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note × Substack研究室 · Aug 13, 2026

人生初のKindle『noteの次はSubstack』を出版します

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まさひろ | サブスタックの先生 · note × Substack研究室

いよいよ、この日がやってきました。

本日8月14日(金)12時、人生初となるKindle『noteの次はSubstack』をリリースします。

本を書こうと決めてから、約2ヶ月。

原稿を書いて、何度も読み返して、修正して。

何度も悩みながら、少しずつ形にしてきました。

初めてのKindle出版なので、分からないことばかり。

ようやく今日、皆さんに届けられます。


タイトルだけを見ると、

「Substackの使い方を説明した本なのかな?」

と思うかもしれません。

もちろん、Substackとはどんなサービスなのか、どうやって始めるのか、私が実際にどんな運用をしてきたのかも書いています。

でも、この本で一番伝えたかったのは、単なるSubstackのノウハウではありません。

テーマにしたのは、

「努力しているのに結果が出ないとき、努力の仕方ではなく、場所を変えるという選択肢もある」

ということです。

私は2026年4月にSubstackを始めました。

すると、開始約1ヶ月でフォロワー1,000人、メルマガ購読者400人という結果になりました。

この結果に驚いたのは、私自身なんです。

なぜなら、それまでにXやThreadsで、伸び悩んでいたからです。

Xでは1日3投稿を毎日投稿を続け、Threadsでも1日5~10投稿も続けました。

それでも、なかなか思ったような手応えを感じられませんでした。

ところが、発信場所をSubstackに移したら、結果が大きく変わったんです。

文章力が突然上がったわけではありません。

特別な才能が身についたわけでもありません。

変えたのは、発信する場所でした。

この経験が、今回の本を書く大きなきっかけになりました。


ただ、一つだけ誤解してほしくないことがあります。

この本は、

「これからSubstackが流行るから、全員やったほうがいいですよ」

という本ではありません。

あなたにとっての正解は、Substackではないかもしれません。

XかThreadsかもしれない。

YouTubeかもしれない。

音声配信かもしれない。

あるいは、発信とはまったく違うことかもしれません。

大切なのは、

誰かの正解をそのまま信じるのではなく、自分で考えて、自分で試して、自分なりの答えを見つけること。

私はそう思っています。

なぜ、こんなことを書くのか。

それは、私自身が長い間「誰かの正解」を探し続けてきたからです。


私は、決して順風満帆にここまで来たわけではありません。

俳優として6年間活動して、結果を出せませんでした。

その後、起業を目指して12年間活動しましたが、それもうまくいきませんでした。

詳しくは本作にまとめましたが、

「私の人生、終わったかもしれない」

と、本気でそう思った出来事があります。

振り返ってみると、その18年間、私はずっと、

「誰か、自分の人生どうしたらいいか教えてくれないかな」

と考えていたんです。

成功している人を見つけて、

「この人についていけば変われるかもしれない」

と思い、ついていきました。

うまくいかなかったら、また別の世界で、正解を教えてくれる人を探す。

ずっと、それを繰り返していました。

でも、人生が少しずつ変わり始めたのは、

誰かに正解を教えてもらうことをやめて、自分で考え、自分で試すようになってからです。

その延長線上にあった一つの答えが、私にとってはSubstackだったんです。

だから、この本にはSubstackの話だけではなく、これまで私が人生で遠回りしてきた話もかなり書いています。

成功者の華やかな成功談ではなく、

何をやってもうまくいかなかった人が、どうやって結果を作れるようになったのか。

そんな本でもあるんです。


そして今回、特にこの本を届けたいと思っているのが、

noteを頑張っている人です。

  • 記事を書いている

  • 毎日発信している

  • いろいろ勉強もしている

それなのに、なかなか読んでもらえない。

フォロワーが増えない。収益にもつながらない。

そんな状態が続くと、

「自分には才能がないのかな」

と思ってしまうこと、ありませんか。

私も、何度もそう思いました。

でも今は、こう思っています。

努力が足りないんじゃなくて、その努力が実る場所に、まだ出会っていないだけかもしれない。

だから今回、本のサブタイトルを、

「あなたの努力が実る場所は必ずある」

にしました。

私にとって、その場所の一つがSubstackでした。

でも、あなたにとっての場所は違うかもしれません。

大事なのは、自分に合う場所を探し続けることです。


もちろん、

「それで、Substackって実際どうやって始めればいいの?」

という方にも読んでもらえる内容にしています。

後半では、最初の30日間で何をすればいいのかをまとめました。

  • どんなテーマで発信するのか

  • プロフィールをどう作るのか

  • 最初の記事は何を書くのか

  • どうやって他の人と交流するのか

  • noteやSNSと、どう組み合わせるのか

実際にSubstackを始めたい方が、一歩ずつ進められる内容も入れています。

なので、

「Substackという名前は聞いたことがあるけど、よく分からない」

という方でも大丈夫です。

むしろ、そんな方にこそ読んでもらえたらうれしいです。


ということで、

本日8月14日12時、Kindle『noteの次はSubstack』をリリースします。

人生初のKindle出版です。

ここまで、

「楽しみにしています」

「買います!」

「応援しています!」

と声をかけてくださった皆さん。

本当にありがとうございます。

まだ発売前なのに、たくさんの方が応援してくださっていることが、本当にうれしいです。

この本を読んだからといって、人生が急に変わるとは言いません。

でも、

「もう少しやってみようかな」

「違う場所も試してみようかな」

「自分でもう一度考えてみようかな」

そんな小さなきっかけになったら、書いた意味があったと思っています。

あなたの努力が実る場所は、きっとあります。

その場所を見つけるための一冊として、読んでもらえたらうれしいです。

『noteの次はSubstack』、本日12時リリースです。

人生初のKindle。

いよいよ、届けます。

Kindle「noteの次はSubtackはこちら」

Amazonでは購入可能ですが、ランキング上位を狙いたいので、可能であれば12時以降にご購入いただきたいです。

ぜひ、リスタックで拡散応援してもらえると、嬉しいです!

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Read the original on masahironote.substack.com

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