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note × Substack研究室 · Aug 17, 2026

初Kindle出版2日でベストセラー5冠。この結果は「2日間」で作ったものじゃなかった

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まさひろ | サブスタックの先生 · note × Substack研究室

人生初のKindle『noteの次はSubstack』を発売して、最初の2日間が終わりました。

おかげさまで、本当にたくさんの方に手に取っていただきました。

そしてAmazonのカテゴリーランキングでは、5つのカテゴリーで1位を獲得することができました。

正直、ここまでの結果になるとは思っていませんでした。

発売前に考えていたのは、「どこか1つのカテゴリーで1位になれたら嬉しい」くらいのことでした。

1位になれなくても、トップ3に入れたら十分。

人生初のKindleですし、それだけでも私にとっては大きな結果だと思っていました。

ところが実際に発売してみると、想像していた以上にたくさんの方が動いてくれました。

その一つひとつが積み重なって、気づけば5つのカテゴリーで1位になっていました。

Kindle「noteの次はSubstack」はこちら


ここだけを見ると、「狙い通りだったんですね」と思われるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

今回のKindleは、約2ヶ月かけて作りましたが、その間、ずっと不安だったんです。

どういう本なら読んでもらえるだろう。

どういうメッセージなら、今まで私のことを知らなかった人にも届くだろう。

どうすれば、単なるノウハウ本ではなく、自分だから書ける一冊になるだろう。

そんなことをずっと考えながら、2ヶ月間準備してきました。

でも、発売するまでは答え合わせができません。

自分では「いい本になった」と思っていても、誰にも手に取ってもらえないかもしれない。

自分が届けたいと思っているメッセージと、読者が受け取るものは違うかもしれない。

そもそも、ほとんど話題にならずに終わる可能性だってある。

だから、発売するまではずっと、

「本当に届くのかな」

という不安がありました。

その意味では、5冠という結果を見たときの気持ちは、「やった!」という感覚だけではありませんでした。

むしろ、

「よかった…」

という気持ちの方が大きかった気がします。

2ヶ月間考えてきたことが、少なくとも全部的外れではなかった。

それが確認できたような気がして、本当にホッとしました。


もちろん、ベストセラー5冠は嬉しいです。

人生初のKindleですから、一生覚えていると思います。

でも、この3日間を振り返ったとき、一番印象に残っているものはランキング画面ではありません。

人でした。

  • 「買いました!」と連絡をくれた人

  • Amazonレビューを書いてくれた人

  • Xで紹介してくれた人

  • noteで感想を書いてくれた人

  • Substackで応援してくれた人

私がお願いしたわけでもないのに、自分の言葉で本を紹介してくれた人もいました。

それが本当に嬉しかった。

しかも、応援してくれたのは一つの場所の人たちだけではありませんでした。

  • noteでつながった人

  • Substackでつながった人

  • Xでつながった人

  • これまで実際にお会いした人

  • 最近知り合った人

  • かなり前から私の発信を見てくれている人

いろんな場所で出会った人たちが、同じタイミングで私のKindleを応援してくれました。

それを見ていて、

「ああ、今までやってきたことが、ここにつながっているんだな」

と思い、感動しました。


私はこれまで、いろんな場所で発信してきました。

うまくいったこともあれば、全然うまくいかなかったこともあります。

「これ、何の意味があるんだろう」と思った時期だってありました。

でも、今回Kindleを出版したことで、それまで別々に存在していたものが、一気につながったような感覚がありました。

  • noteを続けてきたこと。

  • Substackを始めたこと。

  • SNSで発信してきたこと。

  • 人に会ってきたこと。

  • 誰かの挑戦を見てきたこと。

  • 自分自身もいろんなことに挑戦してきたこと。

一つひとつをやっているときには、それが将来どこにつながるのかなんてわかりません。

でも、何か大きな挑戦をしたとき、過去にやってきたことが突然一本の線になることがある。

今回、それをものすごく感じました。

だから、この本のサブタイトルにした、「あなたの努力が実る場所は必ずある」という言葉を、出版した私自身がもう一度受け取ったような気持ちになっています。


今回の本で伝えたかったのは、「Substackをやれば成功できます」という話ではありません。

もっと大きなテーマがあります。

  • 頑張っているのに、なかなか結果が出ない

  • 発信しているのに、届かない

  • 自分なりに努力しているのに、前に進んでいる感覚がない

そんな時期は、私にもたくさんあったんです。

でも、努力が届いていないからといって、その努力そのものに価値がないわけではないと思っています。

場所、環境、出会う人が変わった瞬間、今まで積み上げてきたものが、突然生きることがあります。

私にとって今回のKindle出版も、その一つだったのかもしれません。

だからこそ、ランキング以上に、

「今までやってきたことは、無駄じゃなかったんだな」

と思えたことが嬉しかった。

それが、この3日間を終えた今の率直な感想です。


もう一つ、今回の出版を通して強く思ったことがあります。

これだけたくさんの人に応援してもらったからこそ、

次は私が応援する側になりたい。

ということです。

noteでも、Substackでも、Xでもいい。

発信じゃなくてもいいと思っています。

  • 何か新しいことを始めようとしている人

  • ずっとやりたかったことに挑戦する人

  • 今まで積み重ねてきたものを形にしようとしている人

そんな人がいたら、私もできる範囲で応援したい。

今回、自分が応援される側になったからこそ、応援されることがどれだけ力になるのかを改めて知りました。

私自身も、Kindleを出して終わりではありません。

これからも新しいことに挑戦していきます。

そして、周りの人が挑戦するときには、自分もちゃんと応援できる人でありたいと思っています。

この3日間、本当にたくさんの応援をありがとうございました。

ベストセラー5冠。

もちろん、めちゃくちゃ嬉しいです。

でも、それ以上に嬉しかったのは、

自分がこれまで大切にしてきたものが、大きな挑戦をした瞬間に一つにつながったことでした。

今回の経験を、ここで終わらせず、次の挑戦につなげていきたいと思います。

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ここまで書いてきた通り、今回の結果は私自身の想像を超えるものでした。

ただ、3日間を終えて改めて振り返ってみると、「たまたま運が良かった」だけではなかったとも感じています。

もちろん、運やタイミングもあったと思います。

でも、発売までにやってきたことを一つずつ振り返ってみると、「これは今回の結果につながっただろうな」と思えるポイントが、はっきり見えてきました。

特に大きかったと思っているのが、3つあります。

つづきはnoteで。

3つのポイントを解説したnote記事はこちら

Read the original on masahironote.substack.com

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