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note × Substack研究室 · Aug 22, 2026

Substackは「学校の教室」と一緒だ。人気者になる人には理由がある

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まさひろ | サブスタックの先生 · note × Substack研究室

「Substackを始めたけど、なかなか購読者が増えない」

そう感じている人、いませんか。

私も、購読者が増えなくて悩んだ時期がありました。

そういうときって、記事の内容や文章力ばかり気にしがちなんですよね。

もちろん、いい記事を書くことは大切です。

でも最近、気づいたことがあります。

それは、

「Substackって、学校の教室で過ごす日々に似ている」

ということです。

Substackを「学校の教室」に置き換えてみると、購読者が増えていく人と、なかなか増えない人の違いが、わかりやすくなるんです。


一度、学生時代の教室を思い出してみてください。

クラスには、いろんなタイプの人がいましたよね。

  • 休み時間になると、いろんなグループのところへ遊びに行く人

  • みんなが話している輪の中に入って、楽しそうにしゃべっている人

  • 「ねえねえ、これやろうよ」と、自分から何かを企画する人

こういう人って、自然とクラスの中で人気者になっていきます。

「あの人、面白いよね」と、自然と話題に上がるようになり、少しずつ覚えてもらえる。

Substackも、この現象とすごく似ていると思うんです。

  • 誰かの記事にコメントする人

  • Notesで気になる投稿にコメントする人

  • ライブに参加する人

  • 自分でもライブをやってみる人

このような行動を通して、いろいろな場所に顔を出していると、「あ、この人またいる」と覚えてもらえるようになるんです。

すると、

「この人、面白いな。普段はどんなことを書いているんだろう?」

と興味を持ってもらえます。

そこからプロフィールを見てもらったり、記事を読んでもらったりして、メルマガ購読につながっていくんですよね。


一方で、「Substackを始めたけど、全然購読者が増えません」という人は、どんな人なのでしょうか。

これも学校の教室に置き換えてみると、わかりやすいんです。

  • 教室にはいるけど、ずっと自分の席に座っている

  • 誰にも話しかけない

  • みんなが楽しそうに話しているところにも行かない

ずっと自分の席にいるだけなのに、

「誰も自分に話しかけてくれないな…」

と思っている。

周りからすると、その人が嫌いなわけではありません。

魅力がないわけでもありません。

まだ、どんな人なのか知らないだけなんです。

Substackで購読者がなかなか増えない理由のひとつも、これと一緒だと思っています。


コツコツと記事を書くことや、Notes投稿をすることも大切です。

でも、発信することと、会話することは少し違います。

  • 記事を書く

  • Notesを投稿する

これは、発信です。

一方で、

「めちゃくちゃわかります!」
「私はこう思いました」

と誰かの投稿にコメントするのは、会話です。

学校でも同じですよね。

自分の席で、いくら頭の中で面白いことを考えていても、誰かに話しかけなければ何も始まりません。

だから、

「Substack、全然伸びないな…」

と思ったら、行動を変えてみるといいと思うんです。

まずは、気になる人の記事やNotesにコメントしてみる。

反応があったら、もう一度コメントしてみる。

そうすると、

「この前コメントしてくれた人だ」

と少しずつ覚えてもらえるようになります。

そうやって、自分のことを知っている人が一人、二人、三人と増えていくんですよね。


Substackでみんなに知ってもらう方法は、もうひとつあります。

それは、

すでに人が集まっている輪に飛び込んでみることです。

学校の休み時間って、何人かで楽しそうに話しているグループがありましたよね。

「何の話してるんだろう?」と、その輪に入ってみると、そのグループの人たちと仲良くなれることがあります。

Substackでいうと、ライブ配信がまさにこれだと思います。

定期的に開催されているライブには、すでに小さなコミュニティができています。

配信している人がいて、いつも参加している人がいて、コメント欄では、みんなが楽しそうに話しているんです。

学校の教室で盛り上がっているグループだと思って、そこに入ってみましょう。

ただし、自分のことを知ってもらいたいのであれば、参加するだけで終わらせるのは少しもったいないです。

学校でも、楽しそうに話しているグループの近くまで行って、何も言わずに帰ってしまったら、なかなか覚えてもらえませんよね。

ライブも同じです。

「こんにちは!」

「その話、すごくわかります!」

「私も、同じ経験をしたことがあります!」

というように、どんな一言でもいいので、コメントしてみることが大事です。

すると、「あなた」という存在を認識してもらえるようになるんです。

そこから、

「この人って、どんな人なんだろう?」

と興味を持ってもらえるかもしれません。


そして、Substackで伸びている人を見ていると、もう一段階先の行動をしています。

