もありません。
まず、ひとりの読者を決める。
3分話す。AIに記事にしてもらう。
自分の体験が残っているか確認する。
図解とサムネイルを作って出す。
これを1本ずつ積み重ねます。
私がこのアカウントを作ったのは2021年3月。
2025年11月にずっと放置していたXを動かしはじめ、
コツコツとプロンプトの配布やデザインの発信を積み重ね、
2026年3月に収益化を達成しました。
5年かかりました。その内の4年以上は無風でした。
「私には無理」で何もしなければ、90日後も当たり前ですが何も変わりません。
収益化の達成や金額は約束できません。
でも、今日作った記事と、AIを使って発信した経験は手元に残ります。
詳しい制度の考え方、X記事の作り方、音声とAIを使った運用をまとめて学びたい人は、イケハヤさんのBrainを読んでください。
『シン・X攻略の教科書』を確認する[PR]
私が同じお母さんとして伝えたいのは、これだけです。
最初から音声配信をしなくてもいい。
まずは今日、スマホへ3分話すところから始めます。
あとは、私がいつも言っているやる気が出る言葉。
実践あるのみ!
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