それが、

自分で、人が集まる場所をつくることです。

たとえば、自分でライブをやってみること。

学校でいうなら、

「ねえねえ、この前のYouTube見た?みんなはどうだった?」

という感じで、会話のテーマを設けて、話し合う場をつくる人です。

すると、

「私は〇〇が面白かった!」
「〇〇も面白かったよね!」

と会話が始まりますよね。

ここで大事なのは、自分だけがずっとしゃべらないこと。

「〇〇さんはどう思います?」

と、参加してくれた人にも話を振ってみる。

すると、その人の周りに少しずつ輪ができます。

「あの人のライブに行くと楽しい」
「あそこに行くと、いろんな人と話せる」

そう思ってもらえるようになるんですよね。

ここまで来ると、自分から一人ひとりに会いに行かなくても、今度は、みんなが自分のところへ集まってくるようになります。

これも、購読者が増えていく大きなきっかけになるんです。


ここまで読むと、

「交流しないとSubstackって伸びないの?」

と思う人もいるかもしれません。

もちろん、そんなことはないんです。

積極的に交流しなくても、どんどん購読者が増えていく人はいます。

そういう人って、学校にもいましたよね。

  • 何もしなくても目立つ人

  • 顔がかっこいい、かわいい

  • スポーツができる

  • 成績がトップ

  • なんだかミステリアスで気になる

  • たまにしゃべると、めちゃくちゃ面白い

こういう人には、自然と人が集まるんです。

Substackにも同じような人はいます。

  • 記事を書けば読まれる

  • Notesを書けば広がる

  • コメントがたくさん来る

本人は積極的に交流しているようには見えないのに、どんどん購読者が増えていく。

ただ、こういう人を普通の人が真似するのは難しいと思うんです。


何もしなくても伸びているように見える人も、それまでの背景を考えてみると違うことがあります。

  • 何年も文章を書いてきた

  • 仕事で実績を積んできた

  • 何度も失敗してきた

  • 大量の本を読んできた

  • たくさんの人と話してきた

このような人生経験や実績がある人は、何気なく書いた文章そのものが面白かったりします。

普通にしているように見えて、実はそれまでにかなりの経験を積んでいる。

だから、人の心に刺さる文章を書けるんですよね。

例えば、こういう人が、休み時間に一人で小説を書いていたからといって、

「なるほど。一人で小説を書いていれば人気者になれるのか」

と真似しても、同じようにはなりません。

その人は、

交流しなくても注目を浴びる存在だから、人が集まるんです。

見えている行動だけを真似しても、同じ結果になるとは限らないんですよね。


それでは、私自身はどうだったのかというと。

私はもともと、何もしなくても人が集まってくるタイプではありません。

学生時代を振り返ってみても、教室で一人でいることも多いタイプでした。

他のSNSでも、伸びた経験がありません。

だからこそ、「待っているだけでは、何も始まらない」ということがわかっていたんです。

だから今は、自分から動くようになりました。

Substackを始めてからも、

  • 気になる人がいたらコメントする

  • 面白そうなライブがあったら参加してみる

  • 自分でもライブをやる

  • みんなが参加しやすそうな企画を考える

そうやって、Substackという教室の中を毎日のように動き回ってきました。

その結果、今はメールマガジンの購読者も少しずつ増えてきました。

記事を書き続けたのはもちろん、いろいろな場所に顔を出して、たくさんの人と話して、知ってもらったんです。

その中から、私の記事を読んでくれる人が、少しずつ増えてきた、積み重ねの結果なんですよね。


もしSubstackを数週間、数カ月続けているのに、

「全然購読者が増えない…」

と悩んでいるなら、記事やNotesの書き方だけを研究するのではなく、一度、教室の中をイメージして、Substackの中を歩き回ってみてください。

闇雲に100人に声をかける必要はありません。

「あ、この人ちょっと気になるな」

と思う人を一人見つけて、「こんにちは」と声をかけてみましょう。

その積み重ねで、あなたのことを知っている人が増えていきます。

Substackは、記事を置いて待っているだけの場所ではなく、

人と人が出会って、会話して、少しずつ関係ができていく、学校の教室のような場所なんです。

私は、そんなふうに感じています。

だから今日、この文章を読んだら、一人だけでもいいので気になる人に声をかけてみてください。

そして、

「誰に声をかければいいかわからない」

という人は、ぜひ私に声をかけてください。

1回だけじゃなく、何度か来てもらえるとうれしいです。

そこから一緒に、Substackという教室で過ごす日々を楽しんでいきましょう。

この記事が参考になったら、リスタックでシェアしてもらえると嬉しいです。

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Read the original on masahironote.substack.com

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